今週末も本栖湖へ。
本栖湖は晴れて気温が上がれば、ほぼ間違いなく吹く。
ちょうど、かかえていた建物の設計の仕事がひと段落。確認申請を提出して、その後質疑応答の対応をして、こちらもスムースに展開することが確認された矢先。ほっとしてちょっとはじけたい気分。
一方、このご時勢のせいだと(会社のせいではないと)いいながら暴力的に給料カットをうけたストレスから解放されたい気分。
どこへいこう?
そうだ本栖湖へいこう。
たまたま、ネットでも本栖湖行こうという人たちがいたので、心強い。
昨日の予報では、晴れだ。きっと期待に応えてくれるだろう・・・・。
だが、よく見ると、南東系の風、湿度が高い、西側から下り坂で気温が下がるといった予報条件が重なっている。うーん。吹かないことはないだろうが、期待しすぎてもいけないかもしれない。また、
一方三戸は・・・。ごく普通の南西系の晴れ。サーマルが期待できるポジションだ。波情報でもきわめて穏やか。他には障害がない。吹く可能性はある。
結局、本栖湖へ。南東の風だから、ドラゴンビーチの方が風が入りやすそうだが、いつもの勝手でファンビーチへ。
あせってでたせいか、ボードを忘れて家まで戻る。そのタイムロスもあって、ついたのは12時過ぎ。
既に吹いていて、7点台で滑走している。
63を張ってでると、やはりアンダー。風自体が軽い。これは温度が高くて空気が膨張しているということなのだろう。湿度が高ければ重くなりそうなものだが、もともと湖面事態、空気は常に飽和湿潤状態に近く、一般的な予報での湿度は滑走時には大きく体感できないのかもしれない。より大きな現象でとらえようとすると、比熱の大きな空気が地域に覆いかぶさっているので、温度の差異が生じにくい=サーマルが生じにくいと解釈するのが素直か?。
結局2時過ぎには風がおわってしまった。
4時まで風をまつが、結局劇的には吹かない。スラロームのデカいセールがたまにプレーニングする程度。
風待ちの間。浜辺であおむけに寝てみた。雲って来ていたので日差しもそう痛くない。鳥のさえずりが聞こえる。水の音、静けさ。しばし眠りに引き込まれる。
こんなのもわるくないかもしれない。
まあ、ゆっくりの一日だった。
どこの海に行っても、ウィンドサーフィン楽しめるといいですね。
ゲレンデ情報、交通情報、テクニック、日記など投稿してます。また、RSSリーダー登録、検索、ヴィデオ・天気情報・メーカー・書籍へのリンクは左右のコラムもご覧ください。
土曜日, 6月 27, 2009
月曜日, 6月 22, 2009
<ガス爆発>卓上コンロで6人がやけど 福岡のビアガーデン�
先日バーベキューの話題を取り上げたが、こんな事件も起こるらしい。よく注意が必だ。
<ガス爆発>卓上コンロで6人がやけど 福岡のビアガーデン�
これは、カセットコンロを使って焼肉をしていたようだが、肉の脂が滴り落ちて、火が移って燃え盛り、やがて、カセットボンベに熱を供給していたと思われる。
発火した時点で客がガスを止めて、店員を呼んだという客の判断と対応は良い。
来た店員がぬれぞうきんを載せたというのも良い。(水をかけるとさらに燃えるので絶対にしてはいけない)
おそらく、店員を呼ぶまでの間に火が消されなかったため、カセットコンロ自体に熱が伝導して、やがてボンベを爆発させるほどの高温状態にになったのだろう。
この店の危機管理に以下の点を加えるべきだ。
*店員が火災の危機に対応するとき、即座に客を避難させること。
*店の側から、油や酒の引火性とそれにともなう危険と対応についての注意を客にあたえておくこと。
*客は、危機を甘く見ずに、その場から一定の距離をおくこと。、
このことから学ぶべき、カセットコンロで引火する性質(肉を焼く、酒を使う等)の調理を行う場合の教訓についていくらか列記しておこう。店での対応というよりは一般的な注意事項として列記してみる
1.料理するものが引火性のものなのかどうかを判断し、万一の場合についてアクションプランを意識しておく。(事業者は当然、客にもその意識は必要)
2.油ものを料理するときは、調理するものの器具(フライパンなど)のサイズに応じた蓋またはぬれぞうきんを用意しておく。
3.引火したらカセットコンロのガスを止め、蓋やぬれぞうきんなどをかぶせて火を消す努力をする。(水をかけてはいけない。水をかけるとさらに火勢が強くなる)
4.その場を離れる。冷めるまで。また二次災害がおこらないか確認。
5.消化器やその他消火器具の利用も状況を判断して速やかに対応する。(事業者側の仕事)
6.消防の力も借りる。
油系の火災の場合、水をかけると余計に火勢を強めるから絶対にやってはいけない。ぬれぞうきんは水での消化というよりは、低温にするという消化方法だから良い。
以前、カセットコンロの爆発する実験でのシーンを見たが、その範囲は1m前後だったように思う。
限定された環境の中での実験の結果を考えても、おそらく数メートル離れれば、けがはしなくてすむように思われるがいかがなものか?。現実ではその程度が限界点だろう。
十分に冷めるまでは、暫く離れていることだと思う。
<ガス爆発>卓上コンロで6人がやけど 福岡のビアガーデン�
これは、カセットコンロを使って焼肉をしていたようだが、肉の脂が滴り落ちて、火が移って燃え盛り、やがて、カセットボンベに熱を供給していたと思われる。
