日曜日, 7月 13, 2008

続々と新作発表

冴えない梅雨と思っている間にも、ウィンドサーフィンメーカーは着々と新作を発表しています。

メーカーリストを作ってみました。
http://www2q.biglobe.ne.jp/~moritake/windsurfing/manufacturer.html

年々、メーカーのホームページがカッコ良くなっていきます。
ホームページを見てるとかっこいいプロモーションビデオなんかもあったりして、見ているだけでも、爽快だね。

日曜日, 7月 06, 2008

冴えない梅雨のビデオ観賞

さえない。
吹かない。

心だけは、どこか海のかなたにいきたいことがある。
このブログのトップに、ビデオを設けた。YOU TUBEの映像だが、見てるといやされることがある。

退屈なビデオなら、次のビデオに行けばいい。

映像の辺境にマウスをかざすと、さまざまな操作ボタンが浮かぶので、クリックしてみると意外にいろんな機能がある。

ここのところ暑くもなってきた。高温多湿は余計につらいが、夏も近いと思って頑張ろう。

月曜日, 6月 30, 2008

さえない梅雨

今年の梅雨は本格的です。

梅雨は風がふかないといいますが、これまた筋金入り。

それになんだかずいぶん寒いねえ。

日曜日, 6月 22, 2008

アマゾン川のピンクイルカと共生する少女

TVでアマゾン川でピンクイルカと共生する少女の番組を報じていた。

少女が水面にあるメッセージを送ると、ピンク色のイルカたちがあつまってくる。それは、人とイルカが対話できるという、ひとつの人類の夢の形を実現している。

映像はとてもきれいだった。
あどけないイルカ。やさしい目だ。美しい少女。褐色の川。深い深い森。そして陽光。

雨季には川が増水し、アマゾンの土地を川の水がうずめる。森林が水につかり、タンニンという成分が流れ出し、褐色の水の色となる。そういう理由もあるのかとても豊かな川だ。さまざまな生命が宿る。淡水だが、エイもいればサヨリもいる。

カワイルカは、中国やインドにもいる。だがその数はいまや激減して絶滅も危ぶまれる。

アマゾンでも、その危機は予想されている。おもに以下の理由だ。
1.密漁者の網に引っかかって命を落とすイルカ
2.イルカの一部(目や生殖器)を持つと幸運を招くとされる現地の迷信
3.現代文明の建設行為に伴う危機

3.の建設では具体的にはダム建設が現実として施行されることになっており、そのダムが建設されることによりピンクイルカも絶滅の危機に瀕すと予想されているということだ。

ダム建設により、潤う町があるのは事実だ。その機会を奪うことに反論する人もいるだろう。
でも、このような開発至上主義が、温暖化を促進している。原油を使う機会を増やしている。
アマゾンの森が驚くほどのスピードで失われているという現実が、ゴア元大統領候補の「不都合な真実」にも掲載されていたと思う。その本には地球全体で森を失っていくことの恐ろしさが描かれている。

近代的な手法での開発は、資源やエネルギーを贅沢に使用してなりたっている。でも、そのことによって地球に失わせている環境に配慮すべき時代に突入しなければならない。誰も教えてくれない。自ら気づかなければいけない。

いるかを呼ぶ少女の美しさは、個人的な心の美しさでもあるのだろうが、社会全体で支えなければならないものだと思う。

日曜日, 6月 15, 2008

本栖湖 ライブカメラ [富士河口湖町]

本栖湖のライブカメラ。

本栖湖 ライブカメラ [富士河口湖町]

Internet Explorer ではセキュリティの設定のためスムーズに表示されなかった。
メニューバー→ツール→インターネットオプションで、セキュリティの設定を変える必要があるようだ。

ブラウザをFirefoxにすると、その点ではスムーズだった。FirefoxはIEより軽いので、動きも速いし、パソコン自体の動作も重くならないですむ。おそらく使用メモリー量も少ないのだろう。google tool barと一緒のものならば、ネット上にブックマークを置いておいたり、検索ボックスが上部に表示されたり、Webメールを使用できたり、その他さまざまな機能が利用できるので、お勧めだ。firefoxのダウンロード先は右に掲載しておく。




なおJAVAを使っているらしいので、その環境は最新のものが必要なようだ。

土曜日, 6月 14, 2008

風の吹かない梅雨の海の公園と飲み会

夕暮れ時、少し風が吹き始めたかな?と思って、海の公園によってみる。
結構、海上にセールが数多く立っていて、一瞬期待したが、どれも走っていない。進んでいはいるが、カイトしているセールはない。

これからサーマルであがるかな?というほど天気も良くなかったので、結局きょうはでなかった。

何もない一日かなとおもっていたら、飲まないかとお誘いのメール。
ハーバード大学留学して帰ってきて、横浜に住んでいるウィンドサーファーからのお誘い。

金沢八景で飲んだ。

とりあえず今日吹かなかったという愚痴から始まったが、そのうち、海外の話題、食の話題、研究の話題など多方面にわたり、とても楽しい飲み会となった。話題もはずみちょっと飲みすぎたかな?


ウィンドサーフィンというスポーツから、いろんな世界がひろがるのは楽しいものです。

日曜日, 6月 08, 2008

惨敗の三戸


今日は、windgru、エキサイトなど、主要な予報では、3時から南西系の風であがるというもの。

一方一般にも梅雨の合間に晴れ間が広がる日と報じられていたから、海から丘に流れるサーマル風が期待できると読んだ。


でも、完全に外れた。三戸浜はさっぱり吹かない。


今日は東京湾の中腹辺りが吹いたようだ。逗子、海の公園辺りが良かった模様。


残念。

天気図的には吹く気配も見せない疎な等高線だ。


東京湾中腹に吹く風は、今までも何回か経験したことがあるが、なぜそうなるのか、しりたいものだ

水曜日, 6月 04, 2008

台風

今年は、今の時期から台風が日本の南海上を通過している。
例年とは違う。

TVの天気解説によると、太平洋高気圧の勢いが弱かったためにその北側を台風が通り過ぎたということだ。

来週には、太平洋高気圧の勢いが例年通り強くなり、梅雨前線が日本列島に停滞するということだった。

風の無い季節が今年も訪れたようだ。

土曜日, 5月 31, 2008

雨の海の公園

一日雨模様。

雨が少し弱くなった昼過ぎ、海の公園でウィンドサーフィン。

もう一息のコンディション。

65アンダーでガスティ、時々ブローをとらえて軽いプレーニング。

海の公園にはめずらしく、海面にうねりもちょっとあった。

椎間板ヘルニアが完治していない私にとっては、今日もつらいコンディション。

ガスティなコンディションだと、その時々でセールやボード、そして自分自身の位置を細かくコントロールしなければいけない。だから、痛みが走るという動作をさけたいのに、避けるほどの時間的な余裕がない。

だから、いたい。

もう一息という感じなのだが、まだまだ完治には道のりが長そうだ。


今日の収穫はウォータースタートかな?風が弱い時は、ブームの中央~後ろを持ってセールを高く上げる(ベアを強くする)必要がある。だから、マスト手が伸びる。ブーム手は徐々に引き込まれて風をホールドする。体はボードに近づける。モーメントの考え方がわかる人は、この動作の意義が力学的に有効であることが理解されよう。

かなりのライトウィンドの中でウォータースタートを成功させるコツだ。また、体が上がった後も、ベアさせ続けて、体制を整える。この時点でブローが入ったら、逆に、ブーム手を開いて風邪を逃がす。


それにしても、いい天気でいい風のある最高のコンディションにここのところお目にかかれていないなあ。

火曜日, 5月 27, 2008

日曜日の海の公園

午前中は雨が強く、濡れてでていくのが億劫だったので、雨の上がった午後から海の公園へ。

風のこってくれないかなあという期待もむなしく、3時くらいにとうとう無風。

その後またそよそよと吹きだして、結局今日は、テールジャイブの練習の日でした。

椎間板ヘルニアからの病み上がりにはちょうどいいかな?と思ったけど、実は微風の時も、ボードの上でバランスをとるため結構重心を動かすので、意外に痛みが響く時があります。
105lのスピード系ボードだから安定性がないのだと思います。

ま、久しぶりに勘所をもどしたということかな?

落ちなように細かく重心を動かす。
ベアの動作を大事にして、重心をとる。
マストを立てておくと、セールの振り回しが軽くなる。
足の置場も細かく移動。

テールジャイブのセール返しの時にセールを落としたり沈してしまった。
風が弱かったせいもあるのかもしれないが、進む方向を見ないでつい手元をみているのが私の良くない癖かもしれない。

日曜日, 5月 25, 2008

こんなサイトを見つけました。 サーファーのパーキング

とりあえず、駐車場までは行けそうです。

それぞれの海にはそれぞれのマナーがあるようですので、よく注意しておきましょう。


サーファーのパーキング

土曜日, 5月 24, 2008

ウィンドサーフィンに関する論文  CiNii - 検索結果一覧

ネットサーフィンしていたら、ウィンドサーフィンに関する論文があるのを発見しました。

「国立情報学研究所」
での検索結果。

CiNii - 検索結果一覧

日曜日, 5月 11, 2008

爆風 金田湾

朝から15m超えの風が、海保の風情報に記録されています。
多くのウェーバーが、金田湾にあつまってました。
沖のほうでは4.7㎡のセールが中心だったようです。

私は、椎間板ヘルニアからのリハビリにはちょっときついかな?と思いながらも、沖にでないようにして5.4でプレイ。

風はガスティで、ブローが入るときつい。また、風がおちると体を預けたセールごと後ろに沈。こういうコンディションの時は、ウォータースタートはすぐできるのだけど、やはりしんどい。

そして、何よりも、うねりがひどい。プレーニングすると、うねりを超えるごとに、はねて着地するので、腰に悪いと思いながらのプレー。

御前崎組の人たちもいましたが、彼らにとっては波不足だそうです。 ちなみに海の公園では6.5㎡アンダーのガスガスだったそうです。

私の5.4は先週、一度破けたもの。シートを貼って補修していたものをつかったけど、再度そこが破けたところで、撤収。

セールを新調しようかと思いながらも、8万円という値段にしり込みして、中古セールがショップに入るのを待つことにしました。

どうせ、こんな爆風は、これからの梅雨から夏は吹かないだろうし・・・・。などと自分をいい慰めながら・・・。

今日の風は北高南低の気圧配置によるものと思われます。
気圧差が結構大きいので爆風となった模様。

















低気圧なので、ガスティであるのはやむを得ないのかな?

土曜日, 5月 10, 2008

雨の金田湾

今日は午前中6.5アンダーだったが、お昼頃、風があがり、6.5ジャストオーバーコンディションとなった。

9時くらいに乗り入れて、6.5で出た。
アンダーだけど、椎間板ヘルニアからの回復途上であるわが身には、これくらいで良いリハビリだ。

時々ブローがはいるときつくなるが、そこは無理せず、セールをしゃかしゃかさせて体制維持できなければ、すぐに沈。そこからは、セールアップはできるだけ行わず、ウォータースタートでスタートする。

気温は14度くらいで低かったが、海水はそう冷たくない。(海の公園だと水がもっと冷たいのだが、三浦の方は暖流の影響を受けやすいのだろう。)

12時くらいからジャストになったが、久しぶりのウィンドで、ちょっとしんどかったし、腰も少し痛みが残っているので、早めに退場。

でも半年ブランクの間で、落とした勘所を少しずつ戻している。


プレーニング中の加速。アンダー時は、マスト手を突き出して、セール手を引き込む。セールとの間に懐をもつように足はのばしたほうが加速するようだ。
走り出し前後や方向修正時は、体をセールに預けて、足を曲げてかじ取りに。カイトしている状態。また、フィンが抜けて横滑りしだしたときにも、この動作で、できるだけベアさせていく。だが、抜けないように、ボードを、走行時できるだけ上から押さえつけることも重要。つまりマスト手をのばしてできるだけマストを立てるということと、フィン側がはねないように足でしっかり抑えることだ。

強いブローで耐えきれない時は、セール手を開いて風邪を逃がす。もうひとつは、カイトさせて風上へ向かう。


ウォータースタートは、風が弱い時は、ブームの後ろ目をもって、マストを上に突き出す。
ボードを風上に向けて、セールは風と90度がレディポジションだが、風が強すぎるならば120度くらいからスタートする。ボードを回転させるようにして、適切な風のところでセールに風を入れて浮かせる。ういたセールのブームにぶら下がり、鉄棒を意識して、体をあげる。セールを風の強さによって、風に対する角度を変えるところがコツであり、経験でしか身に付かない動作だろう。そして、風が強すぎるなら、体が上がりきる直前にセールを開いて風を抜いて前にとばされないようにする。
この動作はモーメントのイメージを持てる人なら、きわめて理論的であると感じるだろう。

ちなみに金田湾はうねりが大きいので、タイミングを合わせるとウォータースタートは楽だ。

だが、うねりは付き合い方が大事で、これも、経験でしか、お付き合いの方法がわかりづらいものなのだろう。



今日は比較的、風は安定していたたと思う。北東の風は北高南低の気圧配置によるものだろう。

火曜日, 5月 06, 2008

6日の海の公園と金田湾

6日は、三浦が吹くという予報だったので、早朝金田湾にいきました。
この日の予報は、朝方北東の強風、その後は風が落ち、夕方から南西系の風にかわっていくというものです。ほぼ予報通りでした。

朝方、7:00過ぎに金田湾に到着。吹いてます。すでに始めた人たちの話では、4点台ということ。私は5.4ででました。確かに激しい。風自体がすごいというより、この時期にしては風が重いのです。また結構うねりもありました。椎間板ヘルニアにはすごく悪いコンディション。走りましたが、うねりが邪魔です。腰に響く!!。

そんな意識もあって、ちょっと体をかばいながらのプレイ。岸辺でふと気を抜いたら、風と波にまかれてセールに頭突き。なんとセールが破けてしまい、首がセールを突き抜けてしまいました。きっと周りから見ていたら、マンガのヒトコマのように滑稽だったと思うけど、幸い誰も見ていない。

6.0のセールに張り替えて、再挑戦したけど、すでに風が落ちていました。結局撤収。

夕方、海の公園にいってみると、南西系の風にのって、はしっている人たちがいる。7.5くらいのセールが良かったようだ。天気予報より少し早く風が上がったとも考えられるし、よく晴れた今日はサーマル効果の相乗効果による増幅ともいえるのだろう。

ま、どこも楽しめたよい一日です。

ちなみに海の公園は、潮干狩りの方で大変賑わいました。大潮だったためだそうです。今日6日は天気にも恵まれ、最高の行楽日和。
5日は曇りがちだけど、アウトドアに慣れない人にとっては、かえってこういう日の方がいいのかも?
5日の海の公園には40,000人もの人がくりだしたそうです。


海の公園のあさりはとてもおいしい。また、潮干狩りが無料であるところがいい。
自然発生なので、人が来れば来るほど、青田刈りが進み、小さいあさりしかいなくなります。
$$

月曜日, 5月 05, 2008

3-5日本栖湖

3-5日本栖湖に行ってきました。
ウィンドサーフィンにいったのだけど、残念ながら、今年は4日の16時から17時半の1時間半だけ、風に恵まれた以外は、無風に近い状態でした。
5日も雨の予報だったのでウィンドは断念して、朝早々に撤退しました。

【ウィンドサーフィン】
4日は朝から晴れ渡り、温度も上昇するため、良い風が吹くことを期待したのだが、中々風があがらない。11時半くらいからファンビーチに入って風を待つが、日中は北東系の風。本栖湖の真ん中あたりで、スラローム系のでかセールが走っているのが見える。どこから出廷したのだろう?
やっと16:00になって、いつもの南西風。7-7.5ジャストというコンディションで、セールの張り具合を調整することで、6点台でも楽しめたという感じだ。私は、ヘルニアからの復活の途上。あまり大きな負荷を腰にかけたくないので、6.0で通常のセッティングで参戦。アンダーなのでもう一息感はあったが、まあ楽しめた。時間的にも、風の強さ的にもほどほどに良かったかもしれない。

