土曜日, 3月 20, 2010

春の嵐の 海の公園

今日はどんぶき!。

春の嵐

50、ドオーバー。

今年の初乗りは、ブッ飛ばされた時の受身の訓練となりました。

マストにもブームにもぶつからず、安全にブッ飛ばされることができました。

まだ水は少し冷たいですが、気温は暖かく、走っていると爽快でした。

いよいよウィンドサーフィンのシーズンです!!。


海の公園にわかめの養殖実験用のいかだを設置してあります。海の公園の艇庫内の掲示板に張り紙がしてあります。

流されると厄介なので気をつけましょう。

火曜日, 3月 09, 2010

竣工しました!

設計を手がけたビル竣工!。


思い出深いプロジェクトです。

オーナー様は、有田焼の老舗の高級陶磁器メーカー。宮内庁御用達です。

ぜひ銀座にお出かけの上、すばらしい陶磁器をお楽しみください。
http://www.koransha.co.jp/


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金曜日, 3月 05, 2010

モバイル.ウィンドサーフィン ご機嫌な更新のお知らせ! (結構頑張って作ったよ^^;)

現在、当ブログの携帯電話版サイト、「モバイル.ウィンドサーフィン」は
  • 天気予報、
  • 現在の天気、
  • ゲレンデ情報
と3つのコーナーに分かれています。(「モバイル.ウィンドサーフィン」へは、右のコラムから、QRコードでアクセスできます。また、URLのメールも送信できます。)


このうち天気予報は、Windfinder のモバイル版天気予報へのリンクです。

今回の更新のポイントは、「天気予報」に掲載している各地域をクリックすると、風速がm/sの単位でで表示される点。Windfinderでは、knotsが標準なので、これまで、日本の他の機関の風予報の単位とは異なっており、比較するには単位変換の換算をする必要がありました。

今回の更新で、日本国内のほかの風情報ともバランスがとれます。

もう少し具体的にお話ししておきます。

この「モバイル.ウィンドサーフィン」の中の「現在の天気」コーナーは海保へのリンクですが、その情報の単位(m/s)です。一方、「天気予報」はWindfinderへのリンクで単位(knots)で表示されていましたので、単位変換の計算をしなければ、これから風が上がるのか下がるのか予想付きにくかった。
でも、これって、せっかくアウトドアで楽しんでいる中、うっとおしい作業ですよね。
今は「天気予報」も(m/s)で表示されるので、いちいち単位換算することなく即座に目で見た数字で比較できるというわけです。

もちろん、あくまで天気予報で、将来を約束するものではないという点は、変わりません。あしからず・・・。


本サイト、携帯サイトともどもご要望あれば、連絡ください。さらに改善したいきたいと思います。

日曜日, 2月 28, 2010

お天気情報 リンク集

天気予報は、予報機関によって結構ばらつく時があります。

せっかく遠出したのに、風がなかった・・・・なんて悲劇にならないように、当ブログでは、各種天気情報へのリンク集を掲載しています。

この度、Windfinderの予報を加えました。




なお、WindguruやWindfinderは風の風速をknotsで掲載しています。日本ではm/秒(m/sと同じ)が一般的だと思います。
その差はこちらをご覧ください。
およそ、knots表示の半分くらいの数字がm/sと覚えてもよいでしょう。

木曜日, 2月 25, 2010

Windfinder風予報サイトへの海の公園の追加

Windfinder風予報サイトへ「海の公園」予報を追加してほしいとお願いしたところ、こころよく追加してくれました。

パソコン
http://www.windfinder.com/forecast/umi_no_koen
携帯電話
http://www.windfinder.mobi/wind-cgi/mobile/forecast.pl?STATIONSNR=umi_no_koen

土曜日, 2月 20, 2010

携帯電話ホームページ モバイル.ウィンドサーフィン のお知らせ

春が待ち遠しい。

シーズンを控えて、携帯電話版サイトを作ってみた。
携帯でチェックできる情報を整理してみる。
やはり、天気、それもこれからの風予報が気になるところだろう。それとゲレンデ情報かな?。


URLは

http://www2q.biglobe.ne.jp/~moritake/mobile/win



QRコードは

送信者 Windsurfing.Network ウィンドサーフィン.ネットワーク



携帯サイト「モバイル.ウィンドサーフィン」のURLをメールに送る。



今後改善を積み重ねたい。

火曜日, 2月 16, 2010

携帯電話 天気予報情報



携帯電話でチェックできる天気予報情報のサイトがあるので、掲載しておこう。



三浦予報
http://www.windfinder.mobi/wind-cgi/mobile/forecast.pl?STATIONSNR=jp44&UNIT_WIND=kts&UNIT_TEMP=c&UNIT_WAVE=m&UNIT_RAIN=mm


