水曜日, 6月 13, 2007

6月9日、和田長浜に行ってきました。

和田長浜海水浴場に行ってきました。
みんな「なはま」と呼んでいました。
三浦半島の南西に位置します。水戸海岸の北側、岬ひとつはさんでます。

驚いたことに、しっかり砂浜です。岩がごろごろしてなくて足にやさしい。
また、駐車場がナントただ!!!。
芝もあって、セッティングに砂がつかずにすむ。また駐車場から芝からも、海岸まで近い!!!。

とあっていいこと尽くめなのですが、なぜか、ウィンドサーフィンでの知名度は低い。なぜだろう、と分析してみました。

トイレがきたない。(公営施設の限界なのかなあ。もちっとがんばってほしいけど)
海岸が南西に面している。=この辺は南西系の風が良いのに、その時、真ONの風になる。
夏場は海水浴場なので、ウィンドの扱いはどうなるか???
だいたいこの辺が弱点かな?

9日は風も弱く、ヘリタックやテールジャイブの練習にちょうどいい感じでした。

また来たいと思います。

土曜日, 6月 02, 2007

6月の三戸浜


風のない季節になってきたのかな?

天気図を見ると、日本の南洋上に停滞前線の姿をときおり見かけるようになりました。


今日は昼くらいから、私の住んでいる金沢文庫でもいくらか風が吹いて、木の葉がゆらゆらしていたので、三戸浜へ。4時過ぎ到着4時半から出陣。

6.5アンダーですが、ブローを捉えてプレーニングできるコンディション。

結構楽しめました。アンダーのコンディションでのプレーニングもちょっと感触あり。
今日は三戸浜にしては、うねりもすくなかったです。

今日は三戸浜へ行く前に、ちょっと南に足を伸ばして、三浦フィッシャリーナウォーフ「うらり」に行って、シラス釜上げ、ウルメ干し、イカ塩辛、ひじき乾物、海草美人をかいました。まぐろなら絶対ここ!。さまざまな新鮮な海の幸が手に入ります。

ウィンドサーフィンから帰って、昨年つけたりんご酒と柿酒を片手に、シラスおろし、ひじき煮、塩辛を食べました。幸せでした。

日曜日, 5月 27, 2007

26日の三戸浜




19日の三戸浜とほぼ同様な展開。
うねりの中を、いい感じの風で爆走。

3時半くらいから1時間半くらいでしたが、楽しかったです。

帰りは、ソレイユの丘という温浴施設によりました。
海に沈む夕陽を見ながら露天風呂。海洋深層水のお風呂もあります。

爽快でした。

これからの季節は、南西系の風が吹くときは、サーマル期待で夕方に三戸浜でプレーして、帰りは、ソレイユの丘で温浴、ってのは定番メニューになりそうです。


土曜日, 5月 19, 2007

夕暮れの三戸浜


3時くらいに三戸浜到着。
6.0ジャスト、うねり有りのコンディション。
午後から天気も良くなりました、結構気持ちいい日となりました。

うねりは大分こなせるようになったので、プレーニングして調子に乗って沖へ出てみる。
でも、うねりがあってターンができずに沈。海面からみると、うねりがものすごく大きく見える。葛飾北斎の富嶽三十六景の中の神奈川沖浪裏の絵そのものだ。

陸もだいぶ遠くなっており、日の落ちるスピードも気になって、結構、スリリングだった。

みんな帰りだしたので、あまり沖にでないようにして、そこそこ楽しみました。

青い空と青い海が広がっています。
夕陽に映されて、海が金色に輝いています。

きれいだなあ。

水戸浜は、シーズンになると、駐車場代(1日1200円)がかかります。
でも、今日は3時過ぎ。駐車場代を集金する人も帰ったようです。
また、夏になると、三浦から北上する道は渋滞するそうですが、まだ、そういうことはなく、すいすいと帰れました。

今日は行きは、金沢文庫から16号で南下田浦をすぎたところで西へ、横浜横須賀道路で衣笠へ(350円)。そこからは、三浦縦貫道路をとおらずに、一般道路28号線を通って134号線にでて、三戸浜へ。

帰りは、134号線を北上、湘南国際村秋谷入口を右折して217号線三浦半島中央道路に乗り入れ、その後、逗葉新道(100円)にでて東走16号へ。

あれ、ガソリンスタンドのガソリン代レギュラー137円・・・・うっ、いつの間に?????

