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日曜日, 5月 15, 2011

風に滑走 材木座!  ウィンドサーフィン日記 

仕事の予定だったが、出る必要がなくなった。つらつらと天気予報を見ると、昨日と同じ様な感じ。

また、昨日のようにふられるのかなあ、と思いながらも、湘南、材木座へ。まったく同じ時間14:00頃に駐車場に入る。海を見ると、昨日と同じように、風無きままに帆が立ち並んでいる。


帰ろうかなあ・・・と思いあぐねて、、ま、せっかく来たのだから・・・・。

と、自分をたしなめて、ウィンドサーフィンのセッティング。

手持ち最大セイルは6.3。ダウンは思い切りゆるめてパワフルセッティング。


海に入り、ビーチスタートしようとして、いきなりぶっとばされる。

あれ?。


そう吹いている感じじゃないけど・・。風を受けられるようにセッティングしているので、その分セイルが重いんだ・・・。


海に出てみるとやはりアンダー。でも、下らせると十分走る。多分70くらいのセイルなら楽しいんじゃないかな?と思いながら、走っていると、少しずつ風が強くなった。


材木座は南西系の風だと、浜の端から端までかなりの距離を快走できる。1.5kmくらいはある。一方、トラぶっても、浜辺に打ち上げられる風向きなので安心だ。


ちょっと波があり、それにのって飛び越えたり、風とのバランスをとったりしなければいけない。ぴょんぴょん飛び跳ねている感じがあって、そこが結構面白い。


走る!走る!

サイコーだった。


傾いた陽の光が、海面に落ちて跳ねて、広くきらきらとしている。西に向かうときの海は、まるで砂金が流れて波を打つまっただ中を走っているようだ。


やがて、オーバーになって、ドオーバーに。セイルのセッティングを微風用から強風用にかえるために、ダウンを思い切り引いた。

セイルはだいぶ軽くなったが、それでも十分オーバー。何度も風にぶっ飛ばされた。最近怪我した知人のウィンドサーファーを思い出して、身の危険を感じて撤収。



結構な風で、上半身は疲れた。でも体全体としてはもう一息。だから、帰りにはプールに行って、1kmほど水中ウォーキングしたりバタ足で泳いだりした。


良い一日でした。

土曜日, 5月 14, 2011

陽光の 波間に跳ねる 材木座   風を夢見る 帆の立ち並ぶ

いい天気だった。

木々の葉がゆらめいて、太陽の光が揺れる葉にまとわりついている。新緑が美しい。


気温もあがり、心地よい空気だ。

初夏っていいなあと、つくづく思う。


湘南、材木座でウィンドサーフィンしよう。思い立って、車で出動、2時頃到着。

63のセイルをはって、いざ出陣。でも、もう一吹き・・・。走らない・・・・。

がんばってくれよ、風・・・・。と念じたところ、そこで一吹き。快走!


でも、後が続かなかった。結局その一吹き以外は、だらだらとした風に波間を漂うばかり。

あきらめて、4時過ぎには撤収。


疲れも中途半端で、イマイチ感たっぷり!。


そのあとはうちの近所のプールで1kmほど泳いだ。

が、残念ながらまだ元気が余っている。もう少し泳げばよかった。


写真は、2時ごろの材木座。帆が立ち並んでいるのは、風が吹いていないという意味。もし風が吹いていれば、吹いてくる風に帆(セイル)を預ける感じで傾き、帆(セイル)は風を受けてはちきれそうにはらんで、そして快走してかっとんでいるはずだ。

