月曜日, 3月 30, 2009

鎖骨脱臼から

なかなか抜けられない。
そろそろ筋のほうの痛みはおさまりつつあるのだが、腕を振り回したり踏んばったりすると痛みが走る。

右肩と左肩を比べると、少しだが鎖骨の端部が出っ張っている。

鎖骨は定位置にもどっていないようだ。

たぶんそのせいで、治らないのだろう。

ウィンドサーフィンももう少しお預けかなあ。

土曜日, 3月 21, 2009

新宿で

久しぶりに新宿に行った帰り、なんとなく露店の焼鳥屋の煙から漂う香りにひかれてはいった。
温かくなってビールがおいしい季節だ。

と、角をはさんで、二人づれのお若い美女外人さんが座ったので、声をかけてみた。イギリスから6ヶ月間各国を旅行しているらしい。東京が最後で1週間の予定。
頼もしいねえ。

いくらか会話したのだが、久しぶりの英語でなかなか思うような単語が出てこない。

でも、東京という街は本当にいろんなことがあって楽しい街だ。

日曜日, 3月 01, 2009

鎖骨脱臼

右肩鎖骨を脱臼してしまった。
症状は、腕を動かすと、鎖骨のまわりに激痛がはしる。特に腕をあげようとすると顕著だ。
医者に行ってみると、いくつかの角度でレントゲン撮影をした。
右肩正面、ちょっとしたおもりを持った状態で右肩と左肩、右肩背面。

レントゲンを見ながら解説を受ける。素人目にもはっきりと違いを感じるのが、右肩と左肩を両方見た時の差異に注目することだ。鎖骨中央部と他の骨との間に間隙があるが、写真上左肩では6mm程度なのに右肩では10mm。骨にはひびも入っていない。

とりあえずは、三角巾で腕をつったほうがいいということだったので、2-3日釣ってみている。
デスクワークなので、日常の仕事には影響ない。
でも、なにかにつけて、ふと腕をあげてしまう・・・。すると激痛が走る。

ネットで 鎖骨 脱臼 を調べてみると、程度問題にもよるが、スポーツ選手でもない限りは、保存療法という選択になるようだ。

しばしおとなしくしなければいけないようだ。

水曜日, 2月 25, 2009

敗れたセールの処分

ウィンドサーフィンのセールが破れることがある。
原因は、特別な衝撃によるものであったり、劣化によるものであったり。

塩水につかり、潮風に吹かれ、しかも、強風をうけたり、こけて水面にたたきつかられたりするのだから、厳しい環境の中で使用されるわけだ。
だから、使う頻度にもよるのだが大体3-4年もすると寿命がちらちらと感じられる。

破れたときの対応は、修理するか廃棄するか。どちらもお金がかかる。
およそ以下の基準で対応してるがそれでいいのかな?

  1. セールが線上に避けている場合、修理。大体数千円から2万円程度で大きさや場所により異なる。
  2. セールがめろめろに破れた場合、およそ劣化によるものとして廃棄。廃棄を依頼すると数千円かかるケースがある。
金持ち父さんならあまり気にしないだろうが、やはり、遊びに自由にお金を使うこともできない人もいるだろう。そういうときには、以下の通り対応してみる。結構手間がかかる。お金に余裕があったら、やはりショップに頼んだほうが楽だ。

【セールが線上に避けている場合】
  • フィルムを10cm程度の幅に切ってセールの両サイドから貼る。
  • フィルムは、ウィンドサーフィンショップにも売っているが、ホームセンターなどに窓用のフィルムを手に入れるともっと安上がりだ。
  • 注意すべきは、セールの表面を良く拭いて汚れをとることと空気をできるだけ入れないように施工すること。
  • あまり大きく貼るとセールの重さにも影響するので、10cm幅でコンパクトに。
  • またコーナーからはがれてくるので隅は丸く切り落とすほうがいい。

【セールを廃棄する場合】
  • バテンの端部でバテンをホールドしている紐や布を切って、バテンを取り出す。
  • セールをはさみで切り刻む。
  • 袋に入れて不燃物ゴミとして出す。

日曜日, 2月 22, 2009

逗子マリーナ ライブカメラ ZUSHI MARINA

逗子マリーナのライブカメラで、逗子海岸の状況を見ることができる。
このサイトには風速計も表示しているので、状況判断に役立つだろう。

ZUSHI MARINA

水曜日, 1月 28, 2009

海外進出

このブログの英語バージョンを作ってみました。
老後にはいろんな国の海に行ってウィンドサーフィンをしてすごしたいと思っているので、そのための大事な布石だと信じてがんばろう・・・・。

http://windsurfing-i-e.blogspot.com/

長続きするかな~????

