土曜日, 7月 22, 2006

海の公園のバーベキュー場

海の公園のバーベキューの模様。

16,17番テーブルがすぐ正面に見えます。
左側には、水場があり、後方テントの下にはもっとひろびろとした水場があります。

今日は梅雨の冴えない天気。

少し人出も少ないようです。



16番、17番はウォーターフロント最前線。
くもってって写真はいまいちだけど、右手には八景島、正面から左手にはビーチが広がっています。

右手沖の方に多くのウィンドサーファーがいます。

テクニック:テールジャイブ

テールジャイブの手順を整理してみる。

*******************

  1. 風下側を見てジャイブに十分なスペースがあるか、他のセーラーはいないか確認する。
  2. リグを前に横切らせながら倒して体を後ろに動かして、リグは体から離す。後ろの手はブームの後方に動かす。
  3. 体を低くして、前足を伸ばしてボードを押して後ろ足を曲げて引き込みながらコントロールする。前の手を伸ばして後ろの手を引き込むことによってリグを回転させる。
  4. 風下に向かったら、リグが自分の前を横切って前に倒した状態を維持する。リグはターンに対して外側に行き、体はそれにバランスするように内側に動かす。
  5. ターンの外側を見る。後ろ足に体重をかけると相対的に前足には体重がかからなくなる。こうすることで足を入れ替える。前足は後ろに持ってきて新しいセーリングポジションをとることになる。
  6. 最初後ろ足であった足は、前足に換わる。前方を、ターンの出口を見つづける。
  7. クリューファーストの状態になりながら新しい方向に進む。体を低くして後ろ手はブームの後ろに下げクリュー手はしっかりと引き込むことをよく意識する。
  8. クルーファーストの状態で、前方を見つづけながらマスト手をマスト側にずらす。
  9. クリュー手を離す。体は低くしてマストはテール側に自然に動く。前を見つづける。
  10. クリュー手はマストの下をとおってブームの反対側をつかみ、回転させながら、リグ後方を前に持っていく。前方を見つづける。
  11. リグを前に持って行き、セーリングポジションを戻すように前の手はブームの後ろ側にスライドさせる。前方を見つづけながら、セールする。

火曜日, 7月 18, 2006

本栖湖バス情報

本栖湖へ車以外で行く場合、高速バスで、新宿からアクセスする手段がある。
直行便で
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F27%2F41.436&lon=138%2F36%2F19.081&layer=1&ac=19430&p=%CB%DC%C0%B4%B8%D0&mode=map&size=s&pointer=on&sc=4
に泊まるので、ドラゴンビーチでウィンドやっている人たちと合流できる。
もっとも、道具は一式もっていってもらっておくという前提だが。

横浜からの高速バスは河口湖までなので、そこからのりつがなければならない。
電車を利用する場合も河口湖から、もしくは、逆側の新富士駅からのアクセスとなる。

河口湖から本栖湖へのバス情報は
http://www.fujikyu.co.jp/bus2/jikokuhyo/jikoku04.htm
にある。
日祝日だと、河口湖17時45分発本栖入り口18時12分着が最終のようだ。

富士急の河口湖周辺バス運行状況を調べる時の電話連絡先は
http://www.fujikyu.co.jp/bus2/toiawase.htm

河口湖周りのタクシー会社は
http://www.fujigoko.tv/search.cgi?key=%8c%f0%92%ca+%83%5e%83%4e%83%56%81%5b+%95%78%8e%6d%8b%7d%8e%52%97%9c%83%6e%83%43%83%84%81%5b+


山梨県タクシー協会 
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~y-taxi/
にも、タクシー会社は掲載されている。
河口湖駅から本栖湖へのタクシー料金はこのサイトの
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~y-taxi/fujikyuukousen-u.htm
に掲載されている。

甲斐市のタクシー会社は以下に掲載されている。
http://phonebook.yahoo.co.jp/list?a2=19210&g3=4419000


JR東日本のサイトで、河口湖や新富士駅へのその日の時刻や料金を調べることができる。
http://www.jnavi.eki-net.com/cgi-bin/jreast/jreast.cgi

