日曜日, 8月 26, 2007

夏の終わり 本栖湖

土日で本栖湖に行っていました。

土曜日は、6時海公発で、16号~204号~134号~箱根~御殿場~山中湖~河口湖~本栖湖のルートで、一部西湘バイパス(250円)をつかいましたが、あとは全部下道。
幸い134号はまだ混み始めたばかり。それでも、計4時間かかりました。高速使うより1時間多くなりますが、金額的には3000円くらいセーブできるのでそう悪くない。

ウィンドサーファー約15人+2家族というキャンプ。
午前中は風もなく、キャンプ場で火を囲んで皆いすに座って、だべり。わたしも着くやいなやビール。

この日の風は、お昼過ぎにちょっとブローをとらえて、ロングプレーニングできたけど、あとはちょっと走っては、風が落ちるという消化不良の1日でした。天気は良かったのだけど、気温がいまいちあがらなかったからな。

キャンプ場にもどって、さっそくビールと、バーベキューが始まりました。今回はシェフのウィンドサーファーも参加していて、ローストビーフを披露。すばらしい味でした。


日曜日は、昼からファンビーチでセッティングをはじめたら、まもなく吹き始めました。
調子よくあがり、天気も良かったので、ご機嫌です。プレーニングをしながら、ドラゴンビーチまでかっとびました。そして、また、ファンビーチへ。行きは風が途絶える場面もありましたが、帰りはフルプレーニング。

サイコーでした。


5時半に帰りましたが、今日は火祭りということで、下道の渋滞が予想されたので、富士五湖道路で御殿場まで。ところが東名が大渋滞だったので、箱根超えを決意。途中、ちょっと渋滞しましたが、他はまあまあスムーズ。西湘バイパスが例によって出口で渋滞。その長さが結構長く大磯まで渋滞していたので、花水川橋の手前で裏道に入り、下花水川橋を横断、西走して高浜台で134号に合流。その後は行きと同じルートで帰りました。
到着は9:30。

つかれたけど、思い出にのこるいいたびでした。

火曜日, 8月 21, 2007

Yahoo天気予報リンク集

Yahoo天気予報リンク集

関東一円のゲレンデの天気予報リンク集を作ってみました。

金沢文庫


三浦市
葉山町
鎌倉市
茅ヶ崎市


江ノ島
検見川


富津




館山
行田市酒巻

御前崎
上九一色村

月曜日, 8月 20, 2007

天気予報 リンク集

天気予報のリンク集を作ってみた。関東一円で結構つかえるだろう。


Yahoo
金沢文庫,三浦市,葉山町,鎌倉市,茅ヶ崎市,江ノ島,検見川,富津,館山,行田市酒巻,御前崎,上九一色村



WeatherNews
海の公園,金田湾,三戸浜,森戸海岸,稲村ガ崎,茅ヶ崎,江ノ島,検見川,富津,館山,行田市酒巻,御前崎,本栖

水曜日, 8月 15, 2007

三戸浜

16:00から小一時間ほど。
でも、風弱し。ノープレーニング。
風が無いわりに、うねりあり。のりにくい。船酔いしそう。

ボードの上でじたばたしても、すぐには落ちないようになってきた。きままな風にはセールの取り回しをあわせるタイミング、容赦ないうねりにはボード上の動き方で風力と自重とのバランスをとるレスポンス。それらがなんとなく体の感覚となってきていることを感じる。

と同時に、うねりの中また風が不安定な中では、常に体重移動、セールのとりまわしをしていなければならないので神経も細かな動きをしなければいけない。基礎体力以外に、バランスへの俊敏性への訓練が必要だと感じる。

日曜日, 8月 05, 2007

本栖湖

4、5日と本栖湖でウィンドサーフィン。
ショップ主催の一泊二日の本栖湖ツアーでした。

朝5:30海公発。
横浜横須賀道路で並木→狩場へ、そこから保土ヶ谷バイパスをとおり東名の町田→御殿場へ。
富士五湖道路をとおり、本栖湖へ。贅沢に高速道路を利用したつもりだが、6:00までなら半額というETC割引のおかげで、結構割安感あり。横横400円、東名1200円の表示。東名は通常なら1900円でETC割引なら半額なのだが、乗り入れた時間が遅かったのか1200円という中途半端な表示。なぜだろう。

