土曜日, 12月 02, 2006

三戸浜  波にもまれて負傷

今日の三戸浜は波が高くWAVERにとっては格好のゲレンデだったのでしょう。

私には数段ハードルの高い世界です。

昼過ぎ到着し、一瞬ためらったけど、ちょっと風が落ちたという話を聞いて、出てみる決意をしました。

でも、結局波にもまれるばかり。
最後は、波にひっくり返って真オンのブロー級強風に翻ったボードの強烈なパンチを顔に受けKO。
衝撃で、頭の中は、星がきらきらしてましたが、何とか陸にはいあがりました。
口に手を当てた手をみると血。歯で唇を切ったようです。

とりあえず傷口を水で洗い、道具を片付ける。
高速道路(三浦縦貫道路300円+横浜横須賀道路600円)を使い、金沢文庫までもどり、金沢病院に入った。
ここは、土日曜日の怪我でこれまでも、お世話になったことがある。病院で数針縫った。7000円。 医療費ってこんなに高かったっけ。

一瞬でも道具の風下に体を置いては絶対にいけないという教訓になりました。強風・うねり有りの状況で、道具の風下に入るくらいなら道具を見捨てるべきなのでしょう。 今回は、特に真オンの風と岸へ寄せる波の増幅効果によるので強烈でした。

挑戦に怪我はつき物。
でも、それを、どうマネージしていくかは重要。
今回の隙は以下の3点。

1.三戸浜は海中の足元に岩も有り、足を怪我しかねない。それに気をとられると、心の隙となってしまう。
  適切なブーツを履くべきだ。

2.波との格闘の末,体力を消耗し、いくらか投げやりになっていた。確かに想定外の出来事だったが、危機管理への集中力がはたらいていれば、避けられないこともないはずだ。危機管理がおろそかになるまで疲れて、ウィンドやってはいけない。

3.一瞬でも道具の風下に体を置いては絶対にいけない。強風・うねり有りの状況で、道具の風下に入るくらいなら道具を見捨てるべき。今回は、特に真オンの風と岸へ寄せる波の増幅効果によるので強烈だった。

こんなとこかな。

火曜日, 11月 28, 2006

金田湾に行ってきました。 三浦の市場にもよりました

25日は金田湾に行ってきました。
ここ横浜市金沢区からは、車で16号線で南下し、134号線で津久井浜にでてそのまま南下して215号線で金田湾へ。
およそ45分。

よく晴れて、とても気持ちよくセーリングできました。
風も水も少し冷たいけれども、日中は太陽の光が暖かい。

沖に出て、陸を振り返ると、緑の岡の向こうに雪冠の真っ白な富士山がくっきりと見えました。
すごい!、きれい!!!。
ふーじーは、にっぽんいちの山
と歌いたくなるくらい美しいいでたちです。

今日は7.5ジャスト。

私は最近入手したStarboard社製の104lのボリュームを持つS-typeという名のボード(2006年モデル)で乗船練習。
ということで、6.0?のセールしかもっていかなかったので、プレーニングはできませんでした。

104lという小さなボードにまだうまく乗れない。乗ると、どうもラフしがち。
回転性能の良さの裏返しだという人がいます。
攻略方法はセールのベアだといういいます。

それを意識して、マスト手、ブーム手とも少し後ろ目にして、ベア操作をしやすくしてみました。
風の入る感じがありますが、まだ、安定しない。
そこで前足に加重、後ろ足はつま先で添える感じにしてみたところ少し安定。前足を支点に、後ろ足のつま先で、ボードの進行方向をコントロールする感じ。
とりあえず、タックとウォータースタートは何回かきまったけど、テールジャイブはまだきまってない。