【交通】
横浜横須賀道路を港南台ICから5:30に乗り込んだが、東名の横浜町田IC手前で渋滞して、東名に乗り込んだのは6:30。残念ながらETC早朝割引には間に合わず(;_;)。その後、御殿場手前10kmくらいから渋滞したので東名を降りた時にはもう8時を過ぎていた。御殿場からはずっと下道、138号線で河口湖まで言って707,139号で本栖湖へ。ガソリン入れたり(値上げにがっかり)、買い物して、9:30過ぎに到着。4時間。GWの渋滞で、時間がかかったが、もう30分早く出れば、大分違っただろう。

午前中三浦でウィンドサーフィンし、別便で合流した人たちは、12時頃横浜横須賀道路の衣笠に入り、横浜町田→御殿場→富士五湖→本栖湖で3時30分過ぎについていた。渋滞は解消されていたということだ。

帰りは、富士山の西側を通る道に初挑戦。以下は記憶に頼る部分もあるので、確かではないが、備忘録として記載しておく。本栖湖から139号(パノラマライン)を南下。富士国際花園手前の三叉路で左(富士さん側)にはいる。そのまま道なりに南下して71号線、139号線、72号線、469号線と乗継、富士サファリパーク、忠チャン牧場を過ぎた三叉路を左にまがって、直進、トヨタ自動車富士長尾根研究所に突き当たって右、500m程行って左、東名の裾野インターから高速に乗りこむ。途中、ひとつ富士迂回路という標識に沿って走ったが、どこだか忘れてしまった。また、このあたりも夏は混むらしいので、迂回路を利用するということだ。7:30発で10:00港南台着。渋滞なしだったので、結構速かったが、結構ややこしく細い道もあり、しんどさもある。
スムーズにいけるなら東周りがよいだろう。

富士山周りは休日は行楽客やゴルフ客などでにぎわう。それらの渋滞予測のためには以下の情報源もチェックするとよい。
http://www.jartic.or.jp/guide/aut07/auyaman.html

【天気】
3日はしとしとと雨が降り、4時くらいから晴れ上がったが時すでに遅し。

4日は、低気圧が通り過ぎた影響で北東系の風が残ったともみれるが、等高線の高低差が東高西低となっていたために、東から空気が流れ込んだとみることもできるのだろう。やがて低気圧が遠ざかるとともに、気圧差ががさらに緩やかになり、そのせいで、サーマル効果のほうが、優位にたったとみてはどうだろう?。夕方の風はいつもの本栖湖の風。甲府が30度以上にあがるとサーマルが吹くという例の風だ。


【キャンプ】
本栖湖キャンプ場で2泊。

今年は、ダッチオーブンが2台もあって、手羽先のビール煮と、豚のスペアリブのコーラ煮というメニューもあった。ダッチオーブンに素材を入れて炒め、ビールやコーラをだし汁にして、醤油や鷹の爪で味つけするもの。ダッチオーブンを炭火にかけ、30分から時間くらいすると、圧力なべ効果でおいしく煮える。炭酸が肉を軟らかくする効果があるそうだ。キャンプファイヤーがあるので、結構劇的に料理できる。お酒好きには甘くないビール煮、甘党はコーラ煮という選択になるのかな?
他にも、鍋、カレー、スパゲティ、焼肉・ソーセージなどもりらくさん。
お酒はキャンプファイヤの火であたためたワンカップが、まだ寒い夜にはありがたい。

大所帯でのキャンプは、朝・昼は炭水化物(スパゲティ100g/人、無洗米100g/人)で計算するとよさそうだ。炭水化物の調理用の鍋と、オカズ(カレーや鍋もの)の鍋が必要だ。
お米は、無洗米をつかい、洗う手間を省く。水を適量入れて、蓋をして強火で沸騰させた後、弱火で10-15分。蓋は重石を載せた方が圧力が上がってよい。仕上がり具合は蓋を開けてみて、食べられるようなら、一度めしげで混ぜ合わせて蓋をしてさらに10分。
夜は、飲み会中心であれば、カップラーメンなどが手軽だ。

ガスバーナーは4人1口程度(最低2口)はあるとよさそうだ。

水曜日, 4月 30, 2008

期待の本栖湖

5月3-4日に本栖湖行くつもりです。車中泊の予定。
3-4日は、今のところyahooでもexciteでも29-30度まで上昇と予想されてます。

http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/19/4910/19201.html

http://www.excite.co.jp/weather/spot/401/0337/

楽しみです。

月曜日, 4月 28, 2008

飛び石連休のゴールデンウィーク

残念ながら前半戦は吹きません。

海の公演は潮干狩りの人たちで賑わっています。

椎間板ヘルニアもだいぶ回復してきたので、ちょっとやりたかったんだけどねえ。

後半戦、本栖湖参戦するつもりです。

晴れて気温上がるといいねえ。

月曜日, 4月 14, 2008

海の公園 試乗会

この時期、海の公園では例年、ウィンドサーフィンボードやセールのメーカー各社が集まり試乗会が開催
されます。地元のSpeedWallというショップが催してくれるのですが、これが結構充実しています。

今年は肌寒い曇りの日でしたが、午前中は結構吹いてさまざまなボードを試せたようです。かなり人があつまっていました。

私も午後からちょっとだけ出てみました。
椎間板ヘルニアの回復はまだ完全ではないので、おそるおそるの出廷。
実に半年ぶりです。
のってみたのは、3艇。

QUATRO85
NASH100、90
セールは

どれものりやすかったけど、さすがに85lのボードは腰に響いて即交換。小さめのボードはその上で細かくバランスをとろうと動くので、腰に響きます。ひとたび走り出すと問題ないのだけど、せーるあぷやジャイブでの不安定さは、今の私の体調には耐えられなかった。


NASH90が良かったな。
セールはNASHのAll Terrainは、しっかりしたセールという感じがして良かったです。
どんな場面でも使えるセールだそうです。もちろんBOXERもよかった。


もっといっぱい乗ってみたかったけど、体調不十分。

まこの春夏は、今のセットでがんばろう。

秋にはまたあると思うので、その時復調して、その後の展開を決めたいと思います。

日曜日, 4月 06, 2008

本栖湖ウィンドサーフィンマップ

ゴールデンウィークもあとひと月を切りました。 各地のゲレンデでシーズン開幕です。本栖湖もゴールデンウィークから8月末くらいまではシーズンです。


ということで本栖湖ウィンドサーフィン情報をマップにまとめてみました。


マップ内の各スポットは、本ブログの関連記事とリンクしています。クリックしてみてください。

ウィンドサーフィンをやる上での情報や注意点、ゲレンデの特徴など記載しています。

*下の地図の右上に、地図、航空写真のスイッチがあるので、お好みの表示方法を選択してください。
*地図の左下の「大きな地図で見る」をクリックするとみやすくなります。
*地図に左上部に、画面移動(矢印)と拡大縮小用(+-)のスイッチがあるのでご利用ください。
*地図の上には各種アイコンがありますが、そこをクリックすると、様々なゲレンデ情報を見ることができます。
*本ブログにも、様々なウィンドサーフィンや海の情報が掲載されています。右側の欄の「ラベル」「アーカイブ」で、必要な情報を見ることもできれば、ページ最上部左側に、検索ボックスがありますので、本ブログを検索してみてください。

ウィンドライフにお役立てください。




大きな地図で見る

土曜日, 3月 22, 2008

椎間板ヘルニア、ナウ

今のところ月一ペースで病院に通っているが、今日はその診断日だった。

「痛みは最盛期からするとどうか?」
「だいぶ楽になって、痛みは最盛期の2-3割といったところ、薬を飲んでいるときと飲んでいないときでは痛み度合いちがうようなきがする」
「最も痛みを訴えていた1月からすると、2ヶ月程度たった段階での回復ぶりは順調なので、手術をしようという話にはならないだろう。でもヘルニアの固まりは残って神経を圧迫しているのであと2-3ヶ月は完治するまでにはかかるだろう。次回の診療は3ヶ月後。薬はメチコバールは服用し続け、ロキソニンとムコスタは随時ということでよいだろう。途中、痛みが激しくなる場面があれば、予約をとって病院にきなさい」 

という感じのやりとりだった。

長い道のりです。

ウィンドサーフィンにとって、こと海の公園では、春にもっとも良い風が吹きます。

このシーズンできないのはつらいなあ。

日曜日, 3月 16, 2008

海の公園の春

きょう日中はセミドライでは暑いという人がいます。
水もそこそこ温かくなってきたようです。

今日は、4時前後ボーナスタイムがあったそうです。


私は椎間板ヘルニアのためできないのですが、つい気になって、チャリンコで海に来ます。

海の公園には、ウィンドサーフィンという目的だけでなじみの面々がいます。それ以外はまったく気にしないコミュニティがあります。ここがいいところです。

春の喜びを感じます。

来週は無理でも、4月にはなんとか復帰したいなあ・・・・。

日曜日, 3月 09, 2008

海の公園始動開始かな?

今日は、風に恵まれた海の公園。

岸から見ていると、プレーニング三昧という感じでした。

セッティングエリアもウィンドサーファーの道具で埋め尽くされた感じ。みんな海にすっとんでっている状態です。

春ですねえ。いよいよシーズン到来。

このブログを「海の公園 春」で検索してみた結果をみると、こんな記事がありました。同じような喜びが毎年訪れることの安心感があります。


私は、椎間板ヘルニアの回復が遅く、まだ復帰できません。
残念でなりません。
いっそのこと無理してでもでるか~~~!!!
とおもったりもしたのだけど、これからもずっと長く続けたいので、自粛しました。無理して、回復が遅れたり取り返しのつかない状態になるのはいやなので・・・、

月曜日, 3月 03, 2008

三浦ウィンドサーフィンマップ

三浦ウィンドサーフィンマップを作ってみました。

海の公園マップと同様に操作します。

各スポットは、本ブログとリンクしています。クリックしてみてください。

ウィンドサーフィンをやる上でのスポット情報や注意点、ゲレンデの特徴など記載しています。

*下の地図の右上に、地図、航空写真のスイッチがあるので、お好みの表示方法を選択してください。
*地図の左下の「大きな地図で見る」をクリックするとみやすくなります。
*地図に左上部に、画面移動(矢印)と拡大縮小用(+-)のスイッチがあるのでご利用ください。
*地図の上には各種アイコンがありますが、そこをクリックすると、様々なゲレンデ情報を見ることができます。
*本ブログにも、様々なウィンドサーフィンや海の情報が掲載されています。右側の欄の「ラベル」「アーカイブ」で、必要な情報を見ることもできれば、ページ最上部左側に、検索ボックスがありますので、本ブログを検索してみてください。

ウィンドライフにお役立てください。


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日曜日, 2月 24, 2008

海の公園マップ

海の公園マップを作ってみました。

海の公園の諸施設のほか、ウィンドサーフィンをやる上でのスポット情報や注意点、ゲレンデの特徴など記載しています。

*下の地図の右上に、地図、航空写真のスイッチがあるので、お好みの表示方法を選択してください。
*地図の左下の「大きな地図で見る」をクリックするとみやすくなります。
*地図に左上部に、画面移動(矢印)と拡大縮小用(+-)のスイッチがあるのでご利用ください。
*地図の上には各種アイコンがありますが、そこをクリックすると、様々なゲレンデ情報を見ることができます。
*本ブログにも、様々なウィンドサーフィンや海の情報が掲載されています。右側の欄の「ラベル」「アーカイブ」で、必要な情報を見ることもできれば、ページ最上部左側に、検索ボックスがありますので、本ブログを検索してみてください。

お役立てください。


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日曜日, 2月 17, 2008

海で生活する人々 ミャンマーのモーケン

テレビでモーケンという民族の特集があった。

ミャンマーの海の上で生活している民族だ。
美しく恵みの深い海で、素潜りでもりを使って獲物をとり、基本的に自給自足の生活を送っている。
結婚すると自分で船を作る。家族をその船に乗せて、漁をしながら生涯をおくる人生をスタートする。

漁によって得た獲物は自分達の食事とするだけではなく、陸の人たちと交換して、米や燃料を得る。
海で特に陸に高値で売れるものは、ナマコだ。それを燻製にして、陸で売る。ナマコの燻製は中国で食材としての需要があるから貨幣を獲得できる。

2週間かけて家族でとったナマコは陸で売って5000円だ。
お米50kgが3000円、そして燃料他、生活に必要なものを得るともう残らない。
裏を返せば、海の中で自給自足を旨としていたモーケンの生活も貨幣なしではなりたっていないということでもある。

モーケンの漁は、現代的な設備をつかわず、漁師の潜水能力とお手製のモリによっているために、収穫量を拡大できない。だから、貨幣獲得にはおのずと限界がある。体をつかっての生活は、文字通り生きていくのがやっとの生活だ。でも彼らの生活には、自由がある。

その生活が、最近脅かされているという。彼らが活動している海に、底引き網漁船や設備した潜水夫が押し寄せて海の幸を根こそぎとっていっているという。彼らが、モリと素手で収穫していた海の恵みはもうその海には無い。

世界的に水産資源の価値が高まる中、ミャンマーのその輸出高は2倍以上になっている。ミャンマー政府としては、近代的な設備で漁獲高を伸ばし、輸出量を確保することは国益だと考えるだろう。

ミャンマー政府は、モーケンに陸に定住生活を送ることを勧めているという。管理するためだ。

だが、モーケンの人々は祖先から受け継いできた生き方を、天職として受け止めている。そして、その中に自由という言葉もあった。

日本や先進国では、漁業権という確立された権利で抵抗できるのに、彼らにはそのような権利を訴える知恵も手段もない。そして、職業選択の自由という基本的な人権もおびやかされている。

そんな彼らをみるにつけ、補わなければならない不均衡を感じるのは私だけだろうか?

日曜日, 2月 10, 2008

東京会・パーティ

先日、新橋の「玲玲」という店で、ウインドサーファー達と飲み会。
餃子がおいしい店だ。個人的には、ここの水餃子が大好きだ。
時々、東京を職場や住処にしているウィンドサーファーと飲み会がある。

今回は、仕事でアメリカの大学に渡米しているウィンドサーファーが帰ってきていたので、それがきっかけ。アメリカのウィンドサーフィン情報なども聞きながら、楽しい宴。そして、国内の面々は、御前崎へ通いだしている。

皆、それぞれの元気そうなのがなによりだ。

私も早く、椎間板ヘルニアを治して、ウィンドサーフィンへ復帰したいと思う。

火曜日, 2月 05, 2008

海を守る

海は大きくて広い。自然の懐の中で私たちは、さまざまな恵みを受けてきた。
でも、今、地球が悲鳴をあげている。
「不都合な真実」 という本を読むと、このままでは破滅的な将来につながっているという危険をかんじる。

守ることはできるのだろうか?