発火した時点で客がガスを止めて、店員を呼んだという客の判断と対応は良い。
来た店員がぬれぞうきんを載せたというのも良い。(水をかけるとさらに燃えるので絶対にしてはいけない)
おそらく、店員を呼ぶまでの間に火が消されなかったため、カセットコンロ自体に熱が伝導して、やがてボンベを爆発させるほどの高温状態にになったのだろう。
この店の危機管理に以下の点を加えるべきだ。
*店員が火災の危機に対応するとき、即座に客を避難させること。
*店の側から、油や酒の引火性とそれにともなう危険と対応についての注意を客にあたえておくこと。
*客は、危機を甘く見ずに、その場から一定の距離をおくこと。、
このことから学ぶべき、カセットコンロで引火する性質(肉を焼く、酒を使う等)の調理を行う場合の教訓についていくらか列記しておこう。店での対応というよりは一般的な注意事項として列記してみる
1.料理するものが引火性のものなのかどうかを判断し、万一の場合についてアクションプランを意識しておく。(事業者は当然、客にもその意識は必要)
2.油ものを料理するときは、調理するものの器具(フライパンなど)のサイズに応じた蓋またはぬれぞうきんを用意しておく。
3.引火したらカセットコンロのガスを止め、蓋やぬれぞうきんなどをかぶせて火を消す努力をする。(水をかけてはいけない。水をかけるとさらに火勢が強くなる)
4.その場を離れる。冷めるまで。また二次災害がおこらないか確認。
5.消化器やその他消火器具の利用も状況を判断して速やかに対応する。(事業者側の仕事)
6.消防の力も借りる。
油系の火災の場合、水をかけると余計に火勢を強めるから絶対にやってはいけない。ぬれぞうきんは水での消化というよりは、低温にするという消化方法だから良い。
以前、カセットコンロの爆発する実験でのシーンを見たが、その範囲は1m前後だったように思う。
限定された環境の中での実験の結果を考えても、おそらく数メートル離れれば、けがはしなくてすむように思われるがいかがなものか?。現実ではその程度が限界点だろう。
十分に冷めるまでは、暫く離れていることだと思う。
日曜日, 6月 21, 2009
梅雨のあいまの本栖湖
梅雨入りすると、いい風が吹かない。
どこのゲレンデも一緒。
でも、「梅雨のあいま」とも呼べるような日も時にある。本格的な夏の訪れを予感させるような日、あるいは初夏の余韻を感じさせる日だが、今日の本栖湖はその後者だった。
高い標高のために涼しい。下界の蒸し暑さとは違う。そして天気に恵まれれば、なんと素晴らしい富士の景観。
今日は、予報で晴れ時々曇り。三浦はいまいちっぽかったので、本栖湖にかけてみることにした。山場を迎えて忙殺されていた仕事がひとつの区切りをつけた時期なので、ちょっと発散したい気もあって・・・
9時にでて、ファンビーチに12時半に到着。でるのがおそかったせいもあり、いくつかの場面で渋滞に巻き込まれたが、まあまあ。一言いわせてもらえば、御殿場インター出口のETC対応ゲートは増設すべきだ。ETC割引が行われているのに、1つしかETC対応ゲートがない。だから、出口で渋滞するのだ。
もうプレーニングして走っている人たちがいる。
早速セッティング。新調した6.3のセールとといつもの105lのスターボードSタイプ。
1時過ぎから初めて4時までみっちり。
昼過ぎは、晴れて、風も比較的安定していたので爽快。思わず一句。
「帆が走る 富士の湖面に 陽の雫」
湖にきらきらと太陽の光が輝くさまを陽の雫と表現してみた。
夕方は、雲に覆われたが、まだ吹いていた。ちょっとガスティになった。良い一日となった。
どこのゲレンデも一緒。
でも、「梅雨のあいま」とも呼べるような日も時にある。本格的な夏の訪れを予感させるような日、あるいは初夏の余韻を感じさせる日だが、今日の本栖湖はその後者だった。
高い標高のために涼しい。下界の蒸し暑さとは違う。そして天気に恵まれれば、なんと素晴らしい富士の景観。
今日は、予報で晴れ時々曇り。三浦はいまいちっぽかったので、本栖湖にかけてみることにした。山場を迎えて忙殺されていた仕事がひとつの区切りをつけた時期なので、ちょっと発散したい気もあって・・・
9時にでて、ファンビーチに12時半に到着。でるのがおそかったせいもあり、いくつかの場面で渋滞に巻き込まれたが、まあまあ。一言いわせてもらえば、御殿場インター出口のETC対応ゲートは増設すべきだ。ETC割引が行われているのに、1つしかETC対応ゲートがない。だから、出口で渋滞するのだ。
もうプレーニングして走っている人たちがいる。
早速セッティング。新調した6.3のセールとといつもの105lのスターボードSタイプ。
1時過ぎから初めて4時までみっちり。
昼過ぎは、晴れて、風も比較的安定していたので爽快。思わず一句。
「帆が走る 富士の湖面に 陽の雫」
湖にきらきらと太陽の光が輝くさまを陽の雫と表現してみた。
夕方は、雲に覆われたが、まだ吹いていた。ちょっとガスティになった。良い一日となった。
ラベル:
本栖湖
土曜日, 6月 13, 2009
日曜日, 6月 07, 2009
梅雨入り前の 三戸浜
今年はよく雨が降ると思う。もう梅雨にはいったのかなあと思ったら、ラジオでは来週から梅雨入りという。また、ラジオで週末晴れたのは一月振りと報じていた。というわけで、なんとなくウィンドサーフィンとも疎遠になっていた。
