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日曜日, 10月 13, 2013

パラグアイ祭り

光が丘公園


土曜日, 10月 05, 2013

三四郎池

緑の深さと雨のお湿り具合がいいかな

日曜日, 9月 29, 2013

第4回ロハスフェスタ in 東京・光が丘公園 へ行ってきました

いい季節だ。

涼しくて陽射しも和らいできている。


光が丘公園で開催された[「第4回ロハスフェスタin東京・光が丘公園」へ行ってみた。


大江戸線の光が丘駅からのアクセスは、銀杏並木が美しい。


ギンナンが枝に鈴なり状態。


フェスタ内は、テントが所狭しとならび、さまざまなロハスグッズを売っている。

花ひとつとっても、生花から造花まで、インテリアやエクステリアを飾れる質量ともにかなりのボリュームのものを手に入れられる。

体験も含めて以下のようなジャンルが出店している。

2時間くらいで興味のあるものは見て回れるが、こんなに短時間でいろんなジャンルのロハスグッズに出会えるのはめったにない貴重なイベントだと思う。


■グッズ系
手作り雑貨・木工品・アンティーク雑貨・家具・リネン・オーガニックコットン手作り服・花・苗・苔玉・寄せ植え・ガーデニンググッズ・ガラス・アクセサリー・レザークラフト・彫金・手作りスタンプ・手作り石鹸など

■体験系
青空ヨガ・陶芸・しっくい塗り体験 ・寄せ植え教室 ・石けん作り ・アクセサリー作りなど

■フード系
スローフード・無添加・野菜・天然素材製品・地ビールなど






入場料は300円。

フェスタ内に様々な飲食店も出店しているが、飲食物は400-1000円くらいだけれども、お皿は100円、返却すると50円かえってくる仕組み。
洗い場もあるので、マイ食器を持っていくほうがいい。ご飯ものや料理をのせるプレート系のお皿と、炊き出しを入れるお椀、ビールなど飲み物を入れる大きめのコップ、この3種類はそろえたほうがいいだろう。

ペットボトルを持っていけば、水も提供されるらしい。

レジャーシートを敷いて、ピクニック感覚で参加している方も多い。

飲食物の持ち込みはいいのかわからないけど、お弁当持ってきている人もみかけた。1日は再入場可能なので、もし、禁止だったら、フェスタ外に一度でて食べればいい。光が丘公園は巨大で緑も豊富で木陰も多く、ちょっと座れる施設もある。

28日は、少し天気が良すぎて、空気は涼しいのだけれども、正午ごろは日射がきつかった。見て回る間は日傘でもあれば、なお疲れずに済んだかなと思う。

楽しい一日だった。

飲食物の出店状況。











火曜日, 9月 24, 2013

四谷消防の角にみつけた微笑ましい細工

日頃はこんな感じ。
ちょっと、いかめしい。


でも中には可愛い楽隊が、住んでいるということを知った。

きょうは、メンテナンス工事のため、みなさんで顔を見せてくれました。


月曜日, 5月 23, 2011

鹿児島でおいしい珈琲(コーヒー)を ブティックコーヒーヴォアラ(VOILA)

陽射しが強いなあ。ちょっと汗ばむくらいの日より。


鹿児島でもっともにぎわいのある繁華街、天文館をぶらりと。


歩きつかれたところで、コーヒーでも飲もうかな?と。


天文館から少しはずれたところにあるブティックコーヒーヴォアラ(VOILA)という店で、コーヒーを飲んだ。立ち飲みだけど一杯100円。おいしい。


知人からうわさを聞いていたので訪れたのだけど、とてもちっちゃな店。

どちらかというと、カフェというよりはコーヒー豆やコーヒーを入れる器具を扱っている小洒落た珈琲ブティックという感じだ。

繁華街からはずれたところにあるので、この店の落ち着いた感じと可愛らしさが街並みによくなじむような気がする。



前回訪れた時には、Cup of Excellence 入賞Honduras2010を購入し、ペーパーフィルター用に引いてもらった。酸味と苦みがほどよくて、おいしかった。


休みの日の一時、おいしいコーヒーの香りと味を楽しむ・・・・。小さな幸せだが、ほっとする瞬間でもある。



今回は・・・なににしようかな・・・お奨めは?と聞いたら「モカ・イルガチェフは?」とかえってきたので、それを購入した。


ちょうど、その店で飲んでた珈琲。とてもマイルドで飲みやすい珈琲だ。


ヴォアラ珈琲  とネットで検索してみると、鹿児島の霧島に本店をおく珈琲専門店のようだ。販売だけでなく、珈琲に関する講習も日常的に行っているようだ。珈琲関連の各種イベントへの参加や、生産者訪問なども行っている。



天文館のブティックコーヒーヴォアラという店のとなりには、紅茶・緑茶専門店のLUPICIAもあり、嗜好品でちょっとおしゃれに生活を・・・と思えるときには、このあたりに足をのばしてみるのもいいだろう。