海を守るために以下の活動があることを知ったので、記しておこう。
Marine Stewardship Council 海洋管理協議会MSC という組織がある。海の環境に配慮し魚を減らさない漁業をしている団体にお墨付を与える仕事をしているロンドンにある団体だ。基準をクリアするとその団体は自分達の海産物にMSCマークを表示することができる。

MSCの活動目的は持続的な漁業基準を作ること。魚の取り方を審査して、環境への配慮が一定の基準を満たしていることがわかれば漁業者にMSCのマークを使うことが許可される。つまり、魚を減らさない漁業をしている団体を差別化するためのマークだ。これまで「ヘイスティングの舌平目漁」を含め24の団体が認証を受けている。

この商品を消費することが、資源を大切にしている漁師を応援することになる。一般的にこのマークのある商品は数%高くなるが、最近、購入する人たちが増えているという。環境問題に関心を持つ人たちが、漁業者としての環境への取り組みに興味をもってもらえるようになった結果だ。そして、それにより環境に配慮することにより漁業者の収入が安定する。


私たち一人一人にできることはとても小さいかもしれない。でも、少しずつ自分にできることを実行していくことが、豊かな海を維持していくために必要なことなのだと思う。

水曜日, 1月 30, 2008

ウィンドサーフィン・マップ 海の公園 

ウィンドサーフィン・マップ 海の公園 版を作ってみました。
つたないですが、英文も付加してみました。
楽しんでいただければ幸いです。
また、コメントいただけば随時訂正します。


大きな地図で見る

土曜日, 1月 26, 2008

ウィンドサーフィン メーカーリスト

椎間板ヘルニアでしばし、ウィンドサーフィン自粛なので、ウィンドサーフィンメーカーリンク集を作ってみました。この、ブログの、右ランの「リンク集」にも掲載されています。

3年位前に比べて、どこもとてもきれいなホームページになってますねえ。
見ているだけでも飽きない。

はやくウィンドサーフィンに復帰したいです。

椎間板ヘルニアの痛み、少し和らいで、やっと靴下をはけるくらい、腰が曲がるようになってきました。

回復傾向を確信してます。薬での治療は効いているようです。

水曜日, 1月 23, 2008

高校同窓会 in 東京

鹿児島の高校の頃の同窓生と飲み会。10人ほど集りました。楽しいひと時でした。

日本橋の駅からすぐの薩摩料理の店。
料理の品数、焼酎の数とも豊富。味もOK。店もきれいで、広い。リーズナブル価格。

この手のリーズナブル価格店は、お若く元気な方も多いので、落ち着いて飲みたいという人たちにとっては、時に、その喧騒が気になるもの。宴会スペースとの間で遮音を気にしてほしいと感じました。
でも、気軽においしい薩摩料理を楽しむには、とてもいい店だと思います。

ウィンドサーフィンに興味を盛ってくれた人もいましたのでこのブログを紹介しました。もしやる気をもってもらえたら、歓迎です。

金曜日, 1月 18, 2008

椎間板ヘルニア確定

昨日、病院へ行って、先日とった、MRIの写真を診断してもらった。
結局、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛と診断された。

MRIの断層写真では確かに、背骨と背骨の間(4番目と5番目)で椎間板がはみでて神経を圧迫している姿がくっきりとうつっている。

先生の話では、そう大きくないので、薬での治療を行い、1月くらい様子を見ることとした。
吸収期であれば、そのままなおるだろうとのことだ。もし、悪化するようであれば、他の治療へ移項する。

再診は1月後。

説明もきっちりして、実際に写真を見ながらだとよく理解できる。また、治療方針も明確にしてくれたので、当面不安は無い。

なお、スポーツは良いが、控えめにおこなうようにということだ。冬のウィンドサーフィンは風が強い。よく注意しなければいけない。

火曜日, 1月 15, 2008

腰痛 MRI検査

行ってきました。赤坂。

腰用のMRI検査は、朝食もとってよいので、楽です。
MRI検査は、磁場を使うので、金属類はいけないということでした。ベルトなどもちろんのこと、体の中に金属がうずめこまれているといけないという説明を受けました。

おどろいたことに時に刺青でも反応するそうです。

診察は、ズボンを脱いで、ワイシャツはそのままという格好。上から、すっぽりと検査着を着せられた。
MRIの機械には丸い穴があいていて、ベッドに横たわるとその中にベッドごとスライドさせられてその穴の中に入る。ヘッドフォンで、クラシックミュージックを聴かされる。

検査が始まると、ものすごい音が聴こえた。穴のまわりで機械がうごくためだ。強烈な音だ。

おっ! おなかの筋肉がつりそうになる。磁場に反応しているようだ。

なにかあったら押せというボタンを右手にもっているので、そう不安はないが、でかい音といい、おなかの筋肉の引きつる感触といい、決して快いものではない。

しかも結構時間が長い。(心理的な要因もあってそう感じるのかも知れない。)

痛みがあるわけではないので、これで、正確な検査ができるのならば、良い選択だと自分を納得させることはできる。が、やはり、人間、常日頃の努力で健康を維持したほうが楽なんだとあらためて感じる。

6990円。

早くなおってほしいものだ。

月曜日, 1月 14, 2008

この連休

あちこちで結構吹いた模様。でも昨日今日は激寒だったみたいです。

残念ながら、私は腰痛で見送り。

明日のMRIの診断でどう転ぶか、様子見です。

今日は定期入れを失いさんざんな目にあいました。スポーツクラブまたはその帰り道なのだけど、だれか届けてくれるとありがたい。(; ;)。

木曜日, 1月 10, 2008

坐骨神経痛 通院

昨年晩秋から煩っている坐骨神経痛。
なかなかよくならないので、病院に行く決意をした。
症状は、左下半身のしびれ。腰を曲げるとひびく腰痛。そんなところか・・・。
朝起きた時が特にひどく、ベッドから立ち上がるときに、しびれと痛みで苦労する。日中はそう気になることもないのだが・・・・。
靴下をはこうと腰を曲げても痛い。苦しい。

ここのところコルセットをし、夜は水中ウォークをして自分なりに回復に努めていたが、回復の遅さになにか重大な疾患があるのではないかと疑ってみることにした。

どこの病院にしようかと迷ったが、会社の近くの東京都済生会中央病院へいったみることとした。家の近所のクリニックなども考えたが、会社の近所のほうが、通院後の仕事への接続が良いし、大病院は検査設備が整っているだろうから、とりあえず重大な疾患があるのであれば発見されやすいとおもった。

大病院だ。8:30頃に着いたが、大病院の例に漏れず、ここも混雑している。
でも、入り口に立っている案内人に整形外科にいきたいことを告げると、丁寧に初診用の書類の書き方を説明してくれる。それを受付にもっていくと、まもなく書類をわたされ1Fの整形外科の窓口にそれを入れるよういわれてそのとおりにする。呼び出されるまで30分くらいかな?診察を受けた。
混雑しているからもう少しまごつくかなと思ったが、意外にスムーズに行った。以前、うちの近所の整形外科クリニックに行ったがそこも混雑しており、30分は軽く待ったと記憶している。待ち時間30分なら良いほうだろう。

診察は、まず問診。
「腰痛の原因の心当たりは?」と聞かれ、「あまり記憶していないがウィンドサーフィンで強風の時にやったのが悪かったのかな?腰にかなり負担がかかるから」と説明した。
「今もやるのか?」ときかれ、「今はいたくてできない」と答える。
「冬もやるの?」と不思議そうな顔をして問われたので「はいやります」というと、「すごいですね」と変に感心された。

いくつかの体の動きを試された。その後、2Fのレントゲン室にいってレントゲンをとってくるようにいわれた。。
レントゲン室へいくと若くてきれいな女性がレントゲン撮影をしてくれる。下着姿になれといわれると、ちょっと恥ずかしかったりするが、そんなことはいっていられない。撮影するとすぐに撮影写真を渡され、また整形外科に行くようにいわれた。ポラロイドカメラの現像時間より早く仕上がった、と思ったのは、きれいな女性が相手だったから、時間が気にならなかったからだろうか?

整形外科の受付で写真を渡して、待つこと30分。また呼び出されて、先生の診断を受ける。

背骨に大きな異常は見られないということらしい。背骨と背骨の間の椎間板も問題になるような収縮は見られない。重大な事態ではないという診断だった。

だが、しびれ、痛みが発生しているのだから、もう少し詳しく見る必要があるとのことで、MRI検査を受けることを勧められた。済生会病院にもMRIはあるが、混んでいて3-4週間しないとその検査を受けられないとのことだったが、急ぐのならば、MRI検査を他のクリニックでも受けられるとのことだったので、15日火曜日朝受信することにし、予約してもらった。そのクリニックで撮影した写真を受領して、来週18日金曜日に済生会病院で診察を受けるという算段だ。

とりあえず、大きな問題がないことにほっとする。
そして、今後の展開について一応ひととおりのアクションの道筋がついているので、当面、不安は無い。

処方箋をもらい、清算して調剤薬局(三田薬局)へ。

そこでは、ロキソニン錠(消炎・鎮痛・解熱剤)、ムコスタ錠(消化器系に作用。胃の粘膜の保護)100、メチコバール錠500μg(ビタミンB12製剤、抹消神経障害の治療薬)を受領する。毎食後1錠ずつ1日3回、7日分。

調剤薬局も混雑して、窓口で処方箋を渡したあと待つこと30分。
処方箋は4日以内であれば、他の調剤薬局でも受け取れるとのことだったが、面倒くさいので待つことにした。仕事の流れは手際よさそうにみえる。受け渡しカウンターは10くらいあるのかな?。受け渡しカウンタの中には薬剤師(多分そうなんだろう)がいて、それぞれ、薬の説明をしながら渡している。
待ち時間の間に問診表を書かされる。そこにメッセージ文がかかれている。以下の2点。
1.薬に後日副作用の問題が発見された場合連絡を入れるか?
2.ジェネリック薬品を使うか?
共に、「はい」に丸をつける。

待つこと30分。やっと開放された。


初診料1575+診察費2560+薬890円

ま、大事にいたらなくて良かったが、早くなおってほしいものだ。

土曜日, 1月 05, 2008

謹賀新年 in 鹿児島 薄化粧の桜島

今年もよろしくお願いします。

鹿児島の年明けは、みぞれまじりの天気模様。

いつものように、磯海岸まででて、初日を拝むと、上半身をすっかり霧の中に身を隠している桜島。

視界不良。今年の見通しかなあ?

その脇の雲の厚さの薄くなったところが、雲の上からの太陽の光を受けて一面輝いています。まるで障子の明かりが闇を照らし出すように。

そして、時折見せる桜島の山肌にはうっすらと薄化粧がわたり、尾根尾根の陰影とあいまってとてもきれいです。

今年は、風にも恵まれなかったみたい。
ウィンドサーフィンやっている人も少なかったです。

私も腰痛で今年は断念でした。




1月2日の桜島(夕方)写真もあわせてアップしておきます。

今年は大河ドラマ篤姫で鹿児島も舞台になります。

あわせてお楽しみください。

月曜日, 12月 24, 2007

クリスマスイブの海の公園

今日はすっきりと晴れ渡り、太陽の暖かさをぽかぽかと感じる一日でした。

冬にウィンドサーフィンするとしたら、もっとも愛すべきコンディションです。

冬は空気が澄み渡り、空はどこまでも青く青く抜けていきます。
ちょっとひ弱な冬の太陽の光が、一生懸命暖かさをふるまおうとがんばりながら、風にゆれる木々の葉に踊ったり、海面に跳ねたりする様子には、愛らしさと優しさを感じます。
砂浜では砂が舞い上がり、まるで時のうねりを映し出すように風紋が表情を変えています。
群青色の海面にうねりと白波が刻一刻と変化する強烈な陰影を刻みこんでいきます。

明日になればいつもの穏やかな海かもしれない、何も残るものはないかもしれないのに、やけに強烈な印象を人の心に残していく。冬の海の風景を見ると、いつも、サルバドールダリの描く風景を思い出します。

海の公園で海がこんなに荒れるのは、台風以外ではとても珍しいのですが、今日は、中級以上の方には絶好の1日となったようです。

残念ながら私は、坐骨神経痛のため出ず。
今週末は絶対安静日にしていたので、一応きっちり守りました。

まわりのウィンドサーファーからずいぶん慰められました。

うーん、結構重症です。腰痛が出始めた頃もっと安静にしていればよかった。
突然台風の時やってしまったのがわるかったかな?
腰痛はおさまり坐骨神経痛に痛みにかわったのだが、事態は悪くなっているような気もする。
2週間くらい前から、朝起きたとき左下半身がしびれて、立つのも難しい状態。
ちょっと体を動かしていると、腰を曲げない限りは、普通の生活に支障はなくなるのだけど。

今週は若干回復基調かな?と感じながら、この週末は絶対安静日としてすごしました。
水中ウォークは続けています。
年明けて続くようなら、マジに医者に行こう。

日曜日, 12月 23, 2007

情報提供お願いします。  緊急連絡

友達から以下のメールを受けました。緊急を要すのでそのまま掲載します。
なお、投稿した後、コメントを受けて訂正しました。(急いて対応してしまい、基本的なところを見落として申し訳ありません。ちょっと考えれば予見できたはずなのですが・・・・)

詳細は
http://www.mediagate.co.jp/kazukikun/
をご覧ください。

***************************

友達から以下のメールきました。協力おねがいします。変なメールではありません。

「友人のお子さん(都筑区民)が行方不明だそうでご協力お願いします。
岩田和輝(いわたかずき)君。150cm,45kg、NIKEトレーナー(カーキ)ベージュズボン、黒スニーカー、adidasウエストポーチ。
12/6(木)午後1時半頃自宅から行方不明。
都筑警察電話0459490110
まで情報提供をお願いします。
もし見つけたら「お名前は?」ではなく「いわたかずきくんですか?」と聞いてあげてもらえますか?
「お母さん来てくれるからね」と言えば落ち着いて待つそうです。公開捜索しているらしく、他の人にこのメールを転送しても構わないそうです。もしかしたら 電車に乗った可能性もあるらしいです。外出時、気にしてください。発達障害があって、徘徊癖もあって、雨風をよける知恵とかもなくって公園のベンチとかに いることが多いらしいです。


金曜日, 12月 21, 2007

新橋での東京会

東京から、ウィンドサーフィンのスポットをイメージするとすれば、お台場が真っ先に思い浮かぶだろう。

そして、千葉、埼玉、神奈川などの様々なスポットかな?。

私の住んでいる町の近所の、横浜海の公園でウィンドサーフィンの活動をしている方の中には、実は、結構東京住まいの人も多い。

昨日は、東京勢を中心に「東京会」と称して飲み会。

私も住まいは金沢文庫と海の公園の近くだけど、勤務は東京です。

せっかくのウィンドサーファーの飲み会なので、夜仕事が終わってから馳せ参じ、遅刻しながらの出席でした。

今日はお若い方々からの結婚発表があったり、海外赴任者がかえってきたりと盛り上がり一杯でした。

とても楽しい飲み会です。


うー。それにしても腰痛はやくなおってほしい。

日曜日, 12月 16, 2007

小春日和の海の公園

風も冷たくなった。

今日は天気よく、小春日和。

海の公園は大勢のウィンドサーファーでにぎわいました。昼くらいまで、かなりいい感じの風が吹いていたそうで、皆、満足気。

残念ながら、私は、腰痛がなおらないので、でれなかったけど、海の公園にいくとなじみのウィンドサーファーが必ずだれかいるので、会話しているだけでもいいな。

今日は、流されてロープに引っかかって助けられたという初心者のきれいな女性がいました。
この時期、水の中に長時間いると体温が下がって体が動かなくなることがあるから、気をつけなければいけないヨとアドバイスしました。あとハーネスの掛けはじめの話なんかもしていると、一生懸命だった自分が初心者だった頃を思い出して、ちょっと懐かしい感じ。
新らしくウィンドサーフィンを始めた方と話していると、初心にかえって楽しい気分です。

にしても、はやく腰痛なおらないかなあ。

月曜日, 12月 10, 2007

八景島でのクリスマスパーティ

八景島でショップ主催のクリスマスパーティ。

楽しいひと時でした。

イルミネーション、海の潮騒、潮の香り。

夜はとってもロマンチック。

海の公園もいつもと少しちがった表情をしています。


昨年もきました。こちらからどうぞ

火曜日, 12月 04, 2007

WAVEへの挑戦

Yahoo動画におもしろいビデオがあったので、紹介しておきます。

いつかは。。。。

という感じかな?