途中ドライバー交代のため鮎沢インターで休憩。その後、富士五湖道路の富士吉田インターを降りてしばらくはしったところでガソリンスタンドで給油。141円/l。先月末に値上げしたため高いなあという印象だが、それでも、横浜あたりでは145円をくだるところをみつけるのがむずかしいくらい。よしとしよう。コンビニでの昼食調達で、約3時間のドライブコース。

本栖湖へつくと、めずらしく朝から吹き始めている。台風の残り風だろう。

ドラゴンビーチ。6.0ジャストで、気をよくしていたところ、11時過ぎから風がなくなる。そして3時前ころからまた吹き始めた。

ウィンド三昧の1日、へろへろでした。

夜はバーベキューから、飲み会へ、早々に寝ました。

5日は、9時ころドラゴンビーチで無風状態。
しょうがなく車の中の片づけをしていると、昼前ころから吹き上がり、1時ころから2時ころまで6.5ジャスト、アンダーでがんばりました。 昨日のつかれもあり、食傷気味。

今日は河口湖花火大会。
渋滞が予想されたので、3時には本栖湖を出発、帰路につきました。
139号が込んでいたので、西湖周り21号ですいすい、710号→714号から139号へでて富士吉田インターから富士五胡道路、そして御殿場から東名へ。町田から25kmの渋滞という情報を見て、大井松戸で降りて、国府津から西湘バイパス湘南を通って、厨葉新道。結局4時間かかりました。

楽しいたびでした。

土曜日, 7月 28, 2007

三浦半島の楽しみ

晴れた夏の夕暮れは、サーマルの風に期待。
と思い、中でも吹く確立の高い三戸浜へ。

でも吹いていないので、三浦の市場、「うらり」で魚介類を物色。結局、さばと秋刀魚の干物、しらす釜揚げ、まぐろを購入。

夏の三浦はドライブと考えても悪くない。

下道を走ると、道路沿いに直売と評していくつもの野菜屋さんが目に入る。そのひとつで、枝豆とゴーヤを買って帰った。この時期、道路沿いに、すいか直売とのぼりを上げているところも多い。すごくでっかいすいかがうまそうだ。目を取られていると事故をおこしそうなので気をつけなければいけない。

今日は買い物のあと、日没前、三戸浜で、ちょっとだけ乗りましたが、すぐ無風状態となり、さびしい限り。でも、夕陽が海面にきらきらとうつるさまはきれいですね。

かえって、さばを焼いて食べて感動!。ジューシー!うまい!!。
マグロのさしみを食べて感動!うまい。!!!。日ごろマグロと信じて食べていたさしみは何の魚なのだろう?
枝豆を食べて感動!!!。香りと甘みがいいねえ。

風は無かったけど、まあよしとしましょう。

日曜日, 7月 22, 2007

ヘリタック

ウィンドサーフィンの方向転換には、風上側に旋回する(タック)と風下側に旋回する(ジャイブ)がある。どちらも、基本的な動作で早期に習得すべき技術だ。

タックのバリエーションで、ヘリタックという技術があるが、今日はその練習をした。

海の公園にあるショップが、主催した講習の内容も含め、忘れないようにメモしておく。
海の公園は平水面なので、このような技術の練習には結構向いている。


【基本的な動作】
1.タックの動作(セールのブームエンドを下げて引き込む)で風上方向までボードを旋回させる。
2.風上をボードが向いた時点で、セールに裏風を流して、さらにボードを旋回させる。
3.ボードが150度くらい旋回したところで、足を入れ替え、クリューファーストの状態となる。
4.セールを返す。

【留意点】
裏風でセーリングがかぎ。裏風セーリングでの重要なポイントはいかのとおり
 ・風をセールにまともに受けると、後ろ向きに倒れるので、弱める工夫をする。
 ・そのためには、セールを前に倒して受ける風量を減らし、風を流すよう傾ける。
 ・セールを持つ手は、広く、突き出す。
 ・ブームエンドを下げて、マスト手をボードの直行方向に押し出すとラフしていく。
 ・ブームエンドを上げて、マスト手をボードの先端方向に押し出すとベアする。
 ・風が弱くてバランスをくずしそうなら、ブーム手を押し出してマストを立てる。
 ・風が強くてバランスをくずしそうなら、ブーム手を引いて、マストを前に倒し、風を流す。
 
