土曜日, 9月 30, 2006

9月24日 Lohas BBQ in 海の公園 の爽やかな1日

台風が東の海上に抜けた9月24日は、爽やかな秋晴れの1日となりました。

青い海の上を、ウィンドサーフィンの鮮やかな色のセールが自在に駆け抜けて、白い航跡が続き、まるで空に残る飛行機雲のようです。
青く抜けるような空には、大きな鳥がゆったりととんでいます。

台風が去って空気が澄んだこともあるのだろう、陽射しはバーベキュー場の木々の緑を滑り落ちて、容赦なく私達に降りかかります。バーベキューの炭火にあてられると、ちょっと汗ばむくらい。でも、爽やかな風がさっと吹いて気持ちいい。冷たいビールがおいしい。

青い空に太陽、その光を横切る大きな鳥、青い海とウインドサーフィンのセールと白い波。遠くには八景島のジェットコースターと水族館のガラスのピラミッドを臨みます。砂浜のふちに、緑の芝の絨毯が広がり、木々は大きく揺れています。ビールの小麦色と赤ワインの色が映えます。

非日常感っていうのかな?。サルバドールダリの描く風景に、ちょっとだけ生活感を与えるとこんな感じになるんだろう。

今日は、ご家族含めて15-16人くらいの方にお集まりいただき、Lohas BBQと題してバーベキューパーティを開きました。
LohasとはLifestyles Of Health And Sustainabilityを意味します。
天気に恵まれた日となって良かったです。また、お集まりいただいた方も、様々なジャンルの方がいらっしゃって、大変興味深い話も聞けました。

また、メニューも多彩。焼肉(極上の肉の差し入れもあって最高でした!)、焼き野菜、焼き海鮮と定番メニューに、秋の味覚焼ききのこ。さらに、鳥唐揚、太巻き、タコス、ナチョスコンワカモレ、洋ナシ、ぶどうなどなど・・・・。

子供達は、海に出て潮干狩り。あさりをとってきて焼いてました。牡蠣をとってきたツワモノもいます。新しく出会う自然の世界に夢中なようです。

海の公園はあさりの潮干狩りもできますが、だいたい春先にとりつくされるので、秋は成長期のものが多いです。冬を越して春先にはまたそこそこの大きさになります。海の公園のあさりは自生です。やわらかくておいしい。お酒をいれるだけの酒蒸しで十分おいしい。今日は、干潮が小潮でちょっと条件に恵まれなかったけど、子供にとっては、発見なんですね。いきいきしてました。
また、あまり知られてはいないけど、牡蠣が一部の岩場でとれます。12月-1月ころには、牡蠣狩りをしている方がいます。

また、ご参加いただいた方に、ウィンドサーフィンにちょっとだけなじんでもらいました。
子供達を含めて、皆の心に残る1日となってくれれば幸いです。

写真はこちら

日曜日, 9月 24, 2006

台風14号 とウォータースタート

台風14号は幸い東にそれた。
台風の影響で、海の公園の風はガスティ。また、海の公園には珍しく波もある。
初級者にはつらいが、初級者から抜け出ようとしている人から上級者にとっては、とても楽しめる日だったようです。

今日は、ひとつ業らしきものを人から聞いたので、記録しておこう。

ウォータースタートへの体勢をつくりながら、ボードから落ちる方法です。

ボードの風上側に倒れる。
その時足はボードの上のままのほうが好ましい。
従って、ほとんど仰向けになるわけだが、この時、ブーム手を伸ばしてマスト手を適当にひきつけると、落ちた時にマストが風に対して垂直に近い体制でおちることができる。また、足自体はボードの上なので、ボードもウォータースタートの体勢として良い形になっている。
落ちた瞬間にマスト手を伸ばして、ブーム手を風にあわせて適宜ひきつける。セールとも水の中に落ちる前に実行しなければならない。

これによりスムースにウォータースタートが可能である。

土曜日, 9月 09, 2006

秋の三戸浜 砂にうずもれた車の救出

いってきました。

車で着くと、ちょうど駐車場の区割りのロープをはずしているところ。夏の間1200円の駐車料金を取るこの浜も、今日から来年の春まで駐車場料金フリーとなります。
海水浴やバーベキューに訪れる人たちでにぎわっていた海岸も、どこへいったのか今日は人影まばら。