鹿児島はお茶の産地としては、静岡に次いで国内2位。知覧茶などブランド品も多い。

この区域で、品の高い嗜好品を扱う店が増えれば、楽しい街になるかもしれないなあ・・・などと、個人的で勝手な期待をしてみたりする。

facebook にbadooというスパムアプリ

facebook にbadooというスパムアプリが流行っているそうな。


facebookを介して知人からもらったメールを開くと、アプリ承認のお誘いがある。

フェースブックに導かれて、誘われているそのアプリを承認しようかとしたところで、ふと、気になってgoogleで検索してみた。



すると、スパムアプリだって。
もちろんフェースブックで承認する前に削除。





どうも勝手にbadooという出会い系サイトに登録してしまうらしい。
そして登録時には、Facebookのプロフィールに使われている写真を登録してしまうのだとか。

なんてひどい話だ。Facebookは実名での社交の場といいながら、ひとたび罠にはまって何回かクリックするだけで、実名&写真付きで出会い系サイトに登録されてしまうのか・・・・。

おまけに、友達に同様の罠のメールを送っていしまうという。加害者にまでされてしまうんだ。


本当にひどい話だ。




前も似たようなスパムアプリがあったが、まったく困ったものだ。


やはり、ネット社会は信じてはいけない。(Facebookの写真にはぼかしを入れておいた。)



badooにはひっかからなかった。(多分・・・・)



が、実は同時に来ていた、身も知らぬ人のメッセージに対して拒否をクリックするつもりが、手元くるって承諾をクリックしてしまった。

いまのところ、丁寧なレスポンスだったので、ほっとしているが、これから心配だなあ。




金曜日, 5月 20, 2011

仕事で伊東へ・・いい季節だ・・・・・いかの丸焼きがおいしかった

仕事で伊東へ。

新幹線で熱海まで。そこから伊東線へ。

陽射しが東京より強い。

夏だなあ!

伊豆半島を走る。緑の中を!、そして時折、青い青い海を臨みながら。

電車は、海面よりかなり高いレベルを走っている。

山の緑の中を潜り抜けたと思うと、突然眺望が開ける!。

ダイナミックだ!!!。


・・・・・

伊東で、一仕事。


・・・・ん!・・・・

なんだか風が吹いてきた。天気もいい・・・・。

太平洋の海が見え、遠くに大島が見える。


いっそのこと、ここでビールでも飲んで、ウィンドサーフィンでもやれれば・・・・・と思わず頭に浮かんでしまう。


うらめしい・・・・。


・・・・

およそ仕事の見通しがついたところで、昼食。


訪れた店は、海鮮ものを扱っている。なのに、焼肉屋のようにテーブルの中央にガスコンロがある。
なんなのかな?と思ったら、

いか丸ごと一匹焼いて食らう。これが名物の店らしい。


連れ合いから勧められた食べ方は、両面を軽く赤茶に変わるくらいに焼いて、そのまま、お皿に移して、切り裂いていただくというもの。
中の肝はやけてない。いかをさらの上で輪切りにすると、溶け出る。その肝をつけて、食べるというものだった。

薬味にしょうがをつけてくれているのでまぜる。しょうがでうまみを引き立てるのだが、肝のしつこさが気にならない。

おいしい!!!。

基本的に刺身でもOKの新鮮ないかなので、火なんか通さなくていいのだが、焼いたら、独特の柔らかい歯触りと、風味がでる。

焼き足りなければ、肝をつけて、また火でやけば、肝がほんのり焦げて香ばしさが引き立つ。



ビールを飲める時にまた来たいものだ。


月曜日, 5月 16, 2011

気になるなあ。

神奈川の足柄で茶葉に放射性物質。福島からだと遠すぎる。
浜岡原発の政府からの停止要請。
浜岡原発の事故のニュース。

http://mytown.asahi.com/areanews/kanagawa/TKY201105140519.html


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/hamaoka_nuclear_power_plant/

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E3E7E2E3948DE3E7E2E7E0E2E3E3869891E2E2E2


推理小説の読みすぎかな。

水曜日, 5月 11, 2011

facebook greeting cardsというスパムアプリ

facebook greeting cardsというスパムアプリが流行っているそうな。

知人からもらったメールを開いて、GREETING CARDというなんだかわけのわからないお誘いがある。
フェースブックに導かれて、そのアプリを承認しようかとしたところで、ふと、気になってgoogleで検索してみた。
すると、スパムアプリだって。
もちろんフェースブックで承認する前に削除。