残念ながら風には恵まれなかったけど、海面に跳ねる陽光は美しい。遠くに江の島が見える。ちょっと霞がかっているけれども、いい海日よりだったのは間違いない。

送信者 Windsurfing.Network ウィンドサーフィン.ネットワーク

日曜日, 5月 01, 2011

風無き材木座(湘南)でのウィンドサーフィン

予報では吹くはずだったのに・・・。


材木座の駐車場に乗り入れた時にはまだ吹いていた。
50のセイルを張って、海へ・・・。


ビーチスタートから・・・走ろうとしても走れない。
風が明らかに落ちている。

風がないわりに波は結構ある。バランスのとり方が難しい。走りもせず、ただただ、耐久戦。


早朝と昼過ぎからは結構楽しんだ人もいたようだ。


ま、こんなこともあるさ。

日曜日, 3月 06, 2011

春の風吹く湘南 逗子海岸でウィンドサーフィン

今日は暖かな春の陽気。天気予報では、明日また強烈に冷え込むらしい。


三寒四温を繰り返して・・・春を迎えるまでの試練の時。


今日は啓蟄。

土の中の虫たちが温かさに顔を出す・・・・。


ウィンドサーファーたちが、海に繰り出す・・・・。


そんな感じで、逗子海岸へ。黒門駐車場。

おお!吹いている。セッティングに入っているウィンドサーファーと会話してみると、50-54程度で出るつもりのようだ。


50のセイルにしよう。と、セッティングに入ろうとしたところ・・・発見。

無い・・・・。

エクステンションがない。忘れてきてしまった。たぶん、先週海の公園だろう。

無念・・・ここで帰るか・・・・と思ったら、先に会話していたウィンドサーファーが寄ってきて、「いくつででるのか?」と聞いてきた。

「50で出るつもりが・・・エクステンションを忘れて・・・」

というと、気軽に「貸してあげるよ!」と声をかけてくれた。遠慮したが、「せっかくきたのに楽しめないのは・・・・だからどうぞどうぞ・・・」

と勧められて、では・・・とお借りすることにしたのだが、残念ながらジョイントの形状が違う。厚意はありがたかったのだが、断念。


残念だが帰るか・・・と思ったところに、ふとアイデア。430のスキニーマストのセットはあるので、それに50のセイルを貼ってみるか・・・。ラフが419だから、11cmの差がでるのだが・・・。セットしてみると・・・おお!何とかなっている。


ようやく海岸に。
でてみると、50でジャストアンダー。

気をよくして快走していると、ちょっとガスティ。小一時間ほど乗った。
風が落てきたので、そこで終了。

曇りがちな空だけど、冠雪する富士山も見え、気持ちよくウィンドサーフィンできた。

富士山に傘状の雲がかかると、天気が悪くなるという。確かに天気予報はそれをうらづけるようだ。


春の序章は、三寒四温。ちょっと厳しいけど、豊かな春の到来に心ときめく今日この頃。

日曜日, 12月 26, 2010

湘南 材木座 ウィンドサーフィン デビュー

初めての材木座。

広くていい!ずっと砂浜だ。

東側の端の駐車場に止める。
結構吹いている。岸辺は波のしぶきで泡立っている。

浜辺に出てみると、ボードは70-80l、セールは3.3-4.2という人多い。

持っているのは104l、5,0。ちょっと大きすぎる。でも、材木座を体験してみるのもいいと思い海に出ることにした。

南系の風だと、なにか不具合があっても、いずれ岸辺に打ち上げられるという安心感がある。


駐車場から、少し海岸線に沿って西側に歩くと砂浜レベルに降りる階段があるので、そこを降りて左折して、道路の下をくぐって浜に出る。

波打ち際から50mくらいは海面が白く泡立っている。波のサイクルが短いようだ。

出てみると、波打ち際のサイクルの早い崩れる波をボードのサイドから受けて、バランスを崩してそのままチン。そして波にもみくちゃになってしまう。そう大きくはないのだが、波の持つパワーはそれなりにある。そしてサイクルの早い波が次々に押し寄せてくる。

しばらく、チンして波にもみくちゃ という状態を繰り返したが、やがて、ボードのノーズに波があたらないように走ると、サイドからの波が崩れる複雑な力の影響を軽減できることを発見。つまり少しノーズを上げて崩れる波をよけるようにする。