S-typeの特徴かもしれないが、ノーズが沈みやすい。
マストの前に足をついてまともに風をうけると、ノーズが沈み始める。
いずれゲッコーの練習をしよう。


26日も金田湾に行ったけど残念ながら、微風で、曇り空。
海にはでませんでした。
変わりに更に南に下り、三崎の市場に行きました。

そこで、マグロのさしみとしらすと大根(葉付)とにんじん(葉付)とほうれんそうを買って帰りました。

おいしい。

油の適度にのったマグロ。さしみやねぎとろですごくおいしくいただけました。

たっぷりのしらすは、シラスご飯、シラスおろし、シラスと大根葉のスパゲッティ、シラスとトマトとにんじんの葉のスパゲッティなどにして食べました。本当においしい。

ほうれん草も甘かった。スーパーのとはこんなにちがうのかと感じました。

幸せな週末でした。

木曜日, 11月 23, 2006

富津へいってきました。

今日の富津は曇り空。
予報では、午後雨だったけど、幸い、私達の撤収した2時過ぎまでは持ちこたえてくれました。

横浜金沢区を7時半頃に出発。アクアラインの海ホタルには8時15分ころ到着。そこで、朝食。
うどんとあさりご飯のセットを食べた。
9時過ぎに富津に着いて、岬の北側の砂浜でセッティング。2時までセーリング。
セーリングの後は、あさりラーメンを食べて帰途。

今日は、6.5アンダーというところかな。
私は、6.0のセールしかもっていかず、ほんのちょっとしかプレーニングしませんでしたので、ちょっぴり消化不良。
曇り空、日中13度くらいでした。
でも、今日は北北東の風。岬の北側砂浜でセーリングしたので、クロスオンの風となり、いい感じでセーリングできました。
4時間乗れば結構疲れます。

今日の感想を以下に記しておきます。

【富津ゲレンデ】
フラット水面に感動!。
もう少し波がたつのかと思ったけど、ほとんど海の公園とかわらないくらい平水面。
カイトセーリングも多いが、ウィンドサーフィンとエリアによる棲み分けができているよう。
岬先端には、南に下る海流があり、結構流れが強いらしく要注意。
遠浅。一度深くなるが、かなり沖にでて、そこに、とても浅いエリアがあり、腰くらいの水深。感動。
でも、この辺くらいになると、岬の先端から更に南へむかう強い海流もあり、危険区域になるらしいので要注意。
車を砂浜のすぐ脇に止められて(駐車場無料)GOOD。
トイレをどう考えるか?((男子はその辺。女性は事前用確認)
景色的には、東京湾を見渡せるということをどううけとめるか?というところ。

【交通】
金沢区からは首都高速最湾岸線を最南端の幸浦から利用し、そのままアクアラインから千葉に入り館山自動車道に接続、木更津南ICからおりて、16号線を南下し90号、255号とわたって、温水プールもあるこんもりとした松林の中の西行きへの道路を進み、1-1.5kmほどいったところを右手に4m幅のあぜ道を10mほど進むと、海岸へ出る。左手にまがると、結構砂浜の脇にみんなとめている。
交通は驚くほどシームレスで、空いていた。1時間?1時間半ほど。横浜市金沢区から9000円(高速7000円+ガス代2000円)というところである。但し、夏は大渋滞になるところもあるので要注意。今のシーズンの特典交通でもある。


【食事】
90号線沿いに結構穴子丼や、あさり丼、海鮮物の看板の食堂が並びます。
でも、砂浜には何も無いので、やはり、間食やペットボトルの備えをコンビニで調達してくるほうがよさそう。
帰りに、食堂にはいりましたが、折角、漁港近くまで来ているので、1500円くらいのメニューを食べると、それなりに納得感があるようです。

火曜日, 11月 14, 2006

初冬の海の公園

今年は、梅雨時から本当に風が吹きませんでした。
レールジャイブへの挑戦に燃えてたのになあ。

11月12日日曜日の朝はようやく風が吹きました。
9:30くらいまで結構ガスティ。ブローがきつい。
私は6.0でしたが、まだ起きて間もないせいか二日酔いのせいか、体の反応イマイチでセールから風を抜けず、何回も投げ飛ばされました。
でも、本当に久しぶりのプレーニング、爽快でした。

