土曜日, 8月 30, 2008

風なき休日  ChopHopを切る

天気予報を何度チェックしても風は吹かない。

風のない日には、少し技量に対する情報を整理してみるのも悪くない。

今日はChopHop。
バンピーな海面をプレーニングしていると、波の頭を滑走しはねている感じを楽しめることがある。
こんな時は、思い切って空中へ飛び出してみよう。フラット水面でもできるように技量をおさらいしてみる。


【ポイント】
  • 体制を整えて水面から飛び出ること
  • 空中では、着水地点を探しまた飛行形態を維持するために前を見ること
  • 空中では前足を伸ばして後ろ足を曲げてボードを空中で先に進められるように足の開脚を調整すること。

【道具とセッティング】
  • 小さめのセールとボードのほうが行いやすい。
  • ブームは高くセット。
  • ストラップは緩くする。


【手順】

  • 風上走りから、フックを外し、腕を伸ばしてブームから体を離してぶら下がる。谷間を見つけて、準備態勢に入る。体はボードの内側に移して、後ろ足を極端に曲げる。
  • 体をボードの後ろに動かして、ボードをフェースアップすると、ボードの後ろ側に加重が移され、ボードのノーズがあがる。リグを自分の方にひきよせながら、攻撃的に後ろ足のつま先を押さえつける。
  • ブームを同時に上と前方に引き、前足を前方に引き上げることによって、ノーズは上がり続ける。
  • 体は、十分に風上側に落とす。後ろ足でテールを平たんにして引きよせ海面から離し、若干の空気を入れる。空中に浮くために、つま先の示す方向によってボードのボトムがどのように露出するのかをチェックする。
  • テールを貴方のお尻に引き寄せるように心がける。そうすると、前足を伸ばすことができ、ボードを遠くに進めて、スムーズな着水できる。。
  • 腕はリグの力を上方に伝えるように曲げる。空中ではセールを引き込んだ状態にして、着水地を見つける。
  • 下降するときにはテールを落とすためにセールを開き後ろ足を伸ばす。両足の開脚を調整して空中で舵をとり風の中を着水する。
  • リグをまっすぐにして両足を曲げて着水する。自分自身とボードを守るためにテールから着水するように心がける。
  • ゆっくりとリグは前に倒し、ボードをフラットにして風をとらえるようにする。足の開脚で風を逃がし、つま先で出口へ加速させる。

日曜日, 8月 24, 2008

海の公園 花火大会

神奈川県最後の大型花火大会。

海の公園花火大会は、このブログでも例年記録している。

浜辺なので、解放感がある。潮の香りがいい。
海の向こうに八景島の夜景が花火にマッチしていていい。

私は、近所なので自転車でかけつける。

今年は、時折霧雨がかかる天気だったが、いいお湿り具合。涼しく花火大会を見ることができた。

例年、ウィンドサーフィンショップが場所をとっていてくれる。
海公でウィンドを楽しむ人たちやかつて楽しんだ人たちも一緒になって楽しい。

ビールを飲みながら見る花火大会。やはりいいねえ。

夏も終わるのかあ。

水曜日, 8月 20, 2008

ジャイブへの道

お盆の13,14日、海公でウインドサーフィン。
結構安定したブローが吹いていて、軽いプレーニングは楽しかった。
乗りやすい風だったこともあるのだろうが、ちょっとだけ、拙いながらもジャイブ成功したかな?と思える瞬間があった。(^^)