今日は、程よく晴れて、弱風がコンスタントに流れていました。
写真の右下に見えますが、パラグライダーを楽しんでいらっしゃる方も居ます。

ちょっと小高いところでいすに腰掛けて、果てしなく拡がる青い青い海を見下ろす。
のどかな一日。
潮の香りを思いっきりすいこめば、いつしか、陽光がきらめく海面にうつらうつらとまどろんでしまいます。

ウィンドサーフィンして、海へ出てみると、水の透明度が凄い。
沖へ出ても海の底がくっきり見えています。

今日は、気持ちよいセーリングとテールジャイブやヘリタックのレッスン。

と、砂浜で1台の車が、砂にはまって動けなくなっています。
皆で、おしてみましたが、車が車輪を回転させればさせるほど、車輪の周りの砂をえぐって車体がどんどんうずもれていきます。まったくうごきません。潮がみちてきて車の手前数十センチ。

車の所有者は必死。ジャッキアップなどあらゆる手を試みます。
ご家族の方も不安げ。楽しい休日のはずなのに・・・・。

僕らも加わり、みんな、満身の力をこめておしてもだめ!。ピンチ。

もうタイヤがぬれて、車体すれすれまで満ちてきてます。
あわやというところで、やっと、JAFが着ました。
ロープで車を引っ張って救助。
間一髪の救助でした。

教訓。
砂浜に車で入らない。4輪駆動でもぜんぜんだめ。
タイヤが空回りし出したら、タイヤを絶対回さない。無理に空回りを続けると、タイヤの下の砂を全部はねて、車がうずもれていく。やがてボディが砂地について、もうタイヤが車輪の役割をしなくなってしまう。こうなると完全にアウト。
この場合、
 タイヤが空回りし始めた時に、人におしてもらい(男3人は必要)加速して慣性をもって、とにかく砂浜から離脱する。車を旋回させなければならない場合、旋回が終わるまで、押しつづけてもらう。カーブしている時にはまるケースが多いようで、その場面で一度ストップしてしまうと、タイヤが傾いている分余計に押しづらくなる。慣性で車が動いているうちに、押しつづけてもらい、ほどよいカーブで一気に曲がる必要がある。まがりを抜けて、直進コースに入ったところで最後の一押しで、あとは車の力であがれるだろう。もちろんギアはロー、または、バックで、高速回転などしないようにしておく。また、進路に、子供やものなどないかよく確認しておくことも重要。

一人の場合はもっと難しい。空回りしたとおもったら、タイヤの後ろに石や毛布を入れて抵抗をつけてちょっと試してみる。
だめなら、ながながとやらない。すぐに、車をジャッキアップして、タイヤの下に石や毛布をしく。あちこちから人をみつけて、上記手順で救出を試みる。
JAFをできるだけ早く呼ぶ。

なお、ジャッキを使用すると、車体があがる。ジャッキがこけると、がくんと車体が落ちるので、車のボディの下に体を入れては絶対いけない。ジャッキをセットした状態だと、見た感じがなんだか自然でその事実に気づかない。この状況は、特に、なにかおこっていると判断して救援で駆けつけたケースで、ジャッキアップの措置をとっていることを知らずに、救援活動に加わった場合などには特に注意すべき点である。気づかないで、車の下に入ってしまうなどのケースがあることが推測できる。

「君子危うきにちかよらず」という言葉は好きではないが、砂浜に車ではいらないのが、もっとも重要。
ましてや、その車を救出に牽引しようなどと車を砂浜に入れると、二重遭難になる。救済しようとした車が砂にはまる恐れもあるのだから、すでに砂にはまっている車を牽引する余力など絶望的に無いのだ。

そして、はまったら、中途半端に救出を試みない。
初期段階では、人に押してもらうことで脱出できるかもしれないが、その後はタイヤが砂浜をえぐらない措置を確実に実行すること。失敗や手戻りの無いように、作業を進める必要がある。

また、プロに依頼するという見切りが大事。なれない場で、自力回復を試みると、ドツボにはまる。

今日はいろいろ勉強になりました。

日曜日, 8月 27, 2006

海の公園花火大会


8月27日は海の公園花火大会。
3500発もの花火が打ち上げられ、大変きれいでした。


日中海の公園を見てみると、湾中央に発射用の構台が掛けられています。










7:00-8:00までの間、美しい花火大会。

きれいでしたね。

毎年、花火も進化しているのですね。

キティちゃん系のキャラクターの顔を思わせる花を咲かせるものもあれば、数段階にわたって数種の花をひらくものもあります。多彩な色や輝度の火の粉が、美しく夜空に舞います。