土曜日, 5月 05, 2007

ゴールデンウイークの本栖湖


5月3日から4日まで、富士五湖の一つ本栖湖にいってきました。
幸い快晴に恵まれて、ウィンドサーフィン、森林浴、キャンプ、楽しめて美しい富士山のある風景を楽しむことができました。20人くらい集まりました。
今後のために、記録しておきます。

【交通】
今年のGWは4月27日から29日と5月3日から6日のふたつに分かれており、後半に本栖湖へいった。

5月3日、横浜(金沢文庫)からの富士五湖方面は渋滞が予測されたので、はやめに出かけたかったが、8時出発となり、もっとも悪い時間帯だったようだ。金沢八景から環状4号で朝比奈へ出て204号に乗り換えて鎌倉へ、そして134号線で湘南の海を左手にひたすら西走。ちらちら渋滞しているが、湘南大橋の前数キロにわたり渋滞。まちきれず、北に北上し1号線との間の裏道を西走する。結構好調だが、相模川をわたる橋はすくないので、134号線にでても1号線にでても渋滞に巻き込まれる。結局さらに北上して、湘南銀河大橋をわたり、南西に走りながら1号線に乗り、二宮で71号線で北上して秦野中井で東名に乗り、御殿場へ。高速代は1050円。その後御殿場から138号線で北上。ここがまた大渋滞。うごかない。いらいらして、東側の裏道を走ってみたら、すいすい走った。138号線との合流地点でまた混んだが、そのまま渋滞に並んで待つよりは早かったろう。須走から富士五湖道路で富士吉田へ。この道路が事故のため大渋滞。高速料金1040円も払うことを考えれば、下道を走ればよかった。残念。ちなみにこの富士五湖道路は高いと思うが、景色もよいし、結構直進なので快適といえば快適である。ただ、1車線しかないところも多く、事故がおこると大渋滞となることはよく頭に入れておいたほうが良い。

高速をおりたあとは2-3回クランクして139号線をひたすら西走。樹海の中を走る場面もあり、車で走りながら森林浴しているような感じで気持ちいい。
本栖で300号線にはいり右折して北上、すぐ左折するとキャンプ場に至る。
このルートで午後1時到着。5時間もかかってしまった。

4時頃に出た人たち、および、11時くらいに出た人たちは、渋滞にもあわなかったようだ。3時間コースだ。

ちなみに、中央道はもっと激しい渋滞。八王子あたりで30kmくらいの渋滞と報じられていた。池尻大橋がその尾っぽだったようだ。何時間かかったのかなあ。 ちなみにある人が25KMと報じられていた場面で、2時間くらいの渋滞だったようだ。


帰りは5月5日。午後1時ころから東名が渋滞するとの予測があり、朝7:15時には本栖湖を出た。途中混雑もありだいぶ減速する場面もあったが、ひどい渋滞はなく、10時半頃には難なく帰り着いた。行きのルートをほぼ逆行した形。


金沢文庫から東名に乗る場合、上記ルートが、時間とコストの関係から行くと結構合理的だそうだ。


【キャンプ】
自然が多く残されたところで、個人的にはとてもよいと思う。自然を利用するという意味では、規則も比較的ゆるやからしい。でも、もっと施設の整ったところを望む人は、お金をだしてそれを手に入れたい気持ちはよくわかる。
利用は以下のホームページに掲載されている。
http://motosuko.com/shop/shop/motosuca/motosuca.html


私は、寝袋で友人のテント内に1泊、車の中に1泊。どちらにしても、今度やる時は、少し、マットを考慮したいところだ。この時期はまだ寒い。今年はまだましだという声もあり、そう苦にはならなかった。

20人くらいいたので、夜は、もちよりでも結構豪勢な宴だった。
ダッチオーブンを持ってきた人がいて、初めて味わった。ぶたの肩ロースのブロックとにんじん・たまねぎ・じゃがいもを周囲に並べ、ローズマリーとにんにくの千切りを上において、塩こしょうで味付けし、あとは、炭火で蒸し焼きする。水は必要ない。
手羽先のコーラ煮もおいしかった。

夜はうまい人のいろんな話が聞ける。ちなみに、波がある場面でのゲッティンぐアウトは、波に直角ではなく、波に斜めに進むそうだ。


【ウィンドサーフィン】
3日、4日とも晴れており、ほぼ似たような展開。
お昼くらいから吹き出し、3時くらいがピーク。4時くらいにおちていくというもの。
水が冷たい。沈すると、体に冷熱がどんどん侵入してくる。ドライ、ブーツは必須だ。もじもじクンや手袋は着用しなくても耐えられるが、状況によっては用意しておいたほうがよいだろう。
風はブローがきつく、なんどもぶっ飛ばされた。

