どこの海に行っても、ウィンドサーフィン楽しめるといいですね。
ゲレンデ情報、交通情報、テクニック、日記など投稿してます。また、RSSリーダー登録、検索、ヴィデオ・天気情報・メーカー・書籍へのリンクは左右のコラムもご覧ください。
火曜日, 12月 04, 2007
土曜日, 12月 01, 2007
リンク集とスライドショーの掲載
天気情報は、ゲレンデごと、天気情報提供期間ごとに整理してあるようです。
明日はどこへいこうかなあ、と考えたときには便利です。
そのほか、海外のウィンドサーフィン雑誌のリンクでは、様々なテクニックが掲載されていて良いです。
日曜日, 11月 25, 2007
忘年会
15人くらいあつまり、白木屋にて。ぎゅうぎゅう詰め状態だが、その結果もあって、結構わきあいあいあと楽しくお話ができた。
でも、正直言って、料金のわりに白木屋の料理内容はイマイチ。
でも、皆良く飲んでたねえ。
2次会はDOROGAMEというスナックバーに行った。
ちょっとおしゃれなバー。
そこで、ダーツというものをはじめてやってみた。
ダーツといえば、円形の盤に数字の表示があり、そこにダーツ矢を当てて加点していくという程度の理解はあったが、実際プレイしてみると結構おくが深い。
ダーツの円盤はダーツボードと呼ばれ、まず放射状に20のエリアに分割され、番号が振られる。1-20の番号だが、これが得点の基本的な点数だ。ダーツをやってみるとよくわかるが、狙ったところに射るのはとても難しい。わずかにそれてしまう。そのため、番号は回転方向に順番に並べられるのではなく、高い点と低い点が隣接するような形でミックスして並べられている。たとえば最高得点の20を狙ったとしよう。射抜ければよいが、もしそれれば、その隣は1点と5点である。さらに、ボード上の配点には波乱を期待する仕掛けがある。もうひとつ同心円状に分割された部分がある。同心円は7つ。その一番小さい円内は50点、その次が25点でそこまでの範囲をブルという。そのまわりに、シングル、ダブル、シングル、トリプルという4つのエリアがある。ダブル、トリプルのエリアはそれぞれ、点数が2倍、3倍になる。たとえば、放射状に分けられたエリアで5の点数がついているところで、同心円状に区分されたトリプルのエリアにダーツ矢がささると、5*3=15となるという仕組みだ。
そして、その周りは加点0である。
私のやったゲームは、300点を持ち点に、それぞれダーツ矢の射抜いた点数を減点していく方式で、最後0にしたほうが勝ちというゲーム。だから、50点を切ったあたりから、急に狙いが細かくなる。たとえば、48点まで落としてきて、次の勝負を考えるとき、16*3=48点だから、16の番号のトリプルエリアを射抜けば、1発で勝ちだ。50点であれば、まず20をいて30点まで落としてから、15のダブルを狙うなど、様々な手段がある。いずれにしても、算数の力が弱いと、かなり、心理的に不利な立場となるのは間違いないだろう。
バーには、ビリヤードもある。
席は、カウンター席以外に、ソファ席もあり、10数人でも十分楽しめる。
おそらく、恋人同士で来ても楽しいだろう。
同心円状に7つのエリアに文化退れる
金曜日, 11月 23, 2007
初冬の金田湾
温暖化のあおりで、おそらくは1-2週間は昔より冬の到来が遅くなっているだろうと思うが、ここ数日の気候からして、冬が来たんだと感じる。
金田湾に行ってきました。
天気もよく、水もきれいでとても気持ちよかった。
風はマイルドに吹いていて、ソフトプレーニング。爽快です。
風は冷たいが、海水は暖かい。太陽のおかげで、さらに暖かく感じました。
これから、さらに寒さがきびしくなっていきます。
日曜日, 11月 18, 2007
晩秋(初冬)の東京湾