googleで「facebook greeting cardsというスパムアプリ」を検索するにはここをクリック。



承認すると、いろんな人にスパムメールをばらまいてしまうようだ。

よかった。人に迷惑をかけずに済んだ。

ネットという世界は、どうしてこうもややこしいいたずらをする人が多いのだろう。


困ったものだ。



最近、facebookやtwitterをはじめてみたのだが、面倒が増えるだけのような気がしている。と、ネットにちょっといやけがさしたりもしている。

そういえば、このブログも、だいぶ前からコメント不可にしているなあ。


15年前にネットに出会ったときは、衝撃的だった。いろんな人に時空を超えてつながり、そして様々な可能性にチャレンジしていたのになあ・・・。


不思議だ。ここ数年は、逆に、どんどん心を閉ざして言っているような気がする。


便利になるにつれ、逆の面倒も増えていくのか・・・・、自分が年をとってしまったのか。


やれやれ・・・。

日曜日, 5月 08, 2011

本栖湖でウィンドサーフィンキャンプ

今年も、ゴールデンウィーク5月2日から5日まで、本栖湖でキャンプ。

出るのが遅くなって、8時くらいに出発して134号線を西へ、西湘バイパスをとおって箱根を超え、御殿場をすぎて富士五湖道路をとおって本栖湖についたのは、1時。結構渋滞してたので5時間もかかった。

晴れていると湘南海岸を臨むこのルートはとても気持ちいいのだが、結構混むので、7時には鎌倉を抜ける感じで出発するのがいい。

2日は、波が少しはいっていて、波打ち際から沖合にかけてサーファーがたくさんいた。20mに10人はいたような気がするので、湘南の沿岸は10km以上と見積もると数百人は繰り出していたのかと思われる。


ゴールデンウィークの谷間だったせいか東名高速はさほど混んでいなかった模様。



2日は、あまり風に恵まれず、63のセイルでちょろ走り。水は強烈に冷たい。氷水のようだ。夕暮れ時は水に沈すると、露出した手が痛いくらいだ。風は落ちて行って、5時過ぎまでねばったが、結局、快走できなかった。


夜は、本栖湖の近くの店で、ほうとうを食べた。お店の人の話だと、今年はやはり寒く、芝桜もあまり咲いていないという。

そのうち、夜遅くから何人か集まりだしていつものようにキャンプ。



3日は、曇りの予報。ウィンドサーフィンはあまり期待できない。

午前中本栖湖を歩いて一周。12.9kmあるのだが、2時間10分ほどで一周したので、かなりのペースだ。結構汗をかいた。本栖湖一周は、ウォーキング、ジョギング、サイクリングなどでトライしている人も多いらしく、ウェブにも多くのサイトがあるようなので、ここをクリックすると「本栖湖一周」での検索リンクが開くようにしておいた。

結局、その日は曇り空のまま風もあがらなかった。とても寒かったので、夕方、上九の湯ふれいあいセンターでお風呂に。露天ぶろや、サウナ、水風呂もあって結構良かった。


夜はしょぼしょぼ雨。屋外でのキャンプファイヤは困難になったが、今年は、2つのタープテントのおかげで、ぬれずに快適にbbqできた。


翌日4日は晴れた。

午前中、富士芝桜祭りへ。本栖湖から東海自然歩道樹海コースをとおって歩いて行った。

送信者 Windsurfing.Network

晴れていて、樹海の中に零れ落ちる陽の光がきらきらしている。深い緑が美しい。ひんやりとした空気が心地よい。樹の呼吸を肌に感じる。とても美しい。

この東海自然歩道樹海コースでいくと、芝桜祭り会場の裏側に出る。裏側にはいのししをきらってか電流の流れる柵が張り巡らされている。

会場の桜はまだ一歩咲きという。そのためか入園料も5月8日までは無料のようだ。


送信者 Windsurfing.Network

富士芝桜まつりのホームページはここをクリック。会場からは、富士山のとても雄大な姿を拝むことができる。

送信者 Windsurfing.Network


桜があまり咲いていないのは残念だったが、多くの人でにぎわっていた。
富士芝桜まつりのホームページはここをクリック。



昼過ぎ、風が吹いてきた。とてもよく晴れていたので、本栖湖ウィンドサーフィン日和。予想通り、63オーバーまで風はあがった。結構ガスティで、ブローは5点台でも快走できる。かなり広いレンジのセイルで楽しめたのではないだろうか?


送信者 Windsurfing.Network

写真は夕暮れ時の本栖湖。日中はさらにウィンドサーファーのセイルが、湖面の花と咲き乱れていた。

送信者 Windsurfing.Network

山がシルエットになって美しい。

送信者 Windsurfing.Network

夜のとばりがおちると、本栖湖キャンプ場 にキャンパーたちの火がともる。

5日は早朝7:30に本栖湖を出発。東名の渋滞もなかった。

また本栖湖のシーズンが始まった。この夏も楽しみだ。


より大きな地図で 本栖湖界隈の地図 を表示

金曜日, 4月 29, 2011

仕事がえり 新宿でホームパーティ

以前大学同窓会活動で、海の公園でべーべキューパーティを催したことがある。

その時、ウィンドサーフィンも体験してもらおうと、一応、道具もセッティングしていたのだが、残念ながら風も無く、体験してもらえなかったことを覚えている。このブログにもその時のことを記録している