【メリット】
一般のジャイブやタックも練習できないくらい微風でも練習できる。
裏風のセーリングは、様々な風のコンディションで他の技術と組み合わせて利用の幅が広い。

月曜日, 7月 16, 2007

台風の海

大型台風4号が日本縦断。

15日は朝から土砂降り。お昼ごろ雨があがったので、海公へ。
台風接近なのに、なぜか無風。

3時頃から少しあがってきたので、海に出た。
4時頃かな、60ジャストの北風。小一時間ほどのボーナスタイムでした。
プレーニングで快走。海面もあまりうねりもなく、結構快適。
海公は西~北西~北はオフショアとなります。
強風のオフショアは難点。流されると帰ってこれないので、結構気をつかい、つかれました。

不思議なのはもっとも近づいく筈の時間が無風だったということ。推測ですが、台風の進行速度と、台風の回転風が、逆方向になったため相殺されたのかな?と思います。

5時過ぎには風もおちましたが、久しぶりに走ったという感じです。

夜は飲み会でした。

月曜日, 7月 09, 2007

今年の梅雨  金田湾

梅雨時は風が吹かない。
では、どうしよう?

解決策は、
1.ウィンド以外の楽しみを見つける。
2.風がある時を細かく狙う。 (会社を休む)
3.微風ジャイブやヘリタックを練習する。
4.風の吹きそうなところへいく。

そんなとこかなあ。

おとといは金田行きましたが、いまいち感たっぷりで、結局やめました。
森戸海岸に行こうとして、駐車場が3000円という価格に目がとび出るほどおどろき、結局、海の公園に帰ってきてウィンドしました。

昨日は金田で朝6:30~9:00までびっちりやりました。
数本プレーニング、あと30テールジャイブ。
まあまあかな。
金田は駐車場が無料なのでいいです。

うーん、ウィンド三昧したい今日この頃。

6月中旬には、本栖湖にもいって結構走ったんだけどなあ。
ぜんぜんたりません。

自由な仕事がいいなあ。

水曜日, 6月 13, 2007

6月9日、和田長浜に行ってきました。

和田長浜海水浴場に行ってきました。
みんな「なはま」と呼んでいました。
三浦半島の南西に位置します。水戸海岸の北側、岬ひとつはさんでます。

驚いたことに、しっかり砂浜です。岩がごろごろしてなくて足にやさしい。
また、駐車場がナントただ!!!。
芝もあって、セッティングに砂がつかずにすむ。また駐車場から芝からも、海岸まで近い!!!。

とあっていいこと尽くめなのですが、なぜか、ウィンドサーフィンでの知名度は低い。なぜだろう、と分析してみました。

トイレがきたない。(公営施設の限界なのかなあ。もちっとがんばってほしいけど)
海岸が南西に面している。=この辺は南西系の風が良いのに、その時、真ONの風になる。
夏場は海水浴場なので、ウィンドの扱いはどうなるか???
だいたいこの辺が弱点かな?

9日は風も弱く、ヘリタックやテールジャイブの練習にちょうどいい感じでした。

また来たいと思います。

土曜日, 6月 02, 2007

6月の三戸浜


風のない季節になってきたのかな?

天気図を見ると、日本の南洋上に停滞前線の姿をときおり見かけるようになりました。


今日は昼くらいから、私の住んでいる金沢文庫でもいくらか風が吹いて、木の葉がゆらゆらしていたので、三戸浜へ。4時過ぎ到着4時半から出陣。

6.5アンダーですが、ブローを捉えてプレーニングできるコンディション。

結構楽しめました。アンダーのコンディションでのプレーニングもちょっと感触あり。
今日は三戸浜にしては、うねりもすくなかったです。

今日は三戸浜へ行く前に、ちょっと南に足を伸ばして、三浦フィッシャリーナウォーフ「うらり」に行って、シラス釜上げ、ウルメ干し、イカ塩辛、ひじき乾物、海草美人をかいました。まぐろなら絶対ここ!。さまざまな新鮮な海の幸が手に入ります。