今日は、晴天に恵まれた。
海の公園のショップがバーベキューパーティを三戸浜でやるといっていたので、ついていって、久しぶりにウィンドサーフィンをした。ゴールデンウィークの本栖湖以来。
50人近く集まったバーベキューは、食糧も豊富。
肉はもう見たくないくらい食べたし、その他、焼き野菜、海鮮もの、焼きそば、パエリア、ダッチオーブンで調理した肉や手羽先のコーラ煮など・・・・・。本当に食べた。
残念ながら風があがらなかったが、弱い風の中でウィンドサーフィンもやってみた。
先日買ったEZZYSAIL製セールの初おろし。
このセールは、カムが入っていないのに、セールに深いドラフトがつくのが特徴的だ。風の強さにより変えるべきセッティングの目印(アウトやダウンを引く目安)が、セールのデザインに取り込まれているのもおもしろい。また、メッシュがほぼ全面に入っているので強そうだ。メッシュが入るとセール越しのビューの見通しが悪くなるが、このセールは部分的に透明なエリアを作っているので、見通しもきく。
今日は、微風で力をよく見定められなかった。カム入りよりは軽いセールだが、メッシュが入っている分、若干重さも感じる。早くいい風の中で試してみたい。
日焼け止めクリームを顔には塗ったが、腕には塗り忘れ、そのため日焼けの跡がいたい。
また、バーベキューはダイエットには良くないと痛感する。食べ過ぎた。
今日は、晴天に恵まれた。
海の公園のショップがバーベキューパーティを三戸浜でやるといっていたので、ついていって、久しぶりにウィンドサーフィンをした。ゴールデンウィークの本栖湖以来。
50人近く集まったバーベキューは、食糧も豊富。
肉はもう見たくないくらい食べたし、その他、焼き野菜、海鮮もの、焼きそば、パエリア、ダッチオーブンで調理した肉や手羽先のコーラ煮など・・・・・。本当に食べた。
残念ながら風があがらなかったが、弱い風の中でウィンドサーフィンもやってみた。
先日買ったEZZYSAIL製セールの初おろし。
このセールは、カムが入っていないのに、セールに深いドラフトがつくのが特徴的だ。風の強さにより変えるべきセッティングの目印(アウトやダウンを引く目安)が、セールのデザインに取り込まれているのもおもしろい。また、メッシュがほぼ全面に入っているので強そうだ。メッシュが入るとセール越しのビューの見通しが悪くなるが、このセールは部分的に透明なエリアを作っているので、見通しもきく。
今日は、微風で力をよく見定められなかった。カム入りよりは軽いセールだが、メッシュが入っている分、若干重さも感じる。早くいい風の中で試してみたい。
日焼け止めクリームを顔には塗ったが、腕には塗り忘れ、そのため日焼けの跡がいたい。
また、バーベキューはダイエットには良くないと痛感する。食べ過ぎた。
日曜日, 5月 24, 2009
検見川の浜の危機
行ったこともないゲレンデのことをとやかくいうのは、少し気がひけるのですが、読んでみると共感する嘆願書なので、ブログに紹介することにしました。
検見川浜といえば、ウィンドサーフィンを含めて様々な人が海を楽しむ浜と聞いています。
その浜で行われた護岸対策により、浜の日常の利用者が危険にさらされる恐れが高くなっている点について、およびその設置の理由について説明を求めている嘆願書です。
検見川の浜護岸工事に関する嘆願署名活動
おそらく、護岸対策を施すからには、税金が投入されているはずですから、素人判断ではありえません。少なくとも以下の記録があってしかるべきだと思います。
海はだれのものでもありません。もちろん私権でどうできるものではありません。行政のものでもありません。その海で活動する人たちが最大の発言権を持つと思います。
一方自然は時に人間にとって脅威です。また、沿岸は国防上管理されなければならない場所でもあります。それらの危険をうまくマネージメントする技術を日本は培ってきています。その技術は、人を守るために生かされるべきであり、それはいかなる権利よりも優先されるべきだと思います。でも、その有効性については、専門家の説明が必要だとおもいます。その海から受益しまた豊かにしようと試みる人たちに少なくとも説明されるべきだし、さらにいえば同意を持って推進されることが望ましい手続きです。
ひとつ気になることがあります。写真を見る限り、今回の技術の適用に関してはその有効性について少々疑いの念をもっています。はたして、自然災害からの災禍を逃れるためにどれだけの効果があるのか、また、国防上意味があるのか?。この手の工事は税金で行われるケースが多いので、余計に心配です。
テトラポットを砂浜の一部にポンと置いたからといって、自然災害が防げるとは思えない。むしろ、子供たちや青少年の遊び場を考えた場合、どんなに大きな危険な区域をつくってしまったか?ということのほうが気になります。
専門家のどのような知見に基づいて、行政がどのような判断をして、税金を投入してこのような対処をしているのか興味深い。
「浜の性質」を人々が「海を楽しめるもの」と位置づけたいのか、「近づいてはならない危険区域」と位置づけたいのかがはっきり見えません。