走ると、指先が凍える時期になりました。

今年、新しいウェットを買いました。ER製の全身起毛のオーダーメイドです。
やっと出来てきたので、早速身に付けてウィンドです。
やっぱあったかい。
色を入れられたので、知性の「青」を入れてみました。

今年の冬はジャイブ習得にチャレンジです。

土曜日, 10月 14, 2006

ジャイブへの道

今日はウィンドサーファーのメンバーの結婚を祝う飲み会がありました。

にぎやかな雰囲気の中で、新郎新婦の祝福。
様々な趣向もこなされ、大変楽しい会でした。


会の中で、上手な人からレールジャイブのコツ的なものを頂いたのでまとめておく。

1.レールジャイブと、テールジャイブは全く違うものとして練習すること。
2.レールを入れる、セールを引く、前傾となるという動作は三位一体の動作である。
3.セールを引く時に、マスト手を伸ばす必要は無い。
4.レールを入れるために足を移動するよりセールを引き込んで入っていく感覚が大事。
5.曲がり始めはレールを入れた状態だが、そのあと比較的はやめにボードはフラットに。
6.徐々にセール手を開いていくが、開放しても問題の無い場面はかなり早い。
7.曲がってのランニング状態はながく続けてるのは困難。
8.風と同等のスピードで走ると、セール返しに力はいらない。

月曜日, 10月 09, 2006

フットサルと肉離れ

知人に誘われ、フットサルに参加。
以外に体が動いたことに気をよくして、フェイントをしかけてステップを切っところで、ふくらはぎを後ろから蹴られたような感覚がしたかと思うと、立っていられないくらい痛みがでてきた。足がつったのかなとおもって、ストレッチしてみる。
とりあえず、下がって、事務室から氷をもらってひやしてみる。

帰ってから、インターネットで症状を調べてみるとどうも肉離れらしい。
次の日、病院へ行って、肉離れとの診断を受けた。

応急処置を調べてみても、奥が深い。RICE処置を行うことが重要らしい。
筋繊維の切断が起こっているようで、そのため、切断を助長する行為を行わないこと、内部血流を抑えることが重要らしい。
今後のために記録しておこう。
ちなみに、氷で冷やすという応急処置は○だったが、ストレッチしたのは×。


◆「肉離れ」などほとんどのスポーツ外傷に適用できる初期の治療法をRest(安静)、Ice(氷冷)、Compression(圧迫)、Elevation(高挙)のそれぞれの頭文字を取って「RICE」と言う。

◆出血、腫脹、組織内圧の上昇は治癒過程の障害になるので軟部組織損傷の場合、できるだけ早く現場で止血と腫脹を抑えることがなによりも大切である。

◆現場では受傷後なるべく早急に、RICEを実行することで治癒期間が短縮される 。


  • Rest(安静)患部は安静にし、動かさない事!。無理して続行すると損傷部は一層悪化することになる。
  • Ice(氷冷)出血が少なければ少ないほど腫脹も少なく、瘢痕組織も小さなものになる。氷冷は血管を収縮させ、出血を抑えると同時に疼痛も緩和する。 受傷部位にタオルなどをかぶせ、その上に氷をビニール袋に入れて乗せる。皮膚を傷めることがあるので、氷は直接皮膚に当てないほうがよい。
  • Compression(圧迫)氷冷と同時に外部から圧迫を加え、止血し、腫脹を抑える。・次に弾力包帯などでやや強めに巻き、圧迫をする。つい血行障害が怖くて弱めになりやすいが、これでは圧迫の意味がない。強く巻きすぎて血行が妨げられた場合(痛みが強くなったり、指先の色が悪い時)は、またすぐに巻き直す必要がある。
  • Elevation(高挙)受傷部位を心臓より高く挙げ、重力の働きによって、出血や組織間液の血管やリンパ管への還流を促進し、出血を吸収させ、腫脹を軽減させる。・患部を挙上させ(心臓より高い位置に置く。足の場合は寝た状態で枕を入れる)、適度な圧迫なら30分間そのままにしておき、次いで20分間開放する。その後再度氷冷と圧迫包帯をする。この手順を4?5回繰り返す。
  • お風呂、お酒、温湿布は厳禁。血流を助長してしまう。