風も強くウィンドサーフィンにも良き1日。
結構ご機嫌で走れる場面もあったけど、ガスティで腰の悪い私には、ちょっとつらくもありました。ガスティだとボードの上で結構小刻みに体を動かして体重(重心)を移動する必要があるので、その過程で腰痛が出てしまう。
風が強いとウォータースタートで走り出せるので、腰に負荷のかかるセールアップの回数が少なくていいのだけどね。
今日は、知人のウィンドサーファーが各地に散って、いろいろと話を聞けました。
館山 4点台 ウェーブ系 まるで御前崎みたいだったそうです。
ひざもも波、10m/sの風 からさらに波があがったようです。
ループ系の人がはじけてた模様。
あとマゾ系流され組がニコニコしながら、大変ぶりを話してました。
間オンの風と高い波でちょっとつらかった(出れる人しか出れなかった)ようです。
ここでのプレイを断念して、海の公園に避難してきた人がいます。
富津 4点台
早いうちは風がなかったようですが、急に上がったようです。
西のサイドショアだったということで、コンディション的には良かったようです。
でも4点台という強烈な風なので、やはり乗れる人で無いと乗れなかったようです。
森戸 ここもガスティだった模様。
104Lのボードがめくりあがっていたそうです。
この様子をみて海の公園に避難してきた人がいます。
海の公園 ガスティ。
楽しめたという人の中には5点台から60前後まで広範囲でした。
これは、ブローが中心だったため。
海はまだら模様に、ブローの場所と風の無い場所が分かれました。
腰痛の私は、小刻みに重心を移さないといけないのでちょっとつらい。
でも、とてもさわやかでした。
木曜日, 11月 15, 2007
腰痛 と 金沢文庫
キッツスポーツスクエア金沢文庫
なかなか気に入ってる。プールが2つある。タイル張りできれい。
ジャクジー、ミスサウナ、屋外露天風呂風ジャクジーもある。お風呂には、ドライサウナ(90-100度)もついているし、普通のお風呂もあるので、温浴施設も結構充実。
はやく腰痛、治ってほしいなあ。
日曜日, 11月 11, 2007
不都合な真実
CO2が増えることにより、温暖化が加速している実情を、社会に訴えている映画だ。
これにより、アルゴア氏はノーベル平和賞を受賞した。
見てみると、結構衝撃的だ。
人としての生活が脅かされているということもさることながら、私達がいつも滑走している海が、そして地球が悲鳴をあげている。
CO2濃度が高くなると地球が温暖化するという事実は歴史が証明しているらしい。
過去においては、CO2濃度の高くなるもっとも大きな原因は山火事だったが、最近の原因は私達の生活そのものだ。そして歴史が体験した倍くらいの濃度にまで上昇している。
省エネの努力によって下げることができるが、それに目を向けようとする人は少ない。
そして、だからこの映画の存在意義がある。
温暖化することにより受ける被害は様々だ。温暖化自体は地球全体に対して一様におこるわけではない。赤道付近より、北極や南極のほうがはるかに大きく温度が上昇し、その結果氷が溶けることとなる。そのため地球全体の海水面が高くなり、現在繁栄しているかなりの数の都市が水没するといわれている。
また、生態系への影響もある。生息できる温度域がずれるため、生物の中には変わった温度域で生きていけないものがでる。そうすると絶滅するのはその生物だけではない。温度変化への適応力はあっても、食物連鎖の構造が崩れ、食にありつけない生物も危機にさらされる。
温度上昇により、台風の発達は加速するらしい。アメリカではカトリーヌ台風が記憶に新しい。また、最近日本でも、スコール状の雨がふることが多い。つい先だっても、突然台風みたいなものが発生していた(私はこの日、台風だとしらずに海に出てボードにたたきつけられてひどい目にあった)。