そのことを発見してからは、結構長く乗れて楽しい。一つの波を超えると、一つの平原(=走りやすいフラットな海面)がまっている。そこをすべるように走るとまた次の試練(波)がくる。そこをどう乗り越えるか、快感と緊張の連続だ。


104Lボード、50㎡セールでもなんとか乗れるほどのコンディション。でも、相当筋肉を使っているのは間違いない。ド・オーバーだ。

それまで、浜を広く意識してプレイして、由比ヶ浜近くまでいってみた。弓の形状をした浜辺に対して、風はいよいよオンショアとなり、よりサイドからの波の影響を受けやすい状態だった。いい練習になったと思う、

日ごろは由比ヶ浜のあたりはサーファーが多いらしい。
今日は少なかった。


帰ろうかな?と思って、西の端に戻ると、多くのウィンドサーファーが西の端にいる。
いってみると、そこからは、今日の風向きではアウトに一気に出れるポイントだとわかる。

出てみると、結構調子いい。波打ち際の崩れる波のような影響がすくなく、うねる海面は比較的予想しやすいので、波をアップダウンする感じで楽しめる。
が、そこに突如として自分の背以上の大きなうねりが迫ってくる。上部がすでに崩れている。うっ!と思いながらも、なすすべもしらず、波から逃げるように岸辺に進行をとったが、波の方が早くて、背後からどっさりと降ってきた波に巻き込まれてチン。


すでに疲れていてウォータースタートもたついている間に、短いサイクルで波が上からドサドサ降ってくる・・・。
そのうちに岸近くにうちあげられ、背の立つところであらためてセールを波の上に浮かせてビーチスタート。


50セールは、やっぱオーバー。頭の上でセイルがバタバタと始終ビビり音。波とのタイミングで風抜きに失敗するとブッ飛ばされ、疲れました。


疲れた。


今日のような南西系の風だと、材木座の東端からでるのはアウトへ手っ取り早くでれていいようだ。だが、一方でこの区域は、漁船があり、岩や絶壁もあるので、注意すべきポイントでもあるという。今日は干潮だったことと漁船がていしていたこと、そして風向きがよかったのだろう。
由比ヶ浜の奥のほうからという手もあるらしい。だが、サーファーがいるので注意。

由比ヶ浜に近くなる方がサーファーが多いという話を聞いた。今日はサーファーが少なかったのだが、ひやりとした場面があった。特に岸に近いところで白く泡立ったいる部分は、チンしたサーファーがその陰に隠れて見えにくい。よく注意しておかないといけない。


今年は、湘南で修業しようかな。

日曜日, 11月 28, 2010

霜月の逗子海岸

南西の風。

11月も終わろうとしているのに、まるで、春一番のように温かい風が吹いた。

逗子海岸へ。出だしがおくれて、10時半到着。

良く晴れている。晩秋の太陽の光は、だいぶ弱いけれども、暖かなぬくもりを肌に伝える。

海面は多くのウィンドサーファーで賑わっている。

青い海に、白いしぶきがところどころに沸き立ち、ウィンドサーフィンのセイルが色とりどりに翻っている。


到着して浜辺にでて、既にでてプレイしているウィンドサーファーにどのような感じか訪ねてみる。

朝から吹いているという。セイルは4点台。今少し落ちて47ちょっとアンダーかな?という返事。

50で出よう。セッティングして海へ。

逗子海岸で南西の風はオンショア。波打ち際は結構波がブレイクしている。だから、海岸の中央付近は非常に出廷しにくい。

海岸の端部から、ゲッティングアウト。50で調子いい。4点台から5点台くらいのコンディションだ。

2時間ほどプレイ。


早朝から出ていたウィンドサーファーの話では、陽が昇る時、うねりと波のしぶきが金色に輝き、とても美しかったそうだ。

以前、逗子海岸の夕暮れの美しさに感激したことがあるが、朝日が昇る時にもぜひ来てみたいと思う。



日曜日, 12月 20, 2009

もうすぐ冬至。 大西の風吹く逗子湾



美しく晴れた一日でした。
大西の風吹く逗子。
波打ち際はあわだっています。オンショア。
冷たい空気に、空も海も澄み渡っています。
富士山がきれい。
写真では、半島のすぐわきに江の島の背後にうっすらと写っているけど、実際はもっとしっかりと見えてます。


