日曜日, 8月 23, 2009

海の公園花火大会の日のウィンドサーフィン 微風で走る

海の公園の花火大会の日は、海の公園ではウィンドサーフィンはできない。

そして、花火大会の次の日は、花火の残骸が海に浮いていることがある。(もっともウィンドサーフィンをするのには問題はない)

今年は、花火大会の日、三浦の三戸浜にくりだした。
朝方からコンスタントに弱風。

7点代以上のセールの人は楽しかっただろう。

私は6.3。ボーナスタイムの時にちょっとだけプレーニング。

弱風でプレーニングするときは、カイトさせないで、マストをしっかり立ててセールを引き込んで、自分も伸びきる感じで風をとらえるといいのかなと思った。

帰ってきてから頭の中で思うのだが、その動きから、セールにベアを加えて加速させる、そして、そのあとパンピングで風上に上がるという動作を交互に混ぜると、結構定位置で楽しめるのだろう。

少ない風をどう生かすか?これも大事な課題と思われる。

この日、かなりの干潮で、実は水面下にある岩を見て驚いた。満ちた時にはみえないが、フィンがひっかかる危険な岩群が一部にある。

実は何回か引っかかってすっ飛ばされたことがあるのだが、その落ちたところが岩のところでなくてよかったと改めて感じる。私のウィンドサーフィンマップを更新しておこう。


より大きな地図で windsurfing in Shanan and Miura(ウィンドサーフィン情報 湘南-三浦) を表示

土曜日, 8月 22, 2009

海の公園 花火大会

今年も例年のように、海の公園で腕を磨いたウィンドサーフィン仲間と一緒に、海公の花火をおがんだ。

やはり花火はビールを飲みながら見るといいと思う。

今年は、天気にも恵まれ、とても良かった。

花火に良い天気ってどんなもんかな?。
  • 暑すぎず、湿度が高すぎない・・・・汗だくだくはつらいよね。
  • 風が少しだけ。・・・・花火は結構煙がでるので、適当に払われないとよく見えない。
  • つまみやすい食べ物とビールがあること・・・・・花火に限らないが、人生を豊かにする。
  • 気の合った人たちがいること・・・・・楽しい会話ができればあいいなあ。

年々花火も進化しているとつくづく感じる。今年もすごかった。
やはり年に一度は、ビールを片手に楽しみたい。

今年は、花火募金という活動が目立ったような気がする。
リーマンショックに端を発した世界金融危機。これを引き金に、大きなダメージを受けた経済活動の余波が、こんなところにもでているのだろう。

海の公園の花火大会は、とてもいい。
派手な花火の音や人込みの喧騒、でもちょっと耳を澄ますと潮騒が聴こえる。
的屋さんのおかげで、ビールでほろ酔い、そしておいしいおつまみにもあやかれる。
そんないろんな臭いがある中でも、塩の香りが漂ってきてほっとする。
そして海に目をうつすと花火と八景島のコンビネーションがいい。
横浜でただ一つの海水浴場。

場所取りの規制がきびしくなっているらしい。事前に場所取りをしていた全区域で場所取りの撤収を命ぜられたらしい。

がんばって場所を確保してくれたウィンドサーフィン仲間に敬意。

久しぶりに会う面々もいれば、今年から始めましたという人もいる。
花火の後もしばし語り合う。
ウィンドサーフィンで盛り上がれる良い夜だ。

水曜日, 8月 19, 2009

ダイエットに成功したウィンドサーファー

先日の本栖湖ウィンドサーフィン・合宿で、久しぶりに会ったウィンドサーファーがずいぶんやせている。こんな時は病気なのか、ダイエットに成功したのか聴き方にもよく注意したほうがいい。

「なんか、痩せたんじゃない?大丈夫?」

「ダイエットしたんだ・・・。」と答えがかえってくる。


思わず身をのりだして、「どうやって痩せたの?」と聞いてみた。

まあ、普通にサラリーマンの仕事して、夜のお付き合いもたまにあって、ストレスためてとなると、やはり、太りがち・・・。ついつい気を抜くと・・・・さらに体が重くなっている。その輩もそうだったはずだ。

ウィンドサーフィンは結構激しいスポーツだから、その日は脂肪を燃焼しているのだが、なにぶんウィークエンド・ウィンドサーファーにとっては、風に恵まれる週末の数も限られているので、日常の生活の誘惑に負けてしまう機会が圧倒的に多い。

こういうときは、ダイエットに成功した輩の言葉は拝聴した方がいい。

すると、「毎日野菜スープにして1週間、それに少しご飯も食べるようにしてさらに1週間で、4-5kg痩せた」という。「ちょっとペースが速すぎた」と語っていた。

確かに、一般的には1月2-3kg程度で痩せるほうがいいとよくきく。栄養失調などの障害も起こりえるし、痩せた後その反動(リバウンド)などもおきやすいから。

野菜スープという栄養をとりながら痩せている手法にちょっと魅力を感じる。

毎日野菜スープというのもなあ、おなかすきそうだなあとも思いながらも、やはり挑戦する価値はありそうだ。で、どんな具がはいるんだろう?と、ちょっと思案。肝心なことを聴き忘れてしまった。ネットで調べてみる。

野菜スープ レシピ

オー!なんと、でてくるわでてくるわ。

別名 脂肪燃焼スープとかデトックススープともいうらしい。

そして、結構同じようなレシピがずらりと並ぶ。つまり、定番ダイエットメニューだったわけね。

【材料】
  • 野菜(トマト、キャベツ、セロリ、玉ねぎ、にんじん、ピーマン)
  • ダシの具(昆布、鰹節、スープの素やコンソメ)