そのバーベキューに参加していた若者mk君から起業を決意したとの連絡を受けた。

現在、様々な人との親交を温めるべく、新宿でホームパーティを毎週開いているとのことで、その案内もいただいたのでちょっと遊びに。


学生さんも参加しているのだが、年配の方もいらっしゃる。女性も男性も。聞いてみると、友達の紹介という人が多い。多分20人くらいはいたのだろう。

起業ということがたぶん関心のひとつなのだろう、また若い世代が多いせいか、どこか新風に魅せられ、気概に富んだ熱気を感じた。


IT系の企業で、コミュニケーションを中心にソフトウェアを開発しているようだ。優秀な人材が集まりだしている模様。先が楽しみだ。

水曜日, 4月 06, 2011

設計した賃貸マンション竣工!

設計した賃貸マンションが、この春竣工。

設計に取り組んだ時からもう二年も経過したのか・・・。



渋谷から徒歩圏内。私鉄の駅からは1分と好立地のマンションだ。

だが、敷地の形状に特徴があるとともに、都市計画法上の規制が複合する場所なので、設計上の様々な課題があった。また、工事も困難な区域でもあった。



送信者 architecture


無事竣工してうれしい。さらに、順調に入居が進んでいるらしい。

ほっとしている。


土地には様々な特徴があって、そこに建つ建築物を建設するには諸々の制約がある。だが、最終的には建築主の満足がなければ建築はない。そして、マンションだと、最終ユーザーは入居者でもある。



設計をしていると時は、満足してもらえるだろうか?と常に心中問答している。

眠れぬ夜もある。


出足は好調でよかった。ほっとしている。

今後も末永く入居者に愛されていってほしいと思う。



月曜日, 3月 28, 2011

この表現をみるとどんなに恐ろしい状況なのかがわかる。  関東各地の放射能値の可視化:micro sievert

以下のサイトで、放射線量を可視化している。



昨日の時点で、福祉あ原発30km周辺というのはすでに健康に影響を与える量の1.5倍くらいとなっている。



関東各地の放射能値の可視化:micro sievert



東北の太平洋沿岸一帯、死の街となる恐怖を感じる。




汚染の累積は、土壌へ、海へ・・・・。


食が、危うい。

飯館村の雑草265万ベクレル 福島、野菜を大幅上回る - 47NEWS(よんななニュース)


狭い国土の中で、住んでいた土地を最大限有効活用する知恵をもつ人たちをその土地に住めないようにしてしまった。





そして、関東をあるいは日本を支えていたさまざまな産業基盤を失っている・・・・。


さらに悪いことに被爆者は一般市民にも出ているようだ。

遺体から高い放射線 収容断念 NHKニュース


メディアにのって流れる情報は本当に氷山の一角。


原発事故の対応は、完全に手ふさがりで被害区域は広がっている。

月曜日, 3月 21, 2011

Google earth でみる被災地の衛星写真 - 東日本大震災 - Google マップ

Google Earth をパソコンにインストールしているならば、現在の東日本の最新の航空写真をみることができる。そんなサイトを見つけた。


まだ、ごく一部の地域だけだが。今後被災地に行く一般人も増えると思うが、その時には、判断するのに有益な情報となるだろう。

以下のサイトを訪れると、東日本の地図が表示される。




以下の手順で見ることができる。Googole Earthをインストールしておく


  • 地図上に青いポインタと緑の領域が示される。
  • 区域のポインタをクリックすると吹き出しが表示されるので、その中の「こちらをクリック」という文章をクリック。
  • 使っているブラウザによって若干その後の反応は異なるが、kmlファイルを開くか保存するかという選択。
  • そのファイルを開くとGoogleEarthで見ることができる。

木曜日, 3月 17, 2011

電池不足・・・・サイズがあわない悩みを解消するサイトを見つけました。

震災後、まったく大変だ。

電池が売っていない・・・・。

手元には単三乾電池はあるのに、懐中電灯に使えない・・・と思っている場面には役にたつ。

懐中電灯を使うのは停電中だろうから、ネットを見るわけにはいかないかもしれないので、今のうちに勉強しておこう。

何も足さない、何も引かない : 単3電池から単1電池を作る方法



  • 単三から単二 
    • 長さは一緒なので紙を巻きつけて太さを適切に。
    • a4の紙の長手を2cm切って長手方向に四つ折りにして帯状にして、二枚巻きつける。
    • テープでとめない。懐中電灯に入れた時に抜けなくなるとともに、使いまわしができない。
  • 単三から単一。
    • 長さは単一の方が長いので、a4の紙を長手方向に4つ折りにして帯状にし、単三電池に巻きつける。
    • おしりの空白に、アルミ箔をつめるか、パチンコ玉を入れる。1円8枚でもよいがこの場合、1円は単三電池より大きいので、一度単三電池に細めの帯状の紙を巻きつける必要あり。