ジャイブエッセンスを改めて復習してみる。


  1. アビームから、前方を見てブーム手を後ろに30-45cmスライドさせる。
  2. そしてリグを自分のほうにすばやく引き込んで、フックをはずす。ボードをフラットにするために前足を伸ばしながら、後ろ足を曲げてお尻を落とす。マスト手を伸ばしてマストを自分から話した状態で、傾けてかぜとのバランスをとる。快適なバースツールに腰掛ける感覚で。
  3. ボードを安定させ、風下を見ながら腕を幅広く構えて、ボードを風下側に向け始めます。両足の開脚させ、前足で押し、後ろ足を引き込むことによって舵をとります。外側に懐深く体を落とします。
  4. 後ろ足をストラップから抜いて、後ろのスラップの手前のボードの中央線上に足がストラップにくっつくような感じで足をおきます。
  5. ボードを安定させながら風下側にセールしつづけます。ここから、前の手もブームの後ろ側前のハーネスラインのすぐ脇にに動かします。このポジションでジャイブとカーブは強化し活性化します。
  6. なぎの中を進むように、お尻は少しあがります。この場面は手早くスムースに行うよう集中する。
  7. 後ろ足は、風下側のレールに少しスライドさせます。お尻はボードの上を越えて内側カーブレールの上に落とすように、後ろ手を引き込んで、前の手を伸ばします。風下を見続けるように。
  8. お尻を後ろに落とし込みはじめながら、ボードを越えて動かしつづけます。後ろ足のプレッシャーは継続的に増加させます。
  9. マストフットの荷重を抜くために、後ろ手はゆっくりと引き込み、一方で前の手は伸ばします(重要)。これらの動きは、ボードをスピードアップさせ、カーブを滑らかにします。
  10. お尻を下に沈めて後ろ足のプレッシャーを増やすことによって、カーブに入ります。伸ばした腕により遠心分離機の中に引き込まれたような感じで、セールはいまやターンに制御されています。
  11. 航跡の微妙な増加をチェックします。
  12. カーブに入るや、お尻を静めて、後ろ足のプレッシャーを増加させるように強く押します。セールは腕を伸ばしてターンの内側に傾ける。ボードはフラットにしてセールを通して見る。
  13. 後ろの手でセールを開きながら、ターンの出口を見る。御尻は横切って動きつづける。後ろ足のプレッシャーを継続的に増加させるのはテーマである。
  14. ボードはいまや最風下にあるが、ターンの出口を見ながら、そしてお尻を落として、後ろ足で最大のプレッシャーを与えます。後ろ手をひろげながら,セールを一杯に開きます。
  15. 御尻はターンの内側に動き、セールは相対的に外に動く。
  16. 最風下を過ぎたら新しい針路となれば、前足の位置をかえられます。
  17. 後ろ足は今すべての体重がかかっているので、前足には体重がかからず、後ろ足のつま先のほうにかかとを動かします。
  18. 足、かかとはカーブを続けます。ターンの外側を見つづける。
  19. 出口へ進んで、航行の方向をまっすぐに見る。
  20. 前足はいまや新しい場所に置かれ、すべての体重は新しい後ろ足におかれます。
  21. 腰を低くして後ろ足をまげます。

日曜日, 8月 03, 2008

夏の海の公園

夏真っ盛り。

夕方少しだけ、近所の海の公園でウィンドサーフィンしてみる。
ガスティ。

海の公園は夏場は、海水浴場となるため、ウィンドサーフィンとのエリアを区切るためにロープが張られる。

おかげでなかなか帰れず、疲れた。

土曜日, 8月 02, 2008

夏の本栖湖

行ってきました。夏の本栖湖。

ついたのは昼前。
最初は風が弱かったのでテールジャイブの練習。椎間板ヘルニアのせいでブランクが長かったこともあり、技量の低下が著しい。ここは、繰り返し練習するしかない。

期待どおりに風もあがり、65ジャストまであがりプレーニング三昧。
楽しい一日でした。

富士五湖の中で、もっとも秘境に近い雰囲気を持つ湖、本栖湖。好きだなあ。森林浴をするだけでも、気持ちいい。

この湖の特徴は、なんといっても風の性質だ。夏のよく晴れた日に吹く風は、ウィンドサーファーの期待を裏切ることが少ない。
そして、もうひとつ、水の色が青い。本当に青い。そして限りなく透明だ。美しい。

初めて本栖湖でウィンドサーフィンをした時、3回驚いた。
まず、森の中に忽然と現れる湖の静けさと美しさ、そして清涼感。
次に、水の透明感。水の中に落ちてみるとよくわかる。
最後に、ウィンドサーフィンしやすい風とフラット水面。