ウィンドサーフィンから帰って、昨年つけたりんご酒と柿酒を片手に、シラスおろし、ひじき煮、塩辛を食べました。幸せでした。

日曜日, 5月 27, 2007

26日の三戸浜




19日の三戸浜とほぼ同様な展開。
うねりの中を、いい感じの風で爆走。

3時半くらいから1時間半くらいでしたが、楽しかったです。

帰りは、ソレイユの丘という温浴施設によりました。
海に沈む夕陽を見ながら露天風呂。海洋深層水のお風呂もあります。

爽快でした。

これからの季節は、南西系の風が吹くときは、サーマル期待で夕方に三戸浜でプレーして、帰りは、ソレイユの丘で温浴、ってのは定番メニューになりそうです。


土曜日, 5月 19, 2007

夕暮れの三戸浜


3時くらいに三戸浜到着。
6.0ジャスト、うねり有りのコンディション。
午後から天気も良くなりました、結構気持ちいい日となりました。

うねりは大分こなせるようになったので、プレーニングして調子に乗って沖へ出てみる。
でも、うねりがあってターンができずに沈。海面からみると、うねりがものすごく大きく見える。葛飾北斎の富嶽三十六景の中の神奈川沖浪裏の絵そのものだ。

陸もだいぶ遠くなっており、日の落ちるスピードも気になって、結構、スリリングだった。

みんな帰りだしたので、あまり沖にでないようにして、そこそこ楽しみました。

青い空と青い海が広がっています。
夕陽に映されて、海が金色に輝いています。

きれいだなあ。

水戸浜は、シーズンになると、駐車場代(1日1200円)がかかります。
でも、今日は3時過ぎ。駐車場代を集金する人も帰ったようです。
また、夏になると、三浦から北上する道は渋滞するそうですが、まだ、そういうことはなく、すいすいと帰れました。

今日は行きは、金沢文庫から16号で南下田浦をすぎたところで西へ、横浜横須賀道路で衣笠へ(350円)。そこからは、三浦縦貫道路をとおらずに、一般道路28号線を通って134号線にでて、三戸浜へ。

帰りは、134号線を北上、湘南国際村秋谷入口を右折して217号線三浦半島中央道路に乗り入れ、その後、逗葉新道(100円)にでて東走16号へ。

あれ、ガソリンスタンドのガソリン代レギュラー137円・・・・うっ、いつの間に?????

土曜日, 5月 05, 2007

ゴールデンウイークの本栖湖


5月3日から4日まで、富士五湖の一つ本栖湖にいってきました。
幸い快晴に恵まれて、ウィンドサーフィン、森林浴、キャンプ、楽しめて美しい富士山のある風景を楽しむことができました。20人くらい集まりました。
今後のために、記録しておきます。

【交通】
今年のGWは4月27日から29日と5月3日から6日のふたつに分かれており、後半に本栖湖へいった。

5月3日、横浜(金沢文庫)からの富士五湖方面は渋滞が予測されたので、はやめに出かけたかったが、8時出発となり、もっとも悪い時間帯だったようだ。金沢八景から環状4号で朝比奈へ出て204号に乗り換えて鎌倉へ、そして134号線で湘南の海を左手にひたすら西走。ちらちら渋滞しているが、湘南大橋の前数キロにわたり渋滞。まちきれず、北に北上し1号線との間の裏道を西走する。結構好調だが、相模川をわたる橋はすくないので、134号線にでても1号線にでても渋滞に巻き込まれる。結局さらに北上して、湘南銀河大橋をわたり、南西に走りながら1号線に乗り、二宮で71号線で北上して秦野中井で東名に乗り、御殿場へ。高速代は1050円。その後御殿場から138号線で北上。ここがまた大渋滞。うごかない。いらいらして、東側の裏道を走ってみたら、すいすい走った。138号線との合流地点でまた混んだが、そのまま渋滞に並んで待つよりは早かったろう。須走から富士五湖道路で富士吉田へ。この道路が事故のため大渋滞。高速料金1040円も払うことを考えれば、下道を走ればよかった。残念。ちなみにこの富士五湖道路は高いと思うが、景色もよいし、結構直進なので快適といえば快適である。ただ、1車線しかないところも多く、事故がおこると大渋滞となることはよく頭に入れておいたほうが良い。