月曜日, 7月 17, 2006

テールジャイブの1日

天気予報にだまされて、朝10時からスタンバったのに、残念ながら無風。

悲しい気持ちで、海を長めながら、数人のサーファーとだべっていたら、近所のショップ(Speedwall)の店長が来てテールジャイブの講習会を昼からやるという。

出席してみたが、海の上でとても丁寧に指導してくれた。

自分ではテールジャイブはできるようになったと思っていたが、安定していない。
その原因は、ジャイブする時に、後ろに下がって、体重をボードの後ろにかけるタイミングと、バランスさせるようにセールを前に倒して(前の手を伸ばしてセール手を引き込む)回転風をしっかりとらえるという点が不十分であった点。このタイミングを注意深く行うことで、ボードがテールを中心に力を加えなくても回転する。

キーは、後ろにステップして体重をテールにかける。
セール手は大きく後ろにそしてひきつける。
マスト手は少し後ろに、そして伸ばしてセールを前に倒す(横に倒すと、ボードの後方加重とうまくバランスしない)
セールを風の加減によって、前後をコントロール。セール手はひきつけたまま(頭にくっつける感じ)

むづかしい。

日曜日, 7月 16, 2006

町屋町のお祭り





土曜日、日曜日と町谷町のお祭りです。
日中はうちの近所をおみこしかついでわっしょいわっしょい。
夜は、神社の周りに的屋さんも並んで、提灯の灯りと、浴衣姿でにぎわう人々。
うまいんだな、夜風に吹かれて飲む生ビールが。

夜の海の公園は、花火をする人で、結構にぎわってます。

ザブーン、ザブーン。
潮が波に砕けて、拡がる潮の香りがやさしいです。

土曜も日曜も、日中は風には恵まれず、ウィンドサーフィンにとっては、さびしい週末となりました。

ポルトガルの海と料理

10年以上前ポルトガルに住んでいた。
ヨーロッパの田舎っていうかんじで、どこか牧歌的。でも、歴史の中では大航海時代という華やかで勇敢な時代を気づいた国民です、歴史に対するプライドも高いけれども、何よりも情緒に富むところに特徴があります。

彼らの国民性はよく、「サウダーデ」という言葉によく表現されます。

英語で言えばおそらくnostalgia,I love you ,I miss youという感情を一言でいったようなものか?。勝手な推測だが、大航海時代、開拓の意欲と夢に心を掻きたてられる男達が、大西洋の海に出て行く傍らで、その勇気をたたえながら、「待ちつづける」しかない家族の張り裂けそうな胸の思いを「サウダーデ」という言葉で表現したのだろう。FADOという音楽に、その思いが深く刻まれています。

ポルトガル在任時代に、訪れたcabo de roca。ヨーロッパ大陸の最西端。目の前には深く青い大西洋が広がる。その海を目指して、大航海時代を築き上げた男達の熱い思いが、心に伝わってきます。

14日金曜日は、ポルトガル料理を銀座に食べに行きました。
学生の頃の友達7人。ぺヤング、たて○○、たか○○、む○○、ピエール、カプッチョ(ジダン)

ま、ワールドカップでもポルトガルがそこそこがんばってくれたので、ポルトガル話題もそこそこに酒の肴にはなったようです。食事では、でっかいいわしがおいしく感動しました。また、いかの煮込みもOK。
貝は肝臓にいいのに、プリン体が多いと気にする人もいました。
そしてワイン。ビーニョベルデに始まり、白、赤とも堪能した後、ポルトワインやマデイラワインも楽しみました。