月曜日, 3月 14, 2011

被爆から身を守る・・・・。

世界において唯一、核兵器による被害を受けた日本。

第二次世界大戦の傷の記憶を、私たちは子供のころからずっと教育の中で受け継ぎ、そして、二度とあってはならないものと信念を共有してきたはずだ。

広島を、あるいは、長崎を訪れ、そこに展示されている核がもたらす惨事におどろき、震え、そして憤りも覚えた。二度とそのような選択を人類がしないように願ってきた。


でも、いま、テレビを通じて報道されているものは、まさに、日本国民が核の脅威にさらされている姿だ。


報道では、福島第二原発の非常事態は終息に向かっているようだ。だが、第一原発は悪化しており、炉心溶融という現象が進んでいるという。爆発し、放射能によって日本が汚染されるという惨事が繰り広げられる恐れがある。


報道による原因分析は、原発擁護論の視点にたっており、自然の驚異に訴えたり、あるいは作業員のミスに訴えたりしているが、そんなことは、理由にならないと思う。極端に破壊的側面をもつ技術を利用するならば、十分に制御する管理手法が確立されている必要がある。

そんな疑問を持つ現実を目にしている。



今回のケースが、日本が体験した核兵器と違う点をあげてみる。

  • 危害を及ぼす恐れのあるものが核であることが分かっていること(何が不利益なのかを議論する対象は特定されている)
  • 核の専門家がいて、被害を最小限に食い止めようとしていること(自分に危害を加えるのではなくむしろ守る立場の人がいること。)
  • 危機から避難する機会を与えられていること(建設に当たり、対話的解決が試みられたという前提。災害時補償はあってしかるべしだと思うが・・・)
  • 原子力発電により、日常の電力供給の恩恵を受けていること(受益者である事実。集団的受益をどの程度、個人の負担とバランスさせるか?という問題は残るが・・・)
  • 意図的な侵略や戦闘行為ではないこと。(不意打ちでも、戦術でもない。自分に危害を加えようという恣意は加わっていない)
  • 兵器はその場一瞬の破壊効果を問題にするが、原発は人類の繁栄を支える基盤として使い続ける。第一原発は40年の耐用年数を超えて使用しているものらしい。使用継続という発想に異論はないが、その維持管理は老朽化という特定事象の特徴をとらえて、さらに深い危機管理の仕組みを織り込むべきだったのだろう。
こんなところかな?。


現実、電気の恩恵により、私たちの生活はとても豊かだ。簡単に原子力発電を否定できないのも事実だ。


今回、地震と津波という自然災害によってもたらされた危機をどう克服するか?。


いくらか個人レベルで、努力できる余地が残されているようだ。テレビで報じていたものをメモっておこう。

放射性物質の対応の仕方としてのポイント

  • 距離(被爆の強さ)
  • 浴びる時間(被爆の時間)
  • 遮蔽物(被爆を遮る効果)
という観点がある。とくに被爆した場合
  • 汚染されている場所から退避をする
  • 衣服を脱いで除染をする。
  • 退避した後は、汚染物質を退避場所に入れないようにする。
  • 医療機関にいって受信をする
住民としての行動としては以下の点に留意。
  • 避難時
    • 濡れタオルなどで鼻・口をふさぐ。
    • 洋服は外でぬぎ、シャワーを浴びる。
    • 放射性物質が付着している可能性があるものは食べない。
    • 雨が降ったら全身を雨合羽で多い、傘をさす。
  • 室内退避
    • ドアや窓を完全に閉める
    • 換気扇などを止める
    • 帰宅時に顔や手を洗う
    • 食品にふたやラップをかける。
    • 防災行政無線などの情報に注意する。
  • コンクリートの屋内退避
    • マスクや外皮を着用し、持ち物は最小限に
    • 防止やフード付きコートなど肌をさらさない服装
    • 徒歩で集まり、係員の指示に従う
    • 必要に応じてヨウ素剤を服用
花粉対策に似ている。つまり、粉状のものから身を守る種類の対策だ。留意する点はその粉が体に悪さをする放射能をばらまいていることなので、さらに体内に入れない努力をすること。体に入ると長い間被爆してしまう。

基本は

  • 汚染物質を浴びない場所に居る。
  • 浴びない場所を維持するように努力する。
  • 浴びたら洗い流す。
  • そして、絶対に体内にいれないようにする。
ということのようだ。


今日は南から北に風が吹いているようなので、直接関東圏に放射性物質が運ばれる可能性は少ない。

だが、北から南に風が吹く日もある。そんな日に、核爆発が起こったら・・・・。

東京にいても、死の灰を浴びずに済むというという保証はない。

だが、死の灰はそう多くの量でもないだろう。また、放射性物質でも人体の害をなす物質は時間と共に減衰するらしい。

つまり、対策を講じることによって、少しでも被爆の害を免れることはできそうな気がする。




原子力発電により、私たちは日頃多大な恩恵をうけているのも事実だ。
現実、このような原子力発電の危機で、電力供給は不安定となり、首都圏でも多大な混乱を招いている。
よき付き合い方をしなければ、高い文明の恩恵を享受できないのかもしれない。私たちの行動にもそれなりの作法があるのだろう。