私にとっては敷居の高いコンディションだ。
オンショアでセイリングすると、ボードの腹側に波の衝撃を受けるので、バランスをくずしやすい。なおかつ海面がブレークして泡立っていると、多方向の力が加わって、瞬時のコントロール力が鍵になる。

50で出陣。
とりあえず波打ち際からの出陣はクリア。我ながら、上達しているのを実感。
気をよくして走ってみると、今まで経験したことのない大きなうねりだ。
オンショアなので波をボードの横腹に受けて衝撃が大きく伝わる。

お!、でも、なんとかこなせて走れているではないか!。
波間に浮かんでるサーファーをよけようというのが心理的なプレッシャーになる。
それに気を取られて、突発的な強い衝撃性のある波にあうと沈。
今、状況を分析してみると、風上にセールしてスピードを落としてサーファーをよけようとし、デッドゾーンに突っ込んで沈というパタンだ。
風下によける技術も大事だと思うが、波打ち際で波がブレークしているところへ突入すると、さらに乗りにくいのでできれば近づきたくないという心理が働いている。(特にオンショアだとボードの脇からその衝撃をうけるので、余計に難しい。)

だが、解答としては、その状況を練習する以外にないのかなと思う。
2時から初めて4時。
だいぶ感覚がつかめてきたなと思った。プレーニングもできる。

ところがそこでトラブル。
ジョイントのねじが緩んではずれ、セイルがボードから分離してしまった。
あれよあれよという間に、ボードは波にさらわれていく。
だが、ここは砂浜に向けてのオンショア。
ボードは勝手に砂浜にたどり着くだろう。
そこで、セイルをケア。
セイルを手にとって、岸辺に泳ごうとするが、これがくせ者。
うねりにはねて風にあおられセイルが一回転する。あるいは、クリューが水深く刺さって一回転。
セイルが飛ぶとサーファーやウィンドサーファーにぶつからないかと心配だ。
セイルの下敷きになったり、とんだセイルを抑えようとわが身も七転八倒。
転げるように、なんとか岸辺にたどりついた。
今日のコンディションは私にとっては敷居が高かったのだが、逗子湾の形状でオンショアの風なら、万一でも必ず砂浜に漂着するだろう読んでいた。
だから、パニックにならずにすんだ。
 

もし、状況が北風の金田湾ならまた別の選択をすべきだろう。
今回の選択をすると、最後南端の岸壁にたたきつけられることになる。=死だ。
岩島あたりまでならばセイルは捨てて、ボードを追いボードにつかまって、少しでも西側の砂浜におよぐのが正しいのかな?
棒杭をこえたアウトの方だったら、岸壁をはさんで、もう一つ南側の隣の砂浜に漂着することを考えた方がいいかもしれない。
 
なによりも、道具のセッティングは常に監視しておくのが大事だろう。
逗子湾のもうひとつの魅力。
サンセットビーチの写真を掲載しておこう。
夕陽、逗子湾、江の島、富士山。
美しい。
ウィンドサーフィンをやっていて良かったなと思える瞬間だ。



送信者 Windsurfing.Network ウィンドサーフィン.ネットワーク

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日曜日, 10月 18, 2009

逗子ウィンドサーフィン日記

秋晴れの美しい一日。

夕方、南西系の風があがるとの予報をみて、きょうは逗子海岸へ。

2時ごろからゲッティング・アウトして、6.3のセイルでアンダー。

夕方上がるとの予報を信じて忍んでいると、いい風が吹いてきて、滑走。

でも、長続きせず。

ま、数本、プレーニングできたので、よしとしよう。

逗子海岸は、南西系の風の時はほぼオンショアとなるので、湾の端からでると逆の端までロングランで滑走できて爽快。トラブルが起こってもオンショアだと岸辺に流されるのだから安全。