本ブログにはビデオの欄も右側に入れてるのでご利用ください。

土曜日, 12月 01, 2007

リンク集とスライドショーの掲載

右の欄に、リンク集とスライドショーを掲載しました。

天気情報は、ゲレンデごと、天気情報提供期間ごとに整理してあるようです。
明日はどこへいこうかなあ、と考えたときには便利です。


そのほか、海外のウィンドサーフィン雑誌のリンクでは、様々なテクニックが掲載されていて良いです。

日曜日, 11月 25, 2007

忘年会

早くも海の公園ウィンドサーファーと金沢文庫で忘年会をした。
15人くらいあつまり、白木屋にて。ぎゅうぎゅう詰め状態だが、その結果もあって、結構わきあいあいあと楽しくお話ができた。
でも、正直言って、料金のわりに白木屋の料理内容はイマイチ。
でも、皆良く飲んでたねえ。

2次会はDOROGAMEというスナックバーに行った。
ちょっとおしゃれなバー。

そこで、ダーツというものをはじめてやってみた。
ダーツといえば、円形の盤に数字の表示があり、そこにダーツ矢を当てて加点していくという程度の理解はあったが、実際プレイしてみると結構おくが深い。

ダーツの円盤はダーツボードと呼ばれ、まず放射状に20のエリアに分割され、番号が振られる。1-20の番号だが、これが得点の基本的な点数だ。ダーツをやってみるとよくわかるが、狙ったところに射るのはとても難しい。わずかにそれてしまう。そのため、番号は回転方向に順番に並べられるのではなく、高い点と低い点が隣接するような形でミックスして並べられている。たとえば最高得点の20を狙ったとしよう。射抜ければよいが、もしそれれば、その隣は1点と5点である。さらに、ボード上の配点には波乱を期待する仕掛けがある。もうひとつ同心円状に分割された部分がある。同心円は7つ。その一番小さい円内は50点、その次が25点でそこまでの範囲をブルという。そのまわりに、シングル、ダブル、シングル、トリプルという4つのエリアがある。ダブル、トリプルのエリアはそれぞれ、点数が2倍、3倍になる。たとえば、放射状に分けられたエリアで5の点数がついているところで、同心円状に区分されたトリプルのエリアにダーツ矢がささると、5*3=15となるという仕組みだ。
そして、その周りは加点0である。

私のやったゲームは、300点を持ち点に、それぞれダーツ矢の射抜いた点数を減点していく方式で、最後0にしたほうが勝ちというゲーム。だから、50点を切ったあたりから、急に狙いが細かくなる。たとえば、48点まで落としてきて、次の勝負を考えるとき、16*3=48点だから、16の番号のトリプルエリアを射抜けば、1発で勝ちだ。50点であれば、まず20をいて30点まで落としてから、15のダブルを狙うなど、様々な手段がある。いずれにしても、算数の力が弱いと、かなり、心理的に不利な立場となるのは間違いないだろう。


バーには、ビリヤードもある。

席は、カウンター席以外に、ソファ席もあり、10数人でも十分楽しめる。

おそらく、恋人同士で来ても楽しいだろう。



同心円状に7つのエリアに文化退れる

金曜日, 11月 23, 2007

初冬の金田湾

ずいぶん寒くなった。
温暖化のあおりで、おそらくは1-2週間は昔より冬の到来が遅くなっているだろうと思うが、ここ数日の気候からして、冬が来たんだと感じる。

金田湾に行ってきました。
天気もよく、水もきれいでとても気持ちよかった。

風はマイルドに吹いていて、ソフトプレーニング。爽快です。
風は冷たいが、海水は暖かい。太陽のおかげで、さらに暖かく感じました。

これから、さらに寒さがきびしくなっていきます。

日曜日, 11月 18, 2007

晩秋(初冬)の東京湾

今日はさわやかに晴れ渡り、水も澄んでとても気持ちいい日でした。 立冬を過ぎたのだからもう初冬なのだろうけど、温暖化現象もあるのかやけに暖かい。晩秋と評してもおかしくはない。

風も強くウィンドサーフィンにも良き1日。

結構ご機嫌で走れる場面もあったけど、ガスティで腰の悪い私には、ちょっとつらくもありました。ガスティだとボードの上で結構小刻みに体を動かして体重(重心)を移動する必要があるので、その過程で腰痛が出てしまう。
風が強いとウォータースタートで走り出せるので、腰に負荷のかかるセールアップの回数が少なくていいのだけどね。

今日は、知人のウィンドサーファーが各地に散って、いろいろと話を聞けました。

館山  4点台 ウェーブ系 まるで御前崎みたいだったそうです。
     ひざもも波、10m/sの風 からさらに波があがったようです。
     ループ系の人がはじけてた模様。
     あとマゾ系流され組がニコニコしながら、大変ぶりを話してました。
     間オンの風と高い波でちょっとつらかった(出れる人しか出れなかった)ようです。
     ここでのプレイを断念して、海の公園に避難してきた人がいます。

富津  4点台 
     早いうちは風がなかったようですが、急に上がったようです。
     西のサイドショアだったということで、コンディション的には良かったようです。
     でも4点台という強烈な風なので、やはり乗れる人で無いと乗れなかったようです。

森戸  ここもガスティだった模様。
     104Lのボードがめくりあがっていたそうです。
     この様子をみて海の公園に避難してきた人がいます。

海の公園 ガスティ。
     楽しめたという人の中には5点台から60前後まで広範囲でした。
     これは、ブローが中心だったため。
     海はまだら模様に、ブローの場所と風の無い場所が分かれました。
     腰痛の私は、小刻みに重心を移さないといけないのでちょっとつらい。
     でも、とてもさわやかでした。

木曜日, 11月 15, 2007

腰痛 と 金沢文庫

腰痛がでてしまって、そろそろ1月。しばらく港区のスポーツ施設に通って、プールで水中ウォークをしていたが、長引きそうなのでスポーツクラブに入会。

キッツスポーツスクエア金沢文庫

なかなか気に入ってる。プールが2つある。タイル張りできれい。
ジャクジー、ミスサウナ、屋外露天風呂風ジャクジーもある。お風呂には、ドライサウナ(90-100度)もついているし、普通のお風呂もあるので、温浴施設も結構充実。

はやく腰痛、治ってほしいなあ。

日曜日, 11月 11, 2007

不都合な真実

元アメリカ大統領候補のアル・ゴア氏の映画「不都合な真実」を見た。

CO2が増えることにより、温暖化が加速している実情を、社会に訴えている映画だ。
これにより、アルゴア氏はノーベル平和賞を受賞した。

見てみると、結構衝撃的だ。

人としての生活が脅かされているということもさることながら、私達がいつも滑走している海が、そして地球が悲鳴をあげている。

CO2濃度が高くなると地球が温暖化するという事実は歴史が証明しているらしい。
過去においては、CO2濃度の高くなるもっとも大きな原因は山火事だったが、最近の原因は私達の生活そのものだ。そして歴史が体験した倍くらいの濃度にまで上昇している。
省エネの努力によって下げることができるが、それに目を向けようとする人は少ない。

そして、だからこの映画の存在意義がある。

温暖化することにより受ける被害は様々だ。温暖化自体は地球全体に対して一様におこるわけではない。赤道付近より、北極や南極のほうがはるかに大きく温度が上昇し、その結果氷が溶けることとなる。そのため地球全体の海水面が高くなり、現在繁栄しているかなりの数の都市が水没するといわれている。

また、生態系への影響もある。生息できる温度域がずれるため、生物の中には変わった温度域で生きていけないものがでる。そうすると絶滅するのはその生物だけではない。温度変化への適応力はあっても、食物連鎖の構造が崩れ、食にありつけない生物も危機にさらされる。

温度上昇により、台風の発達は加速するらしい。アメリカではカトリーヌ台風が記憶に新しい。また、最近日本でも、スコール状の雨がふることが多い。つい先だっても、突然台風みたいなものが発生していた(私はこの日、台風だとしらずに海に出てボードにたたきつけられてひどい目にあった)。

この映画を見ると、海の水温があがっているためだという説明で納得できる。特に気象の変化のスピードは加速しており、その猛威もさらに凶暴になっている。よく心して海に出なければいけない。

省エネと、名のつくものには少しでも、協力することは、私達の生きていける時間を長くするのは間違いないと感じる映画だ。

土曜日, 11月 03, 2007

金田湾に行ってきました。 夜は金沢文庫で飲み会でした。

金田湾にいってきました。

天気予報では、朝吹くという話だったけど、いまいち。

私は腰痛がなおらないので、もうひとつ積極的になれず、遅めの出勤。

結局、ウィンドもやらず、浜辺で、他のウィンドサーファーとだべってすごしました。

風がだいぶ冷たくなってきています。


腰痛治療のため、昼からプールへ。

今日は、夜のお酒の誘いもあったのだけど、腰痛治療を優先すべきかなあと、各方面お断りして安静にすごすつもりでした。

でも、6時頃 電話があって、結局うちの近所の金沢文庫の養老の滝で、飲みました。

10数人くらいのウィンドサーファーが集まりました。海の公園のショップの人たちも一緒です。

養老の滝というと親父色が強いけど、ここは、安くていい。
お刺身盛り合わせ、揚げ物盛り合わせ、串焼き盛り合わせ、サラダ、キムチ鍋(おじやまたはうどん付)、お酒飲み放題で、3500円でおつりがでました。

座敷で、普通の宴会よろしく結構もりあがる。 ウィンドサーフィンの技の話題もいっぱい。こういう場面も無ければ、なかなか聞けない話も気楽に聞けます。

個人的なスポーツだ。一種孤独な感じもする。でも、のびていくには、仲間が必要だ。

木曜日, 11月 01, 2007

プチリニューアル

右側の欄にニュースコーナーを設けてみました。

ニュースコーナーのタイトル下の文字「海」や「ウィンドサーフィン」や「天気」をクリックすると、その言葉で検索されたニュースが表示されます。

このブログにアクセスしてくれた方へ、プチリニューアルですが、今後ともよろしくお願いします。

火曜日, 10月 30, 2007

腰痛の治療方法

おとといウィンドサーファーの飲み会で、同様に腰痛を最近感じている人と話した。
IT関係の技術者で昼はパソコンを見ながら、座りっぱなしらしい。
私とかなり似た状況だ。

実は座っているのは結構腰に悪い。
以前整形外科にいってそう教わった。
前、腰痛を持った時は、レントゲンを撮ってもらったが、骨がずれている状況はくっきりとわかるものだと感心した覚えがある。

腰痛は背骨がずれておこる。ずれる原因は、骨と骨の間の物質が次第にへっていくこと、そして、骨の周りの筋肉が弱ることだ。ひとたび、腰痛になると、腰をかばうので、その動きが余計に一部の筋肉を弱めてしまう。

そこで、登場するのがプール。水の浮力を使うので、腰への負担が減る。なおかつ、水の中の抵抗で筋力を鍛えることができるので、二重に効く。

事実、プールに行った直後は小1時間ほど痛みはかなりやわらぐ。

なお、ブログの昔の投稿に腰痛に対する対応策が書いてあった。
http://windsurfing-i.blogspot.com/2005/07/30500m-10.html

食生活的には、コンドロイチン、グルタミン酸などを意識している。
あと、姿勢と適切な筋力トレーニング。

今日もプールにいって水中ウォーキングと300mの水泳をした。

日曜日, 10月 28, 2007

台風ライド 海の公園 

27日は、台風がとおりすぎた。
25日の夕方に天気図をみた時には、台風の影はみえなかったので、そんなことは露知らず、海にでると、夕方3時にはものすごい暴風雨となった。26日の9時に発生したらしい。
昼ごろはそんなにひどくもなかったので、6.0のセールを選択してでてしまった。

腰痛もでていたので、あまり厳しい状況は避けたかったのだが、巻き込まれてしまった感じ。腰痛でふんばりがきかず、風に吹き飛ばされて、ボードに体をはげしくぶつけ、一瞬足の骨をおったのではないかという場面もあった。太ももの打ち身と、足の小指、そして腰痛と歩行困難になってしまった。

75km/時というスピードで、かけぬけていった台風。こんな形で、発生して、とおりすぎていくこともあうrんだなあ。腰痛さえ出ていなければ、もっと楽しめていたのに・・・・と思うと、残念だ。

海に出る直前には、天気図をよくみておく必要がある。

夜は、アメリカの大学にいっている仲間が日本に帰ってきているので、横浜で飲み会だった。

木曜日, 10月 25, 2007

腰痛

3週間ほど前から腰痛。

ほっとけばなおるかと思ったが、なかなかなおらなので、今週からプール通い。
水中ウォーキングと水泳を混ぜて、40-50分ほどを水の中ですごす。
これまでも何度かこれで、救われたことがあるので、結構信頼しているやり方だ。
今週は港区のプールに通った。
http://www.kissport.or.jp/sisetu/sports/index.html

きれいなプールだ。ジャクジーもある。在住者および在勤者は400円、その他は700円。9:00まで泳げる。なかなかいい。

一方腰の痛みは少し引いたが、腰を曲げると左側のお尻のおくが痛む。痛みが下に移った感じだ。
もう少し様子を見てみよう。

木曜日, 10月 11, 2007

風の詩を聴かせて 映画 「Life 天国で君に逢えたら」

「風の詩を聴かせて」は映画「Life 天国で君に逢えたら」の主題歌。桑田佳祐さんの詩だ。
 You Tubeでビデオつきで視聴できる。


映画「Life 天国で君に逢えたら」は、夭逝したウィンドサーファー飯島夏樹さんの生き様を、ウィンドサーフィンと家族に対して注いだ彼の情熱と愛情とそれに応える家族の思いに光をあてて描いたラブストーリーだ。
飯島夏樹さんの本を偶然今年はじめに読んでいた。 ブログにも残している。当時映画化されるとは夢にも思っていなかった。

「風の詩を聴かせて」は詩が素敵だ。
ウィンドサーファーのためのレクイエムだ。

ギター弾き語り調の歌だ。詩とコード進行を聴きながらモニターしてみた。

キーはAだが、ギターの演奏では、カポタストを2フレットにつけてGで弾いているようだ。そのほうが、装飾音を豊富に演奏できる。括弧外はギター用、括弧内は正キー。
結構おもしろいコード展開をしている部分がある。これが桑田節なのかあ。

G(A)    D(E)     Em(F#m)  Bm7(C#m7) C(D)
夢の枕に 寄り添って もう一度だけ 名を呼んで
     G(A)    Am7(Bm7) D7(E7)
一人ぼっちの世界で      かりそめの逢瀬
G(A)      D(E)
永遠の彼方へ You're my angel
Em(F#m) Bm7(C#m7) C(D) G(A) Em(F#m) A#(F) F(G) G(A)
 海を称え ひとを愛して  二度と帰らぬ      旅  に  出る

C(D) G(A) Am7(Bm7) D(E) Bm7(C#m7) Em(F#m) Am7(Bm7)  D(E)
夏の日よ Love you forever はか    なきは     陽  炎
C(D) G(A) Am7(Bm7) D(E) Bm7(C#m7) Em(F#m) Am7( Bm7)
波 に舞い 帆揺れてた     人  は          も ない
D7(E7) G(A) Bm7(C#m7) Dm7(Em7) G(A) C(D)
海鳴る風に抱かれ   無情 に 泣くばかり       
Am7(Bm7) D(E) Em(F#m)
今も  忘れ 得ぬ
C(D)            F(G)
You are breathing in my spirit.
D7(E7) G(A) Bm7(C#m7) Dm7(Em7) G(A) C(D)
真夏の夜の星座が      慕情に かすむ時
Am7(Bm7)    D(E) Em(F#m)    Am7(Bm7) D7(E7) G(A)
明日も Wind is high          もう涙 を  止められない

月曜日, 10月 08, 2007

海の公園 ジャイブの特訓

今日はガスティだったが、ブローは結構いいもの(強烈過ぎるものもあった)があり、最後はヘロヘロになるまでウィンドをやった。6.0オーバーと感じる場面も多かったが、ところどころ風がなくなる時間帯や場所もあり、全体としては、6.0は正解だろう。

今日はショップのジャイブ講習会があった。
そのエッセンスを記載しておこう。

  • ジャイブに入る時、ハーネスをはずすときに体がたちすぎないこと。
  • プレーニング状態の姿勢を保つ。体とセールが近づきすぎないことも大事。
  • 後ろ足をふっとストラップからはずして、ストラップ手前に置く。
  • この状態でクォーターに下らせているところに注目。アビームからのジャイブは一度クォーターで風下に走ってから行う。
  • カーブは大きく弧を描くようなセーリングを行うことを意識する。決してピンポイントでターンすることではない。)
  • 動作としては、セール手を引き込む(脇を閉じて腕を引く)。
  • マスト手を体のまん前に突き出す(セーリング方向ではない)。
  • 足を曲げ、ひざと腰がおちた状態にする。
  • この状態のままセールを引き込み続けると、旋回するので、ランニング状態から徐々に引き込み手を緩めてセールを開いている。
  • セールは全体として、セルの底辺が海面に対して平行な状態を維持する。
  • およそ、スィッチスタンスになる方向に体をもっていき、くりゅーファースト→セールを返す。

土曜日, 9月 29, 2007

秋の金田湾 金田

今年は残暑もながいなあと思っていたが、ここにきて、急に寒くなった。
曇り時々小雨。

うねりはひざもとから腰くらいのものでそうひどくない。

5点代前半のコンディションから11時頃を境にくだり気味。

私は9:30頃6.0ででたが、完全にオーバー。
でも、かなり、走った。
うねりもだんだん楽しいと感じるようになってきた。このコンディションではセールアップがちょっと難しいので、ウォータースタートができないとつらい。

プレーニングしてうねりをジャンプ台にして、ジャンプできないかな?と思った。フィンが抜けた感じがあったが、そのまま、足がストラップからはずれて強行チン。

駐車場の隣の人とちょっと会話。
「ここはなんてポイント?」
「金田湾の金田」
「野比ってどこ?」
「もっと北側、津久井浜のむこう」
「野比は結構波があるときいていたが、今日は偶然ここにきた。いい波と風だ。駐車場がただなのもいい。そして空いてていいことづくめだ。」
「今日はこんなコンディションだから空いている。良いコンディションの時はもっと混んでる。」
「これよりさらに良いコンディションがあるのか?」
「天気がよいとさらに気持ちいい。波やうねりがもっとあるときもある」

とてもお気にめされたようだった。

野比の存在を今日はじめて知った。

金田湾には、野比、津久井浜、金田の3つがあるということかな?