直接体験することになる

変わり果ててしまった町、そして海岸線・・・  ABC News - Japan Earthquake: before and after

このサイトを見ると、海岸線がどのように変わったのか一目瞭然だ。

テレビでしばしば報道されてきた、ヘリや高台からの撮影するカメラの眼とは少し異なる角度だ。

あらためて破壊のすさまじさを感じる。



ABC News - Japa投稿を公開n Earthquake: before and after

地震 津波 原発事故・・・ そして計画停電・・・

所要で鹿児島に帰っていたので、直接地震は体験してない。

テレビで見ながらおどろいた。

地震にとどまらず、三陸で巨大な津波が発生している。



鹿児島から横浜に帰ったのは土曜の夜だが、その時には、かなり落ち着いているようにみえた。
羽田から自宅までの電車は、時刻表示こそされなかったけど、スムーズ。

同僚の話を聞いてみると、金曜夜はやはり社内泊だったという。帰れないで社内泊した社員は多数いたらしいが、もちろん寝具がない上に、緊急地震速報で携帯電話がけたたましく一斉になるために、とても眠れる状況ではなかったらしい。

翌朝も各鉄道の運行はまちまちで、帰るのにだいぶ苦労したとのことだった。



テレビで伝えられる情報は悲惨だ。

今まで見たもっともひどい場面は、空襲の後だと思っていた。特に広島にいって原爆あとの航空写真を見てその凄惨さを感じたことがある。


が、今テレビで報じられる光景はさらに悲惨だ。町が津波にのみこまれている。この中に何人の人が飲み込まれているのか、かりに飲み込まれずに逃げられたとしても、いかに多くのものを失わなければならないか・・・・。それを目の前にする心の傷はどれだけふかいものか・・・。


おいうちをかけるように、原発で事故が起こっている。対応は思惑どおりにすすまない。一触即発の状態が続いているようだ。水素爆発も起こり、建物の一部が吹き飛んでいる。発表によると、放射能の拡散は微量にとどまっているとのことだ。世界中が注目している。



現在までの災害の状況は以下の通りのようだ。短時間でテレビで見聞きしたもののスクラップだ。今後、さらに災害分析、対策が行われることだろう。


  • 地震被害。三陸沖のプレート境界で広域にわたって発生した模様。時間がながかったようだ。マグネチュード9.0は、世界の記録でも4番目のものだという。
  • 地震被害は、関東にも被害をもたらした。特に交通網への影響が大きく、帰宅難民が大量にでた。
  • 津波被害。広域にわたって発生したため、時差で発生した海面変動が複合して巨大な津波を生んだようだ。
  • 津波は町を破壊しながら多くのがれきを運ぶ。海面が大きく浮上するので、浮くものはすべて運んでしまう。タンカーにしろ車にしろ同じだ。また、火事がおこっているとその火も運び、奥の集落などにもえうつると、風の影響も得ながら大火災を生じる。今回は気仙沼でそのような事態がおこった。
  • リアス式海岸の地形による増幅。テレビ報道を見る限り、階高の高いRC3-4階部分まで優に浸水している。10m超えるまでに増幅しているようだ。
  • 津波警報が出ている間は、むやみに海岸にちかづけない。そのために、被害者の捜索活動もままならないし、被害状況の把握も難しい。救助に向かった警察や自衛隊の消息がつかめなくなったケースもある。
  • リアス式海岸の入り江にそって町が発展してきており、それらのすべての沿岸部の町が同様に津波被害により壊滅している。そのために、被災者が個別に隔離されている事態となる。
  • 道路も海路もアクセス困難。初期救済にはヘリコプターだけが、活躍できるようだ。今後の復旧を急ぐためには、道路整備が急がれるだろう。もちろん、交通規制はすでに行われている。
  • 地震により、地盤は最大70cmさがっているという。このため津波は相対的にさらに高くなり、被害を拡大させたようだ。そして、もとは家が立ち並んでいたその土地は、水没したまま水が引かない。今後の復旧の方針の岐路として大きく意識されることになるだろう。
  • 原発はいくつかの安全装置が動作しなかったようだ。停電時の非常電源の動作不良、冷却水循環システムの不動作。これにより、冷却がおこなわれず、炉心溶融がおこっているようだ。現在、ベントという減圧操作、海水投入による冷却をして事態の改善をはかっているが、現時点では、改善にむかっていないようである。
  • 救助隊は、自衛隊を中心に、各国からも入ってきている。比較的迅速に対応されているといわれているが、寒さの中で被災されている方の気持ちを思えば、もっと早くという思いが募る。特に救助犬のオファーが多いようだ。今後がれきにうずもれている被災者の発見に威力を発揮すると考えられるのだろうか。
  • ボランティアに行くときには、完全に自分が生活できるだけの食料などをもっていくことが求められるらしい。国際的な救助隊には2週間は自己完結的に活動できる装備を備えてやってきている部隊がある。