御前崎予報
http://www.windfinder.mobi/wind-cgi/mobile/forecast.pl?STATIONSNR=omaezaki&UNIT_WIND=kts&UNIT_TEMP=c&UNIT_WAVE=m&UNIT_RAIN=mm

御前崎現在
http://www.windfinder.mobi/wind-cgi/mobile/report.pl?STATIONSNR=omaezaki


鎌倉予報
http://www.windfinder.mobi/wind-cgi/mobile/forecast.pl?STATIONSNR=jp121&UNIT_WIND=kts&UNIT_TEMP=c&UNIT_WAVE=m&UNIT_RAIN=mm


富津岬北側予報
http://www.windfinder.mobi/wind-cgi/mobile/forecast.pl?STATIONSNR=jp40&UNIT_WIND=kts&UNIT_TEMP=c&UNIT_WAVE=m&UNIT_RAIN=mm



館山予報
http://www.windfinder.mobi/wind-cgi/mobile/forecast.pl?STATIONSNR=tateyama&UNIT_WIND=kts&UNIT_TEMP=c&UNIT_WAVE=m&UNIT_RAIN=mm

検見川浜予報

http://www.windfinder.mobi/wind-cgi/mobile/forecast.pl?STATIONSNR=jp42&UNIT_WIND=kts&UNIT_TEMP=c&UNIT_WAVE=m&UNIT_RAIN=mm

本栖湖予報
http://www.windfinder.mobi/wind-cgi/mobile/forecast.pl?STATIONSNR=jp123&UNIT_WIND=kts&UNIT_TEMP=c&UNIT_WAVE=m&UNIT_RAIN=mm



もとは、windguruと同様に世界各国の天気予報を調べられるサイトだ。
http://www.windfinder.com/


世の中どんんどん便利になっていくなあ。




土曜日, 1月 16, 2010

テクニック  海の上の世界のルール

年明けて、今日は結構吹く予報もあったのだけど、一昨日から風邪で熱をだしていたのでセーブ。

晴耕雨読という故事成語があったが、その精神に学んで、ちょっと勉強。
吹走静学って当て字でウィンドサーフィン用の同義語を作ってみたがどうだろう?風が吹いたなら走り、静かなら学ぶ。


海の上では世界統一のルールがあるそうだ。主だったものをメモしておこう。

  1. 追突禁止のルール・・・・2艇が同じ方向にセイリングしている時、クリアスターン(後ろを走る艇)の艇はクリアヘッド(前を走る艇)の艇を避けなければならない。前の艇には後ろの艇が見えないから、後ろの艇がよけてあげる。
  2. 出会いがしらの衝突回避のルール・・・ポート(ポートタック=ボードの左舷から風邪を受けている状態=左手がマスト手でセイリングしていること)の艇は、スタボー(スターボードタック=ボードの右舷から風を受けている状態=右手がマスト手でセイリングしていること)。右手前で走っている時が優先権があるので、左手前の時は進行を譲ることになるが、私見だが通常は風下側によけてあげることになると思う。
  3. 接触注意のルール・・・オーバーラップ(風に対して並んだニ艇が重なりあった状態)している時は、風上艇(並んだ二艇のうち風上側にいる艇。振り返らずとも風下艇が確認できる状態なので、風下艇を避けてあげる。)は風下艇(並んだ二艇のうち、風下側にいる艇。振り返らないと風上艇が確認できない)を避けなければいけない。

ルールも大事だが、何事も状況に応じて、お互いを思いやるエチケットを実施していくこと。また、常に自分がどのような状況にいるかを把握してプレイすること、これがさらに大事だということだ。