今日は、空がどこまでも青かった。

波がおしよせ、潮がざわめいて、夕暮れ時は潮の香りを運ぶ風が少し冷たい。。

いよいよ冬かな?と感じる。

日曜日, 2月 22, 2009

逗子マリーナ ライブカメラ ZUSHI MARINA

逗子マリーナのライブカメラで、逗子海岸の状況を見ることができる。
このサイトには風速計も表示しているので、状況判断に役立つだろう。

ZUSHI MARINA

月曜日, 1月 12, 2009

新年明けて

新年ウインドことはじめは、逗子。

朝方はあまり吹いていなかったが、いくつかの予報が昼から南西系の風で上がると一致していたので、朝から期待した。
午後1時半ごろ逗子へ到着。おお、もう走りまくっているし、波もすごい。ちょっととなりの材木座も見てみようと車で走った。すると、さらに波がすごい。さらに真オンだ。私の実力ではかなわないので、逗子へ戻ろうとすると渋滞。しまった。貴重な時間をロスしてしまった。

逗子の黒門駐車場に駐車して、セッティング。この駐車場は、水洗い設備もついていて、ウインドサーフィンやるには勝手が良い。車の出入り口は134号に直角に接続する道路の面だ。だが、134号に面して、小扉があり、そこをでると、右手にすぐ134号の下をくぐりぬけて浜に出る地下道がある。

風が強かったので、まずボードを持っていって、出来るだけ南に置く。そして戻って、セールとマストなどを持って浜辺にでて、セッティング。

という間に、どんどんあがって、4.0㎡オーバーのコンディションになった。

私は最小セールが5.0㎡、ボードも104lオンリーなので、ドオーバー。
果敢に出てみたが、うねりも大きい。腰から胸くらいのうねりにやられて、風に耐えきれずにチンしてそのまま浜辺に流される。

でも、いくつかの大きなうねりを超えていける自信がちょっとだけついた。次回はもう少しうまくやれるだろう。

4時前から急速に風も落ちた。

今日は天気も良く、結構気持ちよかった。夕陽が美しく、富士山も見えて絶景。


思わず携帯を取り出して写真撮影。本当はこの写真よりももっときれいだ。




天気図では低気圧が北海上と南海上を通り過ぎている。これで南西の風が起こるのはなぜだろう?確かに南の低気圧の勢力は弱いし、また気圧の等高線をみても西南西方向に気圧の差ができている。これによって南西の風が吹いたのだろうか?
要するに西高東低の気圧配置になる直前ともいえそうだ。

これが湘南でいう大西という風なのかな?

また、こんな日があるといいな。

火曜日, 12月 23, 2008

暖冬の12月

今年の12月は温かい。おかげで、ウインドサーフィンも楽しい。

でもそんなに多くの日乗れなかった。

12月6日は海の公園で。6.5で気持ちよく乗れた。

12月13日は金田湾6.5アンダーだけど、天気も良く気持ちよかった。

12月21日は逗子海岸。4.0オーバーで波うねりもある。
私は5.0のセールが最小セールなので、苦労した。さらに上がってきたので、波打ち際から沖にでれず、結局小一時間あまりで撤収。

12月23日は金田湾。凍てつくような寒さの中、でも、次第に天気も回復して爽快だった。
ブームをおとといの逗子海岸に置き忘れてしまったようで、6.0で出てドアンダーだった。7.5で出た人たちは正解。