この映画を見ると、海の水温があがっているためだという説明で納得できる。特に気象の変化のスピードは加速しており、その猛威もさらに凶暴になっている。よく心して海に出なければいけない。
省エネと、名のつくものには少しでも、協力することは、私達の生きていける時間を長くするのは間違いないと感じる映画だ。
土曜日, 11月 03, 2007
金田湾に行ってきました。 夜は金沢文庫で飲み会でした。
天気予報では、朝吹くという話だったけど、いまいち。
私は腰痛がなおらないので、もうひとつ積極的になれず、遅めの出勤。
結局、ウィンドもやらず、浜辺で、他のウィンドサーファーとだべってすごしました。
風がだいぶ冷たくなってきています。
腰痛治療のため、昼からプールへ。
今日は、夜のお酒の誘いもあったのだけど、腰痛治療を優先すべきかなあと、各方面お断りして安静にすごすつもりでした。
でも、6時頃 電話があって、結局うちの近所の金沢文庫の養老の滝で、飲みました。
10数人くらいのウィンドサーファーが集まりました。海の公園のショップの人たちも一緒です。
養老の滝というと親父色が強いけど、ここは、安くていい。
お刺身盛り合わせ、揚げ物盛り合わせ、串焼き盛り合わせ、サラダ、キムチ鍋(おじやまたはうどん付)、お酒飲み放題で、3500円でおつりがでました。
座敷で、普通の宴会よろしく結構もりあがる。 ウィンドサーフィンの技の話題もいっぱい。こういう場面も無ければ、なかなか聞けない話も気楽に聞けます。
個人的なスポーツだ。一種孤独な感じもする。でも、のびていくには、仲間が必要だ。
木曜日, 11月 01, 2007
プチリニューアル
ニュースコーナーのタイトル下の文字「海」や「ウィンドサーフィン」や「天気」をクリックすると、その言葉で検索されたニュースが表示されます。
このブログにアクセスしてくれた方へ、プチリニューアルですが、今後ともよろしくお願いします。
火曜日, 10月 30, 2007
腰痛の治療方法
IT関係の技術者で昼はパソコンを見ながら、座りっぱなしらしい。
私とかなり似た状況だ。
実は座っているのは結構腰に悪い。
以前整形外科にいってそう教わった。
前、腰痛を持った時は、レントゲンを撮ってもらったが、骨がずれている状況はくっきりとわかるものだと感心した覚えがある。
腰痛は背骨がずれておこる。ずれる原因は、骨と骨の間の物質が次第にへっていくこと、そして、骨の周りの筋肉が弱ることだ。ひとたび、腰痛になると、腰をかばうので、その動きが余計に一部の筋肉を弱めてしまう。
そこで、登場するのがプール。水の浮力を使うので、腰への負担が減る。なおかつ、水の中の抵抗で筋力を鍛えることができるので、二重に効く。
事実、プールに行った直後は小1時間ほど痛みはかなりやわらぐ。
なお、ブログの昔の投稿に腰痛に対する対応策が書いてあった。
http://windsurfing-i.blogspot.com/2005/07/30500m-10.html
食生活的には、コンドロイチン、グルタミン酸などを意識している。
あと、姿勢と適切な筋力トレーニング。
今日もプールにいって水中ウォーキングと300mの水泳をした。
日曜日, 10月 28, 2007
台風ライド 海の公園
25日の夕方に天気図をみた時には、台風の影はみえなかったので、そんなことは露知らず、海にでると、夕方3時にはものすごい暴風雨となった。26日の9時に発生したらしい。
昼ごろはそんなにひどくもなかったので、6.0のセールを選択してでてしまった。
腰痛もでていたので、あまり厳しい状況は避けたかったのだが、巻き込まれてしまった感じ。腰痛でふんばりがきかず、風に吹き飛ばされて、ボードに体をはげしくぶつけ、一瞬足の骨をおったのではないかという場面もあった。太ももの打ち身と、足の小指、そして腰痛と歩行困難になってしまった。