最後のナイアガラは凄かった。天高くから、本当に、頭の上からおちてくるような感じで、押し倒されそうでした。
見ていた場所が発射台から近いので、こんな素敵な演出となります。

柔らかな潮風のおかげで、煙も適当に散り、最高の花火大会となりました。

火曜日, 8月 22, 2006

本栖湖行ってきました。 とおり雷雨


8月12日、13日本栖湖に行ってきました。
やっぱりいいですね。夏の本栖湖は。
秘境といわれるだけあって、自然豊かです。

標高が高く、涼しい。夜はちっとも寝苦しさが無く、自然の空気を一杯に吸って
気持ちよく眠れました。(飲み会の一部はすごく盛り上がってたけど)

本栖湖には多くのウィンドサーファーが訪れました。
風もあがり楽しかったです。
初日は、昼下がりから凄い雷雨。標高が高いので、雷雲の中にいるかんじ。
目の前に雷の電光石火!。しびれる感じでした。

土曜日, 7月 22, 2006

海の公園のバーベキュー場

海の公園のバーベキューの模様。

16,17番テーブルがすぐ正面に見えます。
左側には、水場があり、後方テントの下にはもっとひろびろとした水場があります。

今日は梅雨の冴えない天気。

少し人出も少ないようです。



16番、17番はウォーターフロント最前線。
くもってって写真はいまいちだけど、右手には八景島、正面から左手にはビーチが広がっています。

右手沖の方に多くのウィンドサーファーがいます。

テクニック:テールジャイブ

テールジャイブの手順を整理してみる。

*******************

  1. 風下側を見てジャイブに十分なスペースがあるか、他のセーラーはいないか確認する。
  2. リグを前に横切らせながら倒して体を後ろに動かして、リグは体から離す。後ろの手はブームの後方に動かす。
  3. 体を低くして、前足を伸ばしてボードを押して後ろ足を曲げて引き込みながらコントロールする。前の手を伸ばして後ろの手を引き込むことによってリグを回転させる。
  4. 風下に向かったら、リグが自分の前を横切って前に倒した状態を維持する。リグはターンに対して外側に行き、体はそれにバランスするように内側に動かす。
  5. ターンの外側を見る。後ろ足に体重をかけると相対的に前足には体重がかからなくなる。こうすることで足を入れ替える。前足は後ろに持ってきて新しいセーリングポジションをとることになる。
  6. 最初後ろ足であった足は、前足に換わる。前方を、ターンの出口を見つづける。
  7. クリューファーストの状態になりながら新しい方向に進む。体を低くして後ろ手はブームの後ろに下げクリュー手はしっかりと引き込むことをよく意識する。
  8. クルーファーストの状態で、前方を見つづけながらマスト手をマスト側にずらす。
  9. クリュー手を離す。体は低くしてマストはテール側に自然に動く。前を見つづける。
  10. クリュー手はマストの下をとおってブームの反対側をつかみ、回転させながら、リグ後方を前に持っていく。前方を見つづける。
  11. リグを前に持って行き、セーリングポジションを戻すように前の手はブームの後ろ側にスライドさせる。前方を見つづけながら、セールする。

火曜日, 7月 18, 2006

本栖湖バス情報

本栖湖へ車以外で行く場合、高速バスで、新宿からアクセスする手段がある。
直行便で
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F27%2F41.436&lon=138%2F36%2F19.081&layer=1&ac=19430&p=%CB%DC%C0%B4%B8%D0&mode=map&size=s&pointer=on&sc=4
に泊まるので、ドラゴンビーチでウィンドやっている人たちと合流できる。
もっとも、道具は一式もっていってもらっておくという前提だが。

横浜からの高速バスは河口湖までなので、そこからのりつがなければならない。
電車を利用する場合も河口湖から、もしくは、逆側の新富士駅からのアクセスとなる。

河口湖から本栖湖へのバス情報は
http://www.fujikyu.co.jp/bus2/jikokuhyo/jikoku04.htm
にある。
日祝日だと、河口湖17時45分発本栖入り口18時12分着が最終のようだ。