【調理】
  • 野菜を一口大に切って鍋に入れて、水をひたひたになるくらい入れて、ダシの具を入れる。
  • 20分ことことと煮る。
  • 塩コショウで味を調える。


【思うに】
簡単で意外においしい!
いろんなビタミンがとれて体にはよさそう。また、低カロリーだからもちろんダイエット効果にも期待できそう。そして繊維質が腸の力を高めてくれそうで、すっきりしそう!。

まあ、毎日これだと、さすがに別の意味で栄養のバランスを欠いてしまうので気をつけたい。でも、ダイエットのために、週に1,2回夕食の主食をこれでがっつりいくんだ!というくらいの気合いは入れる価値があると思える。

味付けは、だしでバリエーションとれそうかな?
鶏がらスープやコンソメで、中華や洋風に・・・。ダシの素としょうゆ、みりん、酒で和風に・・・。
入れる野菜も変えたりして・・・。
チーズ、生クリームや小麦粉まででてくると、ダイエット効果は少し後退するが、それでも、栄養をたっぷりとる日も必要だろう。日によっては、肉やベーコンのうまみを足してやるのもいいのではないだろうか。

うーん、いろいろ工夫すれば、続けられそうかな?

火曜日, 8月 11, 2009

ウィンドサーファーのレクイエム 「風の詩を聴かせて」 のyoutube動画  

このブログでも以前冥福を祈った飯島夏樹さん。
プロのウィンドサーファー。
世界で活躍しながら、病に伏し、若くして夭逝。
ウィンドサーフィンをできなくなるまで患った病床の中で、わが身の天命を知り作家となった。
代表的な著作に

天国で君に逢えたら
ガンに生かされて

もちろん僕も読んだ。いい本だ。

なぜって?

死を目前にしても、スピリッツと愛情は何にもまして高貴で気高いと教えてくれるからだと思う。精神は肉体よりも尊い。

映画にもなった。「ライフ 天国で君に逢えたら

その主題歌をサザンオールスターズの桑田佳祐がつくりそして歌った。

風の詩を聴かせて      このブログでも歌詞とコードを紹介している。

映画の主題歌で、イメージビデオもいくつかあるが、こんなバージョンもあるのをYOUTUBEで発見した。



ウィンドサーフィン・ハードボイルド・ワンダーランド!。

すごくかっこいい!。

ブラボー!

人間の何倍もの高さの波、その波が自分の上にかぶさることの恐ろしさを想像してみよう!

1立方メートルの水が1トン。うまく走り抜けられなければ、下手すると何トン何十トンもの水にもみくちゃにされるわけだ。

そして、10mくらいとび上がれば、体制を崩して落ちた時の衝撃はいかようなものか!

その危険に挑むウィンドサーファーのスピリットに敬意!


実は、この手のビデオはちょうど映画がリリースされたころも、ごくしばらくの間、ネットで見られたのだけど、バイオレンス(暴力的)という理由で、公開禁止になった。
ここにきて、映画が過去のものとなり、公共への影響を問う声が小さくなったため、公開されているのだろうか?。

普通の生活を送る人は、ウィンドサーフィンで怪我して仕事ができなくなっても、だれも助けてくれないと思うから、憧れるのは良いけど、真似しないようにしたほうがいいだろう。(蛇足と知りながら一言・・・。)

土曜日, 8月 08, 2009

雨の本栖湖ツアーと太宰治と村上春樹

先週、本栖湖へは、車で若い輩と相乗りしていった。私が運転して、その輩は助手席。

本栖湖まで2-3時間だから、相乗りして会話がはずむのならそのほうが楽しい。

行くときは、期待感が先行して、楽しい話題が先行する。

帰りは、現実先行だ。明日の仕事、帰ってからやらなきゃいけないこと、渋滞の心配・・・・・・。吹いてウィンドサーフィンを楽しめたのなら、その会話も楽しく盛り上がれるかもしれない。でも、雨で消化不良・・・・。

帰りの車の窓には、容赦なく雨がたたきつけられる。富士あたりだと、いつも聴いているFM横浜は受信できないから、手元のCDを聴いている。この日はマイルスデイビス。

「ジャズって雨の日にあうんですね」助手席の輩が言う。

確かにそう思う。


ふと、その輩が、太宰治の話題をもちだした。

「「人間失格」って本知ってます?最近その本読んだんですよ」




太宰治だろ?高校の頃読んだよ。ひたすら、くらいだろう。あまり好きになれなかったけど、その本の中のほんの一言だけ覚えている。『もはや、完全に人間でなくなりました。』ってセリフ」と答えた。

「あれは、高校生で読んじゃいけないですよ。モルヒネうったり、・・・。」といくつかの本の中の、非道徳的な部分を上げながら、若い助手席の輩がいう。確かに、青少年に育成すべき健全な精神からはほど遠いように思える。でも、人の心がもつネガティブな面、ポジティブな面を知ることも成長の機会とも思える。

「なんで、また、今ごろそんな本読んでるの?」

「友達に薦められて・・・。面白いっていうから、読んでみた。読みやすかったし。」

・・・・・・・・

太宰治なら、『斜陽』を読んでみたら?。すごいなっと思ったよ」




いくらか、太宰治について、会話した後、「斜陽」という本を勧めてみた。

正直言って太宰治なんて高校生で読んだっきりだ。自分の人生に大きな影響を与えた古人といえるのかもしれない。

当時「斜陽」を読んで、深い感銘を受けた。時代の変化から、社会の中で「斜陽」する貴族階級層。その階級に生まれ生きていくことを運命に義務付けられた人たちの生きざま、そしてゆるがぬプライド。そのスピリッツは、いまだに心に残っている。