ウィンドサーファーの嘆願書は、海を自然な形で利用しようとする側の代表だと思われます。彼らは、自然の恵みと共生していこうという人たちの思いを代表しています。なぜなら、ウィンドサーファーはその水の中に自らの身を落とす宿命をもつことから、その海の安全性をわが身を持って保証する人たちだからです。
でも、一方で自然を破壊してでも人類が行う人工構造物の設置が、場面においては正しいこともあり得ます。
この両者は、いずれも正しいことを主張している。そして、両者の調整の過程には作法があります。一般的に機械的あるいは集団的力を利用しようというものは、人間の個体生命力で主張する人たちに対して説明し、その人たちの生存権に配慮する責任があるということです。
身をはって自然海の安全性を主張している人たちに対して、人工構造物を設置する必要性を説く人たちは少なくとも公開の説明責任があると思います。また、ここで遊ぶ人、漁業権を唱える人、技術的あるいは沿岸統治の知見をもった多方面の専門家を含めて、公開討論が必要ではないでしょうか?
千葉県政を担う方々にも関心を寄せてほしいと思いますが、沿岸統治も含めて言えば国レベルの話だと思います。各方面の方々にぜひ紹介してい頂き、「環境立国」のために、あるいは「安全で安心な国づくり」のために、住民(利用者)参加の機会を願えればありがたいと思います。
くりかえしになりますが、この浜は、東京、千葉さらに関東圏一円の一般の方々が家族をつれて楽しめる浜として位置づけられているという理解のもとに本投稿を行いました。より豊かな海となってほしいという願いをこめている趣意を理解していただければありがたいです。
検見川浜といえば、ウィンドサーフィンを含めて様々な人が海を楽しむ浜と聞いています。
その浜で行われた護岸対策により、浜の日常の利用者が危険にさらされる恐れが高くなっている点について、およびその設置の理由について説明を求めている嘆願書です。
検見川の浜護岸工事に関する嘆願署名活動
おそらく、護岸対策を施すからには、税金が投入されているはずですから、素人判断ではありえません。少なくとも以下の記録があってしかるべきだと思います。
- 護岸対策が必要であると行政判断した記録(その後調査および対応策検討を専門家に依頼する場面です。)
- 護岸対策が必要だと判断した根拠となる現況環境調査と今後のシミュレーション、そして対応に関する知見の記録(専門家の報告書です。環境アセスメントという言葉がよくつかわれます。その評価のあと対応策の設計の作業があります。)
- その技術論を受け入れて税金を投入することにした行政判断の記録(この判断のあとに工事業者が動きます。)
- 利害関係人との調整が行われた記録(海浜での工事では、漁業権などその沿岸での受益者との交渉は必ず行われます。)
海はだれのものでもありません。もちろん私権でどうできるものではありません。行政のものでもありません。その海で活動する人たちが最大の発言権を持つと思います。
一方自然は時に人間にとって脅威です。また、沿岸は国防上管理されなければならない場所でもあります。それらの危険をうまくマネージメントする技術を日本は培ってきています。その技術は、人を守るために生かされるべきであり、それはいかなる権利よりも優先されるべきだと思います。でも、その有効性については、専門家の説明が必要だとおもいます。その海から受益しまた豊かにしようと試みる人たちに少なくとも説明されるべきだし、さらにいえば同意を持って推進されることが望ましい手続きです。
ひとつ気になることがあります。写真を見る限り、今回の技術の適用に関してはその有効性について少々疑いの念をもっています。はたして、自然災害からの災禍を逃れるためにどれだけの効果があるのか、また、国防上意味があるのか?。この手の工事は税金で行われるケースが多いので、余計に心配です。
テトラポットを砂浜の一部にポンと置いたからといって、自然災害が防げるとは思えない。むしろ、子供たちや青少年の遊び場を考えた場合、どんなに大きな危険な区域をつくってしまったか?ということのほうが気になります。
専門家のどのような知見に基づいて、行政がどのような判断をして、税金を投入してこのような対処をしているのか興味深い。
「浜の性質」を人々が「海を楽しめるもの」と位置づけたいのか、「近づいてはならない危険区域」と位置づけたいのかがはっきり見えません。
ウィンドサーファーの嘆願書は、海を自然な形で利用しようとする側の代表だと思われます。彼らは、自然の恵みと共生していこうという人たちの思いを代表しています。なぜなら、ウィンドサーファーはその水の中に自らの身を落とす宿命をもつことから、その海の安全性をわが身を持って保証する人たちだからです。
でも、一方で自然を破壊してでも人類が行う人工構造物の設置が、場面においては正しいこともあり得ます。
この両者は、いずれも正しいことを主張している。そして、両者の調整の過程には作法があります。一般的に機械的あるいは集団的力を利用しようというものは、人間の個体生命力で主張する人たちに対して説明し、その人たちの生存権に配慮する責任があるということです。
身をはって自然海の安全性を主張している人たちに対して、人工構造物を設置する必要性を説く人たちは少なくとも公開の説明責任があると思います。また、ここで遊ぶ人、漁業権を唱える人、技術的あるいは沿岸統治の知見をもった多方面の専門家を含めて、公開討論が必要ではないでしょうか?