マイボードSTYPE 104lにやっと慣れてきたと思っていた今日この頃だが、この日は、イマイチ安定して乗れない。
セールサイズが大きすぎがこともあるが、海と違って、浮力がない分難しさもあるのかもしれない。風でチョッピーな海面となり、それも、不安定の原因。
ウォータースタートでは、体温がどんどん奪われるので、だんだん怖くなってくる。
かといって、セールアップも強風の中では大変だ。

ちなみに、セールアップでは、ボードを意識的に足でベアさせていき、アップホールラインでセールを引き上げた瞬間にブームを引き込むと成功しやすいようだ。



これから、さらに良い季節となる。楽しみだ。

日曜日, 4月 15, 2007

行楽日和の海の公園


4月14日はとても天気の良い行楽日和。

美しくはれ上がり、気温も25度近くまであがりました。


海の公園の緑が、海の青も、太陽の光に輝いています。


日中満潮だったせいもあり、きょうは潮干狩りの人も少なく、水もきれいでした。

また、風にもめぐまれました。

ウィンドサーファーにとっては、最高の1日だったといえるでしょう。

きょうは、南から南西の風。寒冷前線が抜けた後ですが、日本海側に低気圧が分裂して残っており、この影響で三浦半島一円には南西の風が吹いた模様。低気圧は998mb程度でした。

火曜日, 4月 10, 2007

アメリカへ発つウィンドサーファーの送別会

先週土曜日はウィンドサーファーの送別会。
はるか遠くアメリカ、ハーバード大学へいくそうだ。

一緒にウィンドサーフィンできなくなるのは、残念だが、恵まれた機会だ。がんばってほしい。

自分になにかできることはないかな?と思って身の回りを見渡したら、「日本」(学生社出版)という本が目に入った。私が若い時に、海外に赴任する前に、先達から紹介を受けた本だ。
日本について、経済、政治、地理、歴史、風俗など様々な観点からつづった本だが、最大の特徴は見開きの左ページに英語、右ページに日本語を掲載しているため、海外へ行ってとても役立つ本だ。
この本を謹呈することとした。

海外でなくても、いい年して日本のことを知らないと恥じている人、あるいは、日本に来た外人さんをアテンドしようと思っている人なども、とても重宝することだろう。

日曜日, 2月 25, 2007

寒の戻り  金田湾


今日はこの冬一番の冷え込み。

横浜でも最低気温0.5度、最高気温7度と朝の天気予報でいっていたが、予報に違わず、寒かった。


10時過ぎから12時過ぎまでの金田は、4点代の人が多い中、私は5.3で参戦。

もじもじくん、手袋、ブーツとフル装備で寒さをしのぐ。


風も波も強烈。

つかれたなあ。


土曜日, 2月 24, 2007

寒の戻りの天気図と海の公園の危険


今日明日と冬型の気圧配置。
北風が冷たい。
春の到来を喜んでいたのに、気温のほうは一歩も二歩も後退したようです。
今日はガスティ。
海の公園には珍しく、白波がたっています。
私は気温のあがる昼からの参戦。強弱のある風の中で、プレーニングしたかと思えば、とまり、セールに体重をかけたりはずしたり、ボードの後ろに動いたり中央にたったり、セールに風をいれたり抜いたりでいそがしくたちまわり、かなり沈したので、結構つかれた。

午前中は、もっと強い風だったそうです。
ビギナーが流されて、沖の境界ロープにひっかかって自力で脱出できず、助け出されたそうです。
助け出した時には、体温が下がりきってしまっており、体を動かせない状態だったという。

他人事であるが学ぶことは多い。

馬鹿にしてはいけない。

日曜日, 2月 18, 2007

ガンに生かされて

飯島夏樹さんの著書をもう一冊読んで見た。

この本は、飯島夏樹さんの終末期のブログをもとに編集された本。
要するに、日記。

終末期での心、体、周囲の人々、環境など描かれている。
ブログで公開されているためか、感情的であるのに、客観性が深く意識されている。

繊細で、愛に満ち溢れている。

死を間近にしてみえてくるものがあるのだろう。

ガンに蝕まれて肉体的にはぼろぼろになっていく中でつづられた日記。
どこまでも生きるための本能を訴えながら、人の心はこれほどまでに、現実を見据えることができ、なおかつ他人への愛情を維持できるのだと恐れ入る。