と、今度は、村上春樹の本って読んだことあります?っと助手席の若い輩が聞いてきた。

「うん、大学生のころ、彼の著作を読んで、当時すごく感動したよ。」

少し世代ギャップを感じているようだ。彼にしてみれば、今とても話題になっているから、読んだというのだろうが、私が答えた内容は、ずーっと昔の話だ。

「その時『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』という本を読んでね。






その本にすごい感銘をうけて、そのあと、彼の別の著作『羊をめぐる冒険』っていうのを読んだんだ。いやー、すげえ、ってぶっとんだよ。」と助手席の輩に話してみる。






そして「でも、その後、『ノルウェイの森』っていうのを読んで、それ以来読まなくなったね。世間的にはその作品が村上春樹の出世作だったんだけどね。」と続けてみた。

彼は、「ノルウェイの森」という本を読んだということだった。


ノルウェイの森」が刊行された当時は、本格的な純文学として絶賛されていたよと話した。






個人的に村上春樹に期待していたのは、なまなましい恋愛物語というよりは、そういう人間の感情や現実の生活感そして行動を、まったく日常感のない別の世界の中に再構成して見せる感覚だった。たとえばサルバドール・ダリの絵を見ているようなかんじ。


ノルウェイの森」を読んだときに感じたのは、どちらかというと現実的ななまなましさだった。だから、その後、読もうという意欲が失われてしまったような気がする。そういえば、「ダンスダンスダンス」は上巻で挫折。「海辺のカフカ」は、タイトルは気になるものの、よんでいない。


太宰治は今年生誕100年。
村上春樹は昨年ノーベル文学賞候補。

助手席の輩にしてみれは、時代の話題に乗って読んでみたということだろう。
私にとっては、名作といわれる本が、世代を結び付ける力があるのだなあということが発見だった。


雨の本栖湖。

ウィンドサーフィンを楽しめる風は吹かなかったけど、心の旅にはなっていたようだ。

この夏の渋滞もよう 千円高速で帰省、53キロ大渋滞 - goo ニュース

集団的に学習するにはもう少し時間がかかると思う。

巻き込まれないように気をつけよう。

高速料金が安くなるのは歓迎だけどね。


千円高速で帰省、53キロ大渋滞 - goo ニュース


今年は天気もいまいち。

ピリッとした夏ではないねえ。

日曜日, 8月 02, 2009

戻り梅雨の本栖湖

【雨の本栖湖】
残念ながら、この土日、本栖湖は涙模様。

土曜は、曇り空。風があがるかな?という願い届かず、風向きも定まらず、風もあがらず。

せっかく来たので、ちょっとウィンドサーフインしてみたが、乗るのがとても難しい。
微風だけでなく、風があちこちから吹いてくるのがたち悪い。かなり体力を消耗したように思う。

【スタンド・アップ・パドル・ボード (SUP)】
この日もっとも楽しめただろうなと思われるのは、スタンドアップパドルボード(SUP)

大きくて浮力のあるボードの上に立って、パドルを手に持って漕ぐというものだ。
シンプルだ。そしてバランス感覚のある程度ある人にしてみれば、平水面ならばすぐにできる。
簡単だと思って馬鹿にしていると、そのしっぺ返しはその日しっかり帰ってくる。

体力と筋力の消耗度だ。30分もやれば足腰ががくがくになる。逆に言うと30分もやれば、いい運動になっているともいえる。

適当に疲労していないと、夜のビールはおいしくない。

だから、やっぱり、風のないときも楽しめ、なおかつ十分にトレーニングになるSUPはあった方がいいと思う。


【雨の夜の本栖湖に泊まる】
夜は民宿でBBQ~飲み会。若い子たちが一気飲みで盛り上がっている。
こっちは、日中やったSUPのせいかはたまた定まらない微風の中でウィンドサーフィンをしていたせいか、結構疲れていて、飲み会には付き合えきれずに歯を磨いて寝た。


【続く雨の本栖湖からの帰途】
翌日は雨。
結局10時前にはあきらめて、帰途に就いた。

車でJAZZ(マイルスデイビス)を流したら、相席の輩が、「雨にこの曲あいますね」という。



【本栖湖から帰る時の渋滞を斬る】

日曜だから、どうせウィンドサーフィンできないなら、渋滞にはまらないように早めに出ようと思ったのだけど、意外に混んでいた。みんな同じ発想したのかもしれない。

まず、富士五湖道路の須走出口。仁杉の交差点からの余波と思われる。
次に、東名高速の大井松田インター手前で事故渋滞。10時半に起こった事故で、11時前くらいに乗りいれたら、3kmくらいの渋滞に成長していた。その後6-7kmくらまでの渋滞に成長した模様。動かない渋滞で、これでおよそ30-50分程度ロスしてしまった。

このときの渋滞の模様を少し詳述しておく。
事故は、追越車線で起こっていた。どうも壁に突っ込んだようである。ボンネットは大破していた。この事故で、3車線が1車線に制限。ここで、車線を追越、走行、登坂と呼ぶとしことにして、渋滞の模様を説明したい。
事故で封鎖されたのは追越と走行車線。登坂車線のみが通行可能となる。ここで、車の割り込みを考えてみると、運転者の立場からみるとなんとなく礼儀的に、一台交互に車をいれてあげるということになる
。そこで、みてみると、追越車線の車がまず走行車線に割り込む状態がある。ここまでならば、それぞれ1/2、1/2という割合だ。次に走行車線の車が登坂車線に割り込むことを考える。するとここでも1/2、1/2である。これを割り戻すと、追越、走行、登坂車線の車が進行する確率は、1/4:1/4:1/2だ。