事故に至らないように、常にまわりを見渡して、先をゆずる精神が大事だろう。

また、海に出ると、様々な異種の営みをする人たちがいる。ウィンドサーフィンしていると様々な場面に遭遇するが、それぞれの場面に応じて謙虚に対応することが大事だろう。以下は世界のルールというわけではなく、私見なのだけれども、気づかいをしておけば、トラブルになることは少ないと思われる。
  1. 漁業・・・生活の糧にしているのだから、やはり大切にしてあげなければいけない。網が設置してある区域では網をひっかけないように、船の航行ルートでは邪魔にならないように気をつける。損害を加えれば補償を要求されることもあることを意識しておく。また、自分が流されるなど危機に陥った時に助けてもらう数少ない手段のひとつ。また、海産物は漁業権の対象になるので、むやみに捕獲して返ってよいわけではないのも、エチケットとしておぼえておくほうがいい。
  2. ボート、ヨット・・・どちらかといえば、ウィンドサーフィンのほうが弱者だが、やはりおたがいの活動を良く見ながら、思いやりをもってお互い楽しめるように行動。お互いの区域を尊重して、その区域から十分に離れて行動すること。動力系ボードの貸し出しを行っているビーチでは素人運転手がキチガイじみた走行をしてとても危険なことがあるが、その場で争うより、貸出先にクレームを申し入れるのが良いと考える。ぶつかってウィンドサーファーが死んだこともあるのでむやみに近づかない。逆に損害を加えれば補償を要求されることもあることを意識しておく。 また、自分が流されるなど危機に陥った時に助けてもらう数少ない手段のひとつでもある。
  3. 海水浴者・・・あきらかにウィンドサーフィンが加害者。よく気をつけて。人がいるところ、とくに浅瀬では絶対に走らない。また、近づかない。下手な時は自らがボードから落ちたり、セイルをおとして航行を止めることも多いと思うが、惰性で走るボードの距離やセールが倒れる範囲、風にあおられる範囲などよく考えて、常に十分な距離をたもっていること。カヌーやファンボードもこの類とみる。意外に動きが早いので注意。事故すると衝撃的にすごい惨事になる。
  4. サーフィン・・・場面によってウィンドサーフィンが加害者になるケースが多い。波ある海面で両者が混在する場合、ウィンドサーファーからは波に隠れてサーファーが見えずに、加害者となってしまうこともあるので、よく注意。特にサーフィンの活動は、ボードの上に立って波のりしているより、パドリングしている方が圧倒的に長いので、波に隠れがちで存在が見えない。カヌーやファンボードもこの類とみること。事故すると衝撃的にすごい惨事になる。
  5. カイトセーリング・・・どちらもすごいスピードで走っているので、双方とも気づくのに遅れる特徴がある。事故すると衝撃的にすごい惨事になる。特に、カイトセーリングの紐が絡まると、身体の一部切断という事故も起こっているようだ。これに対してはプレイする区域を明快に分ける以外に危険を回避する手段はないだろう。流されて、相手の区域に近付く場面があれば、少しでも早く遭難時対応をとって、陸にあがるべし。
  6. 陸の上で・・・セールやボードが風に飛んでいかないように。とくにセイルは、ボードにつないで、マストエンドが風上側・マストトップは風下側だがマストが少し風上をむくような形で配置し、ボードは風をうけにくい角度に。風が強い場面ではボードの上に砂をのせておもしをしたり、ボードと砂面との間に砂をもって風にあおられる間隙をうずめる。セイルをボードから切り離したら、単独ではおかない。防風林などの風の影響がないところまでは手で持って運ぶ。運ぶ時には、マストを風上側にしてあるく。歩くと風にあおられよろけることがあるので、人との距離を十分に保つこと。

日曜日, 12月 27, 2009

年の瀬の金田湾

先週、マイボードのノーズを割って、入院させてしまったのでもう今年は終わりかな?と思っていた。

でも、今日、いい感じでふいてそうだったので、初めてショートボードを練習した時に使っていた130lのボードを引っ張り出してきて、金田湾に向かった。

到着すると、もういつもの面々がプレイしている。日の出から50-54くらいで楽しんでいたようだ。

今日のボードは130Lなので、50前後のセールでは重いだろう。到着したのが10時過ぎ、風も落ちるだろうと予測して、63ででた。

予想通り風も落ちたが、それまでの小一時間ほど爽快にプレイ。

風も水も冷たかったが、陽射しが暖かくて苦にならなかった。また、うねりもさほどなく、130Lのボードでも十分OK。

今年は、ウィンドサーフィン乗り納め。

いよいよ本格的な冬でもあります。

日曜日, 12月 20, 2009

もうすぐ冬至。 大西の風吹く逗子湾



美しく晴れた一日でした。
大西の風吹く逗子。
波打ち際はあわだっています。オンショア。
冷たい空気に、空も海も澄み渡っています。
富士山がきれい。
写真では、半島のすぐわきに江の島の背後にうっすらと写っているけど、実際はもっとしっかりと見えてます。


私にとっては敷居の高いコンディションだ。
オンショアでセイリングすると、ボードの腹側に波の衝撃を受けるので、バランスをくずしやすい。なおかつ海面がブレークして泡立っていると、多方向の力が加わって、瞬時のコントロール力が鍵になる。