帰りはジョナサンで昼を食べて帰った。

水曜日, 9月 26, 2007

館山

23日、24日で館山に行ってきた。千葉、房総半島の南端。水もきれいで広々としている。

いいゲレンデだった。

二日とも北東系の風だったためクロスオフ。
1日目は東に触れる場面もあり、完全なオフショアとなり、帰ってくるのに苦労した。幸い風がそこそこだったので、帰ってこれた。

北東系の風の時はいつ東に風がふれるかわからないので要注意だ。調子に乗って沖までセールして、そこでオフショアになったらどうなるか?更に道具が壊れたらどうなるか?

一度は考えてみるべきだろう。

【交通】
横浜市金沢区を7:15発で16号を南下、久里浜港へ。朝早くは結構道路もすいているので、金沢区からだと高速道路を使うほどのことはない。8時前に久里浜着。そこで、8時5分のフェリーに間一髪セーフ。3880(車+運転手)+600(同伴者)円。往復切符のほうが安いが、片道切符を購入しても、復路20%オフの割引券をくれたので、大差ない。逆に片道切符のほうが、帰る日の状況を判断してアクアラインを選択したり、東京湾をグルリと周回する経路を選択したりできるので、選択肢は広がる。アクアラインはコスト高。東京湾グルリは時間と交通渋滞。それぞれの立場により、いろんな選択肢がある。

久里浜港を出ると40分くらいで房総半島の金谷港に到着。
そこから下道でおよそ1時間で館山へ。高速道路を使う必要はないと思う。

のんびりとした雰囲気です。

【ゲレンデ】
北条海岸と国民休暇村に行ってみた。

北条海岸は西に面したゲレンデだ。砂浜も長く、懐も深い。結構楽しめそうなゲレンデだが、残念ながら初日はオフショア、二日目はひよひよで消化不良。

南西系の風が吹けばこんないいところはないだろうと思われるが今回は本当に残念。

初日は波も静かだったが、二日目はひよひよのわりに波有り。基本的に大洋の影響を受けるゲレンデだ。
駐車場も広く、この時期無料でGood!
シャワーもコンビもホテルも有り、便利だ。
ナイスゲレンデ。

ちなみに北側に大房岬を挟んで、原岡海岸がある。西に面しており似たような海岸だが、両サイドから岬が迫っていてより閉塞感が高い。でも、これで安心してはいけない。懐が浅いので、沖合いにでて北東系の風にのるとあっという間に大洋にでそうだ。このあたりの海流がもし南下する方向であれば(おそらくその確率はとても高いと思うが)更に危険である。原岡海岸では南西系の風以外でウィンドしてはいけない。

二日目は更に南の国民休暇村へも行ってみた。北風でどんずまりの状態のせいか、金田湾によくにている。北条海岸と国民休暇村の海の関係は、津久井浜と金田湾の関係ににている。

同じ時間でも前者はフラット水面だが、後者はうねりがある。

正直言って北東系の風なら、津久井浜か金田か海の公園がいいように思える。

ちなみに、二日目もっともふいたのは富津らしい。東京湾の北側に北東系の風が入る時は、富津は要チェック。確かに風のとおりのよさそうな地形だ

館山まで来ると、東側の大洋の影響を受けるため、東京湾や三浦と少し違う風となる。
繰り返しになるが東系の風になったらオフショアとなるので要注意 。今回はまさにそのパターンだった。



【宿泊】
民宿「かたなし」に泊まった。

食事がおいしかった。
鮮魚がgood!。
でも、刺身は食事の最後でなく、最初にしてほしいなあ。

木曜日, 9月 20, 2007

チンクイ

腕の関節のあたり、太ももに、虫さされのような赤い斑点が何箇所もできている。
かゆい。
ズボンですれると余計にかゆくなる。
掻くと血が出る。跡に残るのでできればやめたいがそれでも掻きたくなる。

この症状、先週末、海公で過ごした人には結構でているようだ。

正体はチンクイ。
ALL ABOUT情報は下記のとおり。
http://allabout.co.jp/sports/bodyboard/closeup/CU20010806A/

症状はかなり個人差がでるそうです。

やられたのは、赤潮で生暖かい海だな~って思った日かなあ?

月曜日, 9月 17, 2007

海の公園の3連休

中秋。

太陽は夏の勢いを少し和らげている。でも澄んだ空気のせいだろうか、ふと街に目を向けるとずいぶんとまぶしい。一方で、朝夕の涼しい風に秋の深まりを感じるこのごろ。木々の色にもまた季節の変遷を感じる。

この時期の海は、印象深い。

海の青と、空の青、砂浜の白い砂と風紋に刻み込まれる陰影。風に揺れる木々の葉。そして陽射し。

海の水はすごく澄んでいて、セーリングしているすぐ足元で、海の底の表情やさまざまな海の生物が目にとまる。

沈すると少し水もひんやりする。

この3連休はいい風に恵まれて、すごく走った。かなりの運動量だから、水のひんやり感もここちいい。

楽しいことに、旧友にも出会った。

調子に乗りすぎて、ヘロヘロになるまで、走った。日ごろからの体力増強をもっと真剣に取り組まなければいけない。

月曜日, 9月 10, 2007

海の公園の試乗会 

海の公園の近所のショップ「SpeedWall」主催で、試乗会があった。
ボードは
スターボードJPクアトロゴヤナッシュ
セールはホットセールマウイガストラニールプライドシマーセバーンゴヤナッシュ、といったところだったかな?
新作ズラリ。


個人的にウェーブ系入門的なボードに興味あり。

80lクラスのボードを試してみる。風があれば走れるが、なくなるとたっているのがつらい。
セールアップすると、ふくらはぎのちかくまで水の中に沈んだ状態。ボードの前によるとノーズが沈み、後ろにいくとすぐテールが沈む。すなわち、中央に位置していないとすぐバランスが崩れる。幅55cmくらいで、安定感がない。コントロールのしやすさをもとめるとこうなるという。また、風がそうなくても波があれば結構乗れるというが本当だろうか?

一方、フリースタイルウェーブになると、もう少し楽になる。95lくらいを試すと、沈み感はだいぶへる。
幅が61cmくらいあるからだ。入門にはよさそうだ。でも、どこか乗り心地が今のStypeに似てる。これではあまり進化していないような気がしてためらわれる。Stypeはノーズがまっすぐなので、波にのりづらいという人が多い。うねりにつきささってしまう。 確かにウェーブ系はノーズがそっていて、波にあってるような感じもある。 でも、今日会ったスターボードの売り手はStypeは波があっても大丈夫だという。

結局乗り手の問題かあ。と考えるとしばらくStypeでがんばってみようかと考える。

う~ん。ゴヤがいい。スターボードもかっこいい。

セールは、ニールかセバーンがいいなあ。

でも、先立つものがない。

日曜日, 9月 02, 2007

秋かなあ  金田湾~津久井浜

ちょっと肌寒い感じの日。

金田湾に8時に到着。でもでるやいなや風も落ちた。うねりはそこそこ大きく、風がないとのりづらい。

そこで、北の津久井浜までセーリングを決意。北東の風で。風上走りをしていくので結構つらい。おそらく10往復近くはしたと思う。やっとたどり着く。

津久井浜でのプレイは初めてだが、印象は割と良い。 金田湾との比較を記しておこう。

津久井浜は金田湾に比べて、うねりが少ない。でも、ちょっと風が吹くと逆にチョッピーだという人がいる。
津久井浜はインサイドとアウトサイドでプレイしている群が結構はっきり分かれている。金田湾にもいくらかは見られる傾向だ。ただ、金田湾のほうが懐が深い分だけ、沖に出た時の危険の意識は少し異なってくる。津久井浜でアウトサイドでプレイするのは東から北東の風までが良いだろう。北風になったら、オフ気味の風になるのでアウトへ出てはいけない。西に少しでもふれたらインサイドでも危険である。金田湾は懐が深い分だけ少し余裕がある。

金田湾は砂浜が長いのでその範囲であれば、流された先で道具を運ぶ苦労くらいのものだろう。でも、さらに流されると、断崖絶壁がでてきてプレッシャーがかかる。危険を察知できるので早めに行動できるから、まだよい。ちなみにウィンドサーフィンでは、海面に面する壁に近づいては絶対いけない。波が壁にぶつかり反射波がでて、壁に近づくほど波が複雑になる。これは風についても同様で、風がまわっている印象を受ける。すなわち、制御不可能な状態に陥る。

一方津久井浜は、風下のすぐ隣に港があり、よく注意しなければいけない。テトラポットはあるし、超危険地帯である。一見視界が抜けているので、港が目にはいらないのでよく注意すべきだ。ウィンドサーフィンで、テトラポットに近づいては絶対いけない。テトラの中に入ったら、よじのぼれない。また、海のうねりがテトラの中で複雑に炸裂する。その圧力でコンクリートにたたきつけられるのだから、人間の体なんかひとたまりもないのだ。

金田は駐車場ただ。津久井浜は駐車場代が高い。

冬の朝方は常に北東の良い風が吹いており、オン気味のサイドショアとなり、いつもウィンドサーファーでにぎわっている。

夏は南西系の風が多いので、三浦半島の裏側三戸浜がにぎわう。

こんなところかな?

今日はまあまあかな。でも、ロングセーリングのせいか帰ったらくたくただった。

日曜日, 8月 26, 2007

夏の終わり 本栖湖

土日で本栖湖に行っていました。

土曜日は、6時海公発で、16号~204号~134号~箱根~御殿場~山中湖~河口湖~本栖湖のルートで、一部西湘バイパス(250円)をつかいましたが、あとは全部下道。
幸い134号はまだ混み始めたばかり。それでも、計4時間かかりました。高速使うより1時間多くなりますが、金額的には3000円くらいセーブできるのでそう悪くない。

ウィンドサーファー約15人+2家族というキャンプ。
午前中は風もなく、キャンプ場で火を囲んで皆いすに座って、だべり。わたしも着くやいなやビール。

この日の風は、お昼過ぎにちょっとブローをとらえて、ロングプレーニングできたけど、あとはちょっと走っては、風が落ちるという消化不良の1日でした。天気は良かったのだけど、気温がいまいちあがらなかったからな。

キャンプ場にもどって、さっそくビールと、バーベキューが始まりました。今回はシェフのウィンドサーファーも参加していて、ローストビーフを披露。すばらしい味でした。


日曜日は、昼からファンビーチでセッティングをはじめたら、まもなく吹き始めました。
調子よくあがり、天気も良かったので、ご機嫌です。プレーニングをしながら、ドラゴンビーチまでかっとびました。そして、また、ファンビーチへ。行きは風が途絶える場面もありましたが、帰りはフルプレーニング。

サイコーでした。


5時半に帰りましたが、今日は火祭りということで、下道の渋滞が予想されたので、富士五湖道路で御殿場まで。ところが東名が大渋滞だったので、箱根超えを決意。途中、ちょっと渋滞しましたが、他はまあまあスムーズ。西湘バイパスが例によって出口で渋滞。その長さが結構長く大磯まで渋滞していたので、花水川橋の手前で裏道に入り、下花水川橋を横断、西走して高浜台で134号に合流。その後は行きと同じルートで帰りました。
到着は9:30。

つかれたけど、思い出にのこるいいたびでした。

火曜日, 8月 21, 2007

Yahoo天気予報リンク集

Yahoo天気予報リンク集

関東一円のゲレンデの天気予報リンク集を作ってみました。

金沢文庫


三浦市
葉山町
鎌倉市
茅ヶ崎市


江ノ島
検見川


富津




館山
行田市酒巻

御前崎
上九一色村

月曜日, 8月 20, 2007

天気予報 リンク集

天気予報のリンク集を作ってみた。関東一円で結構つかえるだろう。


Yahoo
金沢文庫,三浦市,葉山町,鎌倉市,茅ヶ崎市,江ノ島,検見川,富津,館山,行田市酒巻,御前崎,上九一色村



WeatherNews
海の公園,金田湾,三戸浜,森戸海岸,稲村ガ崎,茅ヶ崎,江ノ島,検見川,富津,館山,行田市酒巻,御前崎,本栖

水曜日, 8月 15, 2007

三戸浜

16:00から小一時間ほど。
でも、風弱し。ノープレーニング。
風が無いわりに、うねりあり。のりにくい。船酔いしそう。

ボードの上でじたばたしても、すぐには落ちないようになってきた。きままな風にはセールの取り回しをあわせるタイミング、容赦ないうねりにはボード上の動き方で風力と自重とのバランスをとるレスポンス。それらがなんとなく体の感覚となってきていることを感じる。

と同時に、うねりの中また風が不安定な中では、常に体重移動、セールのとりまわしをしていなければならないので神経も細かな動きをしなければいけない。基礎体力以外に、バランスへの俊敏性への訓練が必要だと感じる。

日曜日, 8月 05, 2007

本栖湖

4、5日と本栖湖でウィンドサーフィン。
ショップ主催の一泊二日の本栖湖ツアーでした。

朝5:30海公発。
横浜横須賀道路で並木→狩場へ、そこから保土ヶ谷バイパスをとおり東名の町田→御殿場へ。
富士五湖道路をとおり、本栖湖へ。贅沢に高速道路を利用したつもりだが、6:00までなら半額というETC割引のおかげで、結構割安感あり。横横400円、東名1200円の表示。東名は通常なら1900円でETC割引なら半額なのだが、乗り入れた時間が遅かったのか1200円という中途半端な表示。なぜだろう。

途中ドライバー交代のため鮎沢インターで休憩。その後、富士五湖道路の富士吉田インターを降りてしばらくはしったところでガソリンスタンドで給油。141円/l。先月末に値上げしたため高いなあという印象だが、それでも、横浜あたりでは145円をくだるところをみつけるのがむずかしいくらい。よしとしよう。コンビニでの昼食調達で、約3時間のドライブコース。