だから、登坂車線がもっとも進むことになるはずだ。現実運転していた現実では、登坂車線がもっとも進んでいた。

そして、もうひとつ車線が減る場面を見てみると、割り込む側の確立は1/2を超えているという現実だ。割り込ませる側の人の立場の方が結構ゆるい。人がいいから割り込みさせるのか、俯瞰的な状況を把握する能力が高くて割り込ませた方が全体がスムーズだと判断しているのか、走行車線は割り込みに大きく譲歩しているので、もっとも動きが悪い。さらにいえば、車線が細る直前まで走行車線は渋滞が続いているが、追越車線は、車線が細る100m手前から走行車線への移行を試みている。

つまり、このケースでは追越車線の方が車線変更の機会が多く、走行車線は割り込みを受ける機会が多い。そのために、走行車線はもっとも流れが悪い。

渋滞を少しでもはやく切り抜けるならば、渋滞を引き起こしている状態とその原因を分析してみるのは悪くないと思われる。


横浜町田の渋滞は結構しょっちゅう見られる。今回は、雨模様だったので、はやめに帰途につく選択をした人が多かったということなのかもしれない。



ちなみに、富士方面から東名高速の大井松田より御殿場側で渋滞を察知した場合、246を通って大井松田までアクセスする手がある。渋滞がなけれ、この両路線の差は1時間弱のようであり、東名高速をつかったほうがわりがいい。

大井松田手前で渋滞するケースはたいがい事故渋滞なので、ちっともすすまない渋滞のケースが多い。この場合およそ御殿場から大井松田まで1時間越えかかると考えられる。

御殿場で246に抜けて、大井松田まで走る時間が、渋滞の東名高速での時間とかわらないならば、高速代がいくらかでも安い分、246を選択する価値もでる。

246への抜け道は、須走から、仁杉への渋滞をきらう裏道からの接続もいいので、東名で、大井松田手前で渋滞するときには、一考を要すルートだろう。


【本栖湖の陽の強さ】
最後に一言、曇り空とはいえ日射しはかなり強い。じめじめしてむし暑かったので、土曜日はシーガルの上半身をおろして、風待ちしていたが、背中が日焼けして真っ赤になってしまった。
紫外線対策もよく注意しておこう。

火曜日, 7月 28, 2009

鹿児島から沖縄へウィンドサーフィンした人       約束のウインドサーフィン届く 冒険家中里さんから十島諏訪�

鹿児島から沖縄へ、いくつかの島々によりながら、ウィンドサーフィンで航海した人がいるという。

驚かされるが、その志に感銘を覚える。

以下の記事には、途中よった島々での人との触れ合いが、伝わってくる。

約束のウインドサーフィン届く 冒険家中里さんから十島諏訪�


きっと子供たちの心には一生やきつくことだろう。冒険心と挑戦そして克服いうとても精神の大きなプレゼントをしたことになるのではないだろうか?


それにしても、大変な旅だ。一日何時間もウィンドサーフィンで航海する・・・・それだけでも大変だと思う。ましてや、ほとんど、一方向にはしるわけだから、ずっと同じ方向を見てセールしなければならない。

一度、鹿児島湾を横断したことがあるが、その時ですら、首と腰がこってしょうがなかった。

さめとか怖くなかったのかなあ、などと心配もしてみたり・・・。

本当にすごいと思う。でも、安易に真似てはいけないと思う。

日曜日, 7月 26, 2009

戻り梅雨の間の海の公園

7月14日に梅雨明けしたはずなのに、どうも天気がしっくりしない。すっかり戻り梅雨。日本列島の上空にしっかり梅雨前線がのびていたりする。

でも、この土日は、結構天気に恵まれた。

三戸浜でウィンドサーフィンするか、海の公園でウィンドサーフィンするか迷った。

ゲレンデ各地の天気予報を集めたサイトがあるが、 風予報もあるので、比較してみるのに結構使える。

この二日は海の公園に軍パイがあがっている。

一般的には、三浦半島の南端、三戸浜の方が吹きがちなのだが、ときどき東京湾の北側がふくことがある。この二日間はそんな予報だった。

予報は結構あたり。海公は両日ともOK。三戸浜も日曜日夕方は楽しめたそうだ。


土曜日は、2時半くらいから海の公園でウィンドサーフィン。ガスティ。この日も先週と同様に、風向きが南西系で、海水浴場とすみわけを強いられる夏の海の公園では岸に帰りにくいケース。適当に休みながらプレイ。海域全体がウィンドサーフィンに解放される5時くらいから結構コンスタントに吹いた。63オーバー。広い海を滑走で来て、結構ご機嫌だった。


日曜日は、土曜の疲れもあったので、4時過ぎくらいから海の公園でウィンドサーフィン。土曜日と同様の展開を期待して、5時前後のサーマルを狙った。ブローは結構良かった。でも、もう少し頻繁にブローが吹いてほしかった。この日は3時くらいがもっともよかったようだ。


両日とも天気予報よりいい天気、晴間が広がり、ウィンドサーフィンも爽快。

はやく梅雨があけてほしい。


ここのところ、海の公園から遠ざかっていたけれども、こうしてみてみると結構いいゲレンデだ。

囲まれているかんじがなんとなく安全な気がする。
緑に恵まれているのがなによりいい。
道具を洗う設備もついている。

この週末は、久しぶりに会う面々もいて楽しかった。
また、昨年始めたというニューフェイス達とも懇親をもてた。

ホームゲレンデってもってていいものだなと思う。

土曜日, 7月 25, 2009

ブログリニューアルのお知らせ

ブログをリニューアルしました。

よりウィンドサーフィンっぽくしました。

また、リンク集にライブカメラのリンク集も設けてみました。


今後ともよろしくお願いします。

金曜日, 7月 24, 2009

なんだろう 無性に懐かしい   YouTube - サザンオールスターズ 「I'LL BE GOOD TO YOU」

今日はどうしたことか、昔なじんだある曲が無性に懐かしくなって、頭から離れない・・・・。

学生のころバンドやってたときに、歌った曲だ。

女性ボーカルとのデュエットソングで、そのため、呼吸を合わせる必要があり、一人でうたっている時のようにはごまかせないので結構練習した記憶がある。

当時は、いいかんじの曲だなとはおもったけど、そんなにすごい歌だと思わなかった。でも聞いてくれた人からは、とてもきれいにハモってたと評判が良くて、結構気にはいっていた。