高速をおりたあとは2-3回クランクして139号線をひたすら西走。樹海の中を走る場面もあり、車で走りながら森林浴しているような感じで気持ちいい。
本栖で300号線にはいり右折して北上、すぐ左折するとキャンプ場に至る。
このルートで午後1時到着。5時間もかかってしまった。

4時頃に出た人たち、および、11時くらいに出た人たちは、渋滞にもあわなかったようだ。3時間コースだ。

ちなみに、中央道はもっと激しい渋滞。八王子あたりで30kmくらいの渋滞と報じられていた。池尻大橋がその尾っぽだったようだ。何時間かかったのかなあ。 ちなみにある人が25KMと報じられていた場面で、2時間くらいの渋滞だったようだ。


帰りは5月5日。午後1時ころから東名が渋滞するとの予測があり、朝7:15時には本栖湖を出た。途中混雑もありだいぶ減速する場面もあったが、ひどい渋滞はなく、10時半頃には難なく帰り着いた。行きのルートをほぼ逆行した形。


金沢文庫から東名に乗る場合、上記ルートが、時間とコストの関係から行くと結構合理的だそうだ。


【キャンプ】
自然が多く残されたところで、個人的にはとてもよいと思う。自然を利用するという意味では、規則も比較的ゆるやからしい。でも、もっと施設の整ったところを望む人は、お金をだしてそれを手に入れたい気持ちはよくわかる。
利用は以下のホームページに掲載されている。
http://motosuko.com/shop/shop/motosuca/motosuca.html


私は、寝袋で友人のテント内に1泊、車の中に1泊。どちらにしても、今度やる時は、少し、マットを考慮したいところだ。この時期はまだ寒い。今年はまだましだという声もあり、そう苦にはならなかった。

20人くらいいたので、夜は、もちよりでも結構豪勢な宴だった。
ダッチオーブンを持ってきた人がいて、初めて味わった。ぶたの肩ロースのブロックとにんじん・たまねぎ・じゃがいもを周囲に並べ、ローズマリーとにんにくの千切りを上において、塩こしょうで味付けし、あとは、炭火で蒸し焼きする。水は必要ない。
手羽先のコーラ煮もおいしかった。

夜はうまい人のいろんな話が聞ける。ちなみに、波がある場面でのゲッティンぐアウトは、波に直角ではなく、波に斜めに進むそうだ。


【ウィンドサーフィン】
3日、4日とも晴れており、ほぼ似たような展開。
お昼くらいから吹き出し、3時くらいがピーク。4時くらいにおちていくというもの。
水が冷たい。沈すると、体に冷熱がどんどん侵入してくる。ドライ、ブーツは必須だ。もじもじクンや手袋は着用しなくても耐えられるが、状況によっては用意しておいたほうがよいだろう。
風はブローがきつく、なんどもぶっ飛ばされた。

マイボードSTYPE 104lにやっと慣れてきたと思っていた今日この頃だが、この日は、イマイチ安定して乗れない。
セールサイズが大きすぎがこともあるが、海と違って、浮力がない分難しさもあるのかもしれない。風でチョッピーな海面となり、それも、不安定の原因。
ウォータースタートでは、体温がどんどん奪われるので、だんだん怖くなってくる。
かといって、セールアップも強風の中では大変だ。

ちなみに、セールアップでは、ボードを意識的に足でベアさせていき、アップホールラインでセールを引き上げた瞬間にブームを引き込むと成功しやすいようだ。



これから、さらに良い季節となる。楽しみだ。

日曜日, 4月 15, 2007

行楽日和の海の公園


4月14日はとても天気の良い行楽日和。

美しくはれ上がり、気温も25度近くまであがりました。


海の公園の緑が、海の青も、太陽の光に輝いています。


日中満潮だったせいもあり、きょうは潮干狩りの人も少なく、水もきれいでした。

また、風にもめぐまれました。

ウィンドサーファーにとっては、最高の1日だったといえるでしょう。

きょうは、南から南西の風。寒冷前線が抜けた後ですが、日本海側に低気圧が分裂して残っており、この影響で三浦半島一円には南西の風が吹いた模様。低気圧は998mb程度でした。

