金曜日, 3月 18, 2011

少しでも被災者が救われますように  炊き出しまっぷ、緊急避難場所(東日本) Meal Supply & Evacuation places (East Japan) - Google マップ

炊き出しの所在地をGOOGLE MAPに記した物をネット上に発見。

少しでも被災者が救われ、温かい思いができますように。


炊き出しまっぷ、緊急避難場所(東日本) Meal Supply & Evacuation places (East Japan) - Google マップ

クリップ記事   東日本大震災:仙台との移動手段 山形経由が有効 - 毎日jp(毎日新聞)

東日本大震災:仙台との移動手段 山形経由が有効 - 毎日jp(毎日新聞)

木曜日, 3月 17, 2011

電池不足・・・・サイズがあわない悩みを解消するサイトを見つけました。

震災後、まったく大変だ。

電池が売っていない・・・・。

手元には単三乾電池はあるのに、懐中電灯に使えない・・・と思っている場面には役にたつ。

懐中電灯を使うのは停電中だろうから、ネットを見るわけにはいかないかもしれないので、今のうちに勉強しておこう。

何も足さない、何も引かない : 単3電池から単1電池を作る方法



  • 単三から単二 
    • 長さは一緒なので紙を巻きつけて太さを適切に。
    • a4の紙の長手を2cm切って長手方向に四つ折りにして帯状にして、二枚巻きつける。
    • テープでとめない。懐中電灯に入れた時に抜けなくなるとともに、使いまわしができない。
  • 単三から単一。
    • 長さは単一の方が長いので、a4の紙を長手方向に4つ折りにして帯状にし、単三電池に巻きつける。
    • おしりの空白に、アルミ箔をつめるか、パチンコ玉を入れる。1円8枚でもよいがこの場合、1円は単三電池より大きいので、一度単三電池に細めの帯状の紙を巻きつける必要あり。

月曜日, 3月 14, 2011

被爆から身を守る・・・・。

世界において唯一、核兵器による被害を受けた日本。

第二次世界大戦の傷の記憶を、私たちは子供のころからずっと教育の中で受け継ぎ、そして、二度とあってはならないものと信念を共有してきたはずだ。

広島を、あるいは、長崎を訪れ、そこに展示されている核がもたらす惨事におどろき、震え、そして憤りも覚えた。二度とそのような選択を人類がしないように願ってきた。


でも、いま、テレビを通じて報道されているものは、まさに、日本国民が核の脅威にさらされている姿だ。


報道では、福島第二原発の非常事態は終息に向かっているようだ。だが、第一原発は悪化しており、炉心溶融という現象が進んでいるという。爆発し、放射能によって日本が汚染されるという惨事が繰り広げられる恐れがある。


報道による原因分析は、原発擁護論の視点にたっており、自然の驚異に訴えたり、あるいは作業員のミスに訴えたりしているが、そんなことは、理由にならないと思う。極端に破壊的側面をもつ技術を利用するならば、十分に制御する管理手法が確立されている必要がある。

そんな疑問を持つ現実を目にしている。



今回のケースが、日本が体験した核兵器と違う点をあげてみる。

  • 危害を及ぼす恐れのあるものが核であることが分かっていること(何が不利益なのかを議論する対象は特定されている)
  • 核の専門家がいて、被害を最小限に食い止めようとしていること(自分に危害を加えるのではなくむしろ守る立場の人がいること。)
  • 危機から避難する機会を与えられていること(建設に当たり、対話的解決が試みられたという前提。災害時補償はあってしかるべしだと思うが・・・)
  • 原子力発電により、日常の電力供給の恩恵を受けていること(受益者である事実。集団的受益をどの程度、個人の負担とバランスさせるか?という問題は残るが・・・)
  • 意図的な侵略や戦闘行為ではないこと。(不意打ちでも、戦術でもない。自分に危害を加えようという恣意は加わっていない)
  • 兵器はその場一瞬の破壊効果を問題にするが、原発は人類の繁栄を支える基盤として使い続ける。第一原発は40年の耐用年数を超えて使用しているものらしい。使用継続という発想に異論はないが、その維持管理は老朽化という特定事象の特徴をとらえて、さらに深い危機管理の仕組みを織り込むべきだったのだろう。
こんなところかな?。


現実、電気の恩恵により、私たちの生活はとても豊かだ。簡単に原子力発電を否定できないのも事実だ。


今回、地震と津波という自然災害によってもたらされた危機をどう克服するか?。


いくらか個人レベルで、努力できる余地が残されているようだ。テレビで報じていたものをメモっておこう。

放射性物質の対応の仕方としてのポイント

  • 距離(被爆の強さ)
  • 浴びる時間(被爆の時間)
  • 遮蔽物(被爆を遮る効果)
という観点がある。とくに被爆した場合
  • 汚染されている場所から退避をする
  • 衣服を脱いで除染をする。
  • 退避した後は、汚染物質を退避場所に入れないようにする。
  • 医療機関にいって受信をする
住民としての行動としては以下の点に留意。
  • 避難時
    • 濡れタオルなどで鼻・口をふさぐ。
    • 洋服は外でぬぎ、シャワーを浴びる。
    • 放射性物質が付着している可能性があるものは食べない。
    • 雨が降ったら全身を雨合羽で多い、傘をさす。
  • 室内退避
    • ドアや窓を完全に閉める
    • 換気扇などを止める
    • 帰宅時に顔や手を洗う
    • 食品にふたやラップをかける。
    • 防災行政無線などの情報に注意する。
  • コンクリートの屋内退避
    • マスクや外皮を着用し、持ち物は最小限に
    • 防止やフード付きコートなど肌をさらさない服装
    • 徒歩で集まり、係員の指示に従う
    • 必要に応じてヨウ素剤を服用
花粉対策に似ている。つまり、粉状のものから身を守る種類の対策だ。留意する点はその粉が体に悪さをする放射能をばらまいていることなので、さらに体内に入れない努力をすること。体に入ると長い間被爆してしまう。