千葉県政を担う方々にも関心を寄せてほしいと思いますが、沿岸統治も含めて言えば国レベルの話だと思います。各方面の方々にぜひ紹介してい頂き、「環境立国」のために、あるいは「安全で安心な国づくり」のために、住民(利用者)参加の機会を願えればありがたいと思います。
くりかえしになりますが、この浜は、東京、千葉さらに関東圏一円の一般の方々が家族をつれて楽しめる浜として位置づけられているという理解のもとに本投稿を行いました。より豊かな海となってほしいという願いをこめている趣意を理解していただければありがたいです。
ラベル:
環境,
千葉(富津・館山・他),
陸の上で
火曜日, 5月 05, 2009
ゴールデンウィークの本栖湖
2(土曜日)-4日(月曜日)まで本栖湖でキャンプ。
鎖骨を脱臼して以来、まともにウィンドサーフィンしたのは今回が初めて。ちょっと不安もあったが、ウィンドサーフィンはまずまず。気のいい連中が集まっていて、楽しい3日間だった。
今年は、高速料金の大幅値下げが起こした渋滞、本栖湖の気温の低さ、レスキュー、キャンプでの肉の豊富さ、ガスティな風などに特徴があった。
後日の参考になる部分もあるので、記録しておこう。
【交通-渋滞】
高速1000円がどういう結果を引き起こすだろうか?。
1日(金曜日)夜から渋滞突入という予測もあったので、2日早朝には一時緩和するのではないかと読んでみた。4:00起床。金沢文庫を4:30出発。
この場面で、東名が既に渋滞していることを知る。そこで、湘南海岸沿岸を通る134号線を通って、西湘バイパスを通り、小田原経由で、箱根を越えて御殿場にいたるルートを選択した。
結果は正解。西湘バイパスは5:30くらいまでに通り過ぎるように考えて出発すれば、今までの経験ではほぼストレスなく走れる。通常250円かかる道路料金は150円。
御殿場に出た後は、富士五湖道路を通る。須走から富士吉田まで通常1040円する高価な道路が今は半額の520円。下道を走ると、道路自体はそう悪くないのだが湾曲した坂道で信号もあるので、結構神経を使う。それから比べると富士五湖道路はかなり快適な道路だ。520円という金額なら使う価値があるか・・・・?できれば200円くらいまでおちてくれるといいのだが・・・・。
その後、本栖湖への139号は、午前7:30前後混んでいない。
ゴールデンウィークの初日は、中央道は1日夜から渋滞したが、明け方は解消していたらしい。逆に東名は、渋滞開始が遅く、夜半過ぎから渋滞したようだ。
価格の低さにより、高速乗り入れの車が量的に増えたことに加えて、事故が多発したため渋滞が拡大したようだ。
4日、GWの中日に帰途につく。渋滞を嫌って早めに帰る人も多いと考えて、早朝に7:30に出た。すると、139号線で少し流れが悪くなっている部分があった。また、本栖湖方面の道路は渋滞している。この次期、芝桜がシーズンで、訪れる人も多いのだろうか?