この日は、チーズと生ハムがなかったのが残念。おそくまで、よく飲みました。
でも、ポルトガルワインって、二日酔いしないことがわかりました。

とりあえず、次回は、海の公園でバーベキュー大会を行うこととしました。

日曜日, 7月 09, 2006

おっぱままつり


今日はおっぱままつり。 追浜駅前通りを歩行者天国にして、パレードや御輿、追浜ソーラン山車の流し、リオ・カーニバルなどが行われました。

夏島の北体育館のプールへ行った帰り、道に並ぶ的屋さんのビールについ手を伸ばしてしまいました。











夏です。

来週は金沢区町屋町のお祭りがあります。
このブログを始めてはや1年です。

海の公園の海開き


昨日7月8日、海の公園の海開きが行われました。

といことで、ウィンドサーフィンの出廷口は南側(バーベキュー場がわ)のみとなります。遊泳区域は浅瀬の限られた区域なので、沖の方は広広とウィンドサーフィンが楽しめます。

でも、今日は、微風、時折無風。この時期、東風ならば、よく無風状態になるなど安定しないそうです。南風なら微風でもコンスタントに風は流れるそうです。

天気もいまいちで、海水浴客も少なく、ウィンドサーファーもあまり出廷しませんでした。

浜辺で、だべって過ごしました。

木曜日, 7月 06, 2006

風吹く梅雨の海の公園


日曜日は風に恵まれ、多くのウィンドサーファーでにぎわいました。

午後からセールサイズ5.0m2台前半くらいの強風。

私は6.0でがんばりました。

ウォータースタートはだいぶ板についてきました。
これからは、いよいよジャイブの習得に取り組みます。
夜はお好み焼きパーティ。ビールが最高においしかったです。

いよいよ夏も本番です。

日曜日, 6月 25, 2006

風のない梅雨の海の公園

結局、この週末は出ませんでした。あまりに寂しい風でした。

昨日は、東京港区で高校の同窓会でした。
500人以上集まった1次会から、同期数人の2次会。
1次会は辛島みどりさんの演奏や、とても若い後輩のソプラノ歌手の歌声を聞かせてもらって、心を洗われる思いでした。
2次会には、面子にT大病院のお医者さんがいたせいか、「これからの医療」の話題でもりあがりました。 私も患者の立場の主張をしました。

と、横浜で飲んでるというウィンドサーフィンの人たちの飲み会情報が携帯メールに届いて、遅かったけど、横浜へ駆けつけました。

今日は、夕方頃、海の公園に行ってみると、風もないのにいつもの顔ぶれ。
話しているうちに、輪がひろがって、10人近くで7月に西湖へ行こうと盛り上がりました。

土曜日, 6月 17, 2006

海の公園の梅雨の1日

梅雨時はあまり風がないということを以前誰かから聞いたことがあります。
この話は、停滞前線のせいらしいです。ここのところの雨の動きは停滞前線での雨という感じよりは、かなり活発に発達した南方からの雨を含んだ雲の動きがあり、ちょっぴり風も期待できるかな?という感じです。

で、今日の海公、夕方吹きました。
予想外です。
プレーニング三昧。
こんなに吹き上がると思わなかったので、7.5m2という大きなセールで出ていて、ぶっちぎりの突っ走り状態です。キーンという飛行機音がすごい!!!。
最後はもうヘロヘロでした。

今日は海上で学生、建築学科時代の旧友HASさんと再開。
プレーニングしながら、ウン年ぶりの声を掛け合って感激!!!、
これまた、ちょっと愉快だね。

今日は海公コミュニティも充実。多くのウィンドサーファー来てました。

楽しい1日となりました。

日曜日, 6月 11, 2006

梅雨の海公とヘリタックレッスン

とうとう梅雨入りです。
土曜日は風も微風。しょうがないので、ヘリタックの練習。
昨年はできたのに、なぜかできない。
ここでもう一度基本の整理として、メモを残します。