今日はなぜか朝からその歌が頭の中になりひびいている。どうしたといんだ。もう20年以上前じゃないか・・・・・。

懐かしさに、思わず思い出せる歌詞の一部を使ってネットで検索してみた。

「君がため息でとーけて~  女の中でさまよう~」

そうするとでてきた。この歌のタイトルは

I'll Be Good To You

だ。

「I'll be good to you」サザンオールスターズ ハラボーの歌。桑田とのデュエットソングだ。 

そして、その文字列「I'll be good to you」でgoogle検索すると、YOU TUBEになんとライブがあるではないか!。

最初のリリースが1982年というからもう30年近くもまえの歌だ。

YouTube - サザンオールスターズ 「I'LL BE GOOD TO YOU」

でもいまだに、なんてかわいくて、やさしい曲だろう。

そして、ハラボーの存在感のあるまっすぐな声と、桑田さんの行く先知らずの男のなぎ声。

永遠のラブソングだなあ。


桑田さんはウィンドサーファーのためにも、素敵な歌を作ってくれた。

「風の詩を聴かせて」という曲だがこのブログでも紹介してる。


ずっとずっと歌い続けてほしいなと思う。

水曜日, 7月 22, 2009

46年ぶりの皆既日食 7月22日[水曜]

皆既日食のビデオ。

NHK 生中継 46年ぶりの皆既日食 7月22日[水曜]

すごいなあ。

幻想的だ。

コロナやダイヤモンドリング、プロミネンスなどはあまりに有名だから知ってはいた。でも、こうして動画で見るとなんてすばらしい。

そして、あたりが暗くなり水平線間際が360度夕暮れのように映えて、雲が浮かびあがっている様がまた美しい。

仕事を投げ捨てても、人生なげうってでも見に行くべきだったかもしれない。

あんな中でウィンドサーフィンしてたらどうだろう?

気味悪いだけかもしれなけど。

月曜日, 7月 20, 2009

梅雨明けの海の公園

この三連休は本栖湖に行きたかったのだが、ぽつぽつと予定もあり、また、どうも体調が崩れ気味なので、結局、横浜海の公園界隈で過ごした。

19日は、三浦半島全域で吹く予報。
三戸浜はかなりハードそうなので、久しぶりに海の公園でウィンドサーフィン。

結構吹きあがりました。
時間帯により、弱くなったり強くなったりというコンディションでしたが、63でOK。少しオーバー。

風が強くなる時間帯もあればそうでない時間帯もあり、幅広いセールサイズで楽しめたのではないかと思います。

今の時期は、海水浴場として公開されているので、水遊びをしている人も多い。
ウィンドサーフィンの道具をぶつけて事故にならないように、よく注意しなければいけない。風で飛ばされたりするととても危険だ。ましてや、遊んでいるのは華奢な子供だ。ぶつけたりしたら大けがとなるだろう。

一応、南側がウィンドサーフィンの入出艇専用エリアとして確保されている。だから、この区域で遊んでいたら危ないので遊泳区域で遊んでください、ともいえるはずだ。けれども、海岸に遊びに来た人たちは、そんな縄張り意識がないので、屈託なく遊んでいる。注意するのもなんとなく気が引けて、ウィンドサーファーは大きな道具を持ってぶつけないように注意しながら「すみません」といいながら海岸にでていく。

この南側の入出艇エリアの南側には、バーベキューエリアがひかえる。南西風だとこのバーベキューエリアを超えてくる風が吹いており、このため出入り口付近の海域は風が渦をまいているようだ。ウィンドサーフィンはとても乗りにくい。

また、南西系の風のときは、ここからロープでガイドされたルートでお気にでるわけだが、そうすると実はオフショアとなっていることに注視しておく必要がある。つまり、帰るときには、南側(風上側)に向けて走らないといけないので、相応の技術を要するわけだ。

沖合で調子に乗って、存分に走って疲れきって帰ってくると、強風だとこの風上走り+風の周りなどはかなり苦しい。十分耐力を残した状態で帰るようにしよう。

今日は、沖合は結構爽快に走れた。3ラウンド程やったのだが、最後のラウンドではすでに疲れ果てていて、このアリ地獄状態にはまってしまった。

問題はこの出入り口付近の風が回っているようで、ハーネスに体を預けると、風がふととまったりしてあっさりチンしてしまう。だから、腕だけでセールをコントロールする必要がある。疲労して筋力が衰えていると、これが、また耐えがたい。風が強いとセールアップもしんどいのでウォータースタートしようとするが、力が入らずに、風にセールがとばされてしまい、せっかく風上まで近づいたのに、また風下にもどされてしまう。

十分余力を残して、帰ることにしよう。もっとも、17:00になると、遊泳区域が解除されて、ウィンドサーフィンも海域前面でできるようになるので、時間帯によっては、それを利用するがよいだろう。