帰りも、富士五湖道路を選択。できるだけ早いほうが東名はすいているだろう。少しでも早い方がいい。富士五湖道路を抜けると、どうも流れが悪くなっている。裏道を走って、御殿場へ。東名の渋滞情報は表示されていない。
良かった。
東名に乗り入れると、よい流れだ。追い越し車線は皆130-140kmで飛ばしている。
結局、その後も渋滞なく、10:00頃には金沢文庫に到着した。
【ウィンドサーフィン】
2日は、昼前から吹きはじめ、既に5点台。ドラゴンビーチ。
お昼を食べた後、ビーチに出てみると、4点台で出ている人たちもいる。
私は5.0㎡のコンバットを張ってでた。
ガステイ&シフティ。
ブローが入ると5.0でもオーバーなくらいなのに、そこを抜けるとほとんど風がない。ブローラーインを見ているつもりではいるのだが、それを、美しいスピード維持につなげるほど細かく調整できていない。あたふたとバランスを戻そうともがくのだが、そんなときに風の動向がさらに変わると耐えきれずにチン(沈)してしまう。
疲れた。
特に久しぶりのウィンドだからなおのことなのだろう。
そして、とても冷たい水だ。天気はすこぶる良かったのだが、そのため夜の放射冷却が大きかったのかもしれない、気温もあまりあがっていなかったので辛かった。
翌日すごい、筋肉痛と疲労を感じる。
昼過ぎ、前日ほど風は上がっていない。ボードを持って水辺にでたところで、別組で来ていた知人にドラゴンビーチで会って、ちょっと会話。すると、その組で連れてきていた初心者の女性が流されているという。岩場方面を見ると、確かにボードが見え時折なんとかセールアップしようとしている姿がかすかに見える。あそこから初心者で戻るのは無理だ。レスキューにいき無事救出。その内容は後述する。
レスキューのために出だしが遅れたが、5.0でドラゴンから出た。ちょっとアンダー。たまにブローが入って爽快に走ったが、やはり、風の強弱が強すぎてバランス崩してチン(沈)してしまう。昨日の筋肉痛と疲労が結構残っていて、こらえしょうがなくなっている。水におちると昨日よりさらに冷たく感じる。うす曇りのせいだろう。まるで氷水におとされたような感じだった。
3日目の5月4日は、渋滞をきらって早朝帰途についた。
ま、久しぶりには、二日間良く乗ったと思う。満足!!。
【レスキュー・救助】
今回は、ドラゴンビーチから流された女性を救助することとなりました。本栖湖のドラゴンビーチからの風は、南側から吹くケースが多く、風が強くなると、初心者はかなりの確率で、モグラン号が発着する港の北側の岩場に流されます。私の作った本栖湖マップに赤い落石表示のサインを入れている場所です。ここには人道が無く、救出するためには、けもの道を通っていかなければならないので困難を極めます。
この救出の成功例は、伝えるべき価値のあるものだと思うので、記載しておきます。ウィンドサーフィンを本栖湖でやられる方には、ぜひ、役立ててほしいと思います。
私の作った本栖湖マップに、記憶に頼っておよその位置を入れてみました。緑色のラインです。もちろん、上空から自分たちの行動を記録しているわけではありません。救出のために、藪を通って必死に行動していました。だから、その状態をイメージして記載したルートで、正確な座標位置情報を伝えるルートではないことにご配慮ください。
より大きな地図で windsurfin in motosuko-lake ウィンドサーフィンマップ 本栖湖 を表示
地図上のおおざっぱなルート(緑色のライン)を、以下にどのように辿ったか詳述します。
駐車場まで車で移動して、その後、樹海を通って湖畔にでて、沿岸を歩きました。(駐車場はいくつかありますが、流された位置から推定して、もっともドラゴンビーチから離れた駐車場にとめました。)
駐車場から降りると湖畔に降りる道らしい道がみあたりませんでした。そこで、けもの道を通って湖畔側に移動。正直、ここをおりようとは誰もが思いません。
空間的位置情報を認識することができかつ社会的判断ができること、そして少々間違えても戻ってやりなおすことをためらわない30代くらいの人がいたから実現したルートです。
図の方向に進むとほぼ直行する管理道路風の道に出ました。枝が伐採され、歩きやすい道がある程度の幅をもっていることと標高を示すと思われる標が打ち込まれているのでそう感じました。右折してさらにその道を歩くと、ほぼ直行する遊歩道風の道にでます。(山を何度か歩いたことのある人には、そこそこの幅、歩きやすい道であることをイメージしてもらえると思います。)左折してしばらく歩くと湖畔にでました。湖畔からは溶岩の道、鋭利な表面の岩肌でかつごつごつして非常に足もとが悪い。ウィンドサーフィンのブーツではつらい。正直地獄でした。運動靴がほしい。
救出には、3班必要だと思います。この日はほぼその通りの状態となりました。
まず流された本人を、来たルートで連れて帰る班。この班は、通常の服(長そで、長ズボン、運動靴)で携帯電話を持っている必要があります。その他、山歩きに便利な装備をしているといいかもしれません。時間短縮や緊急時の対応のため、車を運転して駐車場までくることが必要です。この班は、次の道具の代行輸送の班とともに、湖岸まで救済に行き、代行輸送する班が航海して安全にドラゴンビーチまで帰れるところまで移動したことを確認した後、航海して流された本人といっしょに陸伝いに車まで帰ります。車でドラゴンビーチまで戻ります。