電力会社は、明日から計画停電を行うという。発電能力が失われているため、節電が求められるわけだが、それを、地域ごとに時間帯で割り振って停電を行って実効するというものらしい。

今や電気がない生活は考えられないわけだが、以下の点に注意が必要だという。


  • 加入電話やパソコンが使えなくなる恐れもある。
  • 地震情報を入手したり家族らとの連絡が取れるように携帯電話の電池の充電をしておく。
  • ラジオは予備の電池を確保しておくことが大事。
  • 酸素吸入器を使っている在体躯介護を受けて居いる人や、障碍者など、停電の際に使うバッテリーも3時間持つかどうかチェックしておかなければならない。足りない場合は別に確保しておく必要がある。点滴やたんの吸引を電気機器でしている人については、3時間対応できる電池式のものがあるかどうかを含め対応策を医師や看護師などに相談をする。愛ろっむあドライヤーなど熱を発する電気製品は必ずコンセントを抜いておくこと。値電柱に蹴飛ばすなどしてスイッチが入り、電気が復旧した時に稼働してしまう危険がある。
  • 交通機関では、付加価値型の特急の運転見合わせ、駅構内の一部消灯、エレベーター・エスカレーターの停止、運転本数の減少などの対応をする可能性が高い。



東京電力 予定 計画停電 で検索するにはここをクリック



<計画停電の予定地域>
第1グループ 6:20~10:00 の時間帯のうち3時間程度
第2グループ 9:20~13:00 の時間帯のうち3時間程度
第3グループ 12:20~16:00 の時間帯のうち3時間程度
第4グループ 13:50~17:30 の時間帯のうち3時間程度
第5グループ 15:20~19:00 の時間帯のうち3時間程度
第1グループ 16:50~20:30 の時間帯のうち3時間程度
第2グループ 18:20~22:00 の時間帯のうち3時間程度



・東京都
http://www.tepco.co.jp/images/tokyo.pdf

・群馬県
http://www.tepco.co.jp/images/gunma.pdf

・栃木県
http://www.tepco.co.jp/images/tochigi.pdf

・茨城県
http://www.tepco.co.jp/images/ibaraki.pdf

・埼玉県
http://www.tepco.co.jp/images/saitama.pdf

・千葉県
http://www.tepco.co.jp/images/chiba.pdf

・神奈川県
http://www.tepco.co.jp/images/kanagawa.pdf

・静岡県
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・山梨県
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土曜日, 2月 26, 2011

吉田のうどん この夏本栖湖に行くときは食べてみたい。

富士吉田 といえば、ウィンドサーフィンしに、本栖湖へ訪れるときにとおる町だ。富士五湖道路のインターチェンジでもあり、夏場の私の活動を支える重要な場所だ。


今日は、「食彩の王国」というテレビ番組で、「吉田のうどん」を特集していた。


吉田に多い安くておいしい手打ちうどん。店は多くても、うどん屋さんは、作った分をお昼にうりさばくとそれで店をしめてしまうという。だから、ウィンドサーフィンしに行った時も、お昼に富士吉田で食事できるタイミングでいくのがよさそうだ。


あるうどん屋さんの、様子を映像で伝えていた。
原料は、小麦粉、塩、水。富士山から湧き出る水がおいしさを支える。前の日から小麦粉を練り、生地を何層にも積み重ねて、そしてまた練る。生地の発酵を促し、翌日、腰の強くなった生地をさらに練って薄く延ばす。
だしは、カタクチイワシと昆布とかつおぶしを2時間煮詰めたもの。
開店直前に生地をのして麺を切断する。

結構手間がかかっていて、筋力を使う仕事だ。できたうどんは、みるからにこしがあっておいしそうだ。


肉うどんも紹介していた。馬肉をしょうゆと砂糖で煮込み、玉ねぎを投入して作った具をトッピングしたうどん。牛肉より臭みがなくておいしいという。



馬肉は、先日丸ビルで食べたけど、あっさりしていてヘルシーでもあるので、是非一度食べてみたいと思う。



番組では、吉田のうどんが栄えた歴史も紹介していた。

吉田は、昭和20-30年代。繊維産業がさかんな町だった。工場で働く女性たちや都会から織物を買い付けにやってくる商人たちをめあてにうどんやが立ちはじめた。うどんをうつのは男たちの仕事。
女性は機屋(はたや)で仕事をし、旦那はうどんを作るという役割分担で、家に客を招いてうどん屋を始めるものもいた。こうして富士吉田には安くてうまいうどん屋がふえていった。


吉田のうどんの原点は山梨名物「ほうとう」。幅広の麺を野菜とぐつぐつ煮込む料理。書物に登場するのは、うどんより古く、平安時代に中国から伝わったとされている。甲斐の名将武田信玄がこのほうとうを合戦での陣中食としていた。山梨では武田汁ともいわれる。