自信無いなあ・・・・・(^^;

日曜日, 1月 25, 2009

冬の金田湾

世の中にいくつか期待をうらぎらないものがある。
というか、時には期待を裏切るのだけど、しょうがないよね、と割り切るくらい自分が大人でいられるほど、期待と現実のギャップが少ないものがある。

そんなものはずいぶん少なくなってしまった。

でも、冬の三浦(金田湾)と早朝のウィンドサーフィンとかければ、そんな期待と現実の差をうずめつくしてくれるくらい、風が吹く。

晴れて北東の風なら、かなり確率が高い。



土曜日は、予報では吹かないはずだったが、結構吹いた。10時くらいにでても、十分楽しめた。いつもは、その時間から風が落ちるのだが、この日は違う。

60ジャストで結構楽しめた。

最後はセールが破れてしまった。
また出費だあ。

土曜日, 1月 17, 2009

すごい天気情報!    【NWA】-Weather<気象情報>-no

結構つかえそうな天気情報を見つけた。


【NWA】-Weather<気象情報>-



早速、私の天気情報にも掲載しておいた。
関東圏でやるなら、この天気情報結構重宝。

月曜日, 1月 12, 2009

新年明けて

新年ウインドことはじめは、逗子。

朝方はあまり吹いていなかったが、いくつかの予報が昼から南西系の風で上がると一致していたので、朝から期待した。
午後1時半ごろ逗子へ到着。おお、もう走りまくっているし、波もすごい。ちょっととなりの材木座も見てみようと車で走った。すると、さらに波がすごい。さらに真オンだ。私の実力ではかなわないので、逗子へ戻ろうとすると渋滞。しまった。貴重な時間をロスしてしまった。

逗子の黒門駐車場に駐車して、セッティング。この駐車場は、水洗い設備もついていて、ウインドサーフィンやるには勝手が良い。車の出入り口は134号に直角に接続する道路の面だ。だが、134号に面して、小扉があり、そこをでると、右手にすぐ134号の下をくぐりぬけて浜に出る地下道がある。

風が強かったので、まずボードを持っていって、出来るだけ南に置く。そして戻って、セールとマストなどを持って浜辺にでて、セッティング。

という間に、どんどんあがって、4.0㎡オーバーのコンディションになった。

私は最小セールが5.0㎡、ボードも104lオンリーなので、ドオーバー。
果敢に出てみたが、うねりも大きい。腰から胸くらいのうねりにやられて、風に耐えきれずにチンしてそのまま浜辺に流される。

でも、いくつかの大きなうねりを超えていける自信がちょっとだけついた。次回はもう少しうまくやれるだろう。

4時前から急速に風も落ちた。

今日は天気も良く、結構気持ちよかった。夕陽が美しく、富士山も見えて絶景。


思わず携帯を取り出して写真撮影。本当はこの写真よりももっときれいだ。




天気図では低気圧が北海上と南海上を通り過ぎている。これで南西の風が起こるのはなぜだろう?確かに南の低気圧の勢力は弱いし、また気圧の等高線をみても西南西方向に気圧の差ができている。これによって南西の風が吹いたのだろうか?
要するに西高東低の気圧配置になる直前ともいえそうだ。

これが湘南でいう大西という風なのかな?

また、こんな日があるといいな。

日曜日, 1月 11, 2009

マイマップ ウインドサーフィン三浦に湘南を追加!