本栖湖ウィンドサーフィンマップを掲載しておく。

この時期の交通事情と手段について、メモを残しておこう。

今回は、土曜日の日帰りという特徴がある。以下のように読んで行動した。
  • 朝は行楽客の出動と重なる渋滞があるはずだ。
  • 学生が夏休みだから、ある程度は覚悟する必要があるが、お盆も近いので、行楽は手控えムードがあるかもしれない。
  • ガソリンの高騰(8月に入っても値上げあり)は行楽手控えを助長するだろう。
  • 日曜に変えるより、土曜変えるほうが楽だろう。(宿泊の行楽客も多いだろうから)
読みはほぼ確かだった。
エッセンスをまとめてみる。
  • 土曜日の朝は早めに混む。中央道で7時過ぎには17kmの渋滞と報じられていた。私のとったルートでも、もう少し早く出ていればと思われた。5時過ぎには家をでたい。
  • 東名・中央道などが渋滞する時間となると、それらの人たちがいく行楽地はだいたい似ているので、その行楽地のまわりの道路も渋滞するという運命をたどることになる。問題解決としてはタイミングを外すしかない。
  • 土曜日の富士五湖からの帰りは比較的スムーズ。これは、もしかしたら、ガソリン高騰やお盆前のための手控えもあったかもしれない。だが、注目すべきは、土曜日の夜、逆に富士五湖に入る道路車線の渋滞が認められた。おそらく、日曜日の帰り(東京のぼり)は混むだろう。

実際の交通は以下の通り。

「行き」
AM6:25 海の公園発で完全下道コースをとった。
16号線→23号線→204号線→(鎌倉)鶴岡八幡宮→134号線
珍しく湘南大橋は渋滞せずクリア
でも花水川橋手前で渋滞→裏道→1号線→小田原→箱根(箱根裏街道→138号線)→御殿場→
混雑し始める。短いが、以降何箇所か渋滞をがある
→山中湖→河口湖→139号線
AM11:00 本栖湖到着

「帰り」
PM6:00本栖湖発
→139号線→河口湖→138号線→御殿場→箱根(箱根裏街道)→西湘バイパス→134号線→
茅ケ崎で花火大会のため渋滞
→鎌倉鶴岡八幡宮→
PM9:00海の公園

帰りは西湘バイパスを使ったので、250円だけ有料道路代が加算される。
どちらも135km前後の距離だ。
燃費8km/l、ガソリン価格177円/lとして換算すると、ガソリン代だけで片道約3000円だ。
箱根の山道が曲者。運転者でも気分が悪くないくらいだから、同乗者はかなりかわいそうだ。御殿場からは大井松田または秦野中井あたりまでは少なくとも東名高速をつかってそこから湾岸にでるのがよさそうに思える。
山道の上りは燃費の負荷が高いが、下りは逆に負荷が低い。特に下りは、できるだけアクセルを踏み込まないような運転ができれば、燃費を向上させることに役立つだろう。

日曜日, 7月 27, 2008

風無き夏の海の公園

自転車で海の公園に出てみると、そこでウィンドサーフィンのため風待ちしているいつもの人たちとであう。風もないのに朝から待っているという。

何気ない会話だけど、いいものだ。

仕事に忙殺されようとも、日曜日には開放されて、近所の海で太陽と潮の香りに触れながら、時間をすごせるというのは悪くない。

風があれば言うことなしだが・・・・。でも、どうも今日は期待できそうにない。

海の公園は、夏の間海水浴場になるが、どこか地域住民のプレイべートビーチという感じで、ファミリーずれの世帯が多い。

今日は、結局ジムへ行って、ウェイトトレーニングとプールで時間をすごした。
椎間板ヘルニアもだいぶ良くなったが、安静にしている時間も長かったので筋力が衰えている。
ちょっと気合いを入れて、筋力アップしようと水中ウォークに加えて筋力トレーニングをいれていこう。

月曜日, 7月 21, 2008

梅雨明けの本栖湖

夏本番。
梅雨明けの本栖湖にいってきました。

車で乗り入れて、すぐに感じます。新鮮でひんやりした空気。緑がまぶしいほどに美しい。そして、湖の静けさに鳥の囀り。

19日、20日とキャンプし、本栖湖でウィンドサーフィンをしました。
19日は、午後4:00過ぎからようやく吹き出し、5:30までみっちり楽しめました。
私は6.5のセールででましたが、ソフトプレーニングで楽しくプレーできました。まだ、椎間板ヘルニアは完治しておらず、無理な姿勢をとると痛みます。だから、あまり激しく吹くときびしい。

20日は、より強く吹きました。ガスティで疲れました。6.5では、強いブローをとらえると猛烈なスピードで走るのだけど、その中を抜けると急に風がなくなり、うまくコントロールしないとすぐにチンしてしまう。