50で出陣。
とりあえず波打ち際からの出陣はクリア。我ながら、上達しているのを実感。
気をよくして走ってみると、今まで経験したことのない大きなうねりだ。
オンショアなので波をボードの横腹に受けて衝撃が大きく伝わる。

お!、でも、なんとかこなせて走れているではないか!。
波間に浮かんでるサーファーをよけようというのが心理的なプレッシャーになる。
それに気を取られて、突発的な強い衝撃性のある波にあうと沈。
今、状況を分析してみると、風上にセールしてスピードを落としてサーファーをよけようとし、デッドゾーンに突っ込んで沈というパタンだ。
風下によける技術も大事だと思うが、波打ち際で波がブレークしているところへ突入すると、さらに乗りにくいのでできれば近づきたくないという心理が働いている。(特にオンショアだとボードの脇からその衝撃をうけるので、余計に難しい。)

だが、解答としては、その状況を練習する以外にないのかなと思う。
2時から初めて4時。
だいぶ感覚がつかめてきたなと思った。プレーニングもできる。

ところがそこでトラブル。
ジョイントのねじが緩んではずれ、セイルがボードから分離してしまった。
あれよあれよという間に、ボードは波にさらわれていく。
だが、ここは砂浜に向けてのオンショア。
ボードは勝手に砂浜にたどり着くだろう。
そこで、セイルをケア。
セイルを手にとって、岸辺に泳ごうとするが、これがくせ者。
うねりにはねて風にあおられセイルが一回転する。あるいは、クリューが水深く刺さって一回転。
セイルが飛ぶとサーファーやウィンドサーファーにぶつからないかと心配だ。
セイルの下敷きになったり、とんだセイルを抑えようとわが身も七転八倒。
転げるように、なんとか岸辺にたどりついた。
今日のコンディションは私にとっては敷居が高かったのだが、逗子湾の形状でオンショアの風なら、万一でも必ず砂浜に漂着するだろう読んでいた。
だから、パニックにならずにすんだ。
 

もし、状況が北風の金田湾ならまた別の選択をすべきだろう。
今回の選択をすると、最後南端の岸壁にたたきつけられることになる。=死だ。
岩島あたりまでならばセイルは捨てて、ボードを追いボードにつかまって、少しでも西側の砂浜におよぐのが正しいのかな?
棒杭をこえたアウトの方だったら、岸壁をはさんで、もう一つ南側の隣の砂浜に漂着することを考えた方がいいかもしれない。
 
なによりも、道具のセッティングは常に監視しておくのが大事だろう。
逗子湾のもうひとつの魅力。
サンセットビーチの写真を掲載しておこう。
夕陽、逗子湾、江の島、富士山。
美しい。
ウィンドサーフィンをやっていて良かったなと思える瞬間だ。



送信者 Windsurfing.Network ウィンドサーフィン.ネットワーク

送信者 Windsurfing.Network ウィンドサーフィン.ネットワーク



日曜日, 12月 13, 2009

師走の金田湾

早朝、曇り気味。

でも、雲の切れ間から漏れる太陽の光跡が、冷たい空気中にたなびいている。

光のカーテンだ。

照らされた海面がきらきらときれい。


8時過ぎに到着。既にプレイしているウィンドサーファーに聞くと4点台の声。

私は最小セールの5.0㎡のセールで出陣。

強い風で結構コンスタントにふいているのだけど、うねりも大きい。ブローと大うねりが一緒にはいるとあっさり沈してしまう。

でも、結構楽しかった。

強風かつバンピーな海面でも、だいぶ乗れるようになってきたと実感する。

うねりに従ってセーリングするなら、タイミングの良い足の屈曲が肝心だと思った。

バンピーな海面をはねながら滑走することもできるが、ジャンプもどきをして、着水したところで失速している。課題あり。

いろいろ練習になって、楽しかった。

水曜日, 12月 09, 2009

私の設計した銀座・みゆき通りのビルがもうすぐ竣工する。

思えば苦労も多かった。

まだ、足場も解体されない建設中だが、写真を残しておこう。

もちろんどんな風が吹いてもビルが倒れることはない。
走りもしない。フォワードループもしない。

送信者 architecture

写真は中央通りから昭和通りに抜けるみゆき通り。

土曜日, 12月 05, 2009

テクニック--- ウォータースタートの基本

ウォータースタートができると、ウィンドサーフィンの楽しみ方がまたひとつ広がる。

いや、ショートボードに乗り始めたら、できるだけ早く身につけたい技術だ。強風時や海面が荒れている時は、浮力の小さなショートボードでセールアップするのはとても困難だ。