以下、逗子海岸の特徴など記しておこう。

駐車場は、逗子海岸の西端のものを利用した。他にも黒門駐車場などがある。この時期1時間300円。ビーチから、1時間200円の駐車場が見えた。

以下CBというショップのお話。実はこの日、ブームを逗子海岸に置き忘れてしまい、後日、浜辺を探し歩いていたら、浜で遊んでいてウインドサーファーに、「そこに届けられているかもしれないよ」とアドバイスを受けて、忘れ物として届けられていないかと聞きに立ち寄ったのだ。人の良さそうな精悍なお兄さんと会話していたら、いろいろとこのゲレンデについて教えてくれた話。聞きかじりで、ちょっと覚えきれなかった部分もある。


逗子海岸は、U字型の馬蹄形をしているが、湾の奥でプレーする限りは、北東の風を除いてはたいていどこかの岸にたどり着く。逆を言えば、北東の風の時は完全にオフショアだ(=危険!)。
冬は、西の風が入る時がチャンス。西の風は湘南では大西とよばれ、湘南特有の風だ。この日は、波うねりも出るため4.0前後でウエーブ。クロスオンになる。他に、北の風もあるが、クロスオフ。これは波ではなく7.0台のセールが活躍。あるいは、小春日和の微風の中でのプレーとなる。スラロームのゲレンデではないそうで、ウエーブかフリーライドが中心とのことだった。

春も4-5のウエーブ。
夏は南西系の風。この時は、真オンになる。
南―南東から風が吹く時は、三浦半島が障害になってあまり風の入りはよくないらしい。

気圧配置についても語ってくれていた。


別の人の話だが、逗子海岸は湾曲しているため、風向きによって、同じビーチ内でも最適のポイントが異なる。
南西系の風の時は、ビーチの東の端の方から出るのが良いそうだ。先述したように、南西系の場合、波を伴うケースも多いわけだが、ゲッテイングアウトの時ビーチの中央からだと波をボードの腹にうけて、そして、オンショアの風におされて波打ち際をなかなか離れられない。
東の端からだと、ゲッテイングアウトはサイドショアであり、加速させやすくなおかつ、ちょっとでると、波打ち際から離れた沖に出て、波打ち際の複雑な波の影響を受けるのが短い。これは、U字型の湾曲した海岸線のためそういう特徴が出るわけだ。

海岸線は、セールとボード動かすことを考えると、かなり長いので、最初に風向きを見て、どこでゲッテイングアウトするかをきめておいたほうがいい(駐車場はどこにするかも考えた方が楽)。

今回は南西系の風。上記のことは知らなかったので、西端からゲッテイングアウト。こちらもサイドショアになっているから、はじめは出れたのだが、その時の風では、クロスオンで一気に沖にでるほどの角度はつけられない。そのため、海岸線の中央付近でチンした後波に湾の奥に押しこまれる。ある人いわくそこは蟻地獄。真オンの風にただでさえ沖に出にくい上に、寄せてくるウエーブ系の波を体に受けて、ゲッテイングアウトしようとすると波がボードのボディの腹に垂直にあたるので、衝撃が大きくかつ波によって岸辺に押し戻されてる。スピードに乗っていないので波を越えられないのだ。

今回この蟻地獄状況に陥った。おわってみると、ほとんどのっていないのに、全身ひどい筋肉痛。波と強風との中でセールとボードを制御しようとする格闘は大変だった。


海岸の東側から出た人は、すぐに沖に出て、風は強かったが、波・うねりからすぐ解放されるため調子良かったそうだ。


昔、真オンの風の中で大けがをしたことがある。激しい波にボードがちょっとはねた瞬間、強風にあおられ、空中に舞ったボードが僕の顔面に襲いかかった。数針を縫う事故になった。


ま、けがしなかったということでよしと、自分を慰めよう。

それにしても、ゲレンデというのは、本当に奥が深い。よく調査して情報収集しておくことが重要だ。

日曜日, 10月 05, 2008

風なき秋の海の公園 

4日は、知人が湘南でサーフィンをしているというので見学にいった。
この日は波もなく、砂浜は閑散としている。いつもなら多くのサーファーでにぎわっているはずだという。

