空港からでると、日差しがまぶしい。五月晴れだ。
風もいい感じ。
バス停まで歩いて、鹿児島市へのチケットを買う。
あまりの陽気さに、バスが来るまでの間、少し散歩。パームツリーの葉が揺れて、陽光にきらきらと輝く。大地も太陽の恵みをたっぷりと蓄えているのか、体が次第にほてってくる。
少し汗ばむ。
一週間前の北海道がうそのようだ。台地からも太陽の暖かさが伝わる。
バスにのって、鹿児島市に向かう。右側には山と田園風景が広がる。左側には桜島が見えている。
風はおだやかだ。今日はウィンドサーフィンにはならない。
このブログでも鹿児島の錦江湾(鹿児島湾)でウィンドサーフィンした記事を投稿したことがある。
地図で見ると東京湾と同じような形をしている鹿児島湾(錦江湾)だが、桜島という山が中央にデーンとすわっているところが違う。桜島はとても美しい形をした活火山で、いつも噴火して、雄々しく雄大だ。
東京湾は様々な産業に利用されながら国際的な舞台となり、絶え間なき発展と流動性に直面しているのに対して、鹿児島湾は桜島の支配のもとに秩序をたもっている。
鹿児島湾(錦江湾)でのウィンドサーフィンは、磯海水浴場にあるショップでレンタルできる。セッティングもしてくれるので、ウェットとハーネスだけでプレーできる。とても楽だ。
ここでの醍醐味は、やはり桜島への横断。風さえよければ7-8分でプレーニングして辿り着ける。南風の時がいいだろう。北風だと、道具にトラブルがあって南に流されると、観光船のルートにはいってしまう。事故も避けたいし、迷惑もかけたくない。レンタル品で、自分がよく知っている道具ではない場合、余計に注意したい。
梅雨にはいると吹かない。梅雨がおわりかけたころなら、熊本辺りに前線があるときに吹くことが多いそうだ。夏場はサーマル。
今回はウィンドサーフィンできなかったが、またの機会に訪れよう。
どこの海に行っても、ウィンドサーフィン楽しめるといいですね。
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火曜日, 7月 28, 2009
鹿児島から沖縄へウィンドサーフィンした人 約束のウインドサーフィン届く 冒険家中里さんから十島諏訪�
鹿児島から沖縄へ、いくつかの島々によりながら、ウィンドサーフィンで航海した人がいるという。
驚かされるが、その志に感銘を覚える。
以下の記事には、途中よった島々での人との触れ合いが、伝わってくる。
約束のウインドサーフィン届く 冒険家中里さんから十島諏訪�
きっと子供たちの心には一生やきつくことだろう。冒険心と挑戦そして克服いうとても精神の大きなプレゼントをしたことになるのではないだろうか?
それにしても、大変な旅だ。一日何時間もウィンドサーフィンで航海する・・・・それだけでも大変だと思う。ましてや、ほとんど、一方向にはしるわけだから、ずっと同じ方向を見てセールしなければならない。
一度、鹿児島湾を横断したことがあるが、その時ですら、首と腰がこってしょうがなかった。
さめとか怖くなかったのかなあ、などと心配もしてみたり・・・。
本当にすごいと思う。でも、安易に真似てはいけないと思う。
驚かされるが、その志に感銘を覚える。
以下の記事には、途中よった島々での人との触れ合いが、伝わってくる。
約束のウインドサーフィン届く 冒険家中里さんから十島諏訪�
きっと子供たちの心には一生やきつくことだろう。冒険心と挑戦そして克服いうとても精神の大きなプレゼントをしたことになるのではないだろうか?
それにしても、大変な旅だ。一日何時間もウィンドサーフィンで航海する・・・・それだけでも大変だと思う。ましてや、ほとんど、一方向にはしるわけだから、ずっと同じ方向を見てセールしなければならない。
一度、鹿児島湾を横断したことがあるが、その時ですら、首と腰がこってしょうがなかった。
さめとか怖くなかったのかなあ、などと心配もしてみたり・・・。
本当にすごいと思う。でも、安易に真似てはいけないと思う。
土曜日, 1月 05, 2008
謹賀新年 in 鹿児島 薄化粧の桜島
鹿児島の年明けは、みぞれまじりの天気模様。
いつものように、磯海岸まででて、初日を拝むと、上半身をすっかり霧の中に身を隠している桜島。
視界不良。今年の見通しかなあ?
その脇の雲の厚さの薄くなったところが、雲の上からの太陽の光を受けて一面輝いています。まるで障子の明かりが闇を照らし出すように。
そして、時折見せる桜島の山肌にはうっすらと薄化粧がわたり、尾根尾根の陰影とあいまってとてもきれいです。
今年は、風にも恵まれなかったみたい。
ウィンドサーフィンやっている人も少なかったです。
私も腰痛で今年は断念でした。
1月2日の桜島(夕方)写真もあわせてアップしておきます。
今年は大河ドラマ篤姫で鹿児島も舞台になります。
あわせてお楽しみください。
ラベル:
錦江湾
火曜日, 1月 02, 2007
2007年元旦 錦江湾横断