このあたりの事情を踏まえて、ウィンドサーフィンマップ「海の公園」を更新しておいた。

あとこの時期日焼け止めクリームは必須だろう。皮膚がいたい。

より大きな地図で windsurfing in UmiNoKoen(ウィンドサーフィン 海の公園) を表示



偶然大学時代の同級生とあった。
車で来ているので、ちょっと終わった後に一杯というわけにもいかないのが残念だ。

飲み会は別にまた、企画することにしよう。

日曜日, 7月 05, 2009

梅雨のあいまの三戸浜

昨日は高校の同窓会でかなり飲んだから、二日酔いでウィンドサーフィンはやるつもりはなかった。
でも、結局三戸へ行ってやった。
二日酔いの克服も含めてなかなか濃い週末だったといえるかもしれない。一応記録しておこう。

土曜日、同窓会は目黒の雅叙園。

このホテルはなかなかいい。ホテルに入ると、大きな吹き抜けがあって、その空間にある巨大なガラス面に、自然の植栽の緑が迫っている。また、滝もある。そのため、ホテルという施設の中にいながら、自然に内包されているような印象を受ける。

同窓会は盛況。料理がおいしかった。久しぶりに会う面々も、年取ったなあという感じもあるけど、まあ、会話のレベルはほとんどかわらない。600人くらいは来たらしい。

二次会はイタリアン。いつもは、自分たちの代だけだけど、今回は先輩の二期と合同で、これもまたよし。

よく飲んだ。そして食べた。

一応、3時前にヘパリーゼを飲んで、寝る前にウコンの力を飲んだ。激飲みが予想されたので、いくらかの対策はしておいたのだ。

そして迎えた翌朝。

文句なしに二日酔い。朝起きた時から、間違いなく酔っ払っている。体になにかたまっている。8時。とりあえず、ウコンの力をもう一本飲んで、再度床につく。
9時半には起きて、そこで、二日酔い対策をする。そして、もうひとつ感じる。

かなり太っている?。

これは、昨日食べ過ぎたことだけが原因ではないのだろうが、ここにきて、最近の生活習慣によって太ってきた傾向が認知されたということだと思う。

ともあれ、ウィンドサーフィン仲間のBBSでは、すでに午後三浦でウィンドサーフィンという話がもりあがりつつある。
ここはなんとか、二日酔いを鎮めて、三浦にいきたい。

いくらか手をうってみた。
まず食べる。
  • きゅうりとわかめの酢の物
  • かぶ(葉と根)となすの味噌汁
  • ターメリック粉末少々
  • 赤紫蘇ジュース
  • 梅干し
  • そーめん
そして、昼ごろ、スポーツジムにいって、軽く水中ウォークとお風呂。
ちょっとだけサウナも入る。

そして、三戸浜へ。これくらいやれば、さすがに酒気帯びもないだろう。

3:40分着。
三戸浜への往路は混んでいなかったが、都心へ帰る方向はだいぶ混んでいる。


すでにプレーしている人たちに声を聞いたら、6.7㎡ジャストという。

6.3で出ることにした。

序盤はアンダー。うねりが大きくて、二日酔いに加えて船酔いもしそうだ。
でも、下らせるとプレーニングできる。と、調子に乗っていたら、いつの間にかかなり風下のとなりの海岸に来ていた。
風上ばしりの苦行をしながら、出発した海岸にもどる。
5時過ぎから少し風があがる。かなりうねりもあり、アップダウンが激しかったが、63ジャストの風も結構吹いた。
そこそこ楽しめた。

鎖骨脱臼以来だいぶ長く休んでいたのだが、この3週間毎週ウィンドやってみて、少し復調したかな?

土曜日, 6月 27, 2009

梅雨のあいまの本栖湖2

今週末も本栖湖へ。
本栖湖は晴れて気温が上がれば、ほぼ間違いなく吹く。

ちょうど、かかえていた建物の設計の仕事がひと段落。確認申請を提出して、その後質疑応答の対応をして、こちらもスムースに展開することが確認された矢先。ほっとしてちょっとはじけたい気分。
一方、このご時勢のせいだと(会社のせいではないと)いいながら暴力的に給料カットをうけたストレスから解放されたい気分。

どこへいこう?

そうだ本栖湖へいこう。


たまたま、ネットでも本栖湖行こうという人たちがいたので、心強い。

昨日の予報では、晴れだ。きっと期待に応えてくれるだろう・・・・。
だが、よく見ると、南東系の風、湿度が高い、西側から下り坂で気温が下がるといった予報条件が重なっている。うーん。吹かないことはないだろうが、期待しすぎてもいけないかもしれない。また、

一方三戸は・・・。ごく普通の南西系の晴れ。サーマルが期待できるポジションだ。波情報でもきわめて穏やか。他には障害がない。吹く可能性はある。


結局、本栖湖へ。南東の風だから、ドラゴンビーチの方が風が入りやすそうだが、いつもの勝手でファンビーチへ。

あせってでたせいか、ボードを忘れて家まで戻る。そのタイムロスもあって、ついたのは12時過ぎ。
既に吹いていて、7点台で滑走している。

63を張ってでると、やはりアンダー。風自体が軽い。これは温度が高くて空気が膨張しているということなのだろう。湿度が高ければ重くなりそうなものだが、もともと湖面事態、空気は常に飽和湿潤状態に近く、一般的な予報での湿度は滑走時には大きく体感できないのかもしれない。より大きな現象でとらえようとすると、比熱の大きな空気が地域に覆いかぶさっているので、温度の差異が生じにくい=サーマルが生じにくいと解釈するのが素直か?。