ヘリタックへ入るためにはボードを風上がわに向け、クローズ方向へ向かいます。後ろ足を押して、前足を引きまながら、リグは後ろへ傾けて、体は前のほうに持っていき、前方を見ます。
前腕を伸ばし、後ろ腕をニュートラルにして(すなわち押さない)、リグが裏風を採るように横切らせます。体重は前足過重。前方を見つづけます。
セールを前に倒して、安定を保たなければいけません。リグは後ろに傾けて体は前倒し、前腕でリグを体から離して、後ろで手風のパワーをコントロールします。体重はつま先に乗せます。セールの向きを評価しながら前方を見ます。安定性を確保することを第一に考えながら、ここでちょっとだけ停止しているかセールを前倒しにして少しだけセールするかのどちらかになります。
リグはボードのノーズの周りで向きを変える動きをします。ボードは平坦に、そしてマストを自分から離して風の力に耐えながら、後ろ足に加重を移します。
後ろ手はブームを下げて引き込んで行きます。。
足を入れ替えるために、リグはノーズの周りを移動します。ジャイブの足の動きとよく似ています。リグがボードの風下側にいくように垂直に(まっすぐに)後ろに持っていくようにマスト手は曲げていく。前方を見る。
ここでいったん停止していも良いし、リグをひっくり返しつづけても良い。クリューファーストが安定していれば、とても助けになるだろう。前方を見つづけならが、リグをたやすく入れ替えられるようにマスト手をマスト側にずらします。
体が前にくるように、リグは後方で返します。そして前方を見つづけます。足は広くスタンスをとって安定するようにします。
リグが前にきたら、体は後ろに動かします。


うーっ、簡単そうでむずかしい

火曜日, 6月 06, 2006

初夏の本栖湖


都会の雑踏を抜け出して、この週末は本栖湖へ行ってきました。

深い深い森の中を抜けて、初夏の気持ちよい気候、山ろくの涼しい風。
静けさの中に鳥の歌声が響きます。

本栖湖の水は深くて透明な青。ウィンドサーフィンのボードの上から覗き込むと、吸い込まれていきそうです。







水面では、様々な色のセールの舞。
空に飛行機雲が続く中、水面にはウィンドサーフィンの航跡が伸びて紋様が広がって消えていきます。

水も少し冷たいけど、十分な日の光と気温です。快適でした。

1泊2日でしたが、1日目は6.0m2でプレーニング2時間ほど楽しめました。2日目は残念ながら、6.0ではプレーニング無理でした。もちょっと吹いてほしかったけど、ま、こんなもんかな?

月曜日は、筋肉痛もあまりなく、ストレスも発散できてて、仕事も割と順調でした。

木曜日, 6月 01, 2006

夕暮れ時の水戸浜


三浦半島の南西側です。夕日と海のコンビネーションって、いつ見てもいいね。

朝方は雨模様でしたが、昼過ぎから美しく晴れ上がり、風も上がって、最高のウィンドサーフィン日和となりました。私は2:00くらいから6.0m2のセールで海にでました。
!!!プレーニング三昧!!!。
!!!がんがんに走りました!!!。





さすが外海なので、波があって、ちょっとだけど、
ジャンプなんかしたりして、海の公園とは違ったスリル感。いいな?(^^)。

4:30にはますます強くなって、もう6.0では苦しくてあがりました。もう、へろへろでした。

皆もあがって、ごくわずかの人がいまだに楽しんでます。






写真は物寂しいですが、このわずか30分前は真っ青な海にセールの鮮やかな色があちこちで花と咲いてとてもきれいでした。

夏の水戸浜は南西系のサーマルで午後からとても、良いそうです。
確かに良かった(^^)。

夜は金沢八景で8人くらいで飲み会。われながらタフだなあ。

仕事が週休3日になればいいのになあと真剣に思う今日このごろです。

月曜日, 5月 15, 2006

5月6日 錦江湾横断

うす曇の中、鹿児島の錦江湾を横断しました。
桜島は頭を雲の中に隠してしまっています。
肌寒く、風は南風でしたが、もうひとつ。

7.0m2で桜島の周りだけがプレーニングできました。

おそらく、桜島にぶつかりまわりこんで吹き降ろす風が加速しているのだと思われます。

晴れて気持ちのいい日にプレーニングで横断できれば、もっと、いいのだろうけど。

寒くて、ウィンドサーフィンの後の温泉がありがたかったです。 Posted by Picasa

水曜日, 4月 19, 2006

もしかして。。。。初夏かな?

うちの隣の家の大きな庭の木々の中から蝉の鳴く声が聞こえます。

横浜市金沢区はもう初夏かな?