椎間板ヘルニアや梅雨の無風で長くウィンドサーフィンをまともにできなかったことで、筋力が衰えていると痛感。

最後はへろへろでした。

でも、久しぶりにウィンドサーフィン存分にやれました。プレーニングのスピード感、水の音、鳥の声、木々のざわめき・・・・。いいねえ。

夜はキャンプ。このキャンプ場はかなり自然に近いのですが、この時期は多くの人のテントでにぎわいます。お酒は十分に確保。料理も豪華。このキャンプもかなりの達人が居て、食べモノと話題には事欠きません。焼き肉各種、ビーフシチュー、カレー、ダッチオーブンで作るパン、フェジョアーダ、ホットドッグ、スパゲティいくらでもでてきます。

以下今回の発見など含めて、情報を残しておこう。
【交通】

NAVItimeで海の公園-横浜町田経由-本栖館を検索すると、海の公園→堀口能見台IC-(横浜横須賀道路)-狩場-(保土ヶ谷バイパス)-横浜町田-(東名高速)-御殿場-(138号)-須走IC-(富士五湖道路)-富士吉田IC-(139号)-本栖湖のルートが浮かぶ。これだと

距離: 146.8km  
CO2: 25388g
時間:3時間48分
とでている。
高速料金: 800+1900+1040 =3740円
ガス代:燃費8km/l・176円/lとして3225円

片道約7000円往復14000円と結構な出費だ。
これでは、ガソリン高騰時代を生きていけない。そこで、何らかの対策を考える。

1.高速料金(割引料金の活用)
  •    早朝・深夜・通勤などの割引があり、時間帯を選らべば、最大50%OFFになる。
  •    横横と東名にだけ適用すると-1350円の削減効果。

2.ルートの見直しによる高速料金の見直し
  •    横横乗り入れを堀口能見台から港南台に変えると800円→400円
  •    富士五湖道路を使わずに下道とする1040円→0円
  •    抜本的に横浜から西松二宮→秦野中井までを下道利用すると2700円→1050円
  •    小田原まで下道ででて箱根超えすると2700円→250円

3.ルート変更による距離効果
これらの組み合わせで、料金削減を試みることができる。


ちなみに昨日の実績は以下の通り。

行き---海の公園-(下道)-港南台-(横浜横須賀道路)-狩場-(保土ヶ谷バイパス)-横浜町田-(東名高速)-御殿場-(138号)-須走IC-(下道)-富士吉田IC-(139号)-本栖湖キャンプ場のルート
  • 距離  151.9(146.8+3.5+1.6))Km   8km/l 176円/l として 3341円
  • CO2  26278g
  • 高速料金 400+1900=2300円
  • 計5641円



帰り
本栖湖キャンプ場-(139号)-富士吉田IC-(下道)-須走IC-(138号)-御殿場-(東名高速)-秦野中井-(下道)-海の公園

距離  136.4(132.9+3.5)Km   8km/l 176円/l として 3000円
CO2  23597g
高速料金 625円(東名深夜割引)
計3625円

かなり差が出た。

これには時間的な問題も考慮すべきだろう。高速を使ったからと言って必ずしも速いわけではない。昨日は町田から秦野中井の間で17kmの渋滞があることがわかったので、秦野中井でおりた。その結果下りなかった人より40-50分くらい早く着いたようだ。もちろん、運転の個人差もあるからよく検討すべきだろう。


【キャンプ】
あいかわらず、森の中で迷うことが多かった。特に夜はどこも似たような風景に見えるので、酔っぱらうと気をつけなければいけない。

コンロ、パン、鍋、アルミホイル、たっぱ、包丁、まな板、机椅子、包丁、クーラー、水、米、カップラーメン位は常備して車に積んでおくとなにかと便利かもしれない。


、

日曜日, 7月 13, 2008

続々と新作発表

冴えない梅雨と思っている間にも、ウィンドサーフィンメーカーは着々と新作を発表しています。

メーカーリストを作ってみました。
http://www2q.biglobe.ne.jp/~moritake/windsurfing/manufacturer.html