◆上記は応急処置、必ず医者に行きましょう。

◆ハレ・痛み・炎症がおさまったら,マッサージとストレッチを行って筋肉の柔軟性を回復させますが, できれば(重度の場合は必ず)医師に診てもらい,指示に従いましょう。

◆肉離れはクセになるという。切断された筋肉繊維は2度と元には戻らない。それでも元に戻ったようになるのは、筋肉と筋肉の間に入り込んだ血の塊(血芽)によって、つながれているだけだからだ。これは筋肉繊維と比較すると非常に弱い。なんらかの衝撃で簡単に肉離れが再発してしまう。 肉離れを再発させないためにストレッチが重要である。

土曜日, 9月 30, 2006

9月24日 Lohas BBQ in 海の公園 の爽やかな1日

台風が東の海上に抜けた9月24日は、爽やかな秋晴れの1日となりました。

青い海の上を、ウィンドサーフィンの鮮やかな色のセールが自在に駆け抜けて、白い航跡が続き、まるで空に残る飛行機雲のようです。
青く抜けるような空には、大きな鳥がゆったりととんでいます。

台風が去って空気が澄んだこともあるのだろう、陽射しはバーベキュー場の木々の緑を滑り落ちて、容赦なく私達に降りかかります。バーベキューの炭火にあてられると、ちょっと汗ばむくらい。でも、爽やかな風がさっと吹いて気持ちいい。冷たいビールがおいしい。

青い空に太陽、その光を横切る大きな鳥、青い海とウインドサーフィンのセールと白い波。遠くには八景島のジェットコースターと水族館のガラスのピラミッドを臨みます。砂浜のふちに、緑の芝の絨毯が広がり、木々は大きく揺れています。ビールの小麦色と赤ワインの色が映えます。

非日常感っていうのかな?。サルバドールダリの描く風景に、ちょっとだけ生活感を与えるとこんな感じになるんだろう。

今日は、ご家族含めて15-16人くらいの方にお集まりいただき、Lohas BBQと題してバーベキューパーティを開きました。
LohasとはLifestyles Of Health And Sustainabilityを意味します。
天気に恵まれた日となって良かったです。また、お集まりいただいた方も、様々なジャンルの方がいらっしゃって、大変興味深い話も聞けました。

また、メニューも多彩。焼肉(極上の肉の差し入れもあって最高でした!)、焼き野菜、焼き海鮮と定番メニューに、秋の味覚焼ききのこ。さらに、鳥唐揚、太巻き、タコス、ナチョスコンワカモレ、洋ナシ、ぶどうなどなど・・・・。

子供達は、海に出て潮干狩り。あさりをとってきて焼いてました。牡蠣をとってきたツワモノもいます。新しく出会う自然の世界に夢中なようです。

海の公園はあさりの潮干狩りもできますが、だいたい春先にとりつくされるので、秋は成長期のものが多いです。冬を越して春先にはまたそこそこの大きさになります。海の公園のあさりは自生です。やわらかくておいしい。お酒をいれるだけの酒蒸しで十分おいしい。今日は、干潮が小潮でちょっと条件に恵まれなかったけど、子供にとっては、発見なんですね。いきいきしてました。
また、あまり知られてはいないけど、牡蠣が一部の岩場でとれます。12月-1月ころには、牡蠣狩りをしている方がいます。

また、ご参加いただいた方に、ウィンドサーフィンにちょっとだけなじんでもらいました。
子供達を含めて、皆の心に残る1日となってくれれば幸いです。

写真はこちら

日曜日, 9月 24, 2006

台風14号 とウォータースタート

台風14号は幸い東にそれた。
台風の影響で、海の公園の風はガスティ。また、海の公園には珍しく波もある。
初級者にはつらいが、初級者から抜け出ようとしている人から上級者にとっては、とても楽しめる日だったようです。