基本は

  • 汚染物質を浴びない場所に居る。
  • 浴びない場所を維持するように努力する。
  • 浴びたら洗い流す。
  • そして、絶対に体内にいれないようにする。
ということのようだ。


今日は南から北に風が吹いているようなので、直接関東圏に放射性物質が運ばれる可能性は少ない。

だが、北から南に風が吹く日もある。そんな日に、核爆発が起こったら・・・・。

東京にいても、死の灰を浴びずに済むというという保証はない。

だが、死の灰はそう多くの量でもないだろう。また、放射性物質でも人体の害をなす物質は時間と共に減衰するらしい。

つまり、対策を講じることによって、少しでも被爆の害を免れることはできそうな気がする。




原子力発電により、私たちは日頃多大な恩恵をうけているのも事実だ。
現実、このような原子力発電の危機で、電力供給は不安定となり、首都圏でも多大な混乱を招いている。
よき付き合い方をしなければ、高い文明の恩恵を享受できないのかもしれない。私たちの行動にもそれなりの作法があるのだろう。











直接体験することになる

変わり果ててしまった町、そして海岸線・・・  ABC News - Japan Earthquake: before and after

このサイトを見ると、海岸線がどのように変わったのか一目瞭然だ。

テレビでしばしば報道されてきた、ヘリや高台からの撮影するカメラの眼とは少し異なる角度だ。

あらためて破壊のすさまじさを感じる。



ABC News - Japa投稿を公開n Earthquake: before and after

地震 津波 原発事故・・・ そして計画停電・・・

所要で鹿児島に帰っていたので、直接地震は体験してない。

テレビで見ながらおどろいた。

地震にとどまらず、三陸で巨大な津波が発生している。



鹿児島から横浜に帰ったのは土曜の夜だが、その時には、かなり落ち着いているようにみえた。
羽田から自宅までの電車は、時刻表示こそされなかったけど、スムーズ。

同僚の話を聞いてみると、金曜夜はやはり社内泊だったという。帰れないで社内泊した社員は多数いたらしいが、もちろん寝具がない上に、緊急地震速報で携帯電話がけたたましく一斉になるために、とても眠れる状況ではなかったらしい。

翌朝も各鉄道の運行はまちまちで、帰るのにだいぶ苦労したとのことだった。



テレビで伝えられる情報は悲惨だ。

今まで見たもっともひどい場面は、空襲の後だと思っていた。特に広島にいって原爆あとの航空写真を見てその凄惨さを感じたことがある。


が、今テレビで報じられる光景はさらに悲惨だ。町が津波にのみこまれている。この中に何人の人が飲み込まれているのか、かりに飲み込まれずに逃げられたとしても、いかに多くのものを失わなければならないか・・・・。それを目の前にする心の傷はどれだけふかいものか・・・。


おいうちをかけるように、原発で事故が起こっている。対応は思惑どおりにすすまない。一触即発の状態が続いているようだ。水素爆発も起こり、建物の一部が吹き飛んでいる。発表によると、放射能の拡散は微量にとどまっているとのことだ。世界中が注目している。



現在までの災害の状況は以下の通りのようだ。短時間でテレビで見聞きしたもののスクラップだ。今後、さらに災害分析、対策が行われることだろう。


  • 地震被害。三陸沖のプレート境界で広域にわたって発生した模様。時間がながかったようだ。マグネチュード9.0は、世界の記録でも4番目のものだという。
  • 地震被害は、関東にも被害をもたらした。特に交通網への影響が大きく、帰宅難民が大量にでた。
  • 津波被害。広域にわたって発生したため、時差で発生した海面変動が複合して巨大な津波を生んだようだ。
  • 津波は町を破壊しながら多くのがれきを運ぶ。海面が大きく浮上するので、浮くものはすべて運んでしまう。タンカーにしろ車にしろ同じだ。また、火事がおこっているとその火も運び、奥の集落などにもえうつると、風の影響も得ながら大火災を生じる。今回は気仙沼でそのような事態がおこった。
  • リアス式海岸の地形による増幅。テレビ報道を見る限り、階高の高いRC3-4階部分まで優に浸水している。10m超えるまでに増幅しているようだ。
  • 津波警報が出ている間は、むやみに海岸にちかづけない。そのために、被害者の捜索活動もままならないし、被害状況の把握も難しい。救助に向かった警察や自衛隊の消息がつかめなくなったケースもある。
  • リアス式海岸の入り江にそって町が発展してきており、それらのすべての沿岸部の町が同様に津波被害により壊滅している。そのために、被災者が個別に隔離されている事態となる。
  • 道路も海路もアクセス困難。初期救済にはヘリコプターだけが、活躍できるようだ。今後の復旧を急ぐためには、道路整備が急がれるだろう。もちろん、交通規制はすでに行われている。
  • 地震により、地盤は最大70cmさがっているという。このため津波は相対的にさらに高くなり、被害を拡大させたようだ。そして、もとは家が立ち並んでいたその土地は、水没したまま水が引かない。今後の復旧の方針の岐路として大きく意識されることになるだろう。
  • 原発はいくつかの安全装置が動作しなかったようだ。停電時の非常電源の動作不良、冷却水循環システムの不動作。これにより、冷却がおこなわれず、炉心溶融がおこっているようだ。現在、ベントという減圧操作、海水投入による冷却をして事態の改善をはかっているが、現時点では、改善にむかっていないようである。
  • 救助隊は、自衛隊を中心に、各国からも入ってきている。比較的迅速に対応されているといわれているが、寒さの中で被災されている方の気持ちを思えば、もっと早くという思いが募る。特に救助犬のオファーが多いようだ。今後がれきにうずもれている被災者の発見に威力を発揮すると考えられるのだろうか。
  • ボランティアに行くときには、完全に自分が生活できるだけの食料などをもっていくことが求められるらしい。国際的な救助隊には2週間は自己完結的に活動できる装備を備えてやってきている部隊がある。