次に必要なのが、遭難者の道具を湖で代行輸送してくれる班。道具を陸伝いに持ち帰ることは足もとが悪く困難だから、この位置からウィンドサーフィンして道具を代行輸送して帰れるくらいの能力があり準備を整えたウィンドサーファーが必要です。一人でいいとおもいますが、複数いると安心でしょう。強風の風下から道具を運ぶのでそれなりの腕が必要です。
最後は、ビーチで緊急事態に備えて連絡を待つ班です。自力でどうしても救済できない場合や二十遭難の危険性がある場合、なりふりかまわず、警察なり、ボート業者なりあらゆる手段を使う必要があると思います。緊急事態に備えている人たちに連絡して、外部団体に救助を依頼しましょう。他人の応援を頼むなら、対価を覚悟すべきです。(道具を犠牲にして自力で帰れるのならば、外部団体に頼まずに、力で帰る方が結果的にはいいと個人的には思います。)また、この班は、最終的に陸伝いに帰った班と湖で道具を代行輸送した班の機関場所になります。
この時のレスキューはこのフォーメーションがほぼできました。(外部団体に頼むことなく救助できました。)
もちろん、これだけが解決策ではありません。ウインドサーフィンで道具を代行輸送する人がいなければ、陸路で持ち帰ることになります。その場合は、数人増やしておいたほうがよいでしょう。溶岩歩きは地獄で、分担しかつ交代できるくらいでないと、大きな荷物を運ぶのは難しい。後で、人間関係にしこりを残すことにもなりかねません。
もうひとつつけくわえるならば、溶岩の道は運動靴で歩く方が圧倒的に楽です。代行輸送するウィンドサーファー役の人も、とりあえず、ブーツは手に持って運動靴をはいて歩いて、現地に行ってからブーツに履き替え、脱いだ靴は誰か、持ち帰ってもらうほうがいいと思います。
またもっとも重要なことだと思いますが、代行輸送役のウィンドサーファーが、確実に陸に到着するかまたは多くのウインドサーファーの中に溶け込む位置まで移動するかまでは、ずっと見届けること。一般的に流された人がたどり着く位置は、風下のどん底でなおかつ入り江状に入り組んだ岸辺の一番奥にいるので、相当の腕のウィンドサーファーでもそこから抜けでるのは難しい。また、流されるような人の道具のセッティングは非常にあやしく、どのような道具のトラブルに巻き込まれるかわからないため、二重遭難を想定しておくべきです。
最後に、流されてしまったケースの対応についてもコメントしておきます。
流されたら、岩場の深い位置に流されないように、出来るだけ東側岸にたどり着けるよう努力します。そのさい、水に入って漕がずに、なんとかボードの上で漕ぐ努力をします。特にこの時期水はとても冷たく、水中に長い時間いると体が動かなくなり溺死してしまいます。パドリングしながら移動するか、あるいは、セールを少しでも持ち上げられるのならば風の力も利用できます。
水中に長時間いて体温を下げ、体が動かなくなる現象は、生理現象で免れません。特に、気づいた時には体が動かなくなっているという無意識のうちに進む生理現象ですから、あらかじめ、その危機に体をさらさないようにすることが重要です。
【キャンプ】
キャンプの達人が今年も参加してくれているために、とても素晴らしい食卓と安全と温かな焚き火が確保されました。お酒と笑いで、寒い夜も楽しいひと時となります。
この時期、テントで寝るにしても、寝袋は絶対必要です。
鎖骨を脱臼して以来、まともにウィンドサーフィンしたのは今回が初めて。ちょっと不安もあったが、ウィンドサーフィンはまずまず。気のいい連中が集まっていて、楽しい3日間だった。
今年は、高速料金の大幅値下げが起こした渋滞、本栖湖の気温の低さ、レスキュー、キャンプでの肉の豊富さ、ガスティな風などに特徴があった。
後日の参考になる部分もあるので、記録しておこう。
【交通-渋滞】
高速1000円がどういう結果を引き起こすだろうか?。
1日(金曜日)夜から渋滞突入という予測もあったので、2日早朝には一時緩和するのではないかと読んでみた。4:00起床。金沢文庫を4:30出発。
この場面で、東名が既に渋滞していることを知る。そこで、湘南海岸沿岸を通る134号線を通って、西湘バイパスを通り、小田原経由で、箱根を越えて御殿場にいたるルートを選択した。
結果は正解。西湘バイパスは5:30くらいまでに通り過ぎるように考えて出発すれば、今までの経験ではほぼストレスなく走れる。通常250円かかる道路料金は150円。
御殿場に出た後は、富士五湖道路を通る。須走から富士吉田まで通常1040円する高価な道路が今は半額の520円。下道を走ると、道路自体はそう悪くないのだが湾曲した坂道で信号もあるので、結構神経を使う。それから比べると富士五湖道路はかなり快適な道路だ。520円という金額なら使う価値があるか・・・・?できれば200円くらいまでおちてくれるといいのだが・・・・。
その後、本栖湖への139号は、午前7:30前後混んでいない。
ゴールデンウィークの初日は、中央道は1日夜から渋滞したが、明け方は解消していたらしい。逆に東名は、渋滞開始が遅く、夜半過ぎから渋滞したようだ。
価格の低さにより、高速乗り入れの車が量的に増えたことに加えて、事故が多発したため渋滞が拡大したようだ。
4日、GWの中日に帰途につく。渋滞を嫌って早めに帰る人も多いと考えて、早朝に7:30に出た。すると、139号線で少し流れが悪くなっている部分があった。また、本栖湖方面の道路は渋滞している。この次期、芝桜がシーズンで、訪れる人も多いのだろうか?