海沿いの134号はいつも渋滞しているので、裏道を教えてもらった。江ノ電に沿って帰るルート。海沿いの道からひとつ脇にはいるとこんなにアップダウンがあるのかと驚く。また、単純ではないし道もせまいので、一種必要に迫られなければこんな道、だれも通らないだろう。
素直に渋滞にはまったほうが、ガソリン代は安くつくような気もする。



5日は海の公園で試乗会。これまた、風に恵まれず、乗りたいと思ったボードにものれなかった。初めてパドルボードを試してみたが、結構おもしろい。

風がないときに、こんなに面白いならいいなと思う。検討してみよう。

日曜日, 5月 25, 2008

こんなサイトを見つけました。 サーファーのパーキング

とりあえず、駐車場までは行けそうです。

それぞれの海にはそれぞれのマナーがあるようですので、よく注意しておきましょう。


サーファーのパーキング

火曜日, 1月 30, 2007

1月27日の逗子海岸


今日は、この季節には珍しい、西南西の風。
湘南でも波も結構ありました。
ウィンドサーフィンの候補地としては、三戸浜、長浜、材木座などあがりましたが、結局逗子海岸です。 逗子海岸の西の端に駐車場があり、写真はそこの近辺から東南東の方向を撮影しています。
写真の正面には、有名な逗子デニーズがあります。

結構波も風もありました。セールのサイズは5.0m2くらいでしょうか? 波のサイクルが早く、沖にでていけない。

この写真を見れば、空の雲からも、寒さと風の感じがわかります。

私は5.3m2で出たのだけど、早々にセールを破って大変でした。

パネルのフィルムを張り替えるということで、修理に7-8000円ほどかかるそうです。

月曜日, 1月 29, 2007

1月7日の爆弾低気圧 東浜


江ノ島が見える東浜です。
爆弾低気圧の通り過ぎたこの日、湘南の海岸はどこも崩れ落ちるような波でした。
こんな世界でもウィンドサーフィンやっている人たちがいます。

江ノ島の陰になる東浜は若干おとなしめだけど、もちろん、私達は出れません。

波も風もすごい。4.0m2、3.7m2の世界です。

海の表面に波の崩れるシーン(ダンパとなっていっせいに崩れてます。とても速いです。)と、細かく風紋の刻まれたフラット水面が見えます。砂浜では表面をl細かい砂が流れ、砂の川のようです。

とりあえず、拝んで、海の公園に戻ってウィンドやりました。

帰りは鎌倉の鶴岡八幡宮の成人式の賑わいでした。きれいな着物姿の女性がつれだって華やかでした。でも渋滞に巻き込まれて大変でした。

日曜日, 4月 16, 2006

葉山マリーナのヨット体験

今日は葉山マリーナでヨット。
午前、午後と2回相模湾を航海。
雨で肌寒かったけど、波もおだやかで、風も適当でとても楽しめました。

マリーナもこぎれい。お風呂もあり、湯上りのビールもありこちらもOK。

お昼のさざえのつぼ焼きとビール(あぶずり食堂)がうまい!。
かつカレーもボリューム万点。オムライスもおいしいそうです。

私は初めてのヨットでしたので、いろいろと教わりました。
初めてでしたが、ベテランがいて、安心でした。



せっかくおしえていただいたので、備忘録として書いておきます。

帆には、メイン、ジブ、スピンの三つがある。
スピンは風下に向けてランニングする時加速するために張る帆。
ヨットはこれらのセールを数人で操作してチームワークで
船を進めることになる。今日乗ったヨットでは、バウ、
ミドル(レフト・ライト)、メイン、スキッパーの
5ポジションがあった(メインはスキッパーが操ることもできるそうで
その時は4ポジション)。
主な役割は
バウ 船首での作業全般。ジブとスピンの入れ替えや船首から
   臨む状況から後方で舵を握る人たちにアドバイスを行う。
   作業的には、マスト周りを身軽に移り、状況を瞬時に
   伝えなければならない。