電力会社は、明日から計画停電を行うという。発電能力が失われているため、節電が求められるわけだが、それを、地域ごとに時間帯で割り振って停電を行って実効するというものらしい。

今や電気がない生活は考えられないわけだが、以下の点に注意が必要だという。


  • 加入電話やパソコンが使えなくなる恐れもある。
  • 地震情報を入手したり家族らとの連絡が取れるように携帯電話の電池の充電をしておく。
  • ラジオは予備の電池を確保しておくことが大事。
  • 酸素吸入器を使っている在体躯介護を受けて居いる人や、障碍者など、停電の際に使うバッテリーも3時間持つかどうかチェックしておかなければならない。足りない場合は別に確保しておく必要がある。点滴やたんの吸引を電気機器でしている人については、3時間対応できる電池式のものがあるかどうかを含め対応策を医師や看護師などに相談をする。愛ろっむあドライヤーなど熱を発する電気製品は必ずコンセントを抜いておくこと。値電柱に蹴飛ばすなどしてスイッチが入り、電気が復旧した時に稼働してしまう危険がある。
  • 交通機関では、付加価値型の特急の運転見合わせ、駅構内の一部消灯、エレベーター・エスカレーターの停止、運転本数の減少などの対応をする可能性が高い。



東京電力 予定 計画停電 で検索するにはここをクリック



<計画停電の予定地域>
第1グループ 6:20~10:00 の時間帯のうち3時間程度
第2グループ 9:20~13:00 の時間帯のうち3時間程度
第3グループ 12:20~16:00 の時間帯のうち3時間程度
第4グループ 13:50~17:30 の時間帯のうち3時間程度
第5グループ 15:20~19:00 の時間帯のうち3時間程度
第1グループ 16:50~20:30 の時間帯のうち3時間程度
第2グループ 18:20~22:00 の時間帯のうち3時間程度



・東京都
http://www.tepco.co.jp/images/tokyo.pdf

・群馬県
http://www.tepco.co.jp/images/gunma.pdf

・栃木県
http://www.tepco.co.jp/images/tochigi.pdf

・茨城県
http://www.tepco.co.jp/images/ibaraki.pdf

・埼玉県
http://www.tepco.co.jp/images/saitama.pdf

・千葉県
http://www.tepco.co.jp/images/chiba.pdf

・神奈川県
http://www.tepco.co.jp/images/kanagawa.pdf

・静岡県
http://www.tepco.co.jp/images/numazu.pdf

・山梨県
http://www.tepco.co.jp/images/yamanashi.pdf

日曜日, 3月 06, 2011

春の風吹く湘南 逗子海岸でウィンドサーフィン

今日は暖かな春の陽気。天気予報では、明日また強烈に冷え込むらしい。


三寒四温を繰り返して・・・春を迎えるまでの試練の時。


今日は啓蟄。

土の中の虫たちが温かさに顔を出す・・・・。


ウィンドサーファーたちが、海に繰り出す・・・・。


そんな感じで、逗子海岸へ。黒門駐車場。

おお!吹いている。セッティングに入っているウィンドサーファーと会話してみると、50-54程度で出るつもりのようだ。


50のセイルにしよう。と、セッティングに入ろうとしたところ・・・発見。

無い・・・・。

エクステンションがない。忘れてきてしまった。たぶん、先週海の公園だろう。

無念・・・ここで帰るか・・・・と思ったら、先に会話していたウィンドサーファーが寄ってきて、「いくつででるのか?」と聞いてきた。

「50で出るつもりが・・・エクステンションを忘れて・・・」

というと、気軽に「貸してあげるよ!」と声をかけてくれた。遠慮したが、「せっかくきたのに楽しめないのは・・・・だからどうぞどうぞ・・・」

と勧められて、では・・・とお借りすることにしたのだが、残念ながらジョイントの形状が違う。厚意はありがたかったのだが、断念。


残念だが帰るか・・・と思ったところに、ふとアイデア。430のスキニーマストのセットはあるので、それに50のセイルを貼ってみるか・・・。ラフが419だから、11cmの差がでるのだが・・・。セットしてみると・・・おお!何とかなっている。


ようやく海岸に。
でてみると、50でジャストアンダー。

気をよくして快走していると、ちょっとガスティ。小一時間ほど乗った。
風が落てきたので、そこで終了。

曇りがちな空だけど、冠雪する富士山も見え、気持ちよくウィンドサーフィンできた。

富士山に傘状の雲がかかると、天気が悪くなるという。確かに天気予報はそれをうらづけるようだ。


春の序章は、三寒四温。ちょっと厳しいけど、豊かな春の到来に心ときめく今日この頃。

日曜日, 2月 27, 2011

春の風吹く海の公園 ウィンドサーフィン日記

ビュービューと温かい南風が吹いている。

少し曇り気味だけど天気もいい。

今日はウィンドサーフィン日和かな?と思いながらも、困ったことに、花粉予報も真っ赤。最多レベル。目がかゆいし、鼻水がでている。風邪の時のような調子の悪さ。


でも、いこう!!!。今年初のウィンドサーフィンだ!!!。

海の公園に行ってみると、芝や木々の緑が、幾分鮮やかになってきたようにみえる。
海の公園は、この深い木々の緑と鮮やかな芝の緑、そして深い海の青さと明るい空の青、まぶしい太陽の光のコントラストがいい。


もう春だなあ。一足先の春を全身に感じる。


芝の上では、多くのウィンドサーファーがセッティングしている。シーズンを心待ちしているウィンドサーファーたちだ。


5.0のセイルと、104lのボードで出てみた。

うっ!砂浜を歩いて、足に寄せてきた波を感じた瞬間、思わずひるむ。水は冷たい。氷のようだ。もちろんセミドライのウェットは着ているが素足。

一度頭から水をかぶり、心を引き締めて、いざ出陣。


突風だ。ガスティ。よい風をとらえて快走すると風が抜けるところや、強烈な風がはいるところが頻繁にでてきて、そのために、セイルコントロールが難しい。
強い風を受けたセイルは、腕力では抑えられないので、腰にまいたハーネスをセイルにひっかけて体重で抑えて走る。でも、突然風が抜けると、反動でひっくりかえってしまう。それを避けるために、風の状態にあわせて、セイルの向きや体の重心の位置や力の入れ具合をこまめに変えなければいけない。