マイマップ ウインドサーフィン三浦に湘南を追加しました。今のところ、森戸と逗子だけですが、今年はその他の湘南エリアにも行ってみたいと思います。


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土曜日, 1月 10, 2009

年明けて・・・

今日は北西の風との予報に森戸に行ってみた。

はじめてのゲレンデだ。

行ってみて結構衝撃的。いろんな豊かさがある。

森戸神社の駐車場に止めてちょっと風の様子を見る。駐車場は冬の間は無料だ。
また、この駐車場の奥には石原裕次郎の記念碑(写真)がある。記念碑は、石原裕次郎の肖像のレリーフと詩。
夢はとおく
白い帆に
    のって
消えていく
    消えていく
波の
    彼方に

太陽の季節に 
    実る
狂った果実たちの 
    先達

石原裕次郎を
    偲んで

この記念碑の背後には海を挟んで富士山が見える。そして、このポイントは夕陽が美しいという。

駐車場入口手前、参道を横切って森戸海岸方向に歩いていくとちょっとした橋があって、森戸海岸に通じる。その端をわたると森戸海岸の南側に出る。そこから森戸海岸を写した写真を掲載しておく。

今日は北西の風なので来てみたのだが、風の強さがもう一息。やろうかやるまいか迷っていると、逗子海岸から10人以上のウインドサーファーがセールしてきた。森戸海岸に上陸して、森戸神社で初もうでしている。

ちょっと粋だな!と感じながら、話しかけてみた。

今日は逗子もいま一つよくないといっていた。逗子の湾を出るのに1時間かけてそして森戸にたどり着いたという。風はプレーニングするほどの力はないらしい。お疲れ様だ。

北西の風だから、逗子へ帰るのは大変だったと思う。


現地のウィンドサーファーにも話を聞いてみた。森戸海岸は北西系の風の時は結構ガスティになるという。北の風だと安定しているということだった。
海岸の両サイドには岩礁やテトラポットの領域があるので、特に危険。また、沖には漁業の網があるところがあるので、注意すべしということ。
海岸線も短いので、あまりメジャーなゲレンデにはなれないのだろう。でも、把握しやすいので、なれれば結構穴場的かもしれない。

北西系にしろ、北系にしろ陸越えの風なので、幾分乱れがでるのややむを得ないだろう。だが、特に気圧の配置による影響がより大きいのではないかと推定される。

なお、マイマップに情報を整理してみた。


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火曜日, 12月 23, 2008

暖冬の12月

今年の12月は温かい。おかげで、ウインドサーフィンも楽しい。

でもそんなに多くの日乗れなかった。

12月6日は海の公園で。6.5で気持ちよく乗れた。

12月13日は金田湾6.5アンダーだけど、天気も良く気持ちよかった。

12月21日は逗子海岸。4.0オーバーで波うねりもある。
私は5.0のセールが最小セールなので、苦労した。さらに上がってきたので、波打ち際から沖にでれず、結局小一時間あまりで撤収。

12月23日は金田湾。凍てつくような寒さの中、でも、次第に天気も回復して爽快だった。
ブームをおとといの逗子海岸に置き忘れてしまったようで、6.0で出てドアンダーだった。7.5で出た人たちは正解。


以下、逗子海岸の特徴など記しておこう。

駐車場は、逗子海岸の西端のものを利用した。他にも黒門駐車場などがある。この時期1時間300円。ビーチから、1時間200円の駐車場が見えた。

以下CBというショップのお話。実はこの日、ブームを逗子海岸に置き忘れてしまい、後日、浜辺を探し歩いていたら、浜で遊んでいてウインドサーファーに、「そこに届けられているかもしれないよ」とアドバイスを受けて、忘れ物として届けられていないかと聞きに立ち寄ったのだ。人の良さそうな精悍なお兄さんと会話していたら、いろいろとこのゲレンデについて教えてくれた話。聞きかじりで、ちょっと覚えきれなかった部分もある。