ミドル ジブ、スピンを左右のロープワークで舵を取る方向や
    スピードにあわせてコントロールする。

メイン メインをコントロールする。

スキッパー ラダー(舵)を操る。

今日は雨模様だったが、波は穏やかで風はそこそこ吹いてる感じ。
タッキング(風上への方向転換)、ジャイビング(風下への方向転換)
スターボードタック(右舷風上のぼり)、ポートタック(左舷風上のぼり)
スピンをいれたランニングを練習した。

主な操作はロープワーク(ジブシート、メインシート、スピンシート、
ガイシート等の操作、ハリヤードによるセイルの引き上げおろし、
ウィンチによるロープ引き込みとクリッピングによる固定)
でのセール操作および、体重移動によるヒール(船の傾き)の加減だった。

見ていると、かなり精密に、そして、乗員の呼吸を合わせて
操作を 行わなければならない。

主に以下の観点が留意事項であると見えた。
1.セールを状況に合わせて適切な状態にするためのロープワークに
習熟する。
2.それを他のポジションと呼吸を合わせる。
3.他のポジションが行う作業を補助する。他人の作業も気配る。
4.操作手順を間違えないようにあらかじめフォーメーションを作る。
5.操作上無駄なもの(ロープのたるみ)などをつくらない。
6.飛ばされたりしないように、すぐにくくりつける習慣をつける。
7.複数のひもが絡まないようよく注意。交差しないこと。
8.風が急に入ってロープを引き込まれて、滑車などに巻き込まれる
ことがあるので、手に巻いて操作するなど絶対にしない。
(体から操作ロープはフリーにしておく。)
9.バランスを崩しても海に落ちないような作業体制をとる。
10.ひっかかるものを排除する気を配る。
11.ロープは丸める習慣をつくる。 (道具はすべてレディポジション)

私はメインセールの操作を形だけ行ったが、それだけなのに、
頭では理解できてもなかなか体が完全な動作をしない。

それぞれの操作手順は以下のような感じだったか?
タッッキング 
    舵を風上方向にとる。ミドルは風下側を緩めて風上側を引く。
    バウとメインは風上側へ体重移動。

ジャイビング
    舵を風下方向に取る。メインシートを開放する。
    ミドルは風下側を緩めて風上側を引く。
    メインは体を風上がわに移動させて、セールを引く(セールがかえる)

スピンを上げたりする時の操作は複雑だった。(以下はかなりあやしい記述???)
    バウはスピンの入った袋を取り出し、袋を船の脇の
    手すりロープに引っ掛けて中のスピンにハリヤード、
    スピンシート、ガイシートをひっかける。 移動して、
    スピンを取り出し手すりロープにくくりつける。
    スピンハリアードを引いてスピンを張り上げる。体はマストの
    風上がわにおいて、ジブシートを左肩に引っ掛けて、 マストの
    前にスピンポールを取り付ける(あるいは位置を変える。)
    そして、スピンのガイ(タック部分)をポールに固定する。
    その時 バウの操作が適切に行えるように、ミドルは
    スピンシートとガイシートを 操作する。スピンが均等に
    ふくれてランニング状態になればOK。 風が弱いとスピンの
    底辺が傾くので、トッピングリフトを緩めて ポールを下側に傾け、
    フォアガイを引く(?)

セイルを引き上げ下げするシートをハリヤードシートという。

今日は霧が濃く、途中で風向きが変わっていて、
帰るときに思わぬ方向に走っていた。
このような思い込みはもっとも怖いことである。
常に、方位系を見ておくこと、GPSで常に位置と方位を
確認することは忘れてはいけない。

また、ひどく寒く雨合羽を借りたが、体温がうばわれていくことも
よく注意しなければならない。みんなオイルスキンなるものを
きていた。雨の日は、靴や靴下も着替えを持っていったほうが、
帰るとき気持ち悪くなくてよい。