必須の技術ともいえる。

そして、奥が深い。海でチンする時、ウォータースタートしやすい体制で落ちれればいいが、たいていの場合そんな余裕はない。チンした時の状態は、様々なケースが考えられ、それにどのように対応するかあらかじめ手段を持っておく必要がある。

一度覚えても、暫く、ウィンドサーフィンしないと、すぐ忘れてしまうので、知識として整理しておこう。

ウォータースタートをマスターしていくための技術を2回にわけて記述してみる。

下記と合わせてよむと理解が進みやすいと思われる。
http://www.boardseekermag.com/technique/intermediate/water_start/water-start.html


基礎的技術
  • ビーチスタート・・・これができなければ、ウォータースタートはできない。このブログでも、ビーチスタートのテクニックを紹介している。
  • 膝を深く曲げて腰を落としてセーリング・・・ブームにぶら下がって体重を下にかけて、セイルを引き込みながらセイリングできること。
  • 片手でリグを操作・・・・波打ち際で、風上側にたって片手でマストをもって海面にほぼ水平にセイルをたなびかせること。セイリングの最中に、マスト手を離してセイル手(ブーム手=後ろの手)だけで走ること。
  • 立ち泳ぎ・・・・ 海面で沈まないように、足を漕ぎます。バタ足になったり、カエル足になったり、手段は様々。ライフジャケットを着ていると、自然に浮くので助かります。
【練習方法】
  • ビーチスタートの成功率を上げて、徐々に水深の深いところに挑戦していきます。腰深さ、胸くらいの深さ、背のたたないところ、と段階づけて練習します。
  • リグの操作に習熟します。波打ち際で風上にたって、セールを持って海面に水平にたなびかせます。マストフット側の手だけで、そのような状態がキープ でき、また若干上下させてバランスをとることができるか確認します。そして、その手でブームを引き上げるとともに、セールの下に回り込んで、ブームを伸ばした両手でつかんで、頭の上でセイルを操作します。ボードの向きをコントロールできること、セイルの開閉やベア・ラフの操作で風を逃がしたりつかんだりすることができること。
  • 風の力を利用します。初心者は、段によじのぼるというイメージでビーチスタートをしている人も多いですが、そのイメージでは腰深さくらいのところで挫折します。風に体を引き上げてもらうという感覚をつかみます。そのためにリグ操作が大事です。
【基本】
  • 行きたい方向を見る。ウォータースタートで体を上げて走りだすまでは、マストフットを見る。
  • 手を伸ばして体をリグからはなす。風に体を引き上げてもらうためには、十分にテコの効果が働かなければならないので、両手はばんざいするように十分に伸ばして肩幅に広げてブームをつかみ、ブームの下にぶらさがるような格好になります。
  • ボードに乗りあがったら、足の開閉でのボードの向きをコントロールし、腕を押しひきしてセイルの開閉やベア・ラフをコントロールします。
【重要な操作】
  • 水抜き・・・水からセイルを抜いて、浮かせます。
  • ボードの向きの調整・・・浮いたセイルを両手で開閉して、ボードをアビーム方向に向けます。
  • ボードに上がって走り出す・・・セイルに風を入れてその力で、水から体を引き上げて、走り出す体制を作ります。