いやむしろ、人間の生きる意志は最終的には愛情につきるのだろう。

冥福をお祈りする。

日曜日, 2月 11, 2007

天国で君に逢えたら

久しぶりに本を読んだ。
「天国で君に逢えたら」
飯島夏樹さんというプロのウィンドサーファーが肝細胞ガンでお亡くなりになる前に発表した小説だ。ベストセラーにもなった。

飯島夏樹さんは、肝細胞ガンとの闘病生活の中で、うつ病、パニック障害も併発したが、家族、友人達の励ましの中、精神面では立ち直り、余命宣告を受けたあと偶然であった執筆活動に生きがいを見出していったという。


ストーリーは、ガンセンターに働く若き医師(おそらくマニュアル的な業務の遂行能力は決して高くない医師)が、手紙屋という業務を開拓して、末期の患者が自分にとって大切な人(家族や友人)に、その心の内を手紙にまとめておくる手伝いをする(=手紙を代筆する)というストーリーだ。手紙の中には、様々な思いがこめられているが、おそらく残る生命を意識する中で、その人の目に見えてくるものがあるのだろう。

いたるところに「やさしさ」そして「あたたかさ」が満ち溢れている。
そして「innocent」だ。

僕らは日常の生活の中で、様々なものを負って、走りつづけているし、その行為もとても大切なのだが、見失っている大切なものもあるのだろう。そのもう片方の大切さを教えてくれる小説だと思う。
幅広い世代に読んでほしいと心から思える本だ。

日曜日, 2月 04, 2007

2月3日 三戸浜セーリング

今年は暖冬のせいか、南系の風が多いのかな? 今日も予報が午後から南西系の風があがる予報。その予報に誘われて、三戸浜に来た。 天気がよく、南系の風で暖かめ。 海にいるだけでも、いい感じ。

到着すると、無風。予報から察すると丁度風向きの転換点だろう。これから上がるといいな。

ということで、セッティングに入った。 やがて、予報どおり西南西の風が入ってきたけど、吹き上がりがもうひとつ。

夕暮れ時になって、6.5m2のセールでちょっとだけプレーニングできました。




夕陽がきれだったので1ショット。中央右側にうっすらと富士山も見えてます。

火曜日, 1月 30, 2007

1月27日の逗子海岸


今日は、この季節には珍しい、西南西の風。
湘南でも波も結構ありました。
ウィンドサーフィンの候補地としては、三戸浜、長浜、材木座などあがりましたが、結局逗子海岸です。 逗子海岸の西の端に駐車場があり、写真はそこの近辺から東南東の方向を撮影しています。
写真の正面には、有名な逗子デニーズがあります。

結構波も風もありました。セールのサイズは5.0m2くらいでしょうか? 波のサイクルが早く、沖にでていけない。

この写真を見れば、空の雲からも、寒さと風の感じがわかります。

私は5.3m2で出たのだけど、早々にセールを破って大変でした。

パネルのフィルムを張り替えるということで、修理に7-8000円ほどかかるそうです。

月曜日, 1月 29, 2007

1月14日の金田湾

金田湾です。
朝から結構吹きました。金田湾でがんばったけど、結構うねりも風もつよく、6.5m2で出たけど完全にオーバー。疲れた。

翌日は全身筋肉痛でした。

写真は、2時頃の津久井浜。
すっかり、風もおさまり、爽やかでのどかな海となりました。ジョナサンで昼飯食べた後の風景です。

ここは、周りの食事どころが混んでいても、空いているそうです。

1月7日の爆弾低気圧 東浜


江ノ島が見える東浜です。
爆弾低気圧の通り過ぎたこの日、湘南の海岸はどこも崩れ落ちるような波でした。
こんな世界でもウィンドサーフィンやっている人たちがいます。

江ノ島の陰になる東浜は若干おとなしめだけど、もちろん、私達は出れません。

波も風もすごい。4.0m2、3.7m2の世界です。

海の表面に波の崩れるシーン(ダンパとなっていっせいに崩れてます。とても速いです。)と、細かく風紋の刻まれたフラット水面が見えます。砂浜では表面をl細かい砂が流れ、砂の川のようです。