20007年元旦、鹿児島磯海岸から臨む初日の出です。
今年は天気に恵まれました。
桜島の雄大な姿がシルエットとなり美しい。
やがて太陽が桜島の肩から昇り、海と空の表情がが時々刻々と移ろいます。幻想的なシーンが感動的でした。
桜島から昇る初日の太陽が、錦江湾に映す一筋の光跡に沿ってセーリングしました。
今年も錦江湾横断達成です!
良い1年となるといいですね。
ラベル:
錦江湾
月曜日, 5月 15, 2006
5月6日 錦江湾横断
うす曇の中、鹿児島の錦江湾を横断しました。桜島は頭を雲の中に隠してしまっています。
肌寒く、風は南風でしたが、もうひとつ。
7.0m2で桜島の周りだけがプレーニングできました。
おそらく、桜島にぶつかりまわりこんで吹き降ろす風が加速しているのだと思われます。
晴れて気持ちのいい日にプレーニングで横断できれば、もっと、いいのだろうけど。
寒くて、ウィンドサーフィンの後の温泉がありがたかったです。
ラベル:
錦江湾
月曜日, 1月 02, 2006
謹賀新年 錦江湾横断

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
鹿児島で元旦を過ごしています。
日の出とともに磯海水浴場からセーリング、初日(はつひ)の昇る桜島を目指すというものです。
天気は曇りがちで、残念ながら桜島はその雄大な姿を霧の中にかくしてしまっています。
でも、雲の切れ間から漏れた太陽の光線が光のカーテンとなって美しくなびき、桜島のふもとのごく一部の海面が照らされて、キラキラと金色に輝いています。とても、幻想的です。北北東風が桜島にぶつかり桜島の風下側では空気が安定せず雲の切れ間が発生しているのだと思われます。
時折プレーニングしながら、金色の海に吸い込まれるように航海しました。
錦江湾(鹿児島湾)横断、達成しました(^^)。
調子にのって3往復したところ、「元気ですね」と地元の人に言われました。
北風に流されて南下するとフェリーの航路に入ってひき殺される可能性があるので、風上走りを心がけ、流されないようにしました。そのため、3往復3時間近くかかりました。
ラベル:
錦江湾
月曜日, 11月 21, 2005
鹿児島 錦江湾です。

鹿児島です。
日中風が吹いてきたので、所用を急いで済ませて、磯海水浴場へ駆けつけました。夕暮れ時の錦江湾。きれいに晴れて、桜島が絶景です!。
残念ながら、私がついた時は風もやんで、ウィンドサーフィンしている人たちももうあがってしまってました。
でも、東京へ帰る飛行機までの時間が少しあったので、錦江湾マリンというショップでレンタルしてちょっとだけセーリング。
磯海水浴場は背後に山が迫っているせいか、風がまわり、のりにくかったです。でも、沖はいい風で楽しめることが多いらしいです。今日はオフショア気味で時間も遅かったので、沖へはでなかったけど。
目の前の桜島まで4km。風に恵まれれば7-8分でいけるそうです。
次回着た時には是非錦江湾横断をやってみたいと思います。
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錦江湾
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