もうひとつ、うどんは江戸時代盛んになった富士山信仰にかかせない名物でもあったようだ。富士吉田は、昔から富士山にもっとも近い登山口として栄えた。金鳥居は、かつては、一の鳥居とよばれ、吉田口登山道の起点とされた。
関東近郊からは富士山を崇める富士講の人々が毎年大勢やってきた。彼らは神職を務める御師の家に寝泊まりし、翌朝ここから富士山を目指した。(御師とは参詣する人々と神仏との仲立ちをする御祈祷師の略)

この富士講の人たちにふるまう特別なうどんもあった。

湯もりうどん。うどんをあたためうつわにもり、お湯だけをかける。白一色で、汚れの内容に身を清めて食べるものということで作ったもの。

夏、富士山信仰に人たちは、御師の家でみそぎをし、真っ白なぎょういをまとって霊峰富士へと昇る。おなかにはいるものも、けがれない真っ白なものがいいと、湯もりうどんがうまれ供されるようになったという。
今では、しょうゆやみそだれがおかれ、好みの味付でいただくようになったそうだ。


以下に富士吉田あたりの地図を表示しておいた。

うどん で検索すると何軒か出てくる。



より大きな地図で 富士吉田界隈の地図 を表示




本栖湖ウィンドサーフィンの楽しみが、ひとつ増えた。

土曜日, 2月 19, 2011

仕事帰り・・・新丸ビルで週末の食事を・・・・

今週も疲れた。

ようやく体調も回復して、水泳を再開したのだけど、平日仕事帰りに行くとどうしても夜遅くなりがち。睡眠不足。(ちなみに今日現在15.94km。一日平均300mを若干上回るスコアだ。)

仕事も葉っぱかけられて、作業量だけはすごい。(設計という作業がいかに神経をすり減らすのかということに理解をいただきたいものだ。)


睡眠不足と仕事のしすぎで、疲労が蓄積。


こんな時にはおいしいものを頂いたり、ちょっといい雰囲気のところで時間を過ごす・・・・なんてこともいいな・・・と思っていた。


ちょうど、鹿児島からこちらに来られる知人と会うことになったので、何か食べよう・・・と考え、どこかな?と思案。

以前、イタリア料理が好きだと聞いたことがある知人だったので、西洋料理がいいのかな?と。
自分のお気に入りのいつもの定番、ブラジル料理ポルトガル料理を勧めてみると、和食がいいと返答された。なおかつ待ち合わせは東京駅がいいという。

遠方から来られる方なので、待ち合わせに不安も感じるのは当然。

会えないという事態だけは避けたいので、東京駅待ち合わせを受け入れて、間違いのないように「銀の鈴」を待ち合わせ場所として選んだ。

そのあとは・・・・。どうしようかと考えたが、東京駅なら歩いてすぐの丸ビルかな?・・・と。

新丸ビルのレストラン街へ。

好きだと言っていたイタリア料理。それをふるまう店にいってみると満席、1時間待ち。


しょうがないので、そのフロアを見て回ると、てんぷらに反応している。確かに、季節がらタラの芽てんぷらなどの張り紙を見るとひかれるものもあるが、もう少しあちこちみよう・・・と。

もう少しレストランフロア歩いてみると、馬刺しに反応していている。
イタリア料理が好きだと言っているのに何故馬刺しなのか理解できなかったので、もう少し見てみようとほかのフロアも見てみる。

でも、週末の新丸ビルのレストランフロア。気に入るところは、やはり、満席。


新丸ビルは、共用部がゆったりとしていて、贅沢な雰囲気がある。人がこれほどいるのに、慌ただしさではなく、ファッション化された賑わいを感じる。その賑わいから元気を感じられるような雰囲気。歩いていても楽しい空間だ。




結局、馬刺しをふるまう店「神田新八」に入ってみた。


馬刺し盛り合わせに感動。おいしい!。いろいろな部位が盛り合わせてあったのだが、どれもおいしい。特に、たてがみが珍味で気に入った。寿司屋で食べるエンガワみたいな味がする。おいしい!。

この店では熊本のファーム直送の馬をつかっているらしい。(ぐるなび情報)

高級魚としばしばいわれるのどぐろの煮つけも頼んでみた。これもおいしかった。

グリーンサラダに入っているトマトの味に感動。また、厚揚げのふわふわ感と甘みに感動!。

と、三味線の音が聞こえてくる。生演奏しているではないか・・・。

ゆっくりと日本酒を飲みながら、おいしい食事に舌鼓をうち、三味線の音もどこか心地よい響きだ。

三味線の音って、どこかもの悲しさがあるのかな?ひとつひとつの音の感覚が広くて、その音と音の間を心の動きがうずめなければならない。行間をよまなければいけないところに魅力があるような・・・・。



東京駅からは銀座も近いので、おもてなしには事欠かないのだろうけど、丸ビルもいいね!と素直に思えた週末だった。