【スタンダードなウォータースタート】
  • ボードの向きはアビームから風上の向きで、セイルに対してマストが風上側にあり、またマストは風に対して直角となっていることを確認する。
  • セイルを水面から揚げる(水抜きする)。いくつか方法がありますが、マストの風上側に体をおいて、風下側をむき、マストのブーム上50-80cmくらいのところを両手で持って、マストの下に風を入れて少し、風上側に立ち泳ぎすると、セイルと水面の間に風が入って、リグ全体が浮きます。(最初のころ難しいと感じるかもしれません。ボードをかなり強くアビームに向けて、セイルのブームをボードのテイルに乗っけてセイルを浮かせるという方法もあります。テイルの短いボードの場合、ブームがのっからないので、フットストラップを風上側の手でつかんで、その上にブームをのっけてセイルを浮かせるという方法もあります)
  • セイルに風を入れた状態で、風上側の手でマストをもって、頭上を風上側にリグを引き、浮いたセイルのブームを後ろの手でつかむ。
  • マスト手をブームに移し替えて、立ち泳ぎしながら腕を伸ばしながらマストトップを風上に回してくると、セイルは風を受けてボードがベアする。また、体がボードの後ろ側によってくる。
  • 風が強いときは、セイルの高さは低くボードは風上側に向ける。風が弱いときは、セイルを高くあげて、ボードはベアさせて風下側を向ける。
  • マスト手をいっぱいに伸ばして、セイルに風を入れながら、後ろ足をボードに載せる。ストラップの間くらいのところに、風下を向いている後ろ足はかかとを下にしてつま先は天を向く。前足は前に向かって立ち泳ぎを続けている。体は、ボードの後ろの方にあるが、ボードより風上側だ。
  • 後ろ足を曲げて、ボードを体に寄せるとともに、マスト手を伸ばしてマストを押し出して、セイル手を引いて風を入れる。目線はマストフットをみている。後ろ足でボードを引きつけて、ブームの下に頭を入れるようにしてブームぶら下がってられるような感じ。前足は立ち泳ぎを続けているが、上方への移動を助けるよう勢いよく動かす。体があがったら最後に前足がボードにのっかることになる。なお、上がる時は後ろ足は十分に曲げて自分の体の下にあるよう字注意する。
  • ボードに乗ったら腰を低くして、バランスをとる。この時ボードがラフしたら、前足で押してベアさせる。
  • 風が強すぎるときは、ベアを長く続けるととばされてしまうので、セイルを開く。だが、この時にボードがラフしているとやはりチンしてしまうので、ボードの向きを正しくアビームに向けることと、セイルの開閉のタイミングが風の強弱とともに十分にバランスがとれている必要がある。
注意
  • 体を道具の風下にはおかない。常に道具の風上側で操作する。でないと道具が飛んできて大けがをすることがある。基本的にウィンドサーフィンというスポーツは、道具の風上側にたって道具を操作するようになっている。

日曜日, 11月 29, 2009

初冬の金田湾


土曜は天気に恵まれた。暖かい。

でも、金曜日は渋谷で飲み会。結構飲んでしまった。
おまけに、帰りの電車を乗り過ごして、横須賀まで行ってしまい、金沢文庫まで歩いて、帰りついたのは午前3時。

土曜は朝遅く起床。
二日酔いだ。
とりあえず、大根おろしと柿と味噌汁と納豆と卵と・・・考え付く二日酔いの緩和対策を講じる。

迷ったが、金田湾に行くことにして、1時頃到着。

63ででたが、既に風は終わっている。

でも、美しい空だ。風も柔らかい。水はどこまでも透明できれいだ。

爽快な日だった。  

はずなのに・・・・、実は二日酔いと船酔いも加わり・・・。




翌日、日曜は、朝8時到着。

吹いてる吹いてる♪~。

50ででて、ジャスト。プレーニング三昧。

10時過ぎくらいから風が落ち始めたが、アンダーながらも11時まで50で楽しめました。(^^)

天気図は日曜日
北高南低

注)金田湾は漁業の定置網があるので、よく注意してセーリングする必要があります。

月曜日, 11月 23, 2009

初冬の金田湾

雨がときどきぱらつく、とっても寒い初冬の金田湾。

到着して車を出た瞬間に、うっ、寒い、やっぱ帰ろうか!と思う。なんだか頭痛もしている。どうやら風邪をひいたらしい。いや、もしかしたら、新型インフルエンザかもしれない!。

だが、目の前の海には風が吹いている。インサイドはあまり風が入っていないようだが、アウトはかなり入っているようだ。いくつmのウィンドサーフィンのセールがにぎやかに滑走しているのが見える。


出るときは思い切りが肝心だ。

自分の心に鞭打って、セッテイング。

爽快でした。

63ジャストオーバー。時間によって、54ジャストくらいになったり、63ジャストになったりという感じ。

2時間くらいで一度風が落ちたところで撤収。

片づけているうちにまたあがってきたようだ。

頭痛さえなければもっとやったのになあ。

土曜日, 11月 21, 2009

テクニック ---Windgurをカスタマイズ ウィンドサーフィン、マイスポットの登録

以前投稿したと思っていたのだが、あやまって削除したらしい。

あらためて。

windguru という波や風の予報をしてくれているホームページがある。

http://www.windguru.com/

英語しかないのでちょっととっつきにくく感じる人もいるだろうが、わかりやすい表示なので、なれればとても便利に利用できるだろう。

デフォルトの風予報のスポットは限られているので、マイ・ゲレンデがないと不満を感じる人もいるかもしれない。このホームページは、自分でスポットをカスタマイズできる。会員登録する必要があるが、無料。

その方法をここに紹介しておこう。

このホームページには有料会員もあり、より精度の高い天気予報を表示できるようになるらしい。490czk(チェココルナ)ということで、円に換算すると2500円/年程度のものらしい。比較的安いと思うので、利用価値はありそうだ。