とりあえず、拝んで、海の公園に戻ってウィンドやりました。

帰りは鎌倉の鶴岡八幡宮の成人式の賑わいでした。きれいな着物姿の女性がつれだって華やかでした。でも渋滞に巻き込まれて大変でした。

火曜日, 1月 02, 2007

2007年元旦  錦江湾横断


20007年元旦、鹿児島磯海岸から臨む初日の出です。

今年は天気に恵まれました。

桜島の雄大な姿がシルエットとなり美しい。








やがて太陽が桜島の肩から昇り、海と空の表情がが時々刻々と移ろいます。幻想的なシーンが感動的でした。













桜島から昇る初日の太陽が、錦江湾に映す一筋の光跡に沿ってセーリングしました。

今年も錦江湾横断達成です!

良い1年となるといいですね。

2006年クリスマスイブの金田湾


クリスマスイブの金田湾です。
午前中いい感じで吹きました。
サンタさんも来られました。
サンタさんは、浜辺を移動するときは馬に乗るそうです。










ウィンドサーファーはサンタさんの贈り物の風に、酔いしれました。 ずいぶん遠くまでプレーニングしていきました。

メリークリスマスの金田湾は、多くのウィンドサーファーでにぎわいました。

日曜日, 12月 17, 2006

冬の海の公園 天気図





海の公園は今日は様々な表情を見せたようです。

朝方から昼過ぎまで、結構吹いていたらしい。
おかしい、海保のホームページでも、私の近所でも風はそうつよくなかったのに、海公の海上だけは吹いていたらしい。
海公マジックというやつです。

私は昼過ぎから海に出たけど、ちょっと風が落ちたところで、イマイチ。
天気予報では午後から風があがるということだったので、6.0ででたけど全然パワー不足。
7.5の人たちは楽しんでいたようです。

今日の天気図を午後15:00のものと午前9:00のものを記録しておきます。

冬です。沈すると水が冷たい。2:00過ぎ位から太陽も顔を見せてくれたけど、暖かさも頼りない。

しばし、冬眠かな?

火曜日, 12月 12, 2006

クリスマスパーティ

12月10日はショップ主催のクリスマスパーティ。
八景島のレストランで、70名以上集まる楽しいパーティでした。
この前三戸浜でノックダウンしたという話が聞こえているのか、いろんな人に心配してもらいました。

幸い、金曜日に抜糸。とにかく肉を食べたという成果もあるのか、一時は膨れ上がった顔も順調に回復です。

アドバイスを受けたので、いくらか記録に残しておきます。

波と風のある場合、ボードがあばれるので、それを押さえつけるために、セールに風を入れて、マストで押さえつけるという行為が必要だそうです。特にウォータースタートの時なども、とにかくはやくセールに風を入れなければ、ボードがひっくり返るので、その動作を優先したほうが良いそうです。

波の来る方向に直角にボードを向けて、波の落ちるところにあわせて鼻先をサイドショア方向に向けていくというのは、おそらく、うまく走っている時のイメージなのかな?

私の持っているStypeというボードはスピード重視なので、まっすぐな形をしているが、ウェーブ用には、もう少し反った形状のボードがあり、そのほうが、波をうまく吸収することができるらしい。


パーティが終わって夜の八景島を歩くと、とても、ロマンチックです。
ファンタジックな形状の建物や施設。いい感じの雰囲気をつくるライティング。潮騒と潮の香りが優しさを運びます。降るような星。


帰り際、イルカの水槽の丸い窓を覗いてみました。
イルカのクーという鳴き声が聞こえます。
と、シロイルカが、覗いている窓によってきました。
本当に真っ白なイルカなんだねえ、と感心していると、どうしたことか顔を丸窓に摺り寄せてきます。
すごいドアップ。
なんだかゴロニャンと甘えられえいる感じ。
あどけない表情。眼がやさしいなあ。
どこかへ帰りたがっているのかなと思えれば、不思議に心に響きます。

月曜日, 12月 04, 2006

カイトサーフィンとウィンドサーフィンの事故

カイトとウィンドの事故で以下の議論を紹介していただきました。
きんちゃんありがとう。
きんちゃんが投稿していたサイトは、プライベートなサイトであり、また、一定の投稿数を越えると古い投稿が失われるので、ここに、記録しておきます。

http://bbs.com.nifty.com/mes/cf_wrentC_list/FMARINE_B004/wr_type=C/wr_page=1/wr_sq=FMARINE_B004_0000000038