今日は、ひとつ業らしきものを人から聞いたので、記録しておこう。

ウォータースタートへの体勢をつくりながら、ボードから落ちる方法です。

ボードの風上側に倒れる。
その時足はボードの上のままのほうが好ましい。
従って、ほとんど仰向けになるわけだが、この時、ブーム手を伸ばしてマスト手を適当にひきつけると、落ちた時にマストが風に対して垂直に近い体制でおちることができる。また、足自体はボードの上なので、ボードもウォータースタートの体勢として良い形になっている。
落ちた瞬間にマスト手を伸ばして、ブーム手を風にあわせて適宜ひきつける。セールとも水の中に落ちる前に実行しなければならない。

これによりスムースにウォータースタートが可能である。

土曜日, 9月 09, 2006

秋の三戸浜 砂にうずもれた車の救出

いってきました。

車で着くと、ちょうど駐車場の区割りのロープをはずしているところ。夏の間1200円の駐車料金を取るこの浜も、今日から来年の春まで駐車場料金フリーとなります。
海水浴やバーベキューに訪れる人たちでにぎわっていた海岸も、どこへいったのか今日は人影まばら。


今日は、程よく晴れて、弱風がコンスタントに流れていました。
写真の右下に見えますが、パラグライダーを楽しんでいらっしゃる方も居ます。

ちょっと小高いところでいすに腰掛けて、果てしなく拡がる青い青い海を見下ろす。
のどかな一日。
潮の香りを思いっきりすいこめば、いつしか、陽光がきらめく海面にうつらうつらとまどろんでしまいます。

ウィンドサーフィンして、海へ出てみると、水の透明度が凄い。
沖へ出ても海の底がくっきり見えています。

今日は、気持ちよいセーリングとテールジャイブやヘリタックのレッスン。

と、砂浜で1台の車が、砂にはまって動けなくなっています。
皆で、おしてみましたが、車が車輪を回転させればさせるほど、車輪の周りの砂をえぐって車体がどんどんうずもれていきます。まったくうごきません。潮がみちてきて車の手前数十センチ。

車の所有者は必死。ジャッキアップなどあらゆる手を試みます。
ご家族の方も不安げ。楽しい休日のはずなのに・・・・。

僕らも加わり、みんな、満身の力をこめておしてもだめ!。ピンチ。

もうタイヤがぬれて、車体すれすれまで満ちてきてます。
あわやというところで、やっと、JAFが着ました。
ロープで車を引っ張って救助。
間一髪の救助でした。

教訓。
砂浜に車で入らない。4輪駆動でもぜんぜんだめ。
タイヤが空回りし出したら、タイヤを絶対回さない。無理に空回りを続けると、タイヤの下の砂を全部はねて、車がうずもれていく。やがてボディが砂地について、もうタイヤが車輪の役割をしなくなってしまう。こうなると完全にアウト。
この場合、
 タイヤが空回りし始めた時に、人におしてもらい(男3人は必要)加速して慣性をもって、とにかく砂浜から離脱する。車を旋回させなければならない場合、旋回が終わるまで、押しつづけてもらう。カーブしている時にはまるケースが多いようで、その場面で一度ストップしてしまうと、タイヤが傾いている分余計に押しづらくなる。慣性で車が動いているうちに、押しつづけてもらい、ほどよいカーブで一気に曲がる必要がある。まがりを抜けて、直進コースに入ったところで最後の一押しで、あとは車の力であがれるだろう。もちろんギアはロー、または、バックで、高速回転などしないようにしておく。また、進路に、子供やものなどないかよく確認しておくことも重要。

一人の場合はもっと難しい。空回りしたとおもったら、タイヤの後ろに石や毛布を入れて抵抗をつけてちょっと試してみる。
だめなら、ながながとやらない。すぐに、車をジャッキアップして、タイヤの下に石や毛布をしく。あちこちから人をみつけて、上記手順で救出を試みる。
JAFをできるだけ早く呼ぶ。