年々、メーカーのホームページがカッコ良くなっていきます。
ホームページを見てるとかっこいいプロモーションビデオなんかもあったりして、見ているだけでも、爽快だね。

日曜日, 7月 06, 2008

冴えない梅雨のビデオ観賞

さえない。
吹かない。

心だけは、どこか海のかなたにいきたいことがある。
このブログのトップに、ビデオを設けた。YOU TUBEの映像だが、見てるといやされることがある。

退屈なビデオなら、次のビデオに行けばいい。

映像の辺境にマウスをかざすと、さまざまな操作ボタンが浮かぶので、クリックしてみると意外にいろんな機能がある。

ここのところ暑くもなってきた。高温多湿は余計につらいが、夏も近いと思って頑張ろう。

月曜日, 6月 30, 2008

さえない梅雨

今年の梅雨は本格的です。

梅雨は風がふかないといいますが、これまた筋金入り。

それになんだかずいぶん寒いねえ。

日曜日, 6月 22, 2008

アマゾン川のピンクイルカと共生する少女

TVでアマゾン川でピンクイルカと共生する少女の番組を報じていた。

少女が水面にあるメッセージを送ると、ピンク色のイルカたちがあつまってくる。それは、人とイルカが対話できるという、ひとつの人類の夢の形を実現している。

映像はとてもきれいだった。
あどけないイルカ。やさしい目だ。美しい少女。褐色の川。深い深い森。そして陽光。

雨季には川が増水し、アマゾンの土地を川の水がうずめる。森林が水につかり、タンニンという成分が流れ出し、褐色の水の色となる。そういう理由もあるのかとても豊かな川だ。さまざまな生命が宿る。淡水だが、エイもいればサヨリもいる。

カワイルカは、中国やインドにもいる。だがその数はいまや激減して絶滅も危ぶまれる。

アマゾンでも、その危機は予想されている。おもに以下の理由だ。
1.密漁者の網に引っかかって命を落とすイルカ
2.イルカの一部(目や生殖器)を持つと幸運を招くとされる現地の迷信
3.現代文明の建設行為に伴う危機

3.の建設では具体的にはダム建設が現実として施行されることになっており、そのダムが建設されることによりピンクイルカも絶滅の危機に瀕すと予想されているということだ。

ダム建設により、潤う町があるのは事実だ。その機会を奪うことに反論する人もいるだろう。
でも、このような開発至上主義が、温暖化を促進している。原油を使う機会を増やしている。
アマゾンの森が驚くほどのスピードで失われているという現実が、ゴア元大統領候補の「不都合な真実」にも掲載されていたと思う。その本には地球全体で森を失っていくことの恐ろしさが描かれている。

近代的な手法での開発は、資源やエネルギーを贅沢に使用してなりたっている。でも、そのことによって地球に失わせている環境に配慮すべき時代に突入しなければならない。誰も教えてくれない。自ら気づかなければいけない。

いるかを呼ぶ少女の美しさは、個人的な心の美しさでもあるのだろうが、社会全体で支えなければならないものだと思う。

日曜日, 6月 15, 2008

本栖湖 ライブカメラ [富士河口湖町]

本栖湖のライブカメラ。

本栖湖 ライブカメラ [富士河口湖町]

Internet Explorer ではセキュリティの設定のためスムーズに表示されなかった。
メニューバー→ツール→インターネットオプションで、セキュリティの設定を変える必要があるようだ。

ブラウザをFirefoxにすると、その点ではスムーズだった。FirefoxはIEより軽いので、動きも速いし、パソコン自体の動作も重くならないですむ。おそらく使用メモリー量も少ないのだろう。google tool barと一緒のものならば、ネット上にブックマークを置いておいたり、検索ボックスが上部に表示されたり、Webメールを使用できたり、その他さまざまな機能が利用できるので、お勧めだ。firefoxのダウンロード先は右に掲載しておく。




なおJAVAを使っているらしいので、その環境は最新のものが必要なようだ。

土曜日, 6月 14, 2008

風の吹かない梅雨の海の公園と飲み会

夕暮れ時、少し風が吹き始めたかな?と思って、海の公園によってみる。
結構、海上にセールが数多く立っていて、一瞬期待したが、どれも走っていない。進んでいはいるが、カイトしているセールはない。

これからサーマルであがるかな?というほど天気も良くなかったので、結局きょうはでなかった。

何もない一日かなとおもっていたら、飲まないかとお誘いのメール。
ハーバード大学留学して帰ってきて、横浜に住んでいるウィンドサーファーからのお誘い。

金沢八景で飲んだ。

とりあえず今日吹かなかったという愚痴から始まったが、そのうち、海外の話題、食の話題、研究の話題など多方面にわたり、とても楽しい飲み会となった。話題もはずみちょっと飲みすぎたかな?