逗子海岸は、U字型の馬蹄形をしているが、湾の奥でプレーする限りは、北東の風を除いてはたいていどこかの岸にたどり着く。逆を言えば、北東の風の時は完全にオフショアだ(=危険!)。
冬は、西の風が入る時がチャンス。西の風は湘南では大西とよばれ、湘南特有の風だ。この日は、波うねりも出るため4.0前後でウエーブ。クロスオンになる。他に、北の風もあるが、クロスオフ。これは波ではなく7.0台のセールが活躍。あるいは、小春日和の微風の中でのプレーとなる。スラロームのゲレンデではないそうで、ウエーブかフリーライドが中心とのことだった。

春も4-5のウエーブ。
夏は南西系の風。この時は、真オンになる。
南―南東から風が吹く時は、三浦半島が障害になってあまり風の入りはよくないらしい。

気圧配置についても語ってくれていた。


別の人の話だが、逗子海岸は湾曲しているため、風向きによって、同じビーチ内でも最適のポイントが異なる。
南西系の風の時は、ビーチの東の端の方から出るのが良いそうだ。先述したように、南西系の場合、波を伴うケースも多いわけだが、ゲッテイングアウトの時ビーチの中央からだと波をボードの腹にうけて、そして、オンショアの風におされて波打ち際をなかなか離れられない。
東の端からだと、ゲッテイングアウトはサイドショアであり、加速させやすくなおかつ、ちょっとでると、波打ち際から離れた沖に出て、波打ち際の複雑な波の影響を受けるのが短い。これは、U字型の湾曲した海岸線のためそういう特徴が出るわけだ。

海岸線は、セールとボード動かすことを考えると、かなり長いので、最初に風向きを見て、どこでゲッテイングアウトするかをきめておいたほうがいい(駐車場はどこにするかも考えた方が楽)。

今回は南西系の風。上記のことは知らなかったので、西端からゲッテイングアウト。こちらもサイドショアになっているから、はじめは出れたのだが、その時の風では、クロスオンで一気に沖にでるほどの角度はつけられない。そのため、海岸線の中央付近でチンした後波に湾の奥に押しこまれる。ある人いわくそこは蟻地獄。真オンの風にただでさえ沖に出にくい上に、寄せてくるウエーブ系の波を体に受けて、ゲッテイングアウトしようとすると波がボードのボディの腹に垂直にあたるので、衝撃が大きくかつ波によって岸辺に押し戻されてる。スピードに乗っていないので波を越えられないのだ。

今回この蟻地獄状況に陥った。おわってみると、ほとんどのっていないのに、全身ひどい筋肉痛。波と強風との中でセールとボードを制御しようとする格闘は大変だった。


海岸の東側から出た人は、すぐに沖に出て、風は強かったが、波・うねりからすぐ解放されるため調子良かったそうだ。


昔、真オンの風の中で大けがをしたことがある。激しい波にボードがちょっとはねた瞬間、強風にあおられ、空中に舞ったボードが僕の顔面に襲いかかった。数針を縫う事故になった。


ま、けがしなかったということでよしと、自分を慰めよう。

それにしても、ゲレンデというのは、本当に奥が深い。よく調査して情報収集しておくことが重要だ。

日曜日, 11月 30, 2008

悲しみの三戸

9時くらいまでは風が残りそうだという予報もあったので、早起きして三戸浜へ。

でも、その期待も無残に裏切られた。

目の前の海には、激しいうねりがよせる。

だが、ウィンドサーフィンのセールが海面に無い。

早めに来た人たちが、風のあるうちにでたのだが、途中で風がなくなり、ウォータースタートができなくなったからだ。波にももまれて、岸までたどり着くしかない。

まさに、ウィンドサーファー殺しの場面でした。

みんな陸に上陸したあたりで、私はもうセッティングする気もおこらず、トンボ帰りの1日でした。

月曜日, 11月 24, 2008

金田湾 

この3連休、土曜日と月曜日に、金田湾は正解でした。

土曜日は10時くらいまで風に恵まれました。60ジャストくらい。残念ながら私はその10時ちょっと前から始めたので、ほんの少しの間、ソフトプレーニングしただけ。物足りない感じ。はやめに来た人はもっと楽しんでいたようです。

やはり、冬の金田湾はもっと早めに来なければいけません。でも、天気に恵まれて、小春日和の最高の日でした。そろそろ走ると露出している指先が冷たい。手袋の用意をしなければいけない。