日曜日, 4月 16, 2006

葉山マリーナのヨット体験

今日は葉山マリーナでヨット。
午前、午後と2回相模湾を航海。
雨で肌寒かったけど、波もおだやかで、風も適当でとても楽しめました。

マリーナもこぎれい。お風呂もあり、湯上りのビールもありこちらもOK。

お昼のさざえのつぼ焼きとビール(あぶずり食堂)がうまい!。
かつカレーもボリューム万点。オムライスもおいしいそうです。

私は初めてのヨットでしたので、いろいろと教わりました。
初めてでしたが、ベテランがいて、安心でした。



せっかくおしえていただいたので、備忘録として書いておきます。

帆には、メイン、ジブ、スピンの三つがある。
スピンは風下に向けてランニングする時加速するために張る帆。
ヨットはこれらのセールを数人で操作してチームワークで
船を進めることになる。今日乗ったヨットでは、バウ、
ミドル(レフト・ライト)、メイン、スキッパーの
5ポジションがあった(メインはスキッパーが操ることもできるそうで
その時は4ポジション)。
主な役割は
バウ 船首での作業全般。ジブとスピンの入れ替えや船首から
   臨む状況から後方で舵を握る人たちにアドバイスを行う。
   作業的には、マスト周りを身軽に移り、状況を瞬時に
   伝えなければならない。

ミドル ジブ、スピンを左右のロープワークで舵を取る方向や
    スピードにあわせてコントロールする。

メイン メインをコントロールする。

スキッパー ラダー(舵)を操る。

今日は雨模様だったが、波は穏やかで風はそこそこ吹いてる感じ。
タッキング(風上への方向転換)、ジャイビング(風下への方向転換)
スターボードタック(右舷風上のぼり)、ポートタック(左舷風上のぼり)
スピンをいれたランニングを練習した。

主な操作はロープワーク(ジブシート、メインシート、スピンシート、
ガイシート等の操作、ハリヤードによるセイルの引き上げおろし、
ウィンチによるロープ引き込みとクリッピングによる固定)
でのセール操作および、体重移動によるヒール(船の傾き)の加減だった。

見ていると、かなり精密に、そして、乗員の呼吸を合わせて
操作を 行わなければならない。

主に以下の観点が留意事項であると見えた。
1.セールを状況に合わせて適切な状態にするためのロープワークに
習熟する。
2.それを他のポジションと呼吸を合わせる。
3.他のポジションが行う作業を補助する。他人の作業も気配る。
4.操作手順を間違えないようにあらかじめフォーメーションを作る。
5.操作上無駄なもの(ロープのたるみ)などをつくらない。
6.飛ばされたりしないように、すぐにくくりつける習慣をつける。
7.複数のひもが絡まないようよく注意。交差しないこと。
8.風が急に入ってロープを引き込まれて、滑車などに巻き込まれる
ことがあるので、手に巻いて操作するなど絶対にしない。
(体から操作ロープはフリーにしておく。)
9.バランスを崩しても海に落ちないような作業体制をとる。
10.ひっかかるものを排除する気を配る。
11.ロープは丸める習慣をつくる。 (道具はすべてレディポジション)

私はメインセールの操作を形だけ行ったが、それだけなのに、
頭では理解できてもなかなか体が完全な動作をしない。

それぞれの操作手順は以下のような感じだったか?
タッッキング 
    舵を風上方向にとる。ミドルは風下側を緩めて風上側を引く。
    バウとメインは風上側へ体重移動。

ジャイビング
    舵を風下方向に取る。メインシートを開放する。
    ミドルは風下側を緩めて風上側を引く。
    メインは体を風上がわに移動させて、セールを引く(セールがかえる)

スピンを上げたりする時の操作は複雑だった。(以下はかなりあやしい記述???)
    バウはスピンの入った袋を取り出し、袋を船の脇の
    手すりロープに引っ掛けて中のスピンにハリヤード、
    スピンシート、ガイシートをひっかける。 移動して、
    スピンを取り出し手すりロープにくくりつける。
    スピンハリアードを引いてスピンを張り上げる。体はマストの
    風上がわにおいて、ジブシートを左肩に引っ掛けて、 マストの
    前にスピンポールを取り付ける(あるいは位置を変える。)
    そして、スピンのガイ(タック部分)をポールに固定する。
    その時 バウの操作が適切に行えるように、ミドルは
    スピンシートとガイシートを 操作する。スピンが均等に
    ふくれてランニング状態になればOK。 風が弱いとスピンの
    底辺が傾くので、トッピングリフトを緩めて ポールを下側に傾け、
    フォアガイを引く(?)