こうなると全身運動の筋トレになる。楽しいか?といわれると、どちらかというと「訓練」とか「修行」に近いイメージだ。きっとこのような苦行をのりこえれば、さらにうまくなるだろう・・・という期待から耐える。



疲れた。



今日は、強風の中で今まで決まらなかったジャイブが決まった場面があった。ジャイブ途中でとまらずにセイル返しまでできたのがうれしい!。

なんとなくコツをつかんだような気がする。またの機会が楽しみだ。


海の上では花粉のつらさを感じなかった。水の冷たさや爆風との格闘でそんな余裕がなかったのか?あるいは、花粉も水しぶきをうけて、空中の浮遊量が少なかったのかもしれない。



太陽の勢いもましてきた。シーズン到来も間近だ!。

土曜日, 2月 26, 2011

吉田のうどん この夏本栖湖に行くときは食べてみたい。

富士吉田 といえば、ウィンドサーフィンしに、本栖湖へ訪れるときにとおる町だ。富士五湖道路のインターチェンジでもあり、夏場の私の活動を支える重要な場所だ。


今日は、「食彩の王国」というテレビ番組で、「吉田のうどん」を特集していた。


吉田に多い安くておいしい手打ちうどん。店は多くても、うどん屋さんは、作った分をお昼にうりさばくとそれで店をしめてしまうという。だから、ウィンドサーフィンしに行った時も、お昼に富士吉田で食事できるタイミングでいくのがよさそうだ。


あるうどん屋さんの、様子を映像で伝えていた。
原料は、小麦粉、塩、水。富士山から湧き出る水がおいしさを支える。前の日から小麦粉を練り、生地を何層にも積み重ねて、そしてまた練る。生地の発酵を促し、翌日、腰の強くなった生地をさらに練って薄く延ばす。
だしは、カタクチイワシと昆布とかつおぶしを2時間煮詰めたもの。
開店直前に生地をのして麺を切断する。

結構手間がかかっていて、筋力を使う仕事だ。できたうどんは、みるからにこしがあっておいしそうだ。


肉うどんも紹介していた。馬肉をしょうゆと砂糖で煮込み、玉ねぎを投入して作った具をトッピングしたうどん。牛肉より臭みがなくておいしいという。



馬肉は、先日丸ビルで食べたけど、あっさりしていてヘルシーでもあるので、是非一度食べてみたいと思う。



番組では、吉田のうどんが栄えた歴史も紹介していた。

吉田は、昭和20-30年代。繊維産業がさかんな町だった。工場で働く女性たちや都会から織物を買い付けにやってくる商人たちをめあてにうどんやが立ちはじめた。うどんをうつのは男たちの仕事。
女性は機屋(はたや)で仕事をし、旦那はうどんを作るという役割分担で、家に客を招いてうどん屋を始めるものもいた。こうして富士吉田には安くてうまいうどん屋がふえていった。


吉田のうどんの原点は山梨名物「ほうとう」。幅広の麺を野菜とぐつぐつ煮込む料理。書物に登場するのは、うどんより古く、平安時代に中国から伝わったとされている。甲斐の名将武田信玄がこのほうとうを合戦での陣中食としていた。山梨では武田汁ともいわれる。


もうひとつ、うどんは江戸時代盛んになった富士山信仰にかかせない名物でもあったようだ。富士吉田は、昔から富士山にもっとも近い登山口として栄えた。金鳥居は、かつては、一の鳥居とよばれ、吉田口登山道の起点とされた。
関東近郊からは富士山を崇める富士講の人々が毎年大勢やってきた。彼らは神職を務める御師の家に寝泊まりし、翌朝ここから富士山を目指した。(御師とは参詣する人々と神仏との仲立ちをする御祈祷師の略)

この富士講の人たちにふるまう特別なうどんもあった。

湯もりうどん。うどんをあたためうつわにもり、お湯だけをかける。白一色で、汚れの内容に身を清めて食べるものということで作ったもの。

夏、富士山信仰に人たちは、御師の家でみそぎをし、真っ白なぎょういをまとって霊峰富士へと昇る。おなかにはいるものも、けがれない真っ白なものがいいと、湯もりうどんがうまれ供されるようになったという。
今では、しょうゆやみそだれがおかれ、好みの味付でいただくようになったそうだ。


以下に富士吉田あたりの地図を表示しておいた。

うどん で検索すると何軒か出てくる。



より大きな地図で 富士吉田界隈の地図 を表示




本栖湖ウィンドサーフィンの楽しみが、ひとつ増えた。

土曜日, 2月 19, 2011

仕事帰り・・・新丸ビルで週末の食事を・・・・

今週も疲れた。

ようやく体調も回復して、水泳を再開したのだけど、平日仕事帰りに行くとどうしても夜遅くなりがち。睡眠不足。(ちなみに今日現在15.94km。一日平均300mを若干上回るスコアだ。)

仕事も葉っぱかけられて、作業量だけはすごい。(設計という作業がいかに神経をすり減らすのかということに理解をいただきたいものだ。)


睡眠不足と仕事のしすぎで、疲労が蓄積。


こんな時にはおいしいものを頂いたり、ちょっといい雰囲気のところで時間を過ごす・・・・なんてこともいいな・・・と思っていた。


ちょうど、鹿児島からこちらに来られる知人と会うことになったので、何か食べよう・・・と考え、どこかな?と思案。

以前、イタリア料理が好きだと聞いたことがある知人だったので、西洋料理がいいのかな?と。
自分のお気に入りのいつもの定番、ブラジル料理ポルトガル料理を勧めてみると、和食がいいと返答された。なおかつ待ち合わせは東京駅がいいという。