本栖湖へつくと、めずらしく朝から吹き始めている。台風の残り風だろう。

ドラゴンビーチ。6.0ジャストで、気をよくしていたところ、11時過ぎから風がなくなる。そして3時前ころからまた吹き始めた。

ウィンド三昧の1日、へろへろでした。

夜はバーベキューから、飲み会へ、早々に寝ました。

5日は、9時ころドラゴンビーチで無風状態。
しょうがなく車の中の片づけをしていると、昼前ころから吹き上がり、1時ころから2時ころまで6.5ジャスト、アンダーでがんばりました。 昨日のつかれもあり、食傷気味。

今日は河口湖花火大会。
渋滞が予想されたので、3時には本栖湖を出発、帰路につきました。
139号が込んでいたので、西湖周り21号ですいすい、710号→714号から139号へでて富士吉田インターから富士五胡道路、そして御殿場から東名へ。町田から25kmの渋滞という情報を見て、大井松戸で降りて、国府津から西湘バイパス湘南を通って、厨葉新道。結局4時間かかりました。

楽しいたびでした。

土曜日, 7月 28, 2007

三浦半島の楽しみ

晴れた夏の夕暮れは、サーマルの風に期待。
と思い、中でも吹く確立の高い三戸浜へ。

でも吹いていないので、三浦の市場、「うらり」で魚介類を物色。結局、さばと秋刀魚の干物、しらす釜揚げ、まぐろを購入。

夏の三浦はドライブと考えても悪くない。

下道を走ると、道路沿いに直売と評していくつもの野菜屋さんが目に入る。そのひとつで、枝豆とゴーヤを買って帰った。この時期、道路沿いに、すいか直売とのぼりを上げているところも多い。すごくでっかいすいかがうまそうだ。目を取られていると事故をおこしそうなので気をつけなければいけない。

今日は買い物のあと、日没前、三戸浜で、ちょっとだけ乗りましたが、すぐ無風状態となり、さびしい限り。でも、夕陽が海面にきらきらとうつるさまはきれいですね。

かえって、さばを焼いて食べて感動!。ジューシー!うまい!!。
マグロのさしみを食べて感動!うまい。!!!。日ごろマグロと信じて食べていたさしみは何の魚なのだろう?
枝豆を食べて感動!!!。香りと甘みがいいねえ。

風は無かったけど、まあよしとしましょう。

日曜日, 7月 22, 2007

ヘリタック

ウィンドサーフィンの方向転換には、風上側に旋回する(タック)と風下側に旋回する(ジャイブ)がある。どちらも、基本的な動作で早期に習得すべき技術だ。

タックのバリエーションで、ヘリタックという技術があるが、今日はその練習をした。

海の公園にあるショップが、主催した講習の内容も含め、忘れないようにメモしておく。
海の公園は平水面なので、このような技術の練習には結構向いている。


【基本的な動作】
1.タックの動作(セールのブームエンドを下げて引き込む)で風上方向までボードを旋回させる。
2.風上をボードが向いた時点で、セールに裏風を流して、さらにボードを旋回させる。
3.ボードが150度くらい旋回したところで、足を入れ替え、クリューファーストの状態となる。
4.セールを返す。

【留意点】
裏風でセーリングがかぎ。裏風セーリングでの重要なポイントはいかのとおり
 ・風をセールにまともに受けると、後ろ向きに倒れるので、弱める工夫をする。
 ・そのためには、セールを前に倒して受ける風量を減らし、風を流すよう傾ける。
 ・セールを持つ手は、広く、突き出す。
 ・ブームエンドを下げて、マスト手をボードの直行方向に押し出すとラフしていく。
 ・ブームエンドを上げて、マスト手をボードの先端方向に押し出すとベアする。
 ・風が弱くてバランスをくずしそうなら、ブーム手を押し出してマストを立てる。
 ・風が強くてバランスをくずしそうなら、ブーム手を引いて、マストを前に倒し、風を流す。
 
【メリット】
一般のジャイブやタックも練習できないくらい微風でも練習できる。
裏風のセーリングは、様々な風のコンディションで他の技術と組み合わせて利用の幅が広い。

月曜日, 7月 16, 2007

台風の海

大型台風4号が日本縦断。

15日は朝から土砂降り。お昼ごろ雨があがったので、海公へ。
台風接近なのに、なぜか無風。

3時頃から少しあがってきたので、海に出た。
4時頃かな、60ジャストの北風。小一時間ほどのボーナスタイムでした。
プレーニングで快走。海面もあまりうねりもなく、結構快適。
海公は西~北西~北はオフショアとなります。
強風のオフショアは難点。流されると帰ってこれないので、結構気をつかい、つかれました。

不思議なのはもっとも近づいく筈の時間が無風だったということ。推測ですが、台風の進行速度と、台風の回転風が、逆方向になったため相殺されたのかな?と思います。

5時過ぎには風もおちましたが、久しぶりに走ったという感じです。

夜は飲み会でした。

月曜日, 7月 09, 2007

今年の梅雨  金田湾

梅雨時は風が吹かない。
では、どうしよう?

解決策は、
1.ウィンド以外の楽しみを見つける。
2.風がある時を細かく狙う。 (会社を休む)
3.微風ジャイブやヘリタックを練習する。
4.風の吹きそうなところへいく。

そんなとこかなあ。

おとといは金田行きましたが、いまいち感たっぷりで、結局やめました。
森戸海岸に行こうとして、駐車場が3000円という価格に目がとび出るほどおどろき、結局、海の公園に帰ってきてウィンドしました。

昨日は金田で朝6:30~9:00までびっちりやりました。
数本プレーニング、あと30テールジャイブ。
まあまあかな。
金田は駐車場が無料なのでいいです。

うーん、ウィンド三昧したい今日この頃。

6月中旬には、本栖湖にもいって結構走ったんだけどなあ。
ぜんぜんたりません。

自由な仕事がいいなあ。

水曜日, 6月 13, 2007

6月9日、和田長浜に行ってきました。

和田長浜海水浴場に行ってきました。
みんな「なはま」と呼んでいました。
三浦半島の南西に位置します。水戸海岸の北側、岬ひとつはさんでます。

驚いたことに、しっかり砂浜です。岩がごろごろしてなくて足にやさしい。
また、駐車場がナントただ!!!。
芝もあって、セッティングに砂がつかずにすむ。また駐車場から芝からも、海岸まで近い!!!。

とあっていいこと尽くめなのですが、なぜか、ウィンドサーフィンでの知名度は低い。なぜだろう、と分析してみました。

トイレがきたない。(公営施設の限界なのかなあ。もちっとがんばってほしいけど)
海岸が南西に面している。=この辺は南西系の風が良いのに、その時、真ONの風になる。
夏場は海水浴場なので、ウィンドの扱いはどうなるか???
だいたいこの辺が弱点かな?

9日は風も弱く、ヘリタックやテールジャイブの練習にちょうどいい感じでした。

また来たいと思います。

土曜日, 6月 02, 2007

6月の三戸浜


風のない季節になってきたのかな?

天気図を見ると、日本の南洋上に停滞前線の姿をときおり見かけるようになりました。


今日は昼くらいから、私の住んでいる金沢文庫でもいくらか風が吹いて、木の葉がゆらゆらしていたので、三戸浜へ。4時過ぎ到着4時半から出陣。

6.5アンダーですが、ブローを捉えてプレーニングできるコンディション。

結構楽しめました。アンダーのコンディションでのプレーニングもちょっと感触あり。
今日は三戸浜にしては、うねりもすくなかったです。

今日は三戸浜へ行く前に、ちょっと南に足を伸ばして、三浦フィッシャリーナウォーフ「うらり」に行って、シラス釜上げ、ウルメ干し、イカ塩辛、ひじき乾物、海草美人をかいました。まぐろなら絶対ここ!。さまざまな新鮮な海の幸が手に入ります。

ウィンドサーフィンから帰って、昨年つけたりんご酒と柿酒を片手に、シラスおろし、ひじき煮、塩辛を食べました。幸せでした。

日曜日, 5月 27, 2007

26日の三戸浜




19日の三戸浜とほぼ同様な展開。
うねりの中を、いい感じの風で爆走。

3時半くらいから1時間半くらいでしたが、楽しかったです。

帰りは、ソレイユの丘という温浴施設によりました。
海に沈む夕陽を見ながら露天風呂。海洋深層水のお風呂もあります。

爽快でした。

これからの季節は、南西系の風が吹くときは、サーマル期待で夕方に三戸浜でプレーして、帰りは、ソレイユの丘で温浴、ってのは定番メニューになりそうです。


土曜日, 5月 19, 2007

夕暮れの三戸浜


3時くらいに三戸浜到着。
6.0ジャスト、うねり有りのコンディション。
午後から天気も良くなりました、結構気持ちいい日となりました。

うねりは大分こなせるようになったので、プレーニングして調子に乗って沖へ出てみる。
でも、うねりがあってターンができずに沈。海面からみると、うねりがものすごく大きく見える。葛飾北斎の富嶽三十六景の中の神奈川沖浪裏の絵そのものだ。

陸もだいぶ遠くなっており、日の落ちるスピードも気になって、結構、スリリングだった。

みんな帰りだしたので、あまり沖にでないようにして、そこそこ楽しみました。

青い空と青い海が広がっています。
夕陽に映されて、海が金色に輝いています。

きれいだなあ。

水戸浜は、シーズンになると、駐車場代(1日1200円)がかかります。
でも、今日は3時過ぎ。駐車場代を集金する人も帰ったようです。
また、夏になると、三浦から北上する道は渋滞するそうですが、まだ、そういうことはなく、すいすいと帰れました。

今日は行きは、金沢文庫から16号で南下田浦をすぎたところで西へ、横浜横須賀道路で衣笠へ(350円)。そこからは、三浦縦貫道路をとおらずに、一般道路28号線を通って134号線にでて、三戸浜へ。

帰りは、134号線を北上、湘南国際村秋谷入口を右折して217号線三浦半島中央道路に乗り入れ、その後、逗葉新道(100円)にでて東走16号へ。

あれ、ガソリンスタンドのガソリン代レギュラー137円・・・・うっ、いつの間に?????

土曜日, 5月 05, 2007

ゴールデンウイークの本栖湖


5月3日から4日まで、富士五湖の一つ本栖湖にいってきました。
幸い快晴に恵まれて、ウィンドサーフィン、森林浴、キャンプ、楽しめて美しい富士山のある風景を楽しむことができました。20人くらい集まりました。
今後のために、記録しておきます。

【交通】
今年のGWは4月27日から29日と5月3日から6日のふたつに分かれており、後半に本栖湖へいった。

5月3日、横浜(金沢文庫)からの富士五湖方面は渋滞が予測されたので、はやめに出かけたかったが、8時出発となり、もっとも悪い時間帯だったようだ。金沢八景から環状4号で朝比奈へ出て204号に乗り換えて鎌倉へ、そして134号線で湘南の海を左手にひたすら西走。ちらちら渋滞しているが、湘南大橋の前数キロにわたり渋滞。まちきれず、北に北上し1号線との間の裏道を西走する。結構好調だが、相模川をわたる橋はすくないので、134号線にでても1号線にでても渋滞に巻き込まれる。結局さらに北上して、湘南銀河大橋をわたり、南西に走りながら1号線に乗り、二宮で71号線で北上して秦野中井で東名に乗り、御殿場へ。高速代は1050円。その後御殿場から138号線で北上。ここがまた大渋滞。うごかない。いらいらして、東側の裏道を走ってみたら、すいすい走った。138号線との合流地点でまた混んだが、そのまま渋滞に並んで待つよりは早かったろう。須走から富士五湖道路で富士吉田へ。この道路が事故のため大渋滞。高速料金1040円も払うことを考えれば、下道を走ればよかった。残念。ちなみにこの富士五湖道路は高いと思うが、景色もよいし、結構直進なので快適といえば快適である。ただ、1車線しかないところも多く、事故がおこると大渋滞となることはよく頭に入れておいたほうが良い。

高速をおりたあとは2-3回クランクして139号線をひたすら西走。樹海の中を走る場面もあり、車で走りながら森林浴しているような感じで気持ちいい。
本栖で300号線にはいり右折して北上、すぐ左折するとキャンプ場に至る。
このルートで午後1時到着。5時間もかかってしまった。

4時頃に出た人たち、および、11時くらいに出た人たちは、渋滞にもあわなかったようだ。3時間コースだ。

ちなみに、中央道はもっと激しい渋滞。八王子あたりで30kmくらいの渋滞と報じられていた。池尻大橋がその尾っぽだったようだ。何時間かかったのかなあ。 ちなみにある人が25KMと報じられていた場面で、2時間くらいの渋滞だったようだ。


帰りは5月5日。午後1時ころから東名が渋滞するとの予測があり、朝7:15時には本栖湖を出た。途中混雑もありだいぶ減速する場面もあったが、ひどい渋滞はなく、10時半頃には難なく帰り着いた。行きのルートをほぼ逆行した形。


金沢文庫から東名に乗る場合、上記ルートが、時間とコストの関係から行くと結構合理的だそうだ。


【キャンプ】
自然が多く残されたところで、個人的にはとてもよいと思う。自然を利用するという意味では、規則も比較的ゆるやからしい。でも、もっと施設の整ったところを望む人は、お金をだしてそれを手に入れたい気持ちはよくわかる。
利用は以下のホームページに掲載されている。
http://motosuko.com/shop/shop/motosuca/motosuca.html


私は、寝袋で友人のテント内に1泊、車の中に1泊。どちらにしても、今度やる時は、少し、マットを考慮したいところだ。この時期はまだ寒い。今年はまだましだという声もあり、そう苦にはならなかった。

20人くらいいたので、夜は、もちよりでも結構豪勢な宴だった。
ダッチオーブンを持ってきた人がいて、初めて味わった。ぶたの肩ロースのブロックとにんじん・たまねぎ・じゃがいもを周囲に並べ、ローズマリーとにんにくの千切りを上において、塩こしょうで味付けし、あとは、炭火で蒸し焼きする。水は必要ない。
手羽先のコーラ煮もおいしかった。

夜はうまい人のいろんな話が聞ける。ちなみに、波がある場面でのゲッティンぐアウトは、波に直角ではなく、波に斜めに進むそうだ。


【ウィンドサーフィン】
3日、4日とも晴れており、ほぼ似たような展開。
お昼くらいから吹き出し、3時くらいがピーク。4時くらいにおちていくというもの。
水が冷たい。沈すると、体に冷熱がどんどん侵入してくる。ドライ、ブーツは必須だ。もじもじクンや手袋は着用しなくても耐えられるが、状況によっては用意しておいたほうがよいだろう。
風はブローがきつく、なんどもぶっ飛ばされた。

マイボードSTYPE 104lにやっと慣れてきたと思っていた今日この頃だが、この日は、イマイチ安定して乗れない。
セールサイズが大きすぎがこともあるが、海と違って、浮力がない分難しさもあるのかもしれない。風でチョッピーな海面となり、それも、不安定の原因。
ウォータースタートでは、体温がどんどん奪われるので、だんだん怖くなってくる。
かといって、セールアップも強風の中では大変だ。

ちなみに、セールアップでは、ボードを意識的に足でベアさせていき、アップホールラインでセールを引き上げた瞬間にブームを引き込むと成功しやすいようだ。



これから、さらに良い季節となる。楽しみだ。

日曜日, 4月 15, 2007

行楽日和の海の公園


4月14日はとても天気の良い行楽日和。

美しくはれ上がり、気温も25度近くまであがりました。


海の公園の緑が、海の青も、太陽の光に輝いています。


日中満潮だったせいもあり、きょうは潮干狩りの人も少なく、水もきれいでした。

また、風にもめぐまれました。

ウィンドサーファーにとっては、最高の1日だったといえるでしょう。

きょうは、南から南西の風。寒冷前線が抜けた後ですが、日本海側に低気圧が分裂して残っており、この影響で三浦半島一円には南西の風が吹いた模様。低気圧は998mb程度でした。