ここでは 無料会員のホームページを紹介。最後に、windguru の見方も解説しておく。

【windguruの会員登録とスポットのカスタマイズ】

ホームページ
http://www.windguru.com/
の左側のコラムの中段頃に Register(free) という表示があるのでそこをクリックすると会員登録画面がでるので、そこで登録。

ユーザー名とパスワードを登録するだけの簡単なものだ。E-mailの入力欄もあるが、そこも入れておいた方がいい。パスワードを忘れた時などに使えるようだ。



送信者 WINDGURUの設定

登録すると、設定画面に移る。



送信者 WINDGURUの設定
今回紹介するのはcustum spots。中段にみつかると思うので、そこをクリック。
登録画面が現れるので、そこでいくらか入力。以下サンプル。

spot name  :   My spot umi-no-koen
geographic area :  Asia
country :  Japan
time zone  :  [utc+9]japan,jst


送信者 WINDGURUの設定

ページを下の方にスクロールさせると世界地図が見えると思う。マウスをクリックしながら移動させるとあわせて世界地図も動くと思うので、日本までたどり着く。左にズームのメーターもついているので、そこで拡大縮小させる。
目的地についたら、短くクリックすると目印が表示される。間違えたら、また正しい位置でクリックさせると移動してくれる。


送信者 WINDGURUの設定
目印が正しい位置であることを確認して、すぐ上のclick here to load coordinates into the spot form という表示をクリックする。すると、地図の上部の緯度と経度の入力欄に自動的に数字がはいる。

ページをさらにスクロールさせて下に移動。



送信者 WINDGURUの設定

windsurfing という文字の左側のチェックボックスをチェック。そして、  save で保存。
するとcustumu spots というページが現れる。他にも登録したいスポットがあれば、そこでadd newをクリックして同じ作業へ。



送信者 WINDGURUの設定


完了したら左上のwindguruというロゴをクリックするとトップページにうつる。そこで、

geographic area :  Asia
country :  Japan
と選択して、spotのプルダウンメニューを開くと、登録した my spot umi-no-koenが表示されているので、それを選択すると、予報が表示される。




送信者 WINDGURUの設定


【Windguru予報の見方。】

この表は、上下二段でおよそ1週間分、3時間毎の予報を示している。
サンプルでは、16日FRI(金曜日)08H~24日FRI(金曜日)20H を表示している。
wind speed の欄が風の速度を表しているがデフォルトではknotsというわたしたち日本人にはあまりなじみのない単位。そのknotsをクリックすると単位表示がかわるので、なじみの深いm/sで表示させれば、わかりやすいだろう。
wind directionは風向き。
その他、wave波、気温、天気など表示されている。

風の強弱の表現としてわかりやすく☆印が記してある。

☆   もう一息の気もするがこんなもんかな?
☆☆ かっとび
☆☆☆ ぶっとび

くらいをイメージすればいいだろうか?
水色の☆が出るのは寒い時。10度くらいが境になっているようだ。






木曜日, 11月 19, 2009

テクニック---天気図の見方

天気図を勉強してみよう。

風予測も自分で行えるようになれば、今度はどこにいい風吹くかなあという期待もかけられる。

それに、ウィンドサーフィンに出たあと風向きがかわってオフショアになったりすると、とても危険なので、どのように気象が変わるか、あらかじめ把握しておきたい。

およそ
  1. 高気圧なら晴れ、時計回りに風が吹き、周辺の風が強い。
  2. 低気圧なら雨、反時計回りに風が吹き、中心の風が強い。
  3. 気圧の高い方から低い方に風が流れる。
  4. 気圧は西から東に移動し、天気が移り変わるが、風の方向も速度で合成される。
  5. 前線前後で、天気は悪くなり、気象が変わりやすい。
といったところか?。


気象庁のホームページ

http://www.gifu-net.ed.jp/kishou/tenkizu_miyou/index.htm

がわかりやすい。一見難しいそうだが、つぼをわとらえればなんとかなりそう。

数ページにわたって見づらいので、ダイジェスト版で一枚にまとめてみた。


送信者 WINDGURUの設定

日曜日, 11月 15, 2009

初冬の海の公園



 美しく晴れた。
1時半くらいに海公に到着、早速、ウインドサーファーに尋ねる。
どう?
5.3ジャストオーバー、5.5ジャストオーバーの声がかえってくる。
5.0で出てみる。
うっ!すごくガスティ!。
ブローは強烈で、5.0でもオーバーだが、風が抜けるとド・アンダー。
気を抜くと前にぶっ飛ばされるは、後ろにひっくり返るは大変。
そのため神経質にセーリング。
楽しめたような修業だったような・・・・。
でも、水もきれい。
天気も良くて暖かく、爽快だった。


天気図を見ると、南高北低という形だ。
南の気圧が高く北が低いため南系の風。
それに、東へ30km/h移動速度が加わり南西系の風となったと読むか?