遠方から来られる方なので、待ち合わせに不安も感じるのは当然。

会えないという事態だけは避けたいので、東京駅待ち合わせを受け入れて、間違いのないように「銀の鈴」を待ち合わせ場所として選んだ。

そのあとは・・・・。どうしようかと考えたが、東京駅なら歩いてすぐの丸ビルかな?・・・と。

新丸ビルのレストラン街へ。

好きだと言っていたイタリア料理。それをふるまう店にいってみると満席、1時間待ち。


しょうがないので、そのフロアを見て回ると、てんぷらに反応している。確かに、季節がらタラの芽てんぷらなどの張り紙を見るとひかれるものもあるが、もう少しあちこちみよう・・・と。

もう少しレストランフロア歩いてみると、馬刺しに反応していている。
イタリア料理が好きだと言っているのに何故馬刺しなのか理解できなかったので、もう少し見てみようとほかのフロアも見てみる。

でも、週末の新丸ビルのレストランフロア。気に入るところは、やはり、満席。


新丸ビルは、共用部がゆったりとしていて、贅沢な雰囲気がある。人がこれほどいるのに、慌ただしさではなく、ファッション化された賑わいを感じる。その賑わいから元気を感じられるような雰囲気。歩いていても楽しい空間だ。




結局、馬刺しをふるまう店「神田新八」に入ってみた。


馬刺し盛り合わせに感動。おいしい!。いろいろな部位が盛り合わせてあったのだが、どれもおいしい。特に、たてがみが珍味で気に入った。寿司屋で食べるエンガワみたいな味がする。おいしい!。

この店では熊本のファーム直送の馬をつかっているらしい。(ぐるなび情報)

高級魚としばしばいわれるのどぐろの煮つけも頼んでみた。これもおいしかった。

グリーンサラダに入っているトマトの味に感動。また、厚揚げのふわふわ感と甘みに感動!。

と、三味線の音が聞こえてくる。生演奏しているではないか・・・。

ゆっくりと日本酒を飲みながら、おいしい食事に舌鼓をうち、三味線の音もどこか心地よい響きだ。

三味線の音って、どこかもの悲しさがあるのかな?ひとつひとつの音の感覚が広くて、その音と音の間を心の動きがうずめなければならない。行間をよまなければいけないところに魅力があるような・・・・。



東京駅からは銀座も近いので、おもてなしには事欠かないのだろうけど、丸ビルもいいね!と素直に思えた週末だった。

日曜日, 2月 13, 2011

Windsurfing technique でネットを検索してみると・・・・・

寒い三連休。みぞれまじりの天気。吹く場面もあったが、さすがに行く気になれない。

しょうがないので、ネットサーフィン。

Windsurfing Techinique でネット検索かけてみた。

ずらずらっと出てくるのだが、上位に出てくるものをいくつかクリックしてみた。

それぞれのテクニックが、PDFファイルに写真や絵柄入りで整理されている。

http://www.guycribb.com.zurukko.jp/windsurfing_technique_holiday_DVD_0076v01.htm


雑誌 windsurf にも掲載されていた内容らしい。

また時間あったらじっくり読んでみよう。

金曜日, 2月 11, 2011

英文サイトを読む時のお助けサイト発見。英語の勉強にもなりそう!

海外のウィンドサーフィンのサイトを見に行くことがある。

結構ダイナミックな画像や動画だけでも見ていて楽しい。

でも、いろんな情報を求めて・・・・、英文を読もうとすると、ちょっとおっくうだと思うことがある。

理由のひとつは、知らない単語があること。そのまま文脈だけを追って雰囲気だけ感じてもいいのだけど、テクニックを説明しているサイトなどでは、どこかに上達の鍵がかくされているのではないかとやはり詳しく読み込みたい。知らない単語があると単語を調べたくなるものだが、辞書を引くのも面倒だなあ・・・。

ここでひとつ、webの翻訳機能を使ってみようと考える。YahooやGoogleに翻訳サイトがあるので、そこで自動翻訳させるのだが、その訳たるやひどい。特にウィンドサーフィンのように非日常的なサイトを翻訳させると、とても日本語とは思えない文章となる。そして、ウィンドサーフィン文化を理解していないために、ひとつひとつの単語の訳がウィンドサーフィンとかけはなれた語彙の羅列になってしまっている。

やはり、自分で英文を読んだ方がまだいい。

そんな場面で助けになるサイトを見つけた。文章中の知らない単語だけに日本語ルビを振ってくれるサイトだ。

ずるっこ!

このサイトを訪れると、英文に日本語ルビがふられるのだが、知っている単語のルビを消す操作を行う(単語をクリックするだけ)と、他のどの文章からもその単語のルビが消える。つまり、どの英文ページに行っても知らない単語だけに、ルビが振られるわけだ。

かなり、英文を読みやすくなる。

また、ルビを振られた単語を重点的に記憶するように心がければ、表示を消去することとなり、いつのまにか英文をそのまま読めるようになっていく感じがする。英語の学習にもよさそうだ。

ルビの表示情報は、インタネットを経由し共有も設定できるので、会社や家など環境を変えても、同じ条件で文章を読める。


日本でも英語が公用語となっている会社も出てきているようなので、遊びの中にも取り入れていくのはいいかもしれない。

火曜日, 1月 25, 2011

風邪もなおって改めて今年の目標へ・・・

38.7度まで上昇した熱も翌日には37度まで下がった。

いつもは6時過ぎには起きているが、8時すぎくらいまでゆっくり寝た。

発熱した前日、病院から帰ったあとは、薬を飲んで、熱いお風呂に入ったあとは着こんで温かくして、チゲ鍋を食べて、早寝。



措置が速くてよかったのだろう。昼には職場で仕事・・・・。


ま、さすがに水泳はちょっと控えよう・・・、と週末までおとなしく・・・。今年は水泳を100km以上泳ぐことを目標としているのだが・・・。ああ、一週間のロスだ。


週末は所要あって鹿児島へ。月曜かえって、夜、水泳再開。


今日現在、今年の累計は10.5kmを達成。   一日平均は437m。


お!!まだ、今年のノルマとして掲げた、300m/日(年間100km)を超えてるじゃないか!!!。


風邪で一週間ロスしたが、まだまだいけそうだ。

ノルマよりももう一段高い目標500m/日(年間180km)を設定しているのだが、夢ではないような気がしている。


がんばろう。




こうやって目標を掲げてチャレンジしてみると、いろんなことを学ぶ。

ただ単に、意欲だけでもだめだ。
自分の体調が悪くなるときもある。ビハインドをとるという心のあせりと裏腹に、しっかり安静して早く回復しないと悪化してさらなるビハインドを取る恐れもある。しっかりとした活動できるように、心と体のバランスを取らなければいけない。