結局2時過ぎには風がおわってしまった。

4時まで風をまつが、結局劇的には吹かない。スラロームのデカいセールがたまにプレーニングする程度。
風待ちの間。浜辺であおむけに寝てみた。雲って来ていたので日差しもそう痛くない。鳥のさえずりが聞こえる。水の音、静けさ。しばし眠りに引き込まれる。

こんなのもわるくないかもしれない。

まあ、ゆっくりの一日だった。

月曜日, 6月 22, 2009

<ガス爆発>卓上コンロで6人がやけど 福岡のビアガーデン�

先日バーベキューの話題を取り上げたが、こんな事件も起こるらしい。よく注意が必だ。

<ガス爆発>卓上コンロで6人がやけど 福岡のビアガーデン�

これは、カセットコンロを使って焼肉をしていたようだが、肉の脂が滴り落ちて、火が移って燃え盛り、やがて、カセットボンベに熱を供給していたと思われる。

発火した時点で客がガスを止めて、店員を呼んだという客の判断と対応は良い。
来た店員がぬれぞうきんを載せたというのも良い。(水をかけるとさらに燃えるので絶対にしてはいけない)
おそらく、店員を呼ぶまでの間に火が消されなかったため、カセットコンロ自体に熱が伝導して、やがてボンベを爆発させるほどの高温状態にになったのだろう。

この店の危機管理に以下の点を加えるべきだ。

*店員が火災の危機に対応するとき、即座に客を避難させること。
*店の側から、油や酒の引火性とそれにともなう危険と対応についての注意を客にあたえておくこと。
*客は、危機を甘く見ずに、その場から一定の距離をおくこと。、


このことから学ぶべき、カセットコンロで引火する性質(肉を焼く、酒を使う等)の調理を行う場合の教訓についていくらか列記しておこう。店での対応というよりは一般的な注意事項として列記してみる


1.料理するものが引火性のものなのかどうかを判断し、万一の場合についてアクションプランを意識しておく。(事業者は当然、客にもその意識は必要)
2.油ものを料理するときは、調理するものの器具(フライパンなど)のサイズに応じた蓋またはぬれぞうきんを用意しておく。
3.引火したらカセットコンロのガスを止め、蓋やぬれぞうきんなどをかぶせて火を消す努力をする。(水をかけてはいけない。水をかけるとさらに火勢が強くなる)
4.その場を離れる。冷めるまで。また二次災害がおこらないか確認。
5.消化器やその他消火器具の利用も状況を判断して速やかに対応する。(事業者側の仕事)
6.消防の力も借りる。


油系の火災の場合、水をかけると余計に火勢を強めるから絶対にやってはいけない。ぬれぞうきんは水での消化というよりは、低温にするという消化方法だから良い。

以前、カセットコンロの爆発する実験でのシーンを見たが、その範囲は1m前後だったように思う。
限定された環境の中での実験の結果を考えても、おそらく数メートル離れれば、けがはしなくてすむように思われるがいかがなものか?。現実ではその程度が限界点だろう。

十分に冷めるまでは、暫く離れていることだと思う。

日曜日, 6月 21, 2009

梅雨のあいまの本栖湖

梅雨入りすると、いい風が吹かない。
どこのゲレンデも一緒。

でも、「梅雨のあいま」とも呼べるような日も時にある。本格的な夏の訪れを予感させるような日、あるいは初夏の余韻を感じさせる日だが、今日の本栖湖はその後者だった。

高い標高のために涼しい。下界の蒸し暑さとは違う。そして天気に恵まれれば、なんと素晴らしい富士の景観。

今日は、予報で晴れ時々曇り。三浦はいまいちっぽかったので、本栖湖にかけてみることにした。山場を迎えて忙殺されていた仕事がひとつの区切りをつけた時期なので、ちょっと発散したい気もあって・・・


9時にでて、ファンビーチに12時半に到着。でるのがおそかったせいもあり、いくつかの場面で渋滞に巻き込まれたが、まあまあ。一言いわせてもらえば、御殿場インター出口のETC対応ゲートは増設すべきだ。ETC割引が行われているのに、1つしかETC対応ゲートがない。だから、出口で渋滞するのだ。

もうプレーニングして走っている人たちがいる。

早速セッティング。新調した6.3のセールとといつもの105lのスターボードSタイプ。
1時過ぎから初めて4時までみっちり。

昼過ぎは、晴れて、風も比較的安定していたので爽快。思わず一句。

「帆が走る 富士の湖面に 陽の雫」

湖にきらきらと太陽の光が輝くさまを陽の雫と表現してみた。

夕方は、雲に覆われたが、まだ吹いていた。ちょっとガスティになった。良い一日となった。

土曜日, 6月 13, 2009

風なき海の公園

予報では、今日の夕方はいい風がふくはずだった。

でも、現実は・・・・・。

残念。期待していたのは、かっとんでいるシーン。

まあ、のんびりした昼下がりも悪くないはずなのだけど・・・・。久しぶりに陸で、ウィンドサーファーと会話するのも悪くないか・・・・。

戦闘モードで来ただけに、その気からいきなりリラックスモードにはうつれず、悲しい思いで退去した。

今日は、三浦半島はどこもいまいちだったようだ。

本栖湖は昼から5.8でかっ飛んでいたらしい。

天気予報がうらめしい

日曜日, 6月 07, 2009

梅雨入り前の 三戸浜

今年はよく雨が降ると思う。もう梅雨にはいったのかなあと思ったら、ラジオでは来週から梅雨入りという。また、ラジオで週末晴れたのは一月振りと報じていた。というわけで、なんとなくウィンドサーフィンとも疎遠になっていた。