セイルを引き上げ下げするシートをハリヤードシートという。

今日は霧が濃く、途中で風向きが変わっていて、
帰るときに思わぬ方向に走っていた。
このような思い込みはもっとも怖いことである。
常に、方位系を見ておくこと、GPSで常に位置と方位を
確認することは忘れてはいけない。

また、ひどく寒く雨合羽を借りたが、体温がうばわれていくことも
よく注意しなければならない。みんなオイルスキンなるものを
きていた。雨の日は、靴や靴下も着替えを持っていったほうが、
帰るとき気持ち悪くなくてよい。

潮干狩りの海の公園



海の公園の風物詩、潮干狩りのシーズンです。
この時期、干潮時には潮干狩りの方で一杯になります。

私もここのあさりを採って食べたけど、おいしい。
やわらかくて本当においしい。

採ってきて、塩水にしばらくつけて砂だしして、あとは、
おなべに、お酒とあさりを入れてふたをして加熱するだけ。
なんの調味料もいりません。これだけで、本当においしい。

海の公園のあさりは、自生だそうです。(外から持ってきて
まいてるわけではない)

注意すべき点は、駐車場がかなり混むという点かな?

ウィンドサーファーにとっては、海辺が潮干狩り客に埋め尽くされるので、
この時期は、時間をずらすのが得策です。海の公園のHP内の潮見表です
干潮時は(中潮以上は特に)前後それぞれ1-2時間注意しましょう。

4月15日(土曜日)は3時頃から、ウィンドサーフィンしました。
風がガスティ。5.5m2くらいでプレーニングOK。

私はまだ腰痛が残っていたので、5.3m3でほどほどに楽しみました。

日曜日, 4月 09, 2006

SPEEDWALL CUP

今日は地元ショップのSPEEDWALL というショップが主催するレースがありました。
気持ちよくはれて、なかなか盛り上がってよかったです。

私もエントリするつもりだったのだけど、朝、ちょっと体のバランスを崩した時にそのひねりが悪く、腰にピキと激痛!。腰痛をもってしまい、残念ながら不参加。昨日、先週と強風の中で6.0M2の大きなセールを振り回していたのが原因かも_?

今日の風だったら結構いいとこいったのになあ、なんて、参加できないギャラリーの無責任なボヤキをこぼしながら、残念さを煙にまいてました。

早くなおしさなきゃいけません。

土曜日, 4月 08, 2006

前線通過の海の公園

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今日の海の公園は少し荒れ気味。 予報では、1日晴れで昼から風が上がる予定だったけど、朝から晴れて10時くらいから南西系の風があがり、12時くらいから雷雨、そして無風状態になって、3時くらいからまた西北西の風が少し吹き始めたという感じ。5時くらいにはかなり吹いてました。西北西の風は、海の公園ではオフショアを意味し、意識しないと沖へどんどん流されます。また、今日は、2時半頃からの参戦でしたが、風の強弱が強くぶれもあり、とても乗りにくかった。




左は上から順に、9:00,12:00、15:00の天気図。
気象庁HPから拝借。

本日の天気図を後で見て、納得。要するに、お昼頃寒冷前線が通り過ぎて、雷雨があり風向きがかわったということがわかった。35KM/hで移動する低気圧の前線通過に伴い雷雨が発生し、約2-3時間無風状態になって風向きが変わった。



ちなみに、寒冷前線の通過とはどういうことなのかは、以下がわからいやすい。

http://rika.shinshu-u.ac.jp/ischool/tenki99/zensen/kanrei02.htm