火曜日, 4月 10, 2007

アメリカへ発つウィンドサーファーの送別会

先週土曜日はウィンドサーファーの送別会。
はるか遠くアメリカ、ハーバード大学へいくそうだ。

一緒にウィンドサーフィンできなくなるのは、残念だが、恵まれた機会だ。がんばってほしい。

自分になにかできることはないかな?と思って身の回りを見渡したら、「日本」(学生社出版)という本が目に入った。私が若い時に、海外に赴任する前に、先達から紹介を受けた本だ。
日本について、経済、政治、地理、歴史、風俗など様々な観点からつづった本だが、最大の特徴は見開きの左ページに英語、右ページに日本語を掲載しているため、海外へ行ってとても役立つ本だ。
この本を謹呈することとした。

海外でなくても、いい年して日本のことを知らないと恥じている人、あるいは、日本に来た外人さんをアテンドしようと思っている人なども、とても重宝することだろう。

日曜日, 2月 25, 2007

寒の戻り  金田湾


今日はこの冬一番の冷え込み。

横浜でも最低気温0.5度、最高気温7度と朝の天気予報でいっていたが、予報に違わず、寒かった。


10時過ぎから12時過ぎまでの金田は、4点代の人が多い中、私は5.3で参戦。

もじもじくん、手袋、ブーツとフル装備で寒さをしのぐ。


風も波も強烈。

つかれたなあ。


土曜日, 2月 24, 2007

寒の戻りの天気図と海の公園の危険


今日明日と冬型の気圧配置。
北風が冷たい。
春の到来を喜んでいたのに、気温のほうは一歩も二歩も後退したようです。
今日はガスティ。
海の公園には珍しく、白波がたっています。
私は気温のあがる昼からの参戦。強弱のある風の中で、プレーニングしたかと思えば、とまり、セールに体重をかけたりはずしたり、ボードの後ろに動いたり中央にたったり、セールに風をいれたり抜いたりでいそがしくたちまわり、かなり沈したので、結構つかれた。

午前中は、もっと強い風だったそうです。
ビギナーが流されて、沖の境界ロープにひっかかって自力で脱出できず、助け出されたそうです。
助け出した時には、体温が下がりきってしまっており、体を動かせない状態だったという。

他人事であるが学ぶことは多い。

馬鹿にしてはいけない。

日曜日, 2月 18, 2007

ガンに生かされて

飯島夏樹さんの著書をもう一冊読んで見た。

この本は、飯島夏樹さんの終末期のブログをもとに編集された本。
要するに、日記。

終末期での心、体、周囲の人々、環境など描かれている。
ブログで公開されているためか、感情的であるのに、客観性が深く意識されている。

繊細で、愛に満ち溢れている。

死を間近にしてみえてくるものがあるのだろう。

ガンに蝕まれて肉体的にはぼろぼろになっていく中でつづられた日記。
どこまでも生きるための本能を訴えながら、人の心はこれほどまでに、現実を見据えることができ、なおかつ他人への愛情を維持できるのだと恐れ入る。

いやむしろ、人間の生きる意志は最終的には愛情につきるのだろう。

冥福をお祈りする。

日曜日, 2月 11, 2007

天国で君に逢えたら

久しぶりに本を読んだ。
「天国で君に逢えたら」
飯島夏樹さんというプロのウィンドサーファーが肝細胞ガンでお亡くなりになる前に発表した小説だ。ベストセラーにもなった。

飯島夏樹さんは、肝細胞ガンとの闘病生活の中で、うつ病、パニック障害も併発したが、家族、友人達の励ましの中、精神面では立ち直り、余命宣告を受けたあと偶然であった執筆活動に生きがいを見出していったという。


ストーリーは、ガンセンターに働く若き医師(おそらくマニュアル的な業務の遂行能力は決して高くない医師)が、手紙屋という業務を開拓して、末期の患者が自分にとって大切な人(家族や友人)に、その心の内を手紙にまとめておくる手伝いをする(=手紙を代筆する)というストーリーだ。手紙の中には、様々な思いがこめられているが、おそらく残る生命を意識する中で、その人の目に見えてくるものがあるのだろう。

いたるところに「やさしさ」そして「あたたかさ」が満ち溢れている。
そして「innocent」だ。

僕らは日常の生活の中で、様々なものを負って、走りつづけているし、その行為もとても大切なのだが、見失っている大切なものもあるのだろう。そのもう片方の大切さを教えてくれる小説だと思う。
幅広い世代に読んでほしいと心から思える本だ。