75km/時というスピードで、かけぬけていった台風。こんな形で、発生して、とおりすぎていくこともあうrんだなあ。腰痛さえ出ていなければ、もっと楽しめていたのに・・・・と思うと、残念だ。
海に出る直前には、天気図をよくみておく必要がある。
夜は、アメリカの大学にいっている仲間が日本に帰ってきているので、横浜で飲み会だった。
木曜日, 10月 25, 2007
腰痛
ほっとけばなおるかと思ったが、なかなかなおらなので、今週からプール通い。
水中ウォーキングと水泳を混ぜて、40-50分ほどを水の中ですごす。
これまでも何度かこれで、救われたことがあるので、結構信頼しているやり方だ。
今週は港区のプールに通った。
http://www.kissport.or.jp/sisetu/sports/index.html
きれいなプールだ。ジャクジーもある。在住者および在勤者は400円、その他は700円。9:00まで泳げる。なかなかいい。
一方腰の痛みは少し引いたが、腰を曲げると左側のお尻のおくが痛む。痛みが下に移った感じだ。
もう少し様子を見てみよう。
木曜日, 10月 11, 2007
風の詩を聴かせて 映画 「Life 天国で君に逢えたら」
「風の詩を聴かせて」は映画「Life 天国で君に逢えたら」の主題歌。桑田佳祐さんの詩だ。
You Tubeでビデオつきで視聴できる。
映画「Life 天国で君に逢えたら」は、夭逝したウィンドサーファー飯島夏樹さんの生き様を、ウィンドサーフィンと家族に対して注いだ彼の情熱と愛情とそれに応える家族の思いに光をあてて描いたラブストーリーだ。
飯島夏樹さんの本を偶然今年はじめに読んでいた。 ブログにも残している。当時映画化されるとは夢にも思っていなかった。
- http://windsurfing-i.blogspot.com/2007/02/blog-post.html
- http://windsurfing-i.blogspot.com/2007/02/blog-post_18.html
「風の詩を聴かせて」は詩が素敵だ。
ウィンドサーファーのためのレクイエムだ。
ギター弾き語り調の歌だ。詩とコード進行を聴きながらモニターしてみた。
キーはAだが、ギターの演奏では、カポタストを2フレットにつけてGで弾いているようだ。そのほうが、装飾音を豊富に演奏できる。括弧外はギター用、括弧内は正キー。
結構おもしろいコード展開をしている部分がある。これが桑田節なのかあ。
G(A) D(E) Em(F#m) Bm7(C#m7) C(D)
夢の枕に 寄り添って もう一度だけ 名を呼んで
G(A) Am7(Bm7) D7(E7)
一人ぼっちの世界で かりそめの逢瀬
G(A) D(E)
永遠の彼方へ You're my angel
Em(F#m) Bm7(C#m7) C(D) G(A) Em(F#m) A#(F) F(G) G(A)
海を称え ひとを愛して 二度と帰らぬ 旅 に 出る
C(D) G(A) Am7(Bm7) D(E) Bm7(C#m7) Em(F#m) Am7(Bm7) D(E)
夏の日よ Love you forever はか なきは 陽 炎
C(D) G(A) Am7(Bm7) D(E) Bm7(C#m7) Em(F#m) Am7( Bm7)
波 に舞い 帆揺れてた 人 は も ない
D7(E7) G(A) Bm7(C#m7) Dm7(Em7) G(A) C(D)
海鳴る風に抱かれ 無情 に 泣くばかり
Am7(Bm7) D(E) Em(F#m)
今も 忘れ 得ぬ
C(D) F(G)
You are breathing in my spirit.