富士急の河口湖周辺バス運行状況を調べる時の電話連絡先は
http://www.fujikyu.co.jp/bus2/toiawase.htm

河口湖周りのタクシー会社は
http://www.fujigoko.tv/search.cgi?key=%8c%f0%92%ca+%83%5e%83%4e%83%56%81%5b+%95%78%8e%6d%8b%7d%8e%52%97%9c%83%6e%83%43%83%84%81%5b+


山梨県タクシー協会 
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~y-taxi/
にも、タクシー会社は掲載されている。
河口湖駅から本栖湖へのタクシー料金はこのサイトの
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~y-taxi/fujikyuukousen-u.htm
に掲載されている。

甲斐市のタクシー会社は以下に掲載されている。
http://phonebook.yahoo.co.jp/list?a2=19210&g3=4419000


JR東日本のサイトで、河口湖や新富士駅へのその日の時刻や料金を調べることができる。
http://www.jnavi.eki-net.com/cgi-bin/jreast/jreast.cgi

月曜日, 7月 17, 2006

テールジャイブの1日

天気予報にだまされて、朝10時からスタンバったのに、残念ながら無風。

悲しい気持ちで、海を長めながら、数人のサーファーとだべっていたら、近所のショップ(Speedwall)の店長が来てテールジャイブの講習会を昼からやるという。

出席してみたが、海の上でとても丁寧に指導してくれた。

自分ではテールジャイブはできるようになったと思っていたが、安定していない。
その原因は、ジャイブする時に、後ろに下がって、体重をボードの後ろにかけるタイミングと、バランスさせるようにセールを前に倒して(前の手を伸ばしてセール手を引き込む)回転風をしっかりとらえるという点が不十分であった点。このタイミングを注意深く行うことで、ボードがテールを中心に力を加えなくても回転する。

キーは、後ろにステップして体重をテールにかける。
セール手は大きく後ろにそしてひきつける。
マスト手は少し後ろに、そして伸ばしてセールを前に倒す(横に倒すと、ボードの後方加重とうまくバランスしない)
セールを風の加減によって、前後をコントロール。セール手はひきつけたまま(頭にくっつける感じ)

むづかしい。

日曜日, 7月 16, 2006

町屋町のお祭り





土曜日、日曜日と町谷町のお祭りです。
日中はうちの近所をおみこしかついでわっしょいわっしょい。
夜は、神社の周りに的屋さんも並んで、提灯の灯りと、浴衣姿でにぎわう人々。
うまいんだな、夜風に吹かれて飲む生ビールが。

夜の海の公園は、花火をする人で、結構にぎわってます。

ザブーン、ザブーン。
潮が波に砕けて、拡がる潮の香りがやさしいです。

土曜も日曜も、日中は風には恵まれず、ウィンドサーフィンにとっては、さびしい週末となりました。

ポルトガルの海と料理

10年以上前ポルトガルに住んでいた。
ヨーロッパの田舎っていうかんじで、どこか牧歌的。でも、歴史の中では大航海時代という華やかで勇敢な時代を気づいた国民です、歴史に対するプライドも高いけれども、何よりも情緒に富むところに特徴があります。

彼らの国民性はよく、「サウダーデ」という言葉によく表現されます。

英語で言えばおそらくnostalgia,I love you ,I miss youという感情を一言でいったようなものか?。勝手な推測だが、大航海時代、開拓の意欲と夢に心を掻きたてられる男達が、大西洋の海に出て行く傍らで、その勇気をたたえながら、「待ちつづける」しかない家族の張り裂けそうな胸の思いを「サウダーデ」という言葉で表現したのだろう。FADOという音楽に、その思いが深く刻まれています。

ポルトガル在任時代に、訪れたcabo de roca。ヨーロッパ大陸の最西端。目の前には深く青い大西洋が広がる。その海を目指して、大航海時代を築き上げた男達の熱い思いが、心に伝わってきます。

14日金曜日は、ポルトガル料理を銀座に食べに行きました。
学生の頃の友達7人。ぺヤング、たて○○、たか○○、む○○、ピエール、カプッチョ(ジダン)