一方、いつまでも休むことは体を甘やかすことにもなるので、どこかで自分に鞭を打たなければいけない。

そしてそれは、持続可能なものでなければいけない・・・・。


年始から、禍もふりかかっているが、とりあえず、回復。

ま、あせらず、ゆっくり、がんばってみよう。

月曜日, 1月 17, 2011

冷えるなあ  38.7度の熱・・・・」。

寒い。

すこし油断して、熱を出してしまった。

朝起きた時から、のどが痛い。また、ちょっと肩の関節が痛み、けだるい感じ。

会社について、しばしして打ち合わせのために外出。寒さが強烈に身にしみる。

外出先から帰った直後から、さらに調子悪い。あちこちの関節に痛みが飛び火しているようだ。また、ぼーっともしてきたので、体温計で測ってみる。

36.6度。一応平熱だけど、自分は体温が低いほうなので、ちょっと気をつけなければいけないと様子をみることに。

昼過ぎに測ると36.9度。う!上昇している。
さらに1時間後に測ると37.4度。
着実に上昇している。
三時頃、測ると38度!。ここで決断・・・ノックアウトKOだ!。
この調子で上昇していけば、後手にまわるだろう。さっそく、周りの人間に明日の仕事の算段まで伝えて、自分がいなくてもものごとがうまく動くようにして、三時半に早退。

最初、病院は勤務先近くを考えたが、熱の上昇が激しいので、明日会社近くまでこれないことも考えて、自宅近辺をチョイス。

5時前病院到着。38.7度だった。
症状は、のどのいたみ、関節の痛み、声がすこしかれて少し痰が絡むかんじはある。頭がぼーっとして、悪寒が走る。

インフルエンザの可能性もあるが、発病が今日だと、検査薬に反応が現れないらしい。だから、とりあえず、のどの薬、解熱剤や抗菌剤で、一日様子をみることに。熱が下がらなければ明日午後インフルエンザ検査とのことだった。


やれやれ、原因分析。


今年は、水泳100km/年(300m/日)をノルマ、180km/年(500m/日)を目標として泳ぐことを新年の計としていたので、毎晩、プールに行って数百メートル泳いでいたのだが、そのあとにはいるお風呂の湯上り後の処置が甘くて、ジムからの帰りに外気に接する間に湯冷めしたことが、もっとも疑われる。

また、昨日、強烈な寒さのなか、コート着ているからと薄着過ぎたのも原因か?ユニクロのヒートテックのシャツだけじゃだめなんだと今痛感している。やはり、上からシャツやセーターは必要なのだ。防寒対策をきっちりとろう。

もうひとつ。この冬購入したコートがハーフコート。足が寒いなあとは思っていたが、下から吹き上げる風が体温を下げていたのかもしれない。今後は股引やタイツも検討しなければいけない。

日曜日, 12月 26, 2010

湘南 材木座 ウィンドサーフィン デビュー

初めての材木座。

広くていい!ずっと砂浜だ。

東側の端の駐車場に止める。
結構吹いている。岸辺は波のしぶきで泡立っている。

浜辺に出てみると、ボードは70-80l、セールは3.3-4.2という人多い。

持っているのは104l、5,0。ちょっと大きすぎる。でも、材木座を体験してみるのもいいと思い海に出ることにした。

南系の風だと、なにか不具合があっても、いずれ岸辺に打ち上げられるという安心感がある。


駐車場から、少し海岸線に沿って西側に歩くと砂浜レベルに降りる階段があるので、そこを降りて左折して、道路の下をくぐって浜に出る。

波打ち際から50mくらいは海面が白く泡立っている。波のサイクルが短いようだ。

出てみると、波打ち際のサイクルの早い崩れる波をボードのサイドから受けて、バランスを崩してそのままチン。そして波にもみくちゃになってしまう。そう大きくはないのだが、波の持つパワーはそれなりにある。そしてサイクルの早い波が次々に押し寄せてくる。

しばらく、チンして波にもみくちゃ という状態を繰り返したが、やがて、ボードのノーズに波があたらないように走ると、サイドからの波が崩れる複雑な力の影響を軽減できることを発見。つまり少しノーズを上げて崩れる波をよけるようにする。

そのことを発見してからは、結構長く乗れて楽しい。一つの波を超えると、一つの平原(=走りやすいフラットな海面)がまっている。そこをすべるように走るとまた次の試練(波)がくる。そこをどう乗り越えるか、快感と緊張の連続だ。


104Lボード、50㎡セールでもなんとか乗れるほどのコンディション。でも、相当筋肉を使っているのは間違いない。ド・オーバーだ。

それまで、浜を広く意識してプレイして、由比ヶ浜近くまでいってみた。弓の形状をした浜辺に対して、風はいよいよオンショアとなり、よりサイドからの波の影響を受けやすい状態だった。いい練習になったと思う、

日ごろは由比ヶ浜のあたりはサーファーが多いらしい。
今日は少なかった。


帰ろうかな?と思って、西の端に戻ると、多くのウィンドサーファーが西の端にいる。
いってみると、そこからは、今日の風向きではアウトに一気に出れるポイントだとわかる。