なお、ジャッキを使用すると、車体があがる。ジャッキがこけると、がくんと車体が落ちるので、車のボディの下に体を入れては絶対いけない。ジャッキをセットした状態だと、見た感じがなんだか自然でその事実に気づかない。この状況は、特に、なにかおこっていると判断して救援で駆けつけたケースで、ジャッキアップの措置をとっていることを知らずに、救援活動に加わった場合などには特に注意すべき点である。気づかないで、車の下に入ってしまうなどのケースがあることが推測できる。

「君子危うきにちかよらず」という言葉は好きではないが、砂浜に車ではいらないのが、もっとも重要。
ましてや、その車を救出に牽引しようなどと車を砂浜に入れると、二重遭難になる。救済しようとした車が砂にはまる恐れもあるのだから、すでに砂にはまっている車を牽引する余力など絶望的に無いのだ。

そして、はまったら、中途半端に救出を試みない。
初期段階では、人に押してもらうことで脱出できるかもしれないが、その後はタイヤが砂浜をえぐらない措置を確実に実行すること。失敗や手戻りの無いように、作業を進める必要がある。

また、プロに依頼するという見切りが大事。なれない場で、自力回復を試みると、ドツボにはまる。

今日はいろいろ勉強になりました。

日曜日, 8月 27, 2006

海の公園花火大会


8月27日は海の公園花火大会。
3500発もの花火が打ち上げられ、大変きれいでした。


日中海の公園を見てみると、湾中央に発射用の構台が掛けられています。










7:00-8:00までの間、美しい花火大会。

きれいでしたね。

毎年、花火も進化しているのですね。

キティちゃん系のキャラクターの顔を思わせる花を咲かせるものもあれば、数段階にわたって数種の花をひらくものもあります。多彩な色や輝度の火の粉が、美しく夜空に舞います。









最後のナイアガラは凄かった。天高くから、本当に、頭の上からおちてくるような感じで、押し倒されそうでした。
見ていた場所が発射台から近いので、こんな素敵な演出となります。

柔らかな潮風のおかげで、煙も適当に散り、最高の花火大会となりました。

火曜日, 8月 22, 2006

本栖湖行ってきました。 とおり雷雨


8月12日、13日本栖湖に行ってきました。
やっぱりいいですね。夏の本栖湖は。
秘境といわれるだけあって、自然豊かです。

標高が高く、涼しい。夜はちっとも寝苦しさが無く、自然の空気を一杯に吸って
気持ちよく眠れました。(飲み会の一部はすごく盛り上がってたけど)

本栖湖には多くのウィンドサーファーが訪れました。
風もあがり楽しかったです。
初日は、昼下がりから凄い雷雨。標高が高いので、雷雲の中にいるかんじ。
目の前に雷の電光石火!。しびれる感じでした。