月曜日は、曇り空でしたが、午前中6.5で走りました。ロングプレーニングを一気に走り抜けるので、これまたそう快でした!。3時間がんがんに楽しみました。

お湯をもっていったほうがいい季節になりました。
終わった後、砂を洗い落とすのにも、頭からかぶると気持ちいい。

今日は気温が10度くらいしかなく、また曇り空なので肌寒かったし、終わった後は体の芯からひえていた。

これからはポットに入れてコーヒーも持ってくることにしよう。

土曜日, 11月 01, 2008

金田湾日和

今日の金田湾は美しく晴れました。

秋~冬の金田湾のもっともいいところがでた1日でした。

水も、風も澄んできれいです。

棒杭のあたりで6.0ジャスト。ウィンドサーフィンもサイコー。沖に出る時は、波に直行しているので、何回もはねて、とびました。岸に向かう時は、まるで空中に浮かんでいるようなスムースなプレーニング。



一歌

房総の 青空目指して 海走る
かえりみすれば 冠雪の富士




金田湾から臨むと、東京湾を挟んで房総半島がシルエット状にうかびあがります。特に秋から冬の晴れた日は空気がとても澄んでいるので、房総半島のシルエット、明るい空の色、深い海の色、そのコントラストが冴えわたり、美しい。金田湾から、ウィンドサーフィンで房総半島を目指して沖に出ます。いい風の吹くところでウィンドサーフィンを楽しむのですが、ふと振り返ってみると、空気の澄んだ日には三浦半島の背後に富士山が見えます。晩秋の富士は既に冠雪しています。
あらたな驚きと発見があります。

その状況を歌にしてみました。

車の修理と車検

ウィンドサーフィンライフを送るなら、車はあったほうがいい。

風があるゲレンデに動ける方が、ウィンドサーフィンやる機会が増えるからだ。


先日、車を塀にこすってしまい、後ろのドアと後輪周りのボディに広範囲に傷つけてしまった。
車両保険は限定版なので、個人的に傷つけた場合の修理代は出ない。
ディーラーにもっていったら、修理費14万円、オートバックスでは20万円といわれ、ちょっと一大決心がいる。ボード1枚かえるじゃないか・・・・。

でも、放置しておくのもなんとなくいやだ。

で、日頃ウィンドサーフィンやっている金田湾の近くにあった修理工場エリートモーターズ株式会社に相談してみた。そこは、店先に修理中のBMWやその他外車がおいてあることがあるので気になっていた。そこで相談すると8万円。ちょうど車検が切れる場面だったので、あわせて、車検もお願いした。

車に乗ると鈴虫が鳴くような音がすることがあると伝え、おそらくファンベルトも交換する必要があるのだろうと話した。

1週間後、車をひきとったが、しっかりみてくれたようだ。鈴虫が鳴くような音については、あまり車に乗らないから、ファンベルトを回すプーリーにさびが生じていることが原因だと言っていた。運転する時にはそれがファンベルトとの間にはさまりファンベルトを摩耗させるということだった。ファンベルトの交換で音は無くなった。ある程度こまめに車は乗ってあげないといけないのだ。

ぶつけたところもきれいにしてくれたので、気持ちいい。

また、ヘッドライトが黄ばんでいたのだが、それも清掃してくれていた。オートバックスでクリーニングすると8400円と言われたのだがサービスでやってくれたらしい。

飛び込みでお願いしたが、いい仕事をしていただいて良かったと思う。

月曜日, 10月 27, 2008

三浦一周の旅

土曜は吹かなかったが、日曜は昼から吹いた。
でも、風邪をひいてしまって頭痛がする。

どうしようかと迷ったが、三戸へ。2時前到着。小雨パラパラ。
でも真オンの強風と激しい波。うまい人たちが何人かはじけている。

頭痛ということもあって、やめとこ。

今日は南西系の風なので、選択としては三浦の西海岸が良い。でも、西南西まで振れてくると、真オンになって、特に波が激しいと、ちょっとでるのが難しい。うまくないと、沿岸で波にもまれてくちゃくちゃだ。