D7(E7) G(A) Bm7(C#m7) Dm7(Em7) G(A) C(D)
真夏の夜の星座が 慕情に かすむ時
Am7(Bm7) D(E) Em(F#m) Am7(Bm7) D7(E7) G(A)
明日も Wind is high もう涙 を 止められない
月曜日, 10月 08, 2007
海の公園 ジャイブの特訓
今日はガスティだったが、ブローは結構いいもの(強烈過ぎるものもあった)があり、最後はヘロヘロになるまでウィンドをやった。6.0オーバーと感じる場面も多かったが、ところどころ風がなくなる時間帯や場所もあり、全体としては、6.0は正解だろう。
今日はショップのジャイブ講習会があった。
そのエッセンスを記載しておこう。
- ジャイブに入る時、ハーネスをはずすときに体がたちすぎないこと。
- プレーニング状態の姿勢を保つ。体とセールが近づきすぎないことも大事。
- 後ろ足をふっとストラップからはずして、ストラップ手前に置く。
- この状態でクォーターに下らせているところに注目。アビームからのジャイブは一度クォーターで風下に走ってから行う。
- カーブは大きく弧を描くようなセーリングを行うことを意識する。決してピンポイントでターンすることではない。)
- 動作としては、セール手を引き込む(脇を閉じて腕を引く)。
- マスト手を体のまん前に突き出す(セーリング方向ではない)。
- 足を曲げ、ひざと腰がおちた状態にする。
- この状態のままセールを引き込み続けると、旋回するので、ランニング状態から徐々に引き込み手を緩めてセールを開いている。
- セールは全体として、セルの底辺が海面に対して平行な状態を維持する。
- およそ、スィッチスタンスになる方向に体をもっていき、くりゅーファースト→セールを返す。
土曜日, 9月 29, 2007
秋の金田湾 金田
曇り時々小雨。
うねりはひざもとから腰くらいのものでそうひどくない。
5点代前半のコンディションから11時頃を境にくだり気味。
私は9:30頃6.0ででたが、完全にオーバー。
でも、かなり、走った。
うねりもだんだん楽しいと感じるようになってきた。このコンディションではセールアップがちょっと難しいので、ウォータースタートができないとつらい。
プレーニングしてうねりをジャンプ台にして、ジャンプできないかな?と思った。フィンが抜けた感じがあったが、そのまま、足がストラップからはずれて強行チン。
駐車場の隣の人とちょっと会話。
「ここはなんてポイント?」
「金田湾の金田」
「野比ってどこ?」
「もっと北側、津久井浜のむこう」
「野比は結構波があるときいていたが、今日は偶然ここにきた。いい波と風だ。駐車場がただなのもいい。そして空いてていいことづくめだ。」
「今日はこんなコンディションだから空いている。良いコンディションの時はもっと混んでる。」
「これよりさらに良いコンディションがあるのか?」
「天気がよいとさらに気持ちいい。波やうねりがもっとあるときもある」
とてもお気にめされたようだった。
野比の存在を今日はじめて知った。
金田湾には、野比、津久井浜、金田の3つがあるということかな?
帰りはジョナサンで昼を食べて帰った。
水曜日, 9月 26, 2007
館山
いいゲレンデだった。
二日とも北東系の風だったためクロスオフ。
1日目は東に触れる場面もあり、完全なオフショアとなり、帰ってくるのに苦労した。幸い風がそこそこだったので、帰ってこれた。
北東系の風の時はいつ東に風がふれるかわからないので要注意だ。調子に乗って沖までセールして、そこでオフショアになったらどうなるか?更に道具が壊れたらどうなるか?
一度は考えてみるべきだろう。
【交通】
横浜市金沢区を7:15発で16号を南下、久里浜港へ。朝早くは結構道路もすいているので、金沢区からだと高速道路を使うほどのことはない。8時前に久里浜着。そこで、8時5分のフェリーに間一髪セーフ。3880(車+運転手)+600(同伴者)円。往復切符のほうが安いが、片道切符を購入しても、復路20%オフの割引券をくれたので、大差ない。逆に片道切符のほうが、帰る日の状況を判断してアクアラインを選択したり、東京湾をグルリと周回する経路を選択したりできるので、選択肢は広がる。アクアラインはコスト高。東京湾グルリは時間と交通渋滞。それぞれの立場により、いろんな選択肢がある。
久里浜港を出ると40分くらいで房総半島の金谷港に到着。
そこから下道でおよそ1時間で館山へ。高速道路を使う必要はないと思う。
のんびりとした雰囲気です。
【ゲレンデ】
北条海岸と国民休暇村に行ってみた。
北条海岸は西に面したゲレンデだ。砂浜も長く、懐も深い。結構楽しめそうなゲレンデだが、残念ながら初日はオフショア、二日目はひよひよで消化不良。
南西系の風が吹けばこんないいところはないだろうと思われるが今回は本当に残念。
初日は波も静かだったが、二日目はひよひよのわりに波有り。基本的に大洋の影響を受けるゲレンデだ。
駐車場も広く、この時期無料でGood!