出てみると、結構調子いい。波打ち際の崩れる波のような影響がすくなく、うねる海面は比較的予想しやすいので、波をアップダウンする感じで楽しめる。
が、そこに突如として自分の背以上の大きなうねりが迫ってくる。上部がすでに崩れている。うっ!と思いながらも、なすすべもしらず、波から逃げるように岸辺に進行をとったが、波の方が早くて、背後からどっさりと降ってきた波に巻き込まれてチン。


すでに疲れていてウォータースタートもたついている間に、短いサイクルで波が上からドサドサ降ってくる・・・。
そのうちに岸近くにうちあげられ、背の立つところであらためてセールを波の上に浮かせてビーチスタート。


50セールは、やっぱオーバー。頭の上でセイルがバタバタと始終ビビり音。波とのタイミングで風抜きに失敗するとブッ飛ばされ、疲れました。


疲れた。


今日のような南西系の風だと、材木座の東端からでるのはアウトへ手っ取り早くでれていいようだ。だが、一方でこの区域は、漁船があり、岩や絶壁もあるので、注意すべきポイントでもあるという。今日は干潮だったことと漁船がていしていたこと、そして風向きがよかったのだろう。
由比ヶ浜の奥のほうからという手もあるらしい。だが、サーファーがいるので注意。

由比ヶ浜に近くなる方がサーファーが多いという話を聞いた。今日はサーファーが少なかったのだが、ひやりとした場面があった。特に岸に近いところで白く泡立ったいる部分は、チンしたサーファーがその陰に隠れて見えにくい。よく注意しておかないといけない。


今年は、湘南で修業しようかな。

土曜日, 12月 11, 2010

師走の逗子海岸でのウィンドサーフィン

今日は南風の予報。
先々週の逗子海岸と同じように楽しければいいなと期待して逗子へ。

朝日が昇る瞬間がいい、とアドバイスしてもらっていたので、7時半にはついて、8時過ぎには海に浮かんでいた。

ちょうど風があがってきた。まだ、海には1-2人しかいない。
送信者 Windsurfing.Network ウィンドサーフィン.ネットワーク
送信者 Windsurfing.Network ウィンドサーフィン.ネットワーク

海に出てみると、50で走る走る。ときどきオーバー気味だが、調子いい。

南風が暖気を運んできているので、師走にしては寒くない。


そして、逗子湾を西側から東側に走る時、「朝日が昇る時がきれいだ」とアドバイスしてくれたshimちゃんの言っていることがわかった。

逗子湾を西から東に走ると、朝日に向かって走ることになる。

低い角度からの朝の陽光が海面に反射して、広い海域が金色に輝くのだ。!

まぶしい!!!。なんとエネルギッシュなのだ!!!。太陽の光と、広く広がる金色の海面!!。

先々週は、波も大きかったので、そのしぶきが光の乱舞となってさらに美しかったことだろう。


夕日でも同じ効果は期待できそうなものだが、夕暮れ時の空気は日中の地表面からの上昇気流を過ごしているため透明感がさえず、朝日とは強烈さが違う。


今日は、朝はあまり波がなく、そのためサーファーもいなかったので、広い海域を我が物のように走り快適だった。風もとても安定していた。波しぶきの光の効果がみれなかったのは残念だが、それでも、金色に輝く海と元気いっぱいの空と太陽をおがめた。

10時くらいにいったん風がおちたが、まだ、湾の西側は50でも走る。ちょっと、うねりも大きくなってきた。また、多くのウィンドサーファーが来てかなり混んできた。

11時には撤収。今日は午後から風が入る予想だが、もう十分に走った。へろへろだ。
送信者 Windsurfing.Network ウィンドサーフィン.ネットワーク
送信者 Windsurfing.Network ウィンドサーフィン.ネットワーク

楽しかった。
この冬、また南風に恵まれたらいいな。


夕方、海の公園によってみた。午後はすさまじく吹いた模様。42オーバー。
ガスティだったようだ。



今日の9:00と15:00の天気図を見てみると、以下の通り。
送信者 Windsurfing.Network ウィンドサーフィン.ネットワーク


送信者 Windsurfing.Network ウィンドサーフィン.ネットワーク

東高西低なのだが、南側の高気圧が朝方は影響していた模様。その後南の高気圧は消えた。今日の風は朝は、南南西から昼名に南になり、夕方南西になった模様。西側の低気圧の移動とそれに伴う南側高気圧の消滅などの影響によると考えられるだろう。

日曜日, 12月 05, 2010

忘年会の季節・・・

師走。

忘年会の季節になった。


土曜の夜は、高校の同窓会の準備会に出席。

再来年は私たちが全体の同窓会をしきる幹事学年となる。来年、再来年の幹事、そして今年すでに幹事として同窓会をしきった年代の3世代にわたって交流を持ち、全体の同窓会を仕切る作法を継承するという目的の会だ。

先輩から、苦労談や工夫を教えられて、葉っぱをかけられた。
そろそろスタートしなければ間に合わないらしい。

日比谷BAR目黒店 での会合だったが、結構おしゃれでいい感じ。料理もおいしかった。




同窓会の準備という使命もあったが、後輩の菊野克紀君が総合格闘技 DEEPライト級タイトルマッチで防衛を果たすという快挙をあげたので、その祝賀会も兼ねていた。


会には、辛島美登里さんも来られていた。

案内されるままに着席したら、菊野克紀君と辛島美登里さんの真ん前の席。
社会の中で、成功をおさめ、快進撃を続ける人たちと会話ができて、とても刺激になった。


菊野克紀君は、柔道で格闘技に目覚め、極真空手、そして総合格闘技の世界に足を踏み入れていったという。DEEPライト級タイトルマッチの防衛を果たし、今後は、DREAMへの挑戦、そして世界へと広がる夢を語ってくれた。
総合格闘技を社会に理解してもらうために、様々な会にも出席してアピールする活動もしているという。

ビデオでタイトルマッチを見せてもらったが、相手も強豪だ。白熱した試合。素晴らしい内容の試合だった。


もちろん、技を磨く日々の努力も大変なものだろうが、自分たちの世界を社会にアピールしていく努力を積極的に行っていくバイタリティがある。業界を育てようとするリーダーシップがある。まさに父性だ。心の強さゆえにできることだろう。