火曜日, 4月 10, 2007

アメリカへ発つウィンドサーファーの送別会

先週土曜日はウィンドサーファーの送別会。
はるか遠くアメリカ、ハーバード大学へいくそうだ。

一緒にウィンドサーフィンできなくなるのは、残念だが、恵まれた機会だ。がんばってほしい。

自分になにかできることはないかな?と思って身の回りを見渡したら、「日本」(学生社出版)という本が目に入った。私が若い時に、海外に赴任する前に、先達から紹介を受けた本だ。
日本について、経済、政治、地理、歴史、風俗など様々な観点からつづった本だが、最大の特徴は見開きの左ページに英語、右ページに日本語を掲載しているため、海外へ行ってとても役立つ本だ。
この本を謹呈することとした。

海外でなくても、いい年して日本のことを知らないと恥じている人、あるいは、日本に来た外人さんをアテンドしようと思っている人なども、とても重宝することだろう。

日曜日, 2月 25, 2007

寒の戻り  金田湾


今日はこの冬一番の冷え込み。

横浜でも最低気温0.5度、最高気温7度と朝の天気予報でいっていたが、予報に違わず、寒かった。


10時過ぎから12時過ぎまでの金田は、4点代の人が多い中、私は5.3で参戦。

もじもじくん、手袋、ブーツとフル装備で寒さをしのぐ。


風も波も強烈。

つかれたなあ。


土曜日, 2月 24, 2007

寒の戻りの天気図と海の公園の危険


今日明日と冬型の気圧配置。
北風が冷たい。
春の到来を喜んでいたのに、気温のほうは一歩も二歩も後退したようです。
今日はガスティ。
海の公園には珍しく、白波がたっています。
私は気温のあがる昼からの参戦。強弱のある風の中で、プレーニングしたかと思えば、とまり、セールに体重をかけたりはずしたり、ボードの後ろに動いたり中央にたったり、セールに風をいれたり抜いたりでいそがしくたちまわり、かなり沈したので、結構つかれた。

午前中は、もっと強い風だったそうです。
ビギナーが流されて、沖の境界ロープにひっかかって自力で脱出できず、助け出されたそうです。
助け出した時には、体温が下がりきってしまっており、体を動かせない状態だったという。

他人事であるが学ぶことは多い。

馬鹿にしてはいけない。

日曜日, 2月 18, 2007

ガンに生かされて

飯島夏樹さんの著書をもう一冊読んで見た。

この本は、飯島夏樹さんの終末期のブログをもとに編集された本。
要するに、日記。

終末期での心、体、周囲の人々、環境など描かれている。
ブログで公開されているためか、感情的であるのに、客観性が深く意識されている。

繊細で、愛に満ち溢れている。

死を間近にしてみえてくるものがあるのだろう。

ガンに蝕まれて肉体的にはぼろぼろになっていく中でつづられた日記。
どこまでも生きるための本能を訴えながら、人の心はこれほどまでに、現実を見据えることができ、なおかつ他人への愛情を維持できるのだと恐れ入る。

いやむしろ、人間の生きる意志は最終的には愛情につきるのだろう。

冥福をお祈りする。

日曜日, 2月 11, 2007

天国で君に逢えたら

久しぶりに本を読んだ。
「天国で君に逢えたら」
飯島夏樹さんというプロのウィンドサーファーが肝細胞ガンでお亡くなりになる前に発表した小説だ。ベストセラーにもなった。

飯島夏樹さんは、肝細胞ガンとの闘病生活の中で、うつ病、パニック障害も併発したが、家族、友人達の励ましの中、精神面では立ち直り、余命宣告を受けたあと偶然であった執筆活動に生きがいを見出していったという。


ストーリーは、ガンセンターに働く若き医師(おそらくマニュアル的な業務の遂行能力は決して高くない医師)が、手紙屋という業務を開拓して、末期の患者が自分にとって大切な人(家族や友人)に、その心の内を手紙にまとめておくる手伝いをする(=手紙を代筆する)というストーリーだ。手紙の中には、様々な思いがこめられているが、おそらく残る生命を意識する中で、その人の目に見えてくるものがあるのだろう。

いたるところに「やさしさ」そして「あたたかさ」が満ち溢れている。
そして「innocent」だ。

僕らは日常の生活の中で、様々なものを負って、走りつづけているし、その行為もとても大切なのだが、見失っている大切なものもあるのだろう。そのもう片方の大切さを教えてくれる小説だと思う。
幅広い世代に読んでほしいと心から思える本だ。

日曜日, 2月 04, 2007

2月3日 三戸浜セーリング

今年は暖冬のせいか、南系の風が多いのかな? 今日も予報が午後から南西系の風があがる予報。その予報に誘われて、三戸浜に来た。 天気がよく、南系の風で暖かめ。 海にいるだけでも、いい感じ。

到着すると、無風。予報から察すると丁度風向きの転換点だろう。これから上がるといいな。

ということで、セッティングに入った。 やがて、予報どおり西南西の風が入ってきたけど、吹き上がりがもうひとつ。

夕暮れ時になって、6.5m2のセールでちょっとだけプレーニングできました。




夕陽がきれだったので1ショット。中央右側にうっすらと富士山も見えてます。

火曜日, 1月 30, 2007

1月27日の逗子海岸


今日は、この季節には珍しい、西南西の風。
湘南でも波も結構ありました。
ウィンドサーフィンの候補地としては、三戸浜、長浜、材木座などあがりましたが、結局逗子海岸です。 逗子海岸の西の端に駐車場があり、写真はそこの近辺から東南東の方向を撮影しています。
写真の正面には、有名な逗子デニーズがあります。

結構波も風もありました。セールのサイズは5.0m2くらいでしょうか? 波のサイクルが早く、沖にでていけない。

この写真を見れば、空の雲からも、寒さと風の感じがわかります。

私は5.3m2で出たのだけど、早々にセールを破って大変でした。

パネルのフィルムを張り替えるということで、修理に7-8000円ほどかかるそうです。

月曜日, 1月 29, 2007

1月14日の金田湾

金田湾です。
朝から結構吹きました。金田湾でがんばったけど、結構うねりも風もつよく、6.5m2で出たけど完全にオーバー。疲れた。

翌日は全身筋肉痛でした。

写真は、2時頃の津久井浜。
すっかり、風もおさまり、爽やかでのどかな海となりました。ジョナサンで昼飯食べた後の風景です。

ここは、周りの食事どころが混んでいても、空いているそうです。

1月7日の爆弾低気圧 東浜


江ノ島が見える東浜です。
爆弾低気圧の通り過ぎたこの日、湘南の海岸はどこも崩れ落ちるような波でした。
こんな世界でもウィンドサーフィンやっている人たちがいます。

江ノ島の陰になる東浜は若干おとなしめだけど、もちろん、私達は出れません。

波も風もすごい。4.0m2、3.7m2の世界です。

海の表面に波の崩れるシーン(ダンパとなっていっせいに崩れてます。とても速いです。)と、細かく風紋の刻まれたフラット水面が見えます。砂浜では表面をl細かい砂が流れ、砂の川のようです。

とりあえず、拝んで、海の公園に戻ってウィンドやりました。

帰りは鎌倉の鶴岡八幡宮の成人式の賑わいでした。きれいな着物姿の女性がつれだって華やかでした。でも渋滞に巻き込まれて大変でした。

火曜日, 1月 02, 2007

2007年元旦  錦江湾横断


20007年元旦、鹿児島磯海岸から臨む初日の出です。

今年は天気に恵まれました。

桜島の雄大な姿がシルエットとなり美しい。








やがて太陽が桜島の肩から昇り、海と空の表情がが時々刻々と移ろいます。幻想的なシーンが感動的でした。













桜島から昇る初日の太陽が、錦江湾に映す一筋の光跡に沿ってセーリングしました。

今年も錦江湾横断達成です!

良い1年となるといいですね。

2006年クリスマスイブの金田湾


クリスマスイブの金田湾です。
午前中いい感じで吹きました。
サンタさんも来られました。
サンタさんは、浜辺を移動するときは馬に乗るそうです。










ウィンドサーファーはサンタさんの贈り物の風に、酔いしれました。 ずいぶん遠くまでプレーニングしていきました。

メリークリスマスの金田湾は、多くのウィンドサーファーでにぎわいました。

日曜日, 12月 17, 2006

冬の海の公園 天気図





海の公園は今日は様々な表情を見せたようです。

朝方から昼過ぎまで、結構吹いていたらしい。
おかしい、海保のホームページでも、私の近所でも風はそうつよくなかったのに、海公の海上だけは吹いていたらしい。
海公マジックというやつです。

私は昼過ぎから海に出たけど、ちょっと風が落ちたところで、イマイチ。
天気予報では午後から風があがるということだったので、6.0ででたけど全然パワー不足。
7.5の人たちは楽しんでいたようです。

今日の天気図を午後15:00のものと午前9:00のものを記録しておきます。

冬です。沈すると水が冷たい。2:00過ぎ位から太陽も顔を見せてくれたけど、暖かさも頼りない。

しばし、冬眠かな?

火曜日, 12月 12, 2006

クリスマスパーティ

12月10日はショップ主催のクリスマスパーティ。
八景島のレストランで、70名以上集まる楽しいパーティでした。
この前三戸浜でノックダウンしたという話が聞こえているのか、いろんな人に心配してもらいました。

幸い、金曜日に抜糸。とにかく肉を食べたという成果もあるのか、一時は膨れ上がった顔も順調に回復です。

アドバイスを受けたので、いくらか記録に残しておきます。

波と風のある場合、ボードがあばれるので、それを押さえつけるために、セールに風を入れて、マストで押さえつけるという行為が必要だそうです。特にウォータースタートの時なども、とにかくはやくセールに風を入れなければ、ボードがひっくり返るので、その動作を優先したほうが良いそうです。

波の来る方向に直角にボードを向けて、波の落ちるところにあわせて鼻先をサイドショア方向に向けていくというのは、おそらく、うまく走っている時のイメージなのかな?

私の持っているStypeというボードはスピード重視なので、まっすぐな形をしているが、ウェーブ用には、もう少し反った形状のボードがあり、そのほうが、波をうまく吸収することができるらしい。


パーティが終わって夜の八景島を歩くと、とても、ロマンチックです。
ファンタジックな形状の建物や施設。いい感じの雰囲気をつくるライティング。潮騒と潮の香りが優しさを運びます。降るような星。


帰り際、イルカの水槽の丸い窓を覗いてみました。
イルカのクーという鳴き声が聞こえます。
と、シロイルカが、覗いている窓によってきました。
本当に真っ白なイルカなんだねえ、と感心していると、どうしたことか顔を丸窓に摺り寄せてきます。
すごいドアップ。
なんだかゴロニャンと甘えられえいる感じ。
あどけない表情。眼がやさしいなあ。
どこかへ帰りたがっているのかなと思えれば、不思議に心に響きます。

月曜日, 12月 04, 2006

カイトサーフィンとウィンドサーフィンの事故

カイトとウィンドの事故で以下の議論を紹介していただきました。
きんちゃんありがとう。
きんちゃんが投稿していたサイトは、プライベートなサイトであり、また、一定の投稿数を越えると古い投稿が失われるので、ここに、記録しておきます。

http://bbs.com.nifty.com/mes/cf_wrentC_list/FMARINE_B004/wr_type=C/wr_page=1/wr_sq=FMARINE_B004_0000000038

土曜日, 12月 02, 2006

三戸浜  波にもまれて負傷

今日の三戸浜は波が高くWAVERにとっては格好のゲレンデだったのでしょう。

私には数段ハードルの高い世界です。

昼過ぎ到着し、一瞬ためらったけど、ちょっと風が落ちたという話を聞いて、出てみる決意をしました。

でも、結局波にもまれるばかり。
最後は、波にひっくり返って真オンのブロー級強風に翻ったボードの強烈なパンチを顔に受けKO。
衝撃で、頭の中は、星がきらきらしてましたが、何とか陸にはいあがりました。
口に手を当てた手をみると血。歯で唇を切ったようです。

とりあえず傷口を水で洗い、道具を片付ける。
高速道路(三浦縦貫道路300円+横浜横須賀道路600円)を使い、金沢文庫までもどり、金沢病院に入った。
ここは、土日曜日の怪我でこれまでも、お世話になったことがある。病院で数針縫った。7000円。 医療費ってこんなに高かったっけ。

一瞬でも道具の風下に体を置いては絶対にいけないという教訓になりました。強風・うねり有りの状況で、道具の風下に入るくらいなら道具を見捨てるべきなのでしょう。 今回は、特に真オンの風と岸へ寄せる波の増幅効果によるので強烈でした。

挑戦に怪我はつき物。
でも、それを、どうマネージしていくかは重要。
今回の隙は以下の3点。

1.三戸浜は海中の足元に岩も有り、足を怪我しかねない。それに気をとられると、心の隙となってしまう。
  適切なブーツを履くべきだ。

2.波との格闘の末,体力を消耗し、いくらか投げやりになっていた。確かに想定外の出来事だったが、危機管理への集中力がはたらいていれば、避けられないこともないはずだ。危機管理がおろそかになるまで疲れて、ウィンドやってはいけない。

3.一瞬でも道具の風下に体を置いては絶対にいけない。強風・うねり有りの状況で、道具の風下に入るくらいなら道具を見捨てるべき。今回は、特に真オンの風と岸へ寄せる波の増幅効果によるので強烈だった。

こんなとこかな。

火曜日, 11月 28, 2006

金田湾に行ってきました。 三浦の市場にもよりました

25日は金田湾に行ってきました。
ここ横浜市金沢区からは、車で16号線で南下し、134号線で津久井浜にでてそのまま南下して215号線で金田湾へ。
およそ45分。

よく晴れて、とても気持ちよくセーリングできました。
風も水も少し冷たいけれども、日中は太陽の光が暖かい。

沖に出て、陸を振り返ると、緑の岡の向こうに雪冠の真っ白な富士山がくっきりと見えました。
すごい!、きれい!!!。
ふーじーは、にっぽんいちの山
と歌いたくなるくらい美しいいでたちです。

今日は7.5ジャスト。

私は最近入手したStarboard社製の104lのボリュームを持つS-typeという名のボード(2006年モデル)で乗船練習。
ということで、6.0?のセールしかもっていかなかったので、プレーニングはできませんでした。

104lという小さなボードにまだうまく乗れない。乗ると、どうもラフしがち。
回転性能の良さの裏返しだという人がいます。
攻略方法はセールのベアだといういいます。

それを意識して、マスト手、ブーム手とも少し後ろ目にして、ベア操作をしやすくしてみました。
風の入る感じがありますが、まだ、安定しない。
そこで前足に加重、後ろ足はつま先で添える感じにしてみたところ少し安定。前足を支点に、後ろ足のつま先で、ボードの進行方向をコントロールする感じ。
とりあえず、タックとウォータースタートは何回かきまったけど、テールジャイブはまだきまってない。

S-typeの特徴かもしれないが、ノーズが沈みやすい。
マストの前に足をついてまともに風をうけると、ノーズが沈み始める。
いずれゲッコーの練習をしよう。


26日も金田湾に行ったけど残念ながら、微風で、曇り空。
海にはでませんでした。
変わりに更に南に下り、三崎の市場に行きました。

そこで、マグロのさしみとしらすと大根(葉付)とにんじん(葉付)とほうれんそうを買って帰りました。

おいしい。

油の適度にのったマグロ。さしみやねぎとろですごくおいしくいただけました。

たっぷりのしらすは、シラスご飯、シラスおろし、シラスと大根葉のスパゲッティ、シラスとトマトとにんじんの葉のスパゲッティなどにして食べました。本当においしい。

ほうれん草も甘かった。スーパーのとはこんなにちがうのかと感じました。

幸せな週末でした。

木曜日, 11月 23, 2006

富津へいってきました。

今日の富津は曇り空。
予報では、午後雨だったけど、幸い、私達の撤収した2時過ぎまでは持ちこたえてくれました。

横浜金沢区を7時半頃に出発。アクアラインの海ホタルには8時15分ころ到着。そこで、朝食。
うどんとあさりご飯のセットを食べた。
9時過ぎに富津に着いて、岬の北側の砂浜でセッティング。2時までセーリング。
セーリングの後は、あさりラーメンを食べて帰途。