ま、ワールドカップでもポルトガルがそこそこがんばってくれたので、ポルトガル話題もそこそこに酒の肴にはなったようです。食事では、でっかいいわしがおいしく感動しました。また、いかの煮込みもOK。
貝は肝臓にいいのに、プリン体が多いと気にする人もいました。
そしてワイン。ビーニョベルデに始まり、白、赤とも堪能した後、ポルトワインやマデイラワインも楽しみました。

この日は、チーズと生ハムがなかったのが残念。おそくまで、よく飲みました。
でも、ポルトガルワインって、二日酔いしないことがわかりました。

とりあえず、次回は、海の公園でバーベキュー大会を行うこととしました。

日曜日, 7月 09, 2006

おっぱままつり


今日はおっぱままつり。 追浜駅前通りを歩行者天国にして、パレードや御輿、追浜ソーラン山車の流し、リオ・カーニバルなどが行われました。

夏島の北体育館のプールへ行った帰り、道に並ぶ的屋さんのビールについ手を伸ばしてしまいました。











夏です。

来週は金沢区町屋町のお祭りがあります。
このブログを始めてはや1年です。

海の公園の海開き


昨日7月8日、海の公園の海開きが行われました。

といことで、ウィンドサーフィンの出廷口は南側(バーベキュー場がわ)のみとなります。遊泳区域は浅瀬の限られた区域なので、沖の方は広広とウィンドサーフィンが楽しめます。

でも、今日は、微風、時折無風。この時期、東風ならば、よく無風状態になるなど安定しないそうです。南風なら微風でもコンスタントに風は流れるそうです。

天気もいまいちで、海水浴客も少なく、ウィンドサーファーもあまり出廷しませんでした。

浜辺で、だべって過ごしました。

木曜日, 7月 06, 2006

風吹く梅雨の海の公園


日曜日は風に恵まれ、多くのウィンドサーファーでにぎわいました。

午後からセールサイズ5.0m2台前半くらいの強風。

私は6.0でがんばりました。

ウォータースタートはだいぶ板についてきました。
これからは、いよいよジャイブの習得に取り組みます。
夜はお好み焼きパーティ。ビールが最高においしかったです。

いよいよ夏も本番です。

日曜日, 6月 25, 2006

風のない梅雨の海の公園

結局、この週末は出ませんでした。あまりに寂しい風でした。

昨日は、東京港区で高校の同窓会でした。
500人以上集まった1次会から、同期数人の2次会。
1次会は辛島みどりさんの演奏や、とても若い後輩のソプラノ歌手の歌声を聞かせてもらって、心を洗われる思いでした。
2次会には、面子にT大病院のお医者さんがいたせいか、「これからの医療」の話題でもりあがりました。 私も患者の立場の主張をしました。

と、横浜で飲んでるというウィンドサーフィンの人たちの飲み会情報が携帯メールに届いて、遅かったけど、横浜へ駆けつけました。

今日は、夕方頃、海の公園に行ってみると、風もないのにいつもの顔ぶれ。
話しているうちに、輪がひろがって、10人近くで7月に西湖へ行こうと盛り上がりました。

土曜日, 6月 17, 2006

海の公園の梅雨の1日

梅雨時はあまり風がないということを以前誰かから聞いたことがあります。
この話は、停滞前線のせいらしいです。ここのところの雨の動きは停滞前線での雨という感じよりは、かなり活発に発達した南方からの雨を含んだ雲の動きがあり、ちょっぴり風も期待できるかな?という感じです。

で、今日の海公、夕方吹きました。
予想外です。
プレーニング三昧。
こんなに吹き上がると思わなかったので、7.5m2という大きなセールで出ていて、ぶっちぎりの突っ走り状態です。キーンという飛行機音がすごい!!!。
最後はもうヘロヘロでした。

今日は海上で学生、建築学科時代の旧友HASさんと再開。
プレーニングしながら、ウン年ぶりの声を掛け合って感激!!!、
これまた、ちょっと愉快だね。

今日は海公コミュニティも充実。多くのウィンドサーファー来てました。

楽しい1日となりました。

日曜日, 6月 11, 2006

梅雨の海公とヘリタックレッスン

とうとう梅雨入りです。
土曜日は風も微風。しょうがないので、ヘリタックの練習。
昨年はできたのに、なぜかできない。
ここでもう一度基本の整理として、メモを残します。