強い風は、気圧配置によるものか?
等圧線の上ではこの時間の前後もう少し密になっている。
18時に解放されるまでは、もっと密になった時間帯もある。







月曜日, 11月 09, 2009

様々な天気情報提供者のリンク集 WEBサイトの紹介

国内の様々な天気情報提供者のリンク集WEBサイトを作ってみました。

今後さらに充実させたいと思いますが、公開しておきます。

天気予報

気象情報

グーグルアースだと、ちょっとパソコンへの負荷が重いとかブロードバンドでないと快適でないとか、環境によっては使い勝手の悪さもあると思うので。

また、windguruだといちいち設定が面倒だということもあると思うので。

木曜日, 11月 05, 2009

グーグルアースで見る Windguru の天気予報ファイル(マイ・ゲレンデ・マップ情報付)を作りました。

グーグル・アース(google earth)がリリースされた時には、驚いた。
パソコンの画面の中に、地球儀がある。操作はマウスで自由自在。近寄ってどこでも旅ができる。無料だ。

グーグル・アースをパソコンにインストール方法は、以下に詳しく掲載されている。
http://earth.google.com/intl/ja/


そのグーグルアースに、ウィンドサーフィンスポットのWindguru天気予報を配置してみた。

グーグルアースを使える人にとっては、結構役に立つ情報だと思うので、ファイルをアップしておこうと思う。グーグルアースをインストールした後、下記urlへアクセス。

https://sites.google.com/site/windsurfingnet/fairu-kyabinetto


Windguru-with-Mymap-By-i_windsurfing.kmz というファイルをダウンロードして開いてみる。

または
https://sites.google.com/site/windsurfingnet/fairu-kyabinetto/Windguru-with-Mymap-By-i_windsurfing.kmz?attredirects=0&d=1





********************下記機能は現在使えない模様***************

ネットワークリンクという方法で、表示させておくと、今後こちらで更新したファイルをいつでも手軽に更新できるので、その方法も以下に掲載しておこう。

  1. グーグルアースを起動して、上のメニューバーから「追加」⇒「ネットワークリンク」とクリック






    送信者 WINDGURUの設定








  2. 開いたポップアップメニューの「説明」のタブの「リンクを追加」ボタンを押すと開くリンクの入力欄に、上記URLをコピーして貼りつける。「名前」の入力欄は自由だがここでは、 Windguru-with-Mymap-By-i_windsurfing  と記入して、下の「OK」ボタンを押す。これで登録完了。





    送信者 WINDGURUの設定


  3. メインの画面には地球の中の日本にいくつかの目印が表示され、左のコラムの「場所」「お気に入り」の中にセットしたタイトルが組み込まれていることと思う。そこを右クリックして表示されるメニューの中断くらいに「更新」というボタンがあるが、これを押すと最新のものを自動的に読み込む。






    送信者 WINDGURUの設定







  4. 地球の中の日本をクローズアップしていくと、いくつかのマークが表示されるが、青と緑の星雲のようなマークを見つけたら、その場所をクリックするとポップアップメニューがでる。そこで「forcast」という文字をクリックすると、下のほうにwindguruが表示され、そのポイントの天気予報を表示する。ちなみに青の星雲マークはwindguruオリジナルのスポット、緑の星雲マークは私が登録したカスタムスポットだ。






    送信者 WINDGURUの設定


    送信者 WINDGURUの設定





  5. いくつものマーク込み合っているところは、一度クリックすると、そのあたりのマークを引き出し線をつけて拡張してくれるので、目的のマークを再度クリックする。






    送信者 WINDGURUの設定







  6.  このファイルにはウィンドサーフィンゲレンデの情報も乗せているので、マークがかなり多くうるさく見えるときがある。そのときは、左側のコラムのお気に入りの中から登録したファイルの左側にある+文字をクリックすると、展開していくつかのファイルを表示する。その中からwindsurfing-map・・・というファイルの左側のチェックをはずすと、ゲレンデ情報は表示しない。ちなみにwindguruとうファイルはwindguruのオリジナルのスポットの天気予報(青の星雲マーク)で、customspotは私の登録したスポットの天気情報(緑の星雲マーク)






    送信者 WINDGURUの設定




















送信者 WINDGURUの設定