今日は、晴天に恵まれた。

海の公園のショップがバーベキューパーティを三戸浜でやるといっていたので、ついていって、久しぶりにウィンドサーフィンをした。ゴールデンウィークの本栖湖以来。

50人近く集まったバーベキューは、食糧も豊富。
肉はもう見たくないくらい食べたし、その他、焼き野菜、海鮮もの、焼きそば、パエリア、ダッチオーブンで調理した肉や手羽先のコーラ煮など・・・・・。本当に食べた。

残念ながら風があがらなかったが、弱い風の中でウィンドサーフィンもやってみた。
先日買ったEZZYSAIL製セールの初おろし。

このセールは、カムが入っていないのに、セールに深いドラフトがつくのが特徴的だ。風の強さにより変えるべきセッティングの目印(アウトやダウンを引く目安)が、セールのデザインに取り込まれているのもおもしろい。また、メッシュがほぼ全面に入っているので強そうだ。メッシュが入るとセール越しのビューの見通しが悪くなるが、このセールは部分的に透明なエリアを作っているので、見通しもきく。

今日は、微風で力をよく見定められなかった。カム入りよりは軽いセールだが、メッシュが入っている分、若干重さも感じる。早くいい風の中で試してみたい。

日焼け止めクリームを顔には塗ったが、腕には塗り忘れ、そのため日焼けの跡がいたい。

また、バーベキューはダイエットには良くないと痛感する。食べ過ぎた。

日曜日, 5月 24, 2009

検見川の浜の危機

行ったこともないゲレンデのことをとやかくいうのは、少し気がひけるのですが、読んでみると共感する嘆願書なので、ブログに紹介することにしました。

検見川浜といえば、ウィンドサーフィンを含めて様々な人が海を楽しむ浜と聞いています。

その浜で行われた護岸対策により、浜の日常の利用者が危険にさらされる恐れが高くなっている点について、およびその設置の理由について説明を求めている嘆願書です。


検見川の浜護岸工事に関する嘆願署名活動

おそらく、護岸対策を施すからには、税金が投入されているはずですから、素人判断ではありえません。少なくとも以下の記録があってしかるべきだと思います。

  1. 護岸対策が必要であると行政判断した記録(その後調査および対応策検討を専門家に依頼する場面です。)
  2. 護岸対策が必要だと判断した根拠となる現況環境調査と今後のシミュレーション、そして対応に関する知見の記録(専門家の報告書です。環境アセスメントという言葉がよくつかわれます。その評価のあと対応策の設計の作業があります。)
  3. その技術論を受け入れて税金を投入することにした行政判断の記録(この判断のあとに工事業者が動きます。)
  4. 利害関係人との調整が行われた記録(海浜での工事では、漁業権などその沿岸での受益者との交渉は必ず行われます。)

海はだれのものでもありません。もちろん私権でどうできるものではありません。行政のものでもありません。その海で活動する人たちが最大の発言権を持つと思います。

一方自然は時に人間にとって脅威です。また、沿岸は国防上管理されなければならない場所でもあります。それらの危険をうまくマネージメントする技術を日本は培ってきています。その技術は、人を守るために生かされるべきであり、それはいかなる権利よりも優先されるべきだと思います。でも、その有効性については、専門家の説明が必要だとおもいます。その海から受益しまた豊かにしようと試みる人たちに少なくとも説明されるべきだし、さらにいえば同意を持って推進されることが望ましい手続きです。

ひとつ気になることがあります。写真を見る限り、今回の技術の適用に関してはその有効性について少々疑いの念をもっています。はたして、自然災害からの災禍を逃れるためにどれだけの効果があるのか、また、国防上意味があるのか?。この手の工事は税金で行われるケースが多いので、余計に心配です。
テトラポットを砂浜の一部にポンと置いたからといって、自然災害が防げるとは思えない。むしろ、子供たちや青少年の遊び場を考えた場合、どんなに大きな危険な区域をつくってしまったか?ということのほうが気になります。
専門家のどのような知見に基づいて、行政がどのような判断をして、税金を投入してこのような対処をしているのか興味深い。

「浜の性質」を人々が「海を楽しめるもの」と位置づけたいのか、「近づいてはならない危険区域」と位置づけたいのかがはっきり見えません。

ウィンドサーファーの嘆願書は、海を自然な形で利用しようとする側の代表だと思われます。彼らは、自然の恵みと共生していこうという人たちの思いを代表しています。なぜなら、ウィンドサーファーはその水の中に自らの身を落とす宿命をもつことから、その海の安全性をわが身を持って保証する人たちだからです。

でも、一方で自然を破壊してでも人類が行う人工構造物の設置が、場面においては正しいこともあり得ます。


この両者は、いずれも正しいことを主張している。そして、両者の調整の過程には作法があります。一般的に機械的あるいは集団的力を利用しようというものは、人間の個体生命力で主張する人たちに対して説明し、その人たちの生存権に配慮する責任があるということです。

身をはって自然海の安全性を主張している人たちに対して、人工構造物を設置する必要性を説く人たちは少なくとも公開の説明責任があると思います。また、ここで遊ぶ人、漁業権を唱える人、技術的あるいは沿岸統治の知見をもった多方面の専門家を含めて、公開討論が必要ではないでしょうか?


千葉県政を担う方々にも関心を寄せてほしいと思いますが、沿岸統治も含めて言えば国レベルの話だと思います。各方面の方々にぜひ紹介してい頂き、「環境立国」のために、あるいは「安全で安心な国づくり」のために、住民(利用者)参加の機会を願えればありがたいと思います。

くりかえしになりますが、この浜は、東京、千葉さらに関東圏一円の一般の方々が家族をつれて楽しめる浜として位置づけられているという理解のもとに本投稿を行いました。より豊かな海となってほしいという願いをこめている趣意を理解していただければありがたいです。