今日は、6.5アンダーというところかな。
私は、6.0のセールしかもっていかず、ほんのちょっとしかプレーニングしませんでしたので、ちょっぴり消化不良。
曇り空、日中13度くらいでした。
でも、今日は北北東の風。岬の北側砂浜でセーリングしたので、クロスオンの風となり、いい感じでセーリングできました。
4時間乗れば結構疲れます。

今日の感想を以下に記しておきます。

【富津ゲレンデ】
フラット水面に感動!。
もう少し波がたつのかと思ったけど、ほとんど海の公園とかわらないくらい平水面。
カイトセーリングも多いが、ウィンドサーフィンとエリアによる棲み分けができているよう。
岬先端には、南に下る海流があり、結構流れが強いらしく要注意。
遠浅。一度深くなるが、かなり沖にでて、そこに、とても浅いエリアがあり、腰くらいの水深。感動。
でも、この辺くらいになると、岬の先端から更に南へむかう強い海流もあり、危険区域になるらしいので要注意。
車を砂浜のすぐ脇に止められて(駐車場無料)GOOD。
トイレをどう考えるか?((男子はその辺。女性は事前用確認)
景色的には、東京湾を見渡せるということをどううけとめるか?というところ。

【交通】
金沢区からは首都高速最湾岸線を最南端の幸浦から利用し、そのままアクアラインから千葉に入り館山自動車道に接続、木更津南ICからおりて、16号線を南下し90号、255号とわたって、温水プールもあるこんもりとした松林の中の西行きへの道路を進み、1-1.5kmほどいったところを右手に4m幅のあぜ道を10mほど進むと、海岸へ出る。左手にまがると、結構砂浜の脇にみんなとめている。
交通は驚くほどシームレスで、空いていた。1時間?1時間半ほど。横浜市金沢区から9000円(高速7000円+ガス代2000円)というところである。但し、夏は大渋滞になるところもあるので要注意。今のシーズンの特典交通でもある。


【食事】
90号線沿いに結構穴子丼や、あさり丼、海鮮物の看板の食堂が並びます。
でも、砂浜には何も無いので、やはり、間食やペットボトルの備えをコンビニで調達してくるほうがよさそう。
帰りに、食堂にはいりましたが、折角、漁港近くまで来ているので、1500円くらいのメニューを食べると、それなりに納得感があるようです。

火曜日, 11月 14, 2006

初冬の海の公園

今年は、梅雨時から本当に風が吹きませんでした。
レールジャイブへの挑戦に燃えてたのになあ。

11月12日日曜日の朝はようやく風が吹きました。
9:30くらいまで結構ガスティ。ブローがきつい。
私は6.0でしたが、まだ起きて間もないせいか二日酔いのせいか、体の反応イマイチでセールから風を抜けず、何回も投げ飛ばされました。
でも、本当に久しぶりのプレーニング、爽快でした。

走ると、指先が凍える時期になりました。

今年、新しいウェットを買いました。ER製の全身起毛のオーダーメイドです。
やっと出来てきたので、早速身に付けてウィンドです。
やっぱあったかい。
色を入れられたので、知性の「青」を入れてみました。

今年の冬はジャイブ習得にチャレンジです。

土曜日, 10月 14, 2006

ジャイブへの道

今日はウィンドサーファーのメンバーの結婚を祝う飲み会がありました。

にぎやかな雰囲気の中で、新郎新婦の祝福。
様々な趣向もこなされ、大変楽しい会でした。


会の中で、上手な人からレールジャイブのコツ的なものを頂いたのでまとめておく。

1.レールジャイブと、テールジャイブは全く違うものとして練習すること。
2.レールを入れる、セールを引く、前傾となるという動作は三位一体の動作である。
3.セールを引く時に、マスト手を伸ばす必要は無い。
4.レールを入れるために足を移動するよりセールを引き込んで入っていく感覚が大事。
5.曲がり始めはレールを入れた状態だが、そのあと比較的はやめにボードはフラットに。
6.徐々にセール手を開いていくが、開放しても問題の無い場面はかなり早い。
7.曲がってのランニング状態はながく続けてるのは困難。
8.風と同等のスピードで走ると、セール返しに力はいらない。

月曜日, 10月 09, 2006

フットサルと肉離れ

知人に誘われ、フットサルに参加。
以外に体が動いたことに気をよくして、フェイントをしかけてステップを切っところで、ふくらはぎを後ろから蹴られたような感覚がしたかと思うと、立っていられないくらい痛みがでてきた。足がつったのかなとおもって、ストレッチしてみる。
とりあえず、下がって、事務室から氷をもらってひやしてみる。

帰ってから、インターネットで症状を調べてみるとどうも肉離れらしい。
次の日、病院へ行って、肉離れとの診断を受けた。

応急処置を調べてみても、奥が深い。RICE処置を行うことが重要らしい。
筋繊維の切断が起こっているようで、そのため、切断を助長する行為を行わないこと、内部血流を抑えることが重要らしい。
今後のために記録しておこう。
ちなみに、氷で冷やすという応急処置は○だったが、ストレッチしたのは×。


◆「肉離れ」などほとんどのスポーツ外傷に適用できる初期の治療法をRest(安静)、Ice(氷冷)、Compression(圧迫)、Elevation(高挙)のそれぞれの頭文字を取って「RICE」と言う。

◆出血、腫脹、組織内圧の上昇は治癒過程の障害になるので軟部組織損傷の場合、できるだけ早く現場で止血と腫脹を抑えることがなによりも大切である。

◆現場では受傷後なるべく早急に、RICEを実行することで治癒期間が短縮される 。


  • Rest(安静)患部は安静にし、動かさない事!。無理して続行すると損傷部は一層悪化することになる。
  • Ice(氷冷)出血が少なければ少ないほど腫脹も少なく、瘢痕組織も小さなものになる。氷冷は血管を収縮させ、出血を抑えると同時に疼痛も緩和する。 受傷部位にタオルなどをかぶせ、その上に氷をビニール袋に入れて乗せる。皮膚を傷めることがあるので、氷は直接皮膚に当てないほうがよい。
  • Compression(圧迫)氷冷と同時に外部から圧迫を加え、止血し、腫脹を抑える。・次に弾力包帯などでやや強めに巻き、圧迫をする。つい血行障害が怖くて弱めになりやすいが、これでは圧迫の意味がない。強く巻きすぎて血行が妨げられた場合(痛みが強くなったり、指先の色が悪い時)は、またすぐに巻き直す必要がある。
  • Elevation(高挙)受傷部位を心臓より高く挙げ、重力の働きによって、出血や組織間液の血管やリンパ管への還流を促進し、出血を吸収させ、腫脹を軽減させる。・患部を挙上させ(心臓より高い位置に置く。足の場合は寝た状態で枕を入れる)、適度な圧迫なら30分間そのままにしておき、次いで20分間開放する。その後再度氷冷と圧迫包帯をする。この手順を4?5回繰り返す。
  • お風呂、お酒、温湿布は厳禁。血流を助長してしまう。

◆上記は応急処置、必ず医者に行きましょう。

◆ハレ・痛み・炎症がおさまったら,マッサージとストレッチを行って筋肉の柔軟性を回復させますが, できれば(重度の場合は必ず)医師に診てもらい,指示に従いましょう。

◆肉離れはクセになるという。切断された筋肉繊維は2度と元には戻らない。それでも元に戻ったようになるのは、筋肉と筋肉の間に入り込んだ血の塊(血芽)によって、つながれているだけだからだ。これは筋肉繊維と比較すると非常に弱い。なんらかの衝撃で簡単に肉離れが再発してしまう。 肉離れを再発させないためにストレッチが重要である。

土曜日, 9月 30, 2006

9月24日 Lohas BBQ in 海の公園 の爽やかな1日

台風が東の海上に抜けた9月24日は、爽やかな秋晴れの1日となりました。

青い海の上を、ウィンドサーフィンの鮮やかな色のセールが自在に駆け抜けて、白い航跡が続き、まるで空に残る飛行機雲のようです。
青く抜けるような空には、大きな鳥がゆったりととんでいます。

台風が去って空気が澄んだこともあるのだろう、陽射しはバーベキュー場の木々の緑を滑り落ちて、容赦なく私達に降りかかります。バーベキューの炭火にあてられると、ちょっと汗ばむくらい。でも、爽やかな風がさっと吹いて気持ちいい。冷たいビールがおいしい。

青い空に太陽、その光を横切る大きな鳥、青い海とウインドサーフィンのセールと白い波。遠くには八景島のジェットコースターと水族館のガラスのピラミッドを臨みます。砂浜のふちに、緑の芝の絨毯が広がり、木々は大きく揺れています。ビールの小麦色と赤ワインの色が映えます。

非日常感っていうのかな?。サルバドールダリの描く風景に、ちょっとだけ生活感を与えるとこんな感じになるんだろう。

今日は、ご家族含めて15-16人くらいの方にお集まりいただき、Lohas BBQと題してバーベキューパーティを開きました。
LohasとはLifestyles Of Health And Sustainabilityを意味します。
天気に恵まれた日となって良かったです。また、お集まりいただいた方も、様々なジャンルの方がいらっしゃって、大変興味深い話も聞けました。

また、メニューも多彩。焼肉(極上の肉の差し入れもあって最高でした!)、焼き野菜、焼き海鮮と定番メニューに、秋の味覚焼ききのこ。さらに、鳥唐揚、太巻き、タコス、ナチョスコンワカモレ、洋ナシ、ぶどうなどなど・・・・。

子供達は、海に出て潮干狩り。あさりをとってきて焼いてました。牡蠣をとってきたツワモノもいます。新しく出会う自然の世界に夢中なようです。

海の公園はあさりの潮干狩りもできますが、だいたい春先にとりつくされるので、秋は成長期のものが多いです。冬を越して春先にはまたそこそこの大きさになります。海の公園のあさりは自生です。やわらかくておいしい。お酒をいれるだけの酒蒸しで十分おいしい。今日は、干潮が小潮でちょっと条件に恵まれなかったけど、子供にとっては、発見なんですね。いきいきしてました。
また、あまり知られてはいないけど、牡蠣が一部の岩場でとれます。12月-1月ころには、牡蠣狩りをしている方がいます。

また、ご参加いただいた方に、ウィンドサーフィンにちょっとだけなじんでもらいました。
子供達を含めて、皆の心に残る1日となってくれれば幸いです。

写真はこちら

日曜日, 9月 24, 2006

台風14号 とウォータースタート

台風14号は幸い東にそれた。
台風の影響で、海の公園の風はガスティ。また、海の公園には珍しく波もある。
初級者にはつらいが、初級者から抜け出ようとしている人から上級者にとっては、とても楽しめる日だったようです。

今日は、ひとつ業らしきものを人から聞いたので、記録しておこう。

ウォータースタートへの体勢をつくりながら、ボードから落ちる方法です。

ボードの風上側に倒れる。
その時足はボードの上のままのほうが好ましい。
従って、ほとんど仰向けになるわけだが、この時、ブーム手を伸ばしてマスト手を適当にひきつけると、落ちた時にマストが風に対して垂直に近い体制でおちることができる。また、足自体はボードの上なので、ボードもウォータースタートの体勢として良い形になっている。
落ちた瞬間にマスト手を伸ばして、ブーム手を風にあわせて適宜ひきつける。セールとも水の中に落ちる前に実行しなければならない。

これによりスムースにウォータースタートが可能である。

土曜日, 9月 09, 2006

秋の三戸浜 砂にうずもれた車の救出

いってきました。

車で着くと、ちょうど駐車場の区割りのロープをはずしているところ。夏の間1200円の駐車料金を取るこの浜も、今日から来年の春まで駐車場料金フリーとなります。
海水浴やバーベキューに訪れる人たちでにぎわっていた海岸も、どこへいったのか今日は人影まばら。


今日は、程よく晴れて、弱風がコンスタントに流れていました。
写真の右下に見えますが、パラグライダーを楽しんでいらっしゃる方も居ます。

ちょっと小高いところでいすに腰掛けて、果てしなく拡がる青い青い海を見下ろす。
のどかな一日。
潮の香りを思いっきりすいこめば、いつしか、陽光がきらめく海面にうつらうつらとまどろんでしまいます。

ウィンドサーフィンして、海へ出てみると、水の透明度が凄い。
沖へ出ても海の底がくっきり見えています。

今日は、気持ちよいセーリングとテールジャイブやヘリタックのレッスン。

と、砂浜で1台の車が、砂にはまって動けなくなっています。
皆で、おしてみましたが、車が車輪を回転させればさせるほど、車輪の周りの砂をえぐって車体がどんどんうずもれていきます。まったくうごきません。潮がみちてきて車の手前数十センチ。

車の所有者は必死。ジャッキアップなどあらゆる手を試みます。
ご家族の方も不安げ。楽しい休日のはずなのに・・・・。

僕らも加わり、みんな、満身の力をこめておしてもだめ!。ピンチ。

もうタイヤがぬれて、車体すれすれまで満ちてきてます。
あわやというところで、やっと、JAFが着ました。
ロープで車を引っ張って救助。
間一髪の救助でした。

教訓。
砂浜に車で入らない。4輪駆動でもぜんぜんだめ。
タイヤが空回りし出したら、タイヤを絶対回さない。無理に空回りを続けると、タイヤの下の砂を全部はねて、車がうずもれていく。やがてボディが砂地について、もうタイヤが車輪の役割をしなくなってしまう。こうなると完全にアウト。
この場合、
 タイヤが空回りし始めた時に、人におしてもらい(男3人は必要)加速して慣性をもって、とにかく砂浜から離脱する。車を旋回させなければならない場合、旋回が終わるまで、押しつづけてもらう。カーブしている時にはまるケースが多いようで、その場面で一度ストップしてしまうと、タイヤが傾いている分余計に押しづらくなる。慣性で車が動いているうちに、押しつづけてもらい、ほどよいカーブで一気に曲がる必要がある。まがりを抜けて、直進コースに入ったところで最後の一押しで、あとは車の力であがれるだろう。もちろんギアはロー、または、バックで、高速回転などしないようにしておく。また、進路に、子供やものなどないかよく確認しておくことも重要。

一人の場合はもっと難しい。空回りしたとおもったら、タイヤの後ろに石や毛布を入れて抵抗をつけてちょっと試してみる。
だめなら、ながながとやらない。すぐに、車をジャッキアップして、タイヤの下に石や毛布をしく。あちこちから人をみつけて、上記手順で救出を試みる。
JAFをできるだけ早く呼ぶ。

なお、ジャッキを使用すると、車体があがる。ジャッキがこけると、がくんと車体が落ちるので、車のボディの下に体を入れては絶対いけない。ジャッキをセットした状態だと、見た感じがなんだか自然でその事実に気づかない。この状況は、特に、なにかおこっていると判断して救援で駆けつけたケースで、ジャッキアップの措置をとっていることを知らずに、救援活動に加わった場合などには特に注意すべき点である。気づかないで、車の下に入ってしまうなどのケースがあることが推測できる。

「君子危うきにちかよらず」という言葉は好きではないが、砂浜に車ではいらないのが、もっとも重要。
ましてや、その車を救出に牽引しようなどと車を砂浜に入れると、二重遭難になる。救済しようとした車が砂にはまる恐れもあるのだから、すでに砂にはまっている車を牽引する余力など絶望的に無いのだ。

そして、はまったら、中途半端に救出を試みない。
初期段階では、人に押してもらうことで脱出できるかもしれないが、その後はタイヤが砂浜をえぐらない措置を確実に実行すること。失敗や手戻りの無いように、作業を進める必要がある。

また、プロに依頼するという見切りが大事。なれない場で、自力回復を試みると、ドツボにはまる。

今日はいろいろ勉強になりました。