土曜日, 7月 22, 2006

海の公園のバーベキュー場

海の公園のバーベキューの模様。

16,17番テーブルがすぐ正面に見えます。
左側には、水場があり、後方テントの下にはもっとひろびろとした水場があります。

今日は梅雨の冴えない天気。

少し人出も少ないようです。



16番、17番はウォーターフロント最前線。
くもってって写真はいまいちだけど、右手には八景島、正面から左手にはビーチが広がっています。

右手沖の方に多くのウィンドサーファーがいます。

テクニック:テールジャイブ

テールジャイブの手順を整理してみる。

*******************

  1. 風下側を見てジャイブに十分なスペースがあるか、他のセーラーはいないか確認する。
  2. リグを前に横切らせながら倒して体を後ろに動かして、リグは体から離す。後ろの手はブームの後方に動かす。
  3. 体を低くして、前足を伸ばしてボードを押して後ろ足を曲げて引き込みながらコントロールする。前の手を伸ばして後ろの手を引き込むことによってリグを回転させる。
  4. 風下に向かったら、リグが自分の前を横切って前に倒した状態を維持する。リグはターンに対して外側に行き、体はそれにバランスするように内側に動かす。
  5. ターンの外側を見る。後ろ足に体重をかけると相対的に前足には体重がかからなくなる。こうすることで足を入れ替える。前足は後ろに持ってきて新しいセーリングポジションをとることになる。
  6. 最初後ろ足であった足は、前足に換わる。前方を、ターンの出口を見つづける。
  7. クリューファーストの状態になりながら新しい方向に進む。体を低くして後ろ手はブームの後ろに下げクリュー手はしっかりと引き込むことをよく意識する。
  8. クルーファーストの状態で、前方を見つづけながらマスト手をマスト側にずらす。
  9. クリュー手を離す。体は低くしてマストはテール側に自然に動く。前を見つづける。
  10. クリュー手はマストの下をとおってブームの反対側をつかみ、回転させながら、リグ後方を前に持っていく。前方を見つづける。
  11. リグを前に持って行き、セーリングポジションを戻すように前の手はブームの後ろ側にスライドさせる。前方を見つづけながら、セールする。

火曜日, 7月 18, 2006

本栖湖バス情報

本栖湖へ車以外で行く場合、高速バスで、新宿からアクセスする手段がある。
直行便で
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F27%2F41.436&lon=138%2F36%2F19.081&layer=1&ac=19430&p=%CB%DC%C0%B4%B8%D0&mode=map&size=s&pointer=on&sc=4
に泊まるので、ドラゴンビーチでウィンドやっている人たちと合流できる。
もっとも、道具は一式もっていってもらっておくという前提だが。

横浜からの高速バスは河口湖までなので、そこからのりつがなければならない。
電車を利用する場合も河口湖から、もしくは、逆側の新富士駅からのアクセスとなる。

河口湖から本栖湖へのバス情報は
http://www.fujikyu.co.jp/bus2/jikokuhyo/jikoku04.htm
にある。
日祝日だと、河口湖17時45分発本栖入り口18時12分着が最終のようだ。

富士急の河口湖周辺バス運行状況を調べる時の電話連絡先は
http://www.fujikyu.co.jp/bus2/toiawase.htm

河口湖周りのタクシー会社は
http://www.fujigoko.tv/search.cgi?key=%8c%f0%92%ca+%83%5e%83%4e%83%56%81%5b+%95%78%8e%6d%8b%7d%8e%52%97%9c%83%6e%83%43%83%84%81%5b+


山梨県タクシー協会 
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~y-taxi/
にも、タクシー会社は掲載されている。
河口湖駅から本栖湖へのタクシー料金はこのサイトの
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~y-taxi/fujikyuukousen-u.htm
に掲載されている。

甲斐市のタクシー会社は以下に掲載されている。
http://phonebook.yahoo.co.jp/list?a2=19210&g3=4419000


JR東日本のサイトで、河口湖や新富士駅へのその日の時刻や料金を調べることができる。
http://www.jnavi.eki-net.com/cgi-bin/jreast/jreast.cgi

月曜日, 7月 17, 2006

テールジャイブの1日

天気予報にだまされて、朝10時からスタンバったのに、残念ながら無風。

悲しい気持ちで、海を長めながら、数人のサーファーとだべっていたら、近所のショップ(Speedwall)の店長が来てテールジャイブの講習会を昼からやるという。

出席してみたが、海の上でとても丁寧に指導してくれた。

自分ではテールジャイブはできるようになったと思っていたが、安定していない。
その原因は、ジャイブする時に、後ろに下がって、体重をボードの後ろにかけるタイミングと、バランスさせるようにセールを前に倒して(前の手を伸ばしてセール手を引き込む)回転風をしっかりとらえるという点が不十分であった点。このタイミングを注意深く行うことで、ボードがテールを中心に力を加えなくても回転する。

キーは、後ろにステップして体重をテールにかける。
セール手は大きく後ろにそしてひきつける。
マスト手は少し後ろに、そして伸ばしてセールを前に倒す(横に倒すと、ボードの後方加重とうまくバランスしない)
セールを風の加減によって、前後をコントロール。セール手はひきつけたまま(頭にくっつける感じ)