辛島美登里
さんとも会話した。
幼少のころから、なにかの行事の時、あるいは試験が終わった時なども、曲を作ることが楽しみだったという。曲を作るのがとても自然な活動だったようだ。ある時に人の勧めもあり、歌うようにもなったが、曲作りの方が好きだそうだ。日々の活動の中で、様々な疑問を持ったり、その解決のための努力をしたりしている様子を語ってくれたのだが、実に自然に自己研鑽ができていることがうかがえる。そして、一緒に仕事をしていく人たちへの心遣いもなさっていた。深い暖かさと思いやりを持っている。母性を感じた。





天賦の才と、たゆみない改善の努力と、人により開かれる道。
開かれる世界に対して、心の自由と強さと暖かさをもって、挑戦し続けるところが共通した魅力だと思う。
二人の大きな才能(巨人)と会話して、そんなことを感じた。



実はこの日は、海の公園のショップの忘年会もあったのだが、同窓会の準備会とも重なってしまい、出席できなかった。
だいぶ遅くなったが、横浜で行われていた2次会が終わるころに、到着。何人かの方とウィンドサーフィンの会話。

御前崎によくいかれる方の話を聞いていると、とても魅力的だ。そうだ、この人たちも、険しき道の中に、世界を築いている巨人たちだ。
私には御前崎プレイはまだ敷居が高い。先日逗子海岸が楽しかったので、今年は湘南中心かな?湘南についても、材木座の話も聞けた。その西側に部分的に波の高いところがあるという。



本当にもりらくさんの土曜の夜だった。

日曜日, 11月 28, 2010

霜月の逗子海岸

南西の風。

11月も終わろうとしているのに、まるで、春一番のように温かい風が吹いた。

逗子海岸へ。出だしがおくれて、10時半到着。

良く晴れている。晩秋の太陽の光は、だいぶ弱いけれども、暖かなぬくもりを肌に伝える。

海面は多くのウィンドサーファーで賑わっている。

青い海に、白いしぶきがところどころに沸き立ち、ウィンドサーフィンのセイルが色とりどりに翻っている。


到着して浜辺にでて、既にでてプレイしているウィンドサーファーにどのような感じか訪ねてみる。

朝から吹いているという。セイルは4点台。今少し落ちて47ちょっとアンダーかな?という返事。

50で出よう。セッティングして海へ。

逗子海岸で南西の風はオンショア。波打ち際は結構波がブレイクしている。だから、海岸の中央付近は非常に出廷しにくい。

海岸の端部から、ゲッティングアウト。50で調子いい。4点台から5点台くらいのコンディションだ。

2時間ほどプレイ。


早朝から出ていたウィンドサーファーの話では、陽が昇る時、うねりと波のしぶきが金色に輝き、とても美しかったそうだ。

以前、逗子海岸の夕暮れの美しさに感激したことがあるが、朝日が昇る時にもぜひ来てみたいと思う。



火曜日, 11月 23, 2010

海の公園の秋

久しぶりに週末吹いた。


海の公園で10時すぎから。

63で出陣。

ちょっとアンダー気味だが、結構楽しく快走できた。

今日は午後予定があり、ほんの一時間半くらいしか走れなかった。おまけに、撤収した後腫れあがってきたので、海を後にするのがつらかった。

それでも久しぶりに走れたので楽しかった。

水曜日, 11月 17, 2010

薩摩温泉記

薩摩へ。


平日の昼下がり、銭湯によってみる。温泉だ。

鹿児島の銭湯はすべて温泉。入ると、お肌がつやつやするとか、リラックスするとか様々な効用を感じる。


平日の昼下がりに銭湯に入るなどとは、ちょっと働いている方に申し訳ないという気もする。でも、日ごろ頑張っている自分へのご褒美と思えば、至極の贅沢だと楽しんでもいいだろう。そう思って自分を諌める。


窓から、少し傾いた日の陽光が差し入れている。窓のガラスはすりガラスで、木漏れ日の陽光を受け止めて輝くのだが、ゆらゆらと揺れる葉影をシルエットに映し出している。木漏れ日はそのすりガラスを介して浴場内に差し込み、ふわふわとした湯気に日光の陽と葉影の陰の文様を刻みいれている。不思議な文様を映し出した光のカーテンが幻想的にたなびいている。

温泉に陽光が届いている。

その差し入れる陽光の中に入って、光の浸入する窓ガラスを見る。

まぶしい!。

輝くすりガラスの窓に、木漏れ日の葉影がざわざわとうごめいている。

そのまばゆい光は湯気にたゆたいながら、そして金色に輝いている。

葉影はさらに深い文様となって湯気の表層を流れていく。

温泉の香りが漂っている。

はじける気泡が、空気を変えている。

様々な音が聞こえる。気泡が浮かぶ音、はじける音。

そして多くの音を感じる。屋外に吹く風の音、樹の枝が揺れ葉がすりあう音・・・・。


湧き出でる温泉なのか、ジェット気流なのか、気泡のマッサージと、はじける気泡の音やしぶきに再び気づく。

体の中の血が、温められて、きっと温泉のミネラルを肌からあるいは呼吸から存分に吸収して、体の隅々までわたるようだ。



温泉の香りが肺の奥を通して、心の深くまで浸透していく。

顔の近くではじける気泡が、なんだかやさしい。頬ずりしているようだ。

様々な音が聞こえる。気泡が浮かぶ音、はじける音。屋外に吹く風の音、樹の枝が揺れ葉がすりあう音・・・・。

温められた血が、温泉の成分を体中に運ぶ。

そして、光のカーテンが記憶を包む。


どこかでみたような・・・・デジャヴュ。

時は流れどこにももどれないはずなのに。 


記憶だけが逆流する一時。

温められた血のせいだろうか?


これが、多くの人をとらえてやまない温泉の魅力なのだろうか。