ヘリタックへ入るためにはボードを風上がわに向け、クローズ方向へ向かいます。後ろ足を押して、前足を引きまながら、リグは後ろへ傾けて、体は前のほうに持っていき、前方を見ます。
前腕を伸ばし、後ろ腕をニュートラルにして(すなわち押さない)、リグが裏風を採るように横切らせます。体重は前足過重。前方を見つづけます。
セールを前に倒して、安定を保たなければいけません。リグは後ろに傾けて体は前倒し、前腕でリグを体から離して、後ろで手風のパワーをコントロールします。体重はつま先に乗せます。セールの向きを評価しながら前方を見ます。安定性を確保することを第一に考えながら、ここでちょっとだけ停止しているかセールを前倒しにして少しだけセールするかのどちらかになります。
リグはボードのノーズの周りで向きを変える動きをします。ボードは平坦に、そしてマストを自分から離して風の力に耐えながら、後ろ足に加重を移します。
後ろ手はブームを下げて引き込んで行きます。。
足を入れ替えるために、リグはノーズの周りを移動します。ジャイブの足の動きとよく似ています。リグがボードの風下側にいくように垂直に(まっすぐに)後ろに持っていくようにマスト手は曲げていく。前方を見る。
ここでいったん停止していも良いし、リグをひっくり返しつづけても良い。クリューファーストが安定していれば、とても助けになるだろう。前方を見つづけならが、リグをたやすく入れ替えられるようにマスト手をマスト側にずらします。
体が前にくるように、リグは後方で返します。そして前方を見つづけます。足は広くスタンスをとって安定するようにします。
リグが前にきたら、体は後ろに動かします。


うーっ、簡単そうでむずかしい

火曜日, 6月 06, 2006

初夏の本栖湖


都会の雑踏を抜け出して、この週末は本栖湖へ行ってきました。

深い深い森の中を抜けて、初夏の気持ちよい気候、山ろくの涼しい風。
静けさの中に鳥の歌声が響きます。

本栖湖の水は深くて透明な青。ウィンドサーフィンのボードの上から覗き込むと、吸い込まれていきそうです。







水面では、様々な色のセールの舞。
空に飛行機雲が続く中、水面にはウィンドサーフィンの航跡が伸びて紋様が広がって消えていきます。

水も少し冷たいけど、十分な日の光と気温です。快適でした。

1泊2日でしたが、1日目は6.0m2でプレーニング2時間ほど楽しめました。2日目は残念ながら、6.0ではプレーニング無理でした。もちょっと吹いてほしかったけど、ま、こんなもんかな?

月曜日は、筋肉痛もあまりなく、ストレスも発散できてて、仕事も割と順調でした。

木曜日, 6月 01, 2006

夕暮れ時の水戸浜


三浦半島の南西側です。夕日と海のコンビネーションって、いつ見てもいいね。

朝方は雨模様でしたが、昼過ぎから美しく晴れ上がり、風も上がって、最高のウィンドサーフィン日和となりました。私は2:00くらいから6.0m2のセールで海にでました。
!!!プレーニング三昧!!!。
!!!がんがんに走りました!!!。





さすが外海なので、波があって、ちょっとだけど、
ジャンプなんかしたりして、海の公園とは違ったスリル感。いいな?(^^)。

4:30にはますます強くなって、もう6.0では苦しくてあがりました。もう、へろへろでした。

皆もあがって、ごくわずかの人がいまだに楽しんでます。






写真は物寂しいですが、このわずか30分前は真っ青な海にセールの鮮やかな色があちこちで花と咲いてとてもきれいでした。

夏の水戸浜は南西系のサーマルで午後からとても、良いそうです。
確かに良かった(^^)。

夜は金沢八景で8人くらいで飲み会。われながらタフだなあ。

仕事が週休3日になればいいのになあと真剣に思う今日このごろです。

月曜日, 5月 15, 2006

5月6日 錦江湾横断

うす曇の中、鹿児島の錦江湾を横断しました。
桜島は頭を雲の中に隠してしまっています。
肌寒く、風は南風でしたが、もうひとつ。

7.0m2で桜島の周りだけがプレーニングできました。

おそらく、桜島にぶつかりまわりこんで吹き降ろす風が加速しているのだと思われます。

晴れて気持ちのいい日にプレーニングで横断できれば、もっと、いいのだろうけど。

寒くて、ウィンドサーフィンの後の温泉がありがたかったです。 Posted by Picasa