むづかしい。

日曜日, 7月 16, 2006

町屋町のお祭り





土曜日、日曜日と町谷町のお祭りです。
日中はうちの近所をおみこしかついでわっしょいわっしょい。
夜は、神社の周りに的屋さんも並んで、提灯の灯りと、浴衣姿でにぎわう人々。
うまいんだな、夜風に吹かれて飲む生ビールが。

夜の海の公園は、花火をする人で、結構にぎわってます。

ザブーン、ザブーン。
潮が波に砕けて、拡がる潮の香りがやさしいです。

土曜も日曜も、日中は風には恵まれず、ウィンドサーフィンにとっては、さびしい週末となりました。

ポルトガルの海と料理

10年以上前ポルトガルに住んでいた。
ヨーロッパの田舎っていうかんじで、どこか牧歌的。でも、歴史の中では大航海時代という華やかで勇敢な時代を気づいた国民です、歴史に対するプライドも高いけれども、何よりも情緒に富むところに特徴があります。

彼らの国民性はよく、「サウダーデ」という言葉によく表現されます。

英語で言えばおそらくnostalgia,I love you ,I miss youという感情を一言でいったようなものか?。勝手な推測だが、大航海時代、開拓の意欲と夢に心を掻きたてられる男達が、大西洋の海に出て行く傍らで、その勇気をたたえながら、「待ちつづける」しかない家族の張り裂けそうな胸の思いを「サウダーデ」という言葉で表現したのだろう。FADOという音楽に、その思いが深く刻まれています。

ポルトガル在任時代に、訪れたcabo de roca。ヨーロッパ大陸の最西端。目の前には深く青い大西洋が広がる。その海を目指して、大航海時代を築き上げた男達の熱い思いが、心に伝わってきます。

14日金曜日は、ポルトガル料理を銀座に食べに行きました。
学生の頃の友達7人。ぺヤング、たて○○、たか○○、む○○、ピエール、カプッチョ(ジダン)

ま、ワールドカップでもポルトガルがそこそこがんばってくれたので、ポルトガル話題もそこそこに酒の肴にはなったようです。食事では、でっかいいわしがおいしく感動しました。また、いかの煮込みもOK。
貝は肝臓にいいのに、プリン体が多いと気にする人もいました。
そしてワイン。ビーニョベルデに始まり、白、赤とも堪能した後、ポルトワインやマデイラワインも楽しみました。

この日は、チーズと生ハムがなかったのが残念。おそくまで、よく飲みました。
でも、ポルトガルワインって、二日酔いしないことがわかりました。

とりあえず、次回は、海の公園でバーベキュー大会を行うこととしました。

日曜日, 7月 09, 2006

おっぱままつり


今日はおっぱままつり。 追浜駅前通りを歩行者天国にして、パレードや御輿、追浜ソーラン山車の流し、リオ・カーニバルなどが行われました。

夏島の北体育館のプールへ行った帰り、道に並ぶ的屋さんのビールについ手を伸ばしてしまいました。











夏です。

来週は金沢区町屋町のお祭りがあります。
このブログを始めてはや1年です。

海の公園の海開き


昨日7月8日、海の公園の海開きが行われました。

といことで、ウィンドサーフィンの出廷口は南側(バーベキュー場がわ)のみとなります。遊泳区域は浅瀬の限られた区域なので、沖の方は広広とウィンドサーフィンが楽しめます。

でも、今日は、微風、時折無風。この時期、東風ならば、よく無風状態になるなど安定しないそうです。南風なら微風でもコンスタントに風は流れるそうです。

天気もいまいちで、海水浴客も少なく、ウィンドサーファーもあまり出廷しませんでした。

浜辺で、だべって過ごしました。

木曜日, 7月 06, 2006

風吹く梅雨の海の公園


日曜日は風に恵まれ、多くのウィンドサーファーでにぎわいました。

午後からセールサイズ5.0m2台前半くらいの強風。

私は6.0でがんばりました。

ウォータースタートはだいぶ板についてきました。
これからは、いよいよジャイブの習得に取り組みます。
夜はお好み焼きパーティ。ビールが最高においしかったです。

いよいよ夏も本番です。