ウィンドサーフィンというスポーツから、いろんな世界がひろがるのは楽しいものです。

日曜日, 6月 08, 2008

惨敗の三戸


今日は、windgru、エキサイトなど、主要な予報では、3時から南西系の風であがるというもの。

一方一般にも梅雨の合間に晴れ間が広がる日と報じられていたから、海から丘に流れるサーマル風が期待できると読んだ。


でも、完全に外れた。三戸浜はさっぱり吹かない。


今日は東京湾の中腹辺りが吹いたようだ。逗子、海の公園辺りが良かった模様。


残念。

天気図的には吹く気配も見せない疎な等高線だ。


東京湾中腹に吹く風は、今までも何回か経験したことがあるが、なぜそうなるのか、しりたいものだ

水曜日, 6月 04, 2008

台風

今年は、今の時期から台風が日本の南海上を通過している。
例年とは違う。

TVの天気解説によると、太平洋高気圧の勢いが弱かったためにその北側を台風が通り過ぎたということだ。

来週には、太平洋高気圧の勢いが例年通り強くなり、梅雨前線が日本列島に停滞するということだった。

風の無い季節が今年も訪れたようだ。

土曜日, 5月 31, 2008

雨の海の公園

一日雨模様。

雨が少し弱くなった昼過ぎ、海の公園でウィンドサーフィン。

もう一息のコンディション。

65アンダーでガスティ、時々ブローをとらえて軽いプレーニング。

海の公園にはめずらしく、海面にうねりもちょっとあった。

椎間板ヘルニアが完治していない私にとっては、今日もつらいコンディション。

ガスティなコンディションだと、その時々でセールやボード、そして自分自身の位置を細かくコントロールしなければいけない。だから、痛みが走るという動作をさけたいのに、避けるほどの時間的な余裕がない。

だから、いたい。

もう一息という感じなのだが、まだまだ完治には道のりが長そうだ。


今日の収穫はウォータースタートかな?風が弱い時は、ブームの中央~後ろを持ってセールを高く上げる(ベアを強くする)必要がある。だから、マスト手が伸びる。ブーム手は徐々に引き込まれて風をホールドする。体はボードに近づける。モーメントの考え方がわかる人は、この動作の意義が力学的に有効であることが理解されよう。

かなりのライトウィンドの中でウォータースタートを成功させるコツだ。また、体が上がった後も、ベアさせ続けて、体制を整える。この時点でブローが入ったら、逆に、ブーム手を開いて風邪を逃がす。


それにしても、いい天気でいい風のある最高のコンディションにここのところお目にかかれていないなあ。

火曜日, 5月 27, 2008

日曜日の海の公園

午前中は雨が強く、濡れてでていくのが億劫だったので、雨の上がった午後から海の公園へ。

風のこってくれないかなあという期待もむなしく、3時くらいにとうとう無風。

その後またそよそよと吹きだして、結局今日は、テールジャイブの練習の日でした。

椎間板ヘルニアからの病み上がりにはちょうどいいかな?と思ったけど、実は微風の時も、ボードの上でバランスをとるため結構重心を動かすので、意外に痛みが響く時があります。
105lのスピード系ボードだから安定性がないのだと思います。

ま、久しぶりに勘所をもどしたということかな?

落ちなように細かく重心を動かす。
ベアの動作を大事にして、重心をとる。
マストを立てておくと、セールの振り回しが軽くなる。
足の置場も細かく移動。

テールジャイブのセール返しの時にセールを落としたり沈してしまった。
風が弱かったせいもあるのかもしれないが、進む方向を見ないでつい手元をみているのが私の良くない癖かもしれない。

日曜日, 5月 25, 2008

こんなサイトを見つけました。 サーファーのパーキング

とりあえず、駐車場までは行けそうです。

それぞれの海にはそれぞれのマナーがあるようですので、よく注意しておきましょう。


サーファーのパーキング

土曜日, 5月 24, 2008

ウィンドサーフィンに関する論文  CiNii - 検索結果一覧

ネットサーフィンしていたら、ウィンドサーフィンに関する論文があるのを発見しました。

「国立情報学研究所」
での検索結果。

CiNii - 検索結果一覧