三浦の東海岸では、オフ(岸→海)の風になるので、一度出たら帰ってこれなくなる恐れがある。道具が壊れたらイチコロだ。

だから、絶対やってはいけない。

だが、なんとなく興味があって東側をまわってみた。

金田湾を訪れると、微風。東海岸であれだけ吹いていたのに、風が入らない。半島越えの風のせいかなと思った。東京湾だから波もひどくない。

北側の津久井にいくとまた驚く。風が入って、しかもかなりフラット水面に見える。大勢のウィンドサーファーでにぎわっている。これは良いコンディションと思い、やろうかと思ったが、やはり頭痛がひどいので、結局やらずじまいだった。


走っていると、車の修理工場らしきものがあったので、車をぶつけていたところを修理してもらうことにした。ついでに、車検もお願いした。

来週とりにこなきゃいけない。

日曜日, 10月 19, 2008

はじけた金田湾

やっと吹きました。

土曜日は朝八時到着。6.5のセールで出てみると、ジャストからドオーバーに。
最後はセールが破れてしまった。
ここのところ、いまいちついてないなと思うことが重なっているが、こういう場面にであうと余計に落ち込んでしまう。

邪気払い。と称して、5.0のセールを購入。neylprideのcombat。
これからの季節は風邪が強いので6.5の出番は少ないだろう。とりあえず修理して使おう。


日曜日は、早速その5.0を使う場面到来。
朝8時到着。砂浜に砂が舞っている。
昨日のウィンドサーフィンはハードだったので、体全体に筋肉痛が発生している。
昨日よりさらに風が強く、またうねりも大きかった。5.0の調子はいい。セールサイズの割にパワーがあると感じた。
私のボードはS-Typeというスーパークロスと言われた種類のボード。つまり何でもできるというよというタイプなのだが、その中でも特にスピードが伸びるようにデザインされており、まっすぐなボードだ。

これが、うねりの中では、かなりの障害を生む。うねりとまっすぐなボードのなじみが悪い。うねりに鼻先がぶつかったり、ばったんばったんとした感じが出る。今日は、一緒に楽しんでいた知人に、Realwave83Lに乗せてもらったが、乗りやすさい驚いた。うねりに対して違和感が少ない。うねりに忠実に動いている感じだ。

こういう体験をしてしまうと、ボードもほしくなってくる。

午前中で完了。へとへとに疲れた。

久しぶりにウィンドサーフィンを楽しんだ週末だった。

日曜日, 10月 05, 2008

風なき秋の海の公園 

4日は、知人が湘南でサーフィンをしているというので見学にいった。
この日は波もなく、砂浜は閑散としている。いつもなら多くのサーファーでにぎわっているはずだという。

海沿いの134号はいつも渋滞しているので、裏道を教えてもらった。江ノ電に沿って帰るルート。海沿いの道からひとつ脇にはいるとこんなにアップダウンがあるのかと驚く。また、単純ではないし道もせまいので、一種必要に迫られなければこんな道、だれも通らないだろう。
素直に渋滞にはまったほうが、ガソリン代は安くつくような気もする。



5日は海の公園で試乗会。これまた、風に恵まれず、乗りたいと思ったボードにものれなかった。初めてパドルボードを試してみたが、結構おもしろい。

風がないときに、こんなに面白いならいいなと思う。検討してみよう。

日曜日, 9月 28, 2008

秋を越す金田湾

土曜、日曜とも東京湾は北東系の風。

秋から冬、朝方この風が吹くと金田湾のウィンドサーフィン日和。

夏の間は、南西系の風が多く、オフショア気味の風になることや、丘越えの風でガスティだから、むしろ三戸浜の方が有利だ。東京湾でももう少し北の津久井浜あたりは、サイドショアになるし、アウトにでるといい海風が吹いているという。


ま、この休みは良い風に恵まれた。
ちょっと寝坊したが、もう少し早めにきたほうがよさそう。

朝7時から10時までやる感じだろうか?

この時間帯にウィンドサーフィンをやると1日が長い。お昼を食べて、午後なにか全くべつのことができる。

毎週末
吹いてほしい。


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