シャワーもコンビもホテルも有り、便利だ。
ナイスゲレンデ。
ちなみに北側に大房岬を挟んで、原岡海岸がある。西に面しており似たような海岸だが、両サイドから岬が迫っていてより閉塞感が高い。でも、これで安心してはいけない。懐が浅いので、沖合いにでて北東系の風にのるとあっという間に大洋にでそうだ。このあたりの海流がもし南下する方向であれば(おそらくその確率はとても高いと思うが)更に危険である。原岡海岸では南西系の風以外でウィンドしてはいけない。
二日目は更に南の国民休暇村へも行ってみた。北風でどんずまりの状態のせいか、金田湾によくにている。北条海岸と国民休暇村の海の関係は、津久井浜と金田湾の関係ににている。
同じ時間でも前者はフラット水面だが、後者はうねりがある。
正直言って北東系の風なら、津久井浜か金田か海の公園がいいように思える。
ちなみに、二日目もっともふいたのは富津らしい。東京湾の北側に北東系の風が入る時は、富津は要チェック。確かに風のとおりのよさそうな地形だ
館山まで来ると、東側の大洋の影響を受けるため、東京湾や三浦と少し違う風となる。
繰り返しになるが東系の風になったらオフショアとなるので要注意 。今回はまさにそのパターンだった。
【宿泊】
民宿「かたなし」に泊まった。
食事がおいしかった。
鮮魚がgood!。
でも、刺身は食事の最後でなく、最初にしてほしいなあ。
木曜日, 9月 20, 2007
チンクイ
かゆい。
ズボンですれると余計にかゆくなる。
掻くと血が出る。跡に残るのでできればやめたいがそれでも掻きたくなる。
この症状、先週末、海公で過ごした人には結構でているようだ。
正体はチンクイ。
ALL ABOUT情報は下記のとおり。
http://allabout.co.jp/sports/bodyboard/closeup/CU20010806A/
症状はかなり個人差がでるそうです。
やられたのは、赤潮で生暖かい海だな~って思った日かなあ?
月曜日, 9月 17, 2007
海の公園の3連休
太陽は夏の勢いを少し和らげている。でも澄んだ空気のせいだろうか、ふと街に目を向けるとずいぶんとまぶしい。一方で、朝夕の涼しい風に秋の深まりを感じるこのごろ。木々の色にもまた季節の変遷を感じる。
この時期の海は、印象深い。
海の青と、空の青、砂浜の白い砂と風紋に刻み込まれる陰影。風に揺れる木々の葉。そして陽射し。
海の水はすごく澄んでいて、セーリングしているすぐ足元で、海の底の表情やさまざまな海の生物が目にとまる。
沈すると少し水もひんやりする。
この3連休はいい風に恵まれて、すごく走った。かなりの運動量だから、水のひんやり感もここちいい。
楽しいことに、旧友にも出会った。
調子に乗りすぎて、ヘロヘロになるまで、走った。日ごろからの体力増強をもっと真剣に取り組まなければいけない。
月曜日, 9月 10, 2007
海の公園の試乗会
ボードは
スターボード、JP、クアトロ、ゴヤ、ナッシュ。
セールはホットセールマウイ、ガストラ、ニールプライド、シマー、セバーン、ゴヤ、ナッシュ、といったところだったかな?
新作ズラリ。
個人的にウェーブ系入門的なボードに興味あり。
80lクラスのボードを試してみる。風があれば走れるが、なくなるとたっているのがつらい。
セールアップすると、ふくらはぎのちかくまで水の中に沈んだ状態。ボードの前によるとノーズが沈み、後ろにいくとすぐテールが沈む。すなわち、中央に位置していないとすぐバランスが崩れる。幅55cmくらいで、安定感がない。コントロールのしやすさをもとめるとこうなるという。また、風がそうなくても波があれば結構乗れるというが本当だろうか?
一方、フリースタイルウェーブになると、もう少し楽になる。95lくらいを試すと、沈み感はだいぶへる。
幅が61cmくらいあるからだ。入門にはよさそうだ。でも、どこか乗り心地が今のStypeに似てる。これではあまり進化していないような気がしてためらわれる。Stypeはノーズがまっすぐなので、波にのりづらいという人が多い。うねりにつきささってしまう。 確かにウェーブ系はノーズがそっていて、波にあってるような感じもある。 でも、今日会ったスターボードの売り手はStypeは波があっても大丈夫だという。
結局乗り手の問題かあ。と考えるとしばらくStypeでがんばってみようかと考える。
う~ん。ゴヤがいい。スターボードもかっこいい。
セールは、ニールかセバーンがいいなあ。
でも、先立つものがない。
日曜日, 9月 02, 2007
秋かなあ 金田湾~津久井浜
金田湾に8時に到着。でもでるやいなや風も落ちた。うねりはそこそこ大きく、風がないとのりづらい。
そこで、北の津久井浜までセーリングを決意。北東の風で。風上走りをしていくので結構つらい。おそらく10往復近くはしたと思う。やっとたどり着く。
津久井浜でのプレイは初めてだが、印象は割と良い。 金田湾との比較を記しておこう。
津久井浜は金田湾に比べて、うねりが少ない。でも、ちょっと風が吹くと逆にチョッピーだという人がいる。
津久井浜はインサイドとアウトサイドでプレイしている群が結構はっきり分かれている。金田湾にもいくらかは見られる傾向だ。ただ、金田湾のほうが懐が深い分だけ、沖に出た時の危険の意識は少し異なってくる。津久井浜でアウトサイドでプレイするのは東から北東の風までが良いだろう。北風になったら、オフ気味の風になるのでアウトへ出てはいけない。西に少しでもふれたらインサイドでも危険である。金田湾は懐が深い分だけ少し余裕がある。
金田湾は砂浜が長いのでその範囲であれば、流された先で道具を運ぶ苦労くらいのものだろう。でも、さらに流されると、断崖絶壁がでてきてプレッシャーがかかる。危険を察知できるので早めに行動できるから、まだよい。ちなみにウィンドサーフィンでは、海面に面する壁に近づいては絶対いけない。波が壁にぶつかり反射波がでて、壁に近づくほど波が複雑になる。これは風についても同様で、風がまわっている印象を受ける。すなわち、制御不可能な状態に陥る。
一方津久井浜は、風下のすぐ隣に港があり、よく注意しなければいけない。テトラポットはあるし、超危険地帯である。一見視界が抜けているので、港が目にはいらないのでよく注意すべきだ。ウィンドサーフィンで、テトラポットに近づいては絶対いけない。テトラの中に入ったら、よじのぼれない。また、海のうねりがテトラの中で複雑に炸裂する。その圧力でコンクリートにたたきつけられるのだから、人間の体なんかひとたまりもないのだ。
金田は駐車場ただ。津久井浜は駐車場代が高い。
冬の朝方は常に北東の良い風が吹いており、オン気味のサイドショアとなり、いつもウィンドサーファーでにぎわっている。
夏は南西系の風が多いので、三浦半島の裏側三戸浜がにぎわう。
こんなところかな?
今日はまあまあかな。でも、ロングセーリングのせいか帰ったらくたくただった。