帰りも、富士五湖道路を選択。できるだけ早いほうが東名はすいているだろう。少しでも早い方がいい。富士五湖道路を抜けると、どうも流れが悪くなっている。裏道を走って、御殿場へ。東名の渋滞情報は表示されていない。
良かった。
東名に乗り入れると、よい流れだ。追い越し車線は皆130-140kmで飛ばしている。
結局、その後も渋滞なく、10:00頃には金沢文庫に到着した。
【ウィンドサーフィン】
2日は、昼前から吹きはじめ、既に5点台。ドラゴンビーチ。
お昼を食べた後、ビーチに出てみると、4点台で出ている人たちもいる。
私は5.0㎡のコンバットを張ってでた。
ガステイ&シフティ。
ブローが入ると5.0でもオーバーなくらいなのに、そこを抜けるとほとんど風がない。ブローラーインを見ているつもりではいるのだが、それを、美しいスピード維持につなげるほど細かく調整できていない。あたふたとバランスを戻そうともがくのだが、そんなときに風の動向がさらに変わると耐えきれずにチン(沈)してしまう。
疲れた。
特に久しぶりのウィンドだからなおのことなのだろう。
そして、とても冷たい水だ。天気はすこぶる良かったのだが、そのため夜の放射冷却が大きかったのかもしれない、気温もあまりあがっていなかったので辛かった。
翌日すごい、筋肉痛と疲労を感じる。
昼過ぎ、前日ほど風は上がっていない。ボードを持って水辺にでたところで、別組で来ていた知人にドラゴンビーチで会って、ちょっと会話。すると、その組で連れてきていた初心者の女性が流されているという。岩場方面を見ると、確かにボードが見え時折なんとかセールアップしようとしている姿がかすかに見える。あそこから初心者で戻るのは無理だ。レスキューにいき無事救出。その内容は後述する。
レスキューのために出だしが遅れたが、5.0でドラゴンから出た。ちょっとアンダー。たまにブローが入って爽快に走ったが、やはり、風の強弱が強すぎてバランス崩してチン(沈)してしまう。昨日の筋肉痛と疲労が結構残っていて、こらえしょうがなくなっている。水におちると昨日よりさらに冷たく感じる。うす曇りのせいだろう。まるで氷水におとされたような感じだった。
3日目の5月4日は、渋滞をきらって早朝帰途についた。
ま、久しぶりには、二日間良く乗ったと思う。満足!!。
【レスキュー・救助】
今回は、ドラゴンビーチから流された女性を救助することとなりました。本栖湖のドラゴンビーチからの風は、南側から吹くケースが多く、風が強くなると、初心者はかなりの確率で、モグラン号が発着する港の北側の岩場に流されます。私の作った本栖湖マップに赤い落石表示のサインを入れている場所です。ここには人道が無く、救出するためには、けもの道を通っていかなければならないので困難を極めます。
この救出の成功例は、伝えるべき価値のあるものだと思うので、記載しておきます。ウィンドサーフィンを本栖湖でやられる方には、ぜひ、役立ててほしいと思います。
私の作った本栖湖マップに、記憶に頼っておよその位置を入れてみました。緑色のラインです。もちろん、上空から自分たちの行動を記録しているわけではありません。救出のために、藪を通って必死に行動していました。だから、その状態をイメージして記載したルートで、正確な座標位置情報を伝えるルートではないことにご配慮ください。
より大きな地図で windsurfin in motosuko-lake ウィンドサーフィンマップ 本栖湖 を表示
地図上のおおざっぱなルート(緑色のライン)を、以下にどのように辿ったか詳述します。
駐車場まで車で移動して、その後、樹海を通って湖畔にでて、沿岸を歩きました。(駐車場はいくつかありますが、流された位置から推定して、もっともドラゴンビーチから離れた駐車場にとめました。)
駐車場から降りると湖畔に降りる道らしい道がみあたりませんでした。そこで、けもの道を通って湖畔側に移動。正直、ここをおりようとは誰もが思いません。
空間的位置情報を認識することができかつ社会的判断ができること、そして少々間違えても戻ってやりなおすことをためらわない30代くらいの人がいたから実現したルートです。
図の方向に進むとほぼ直行する管理道路風の道に出ました。枝が伐採され、歩きやすい道がある程度の幅をもっていることと標高を示すと思われる標が打ち込まれているのでそう感じました。右折してさらにその道を歩くと、ほぼ直行する遊歩道風の道にでます。(山を何度か歩いたことのある人には、そこそこの幅、歩きやすい道であることをイメージしてもらえると思います。)左折してしばらく歩くと湖畔にでました。湖畔からは溶岩の道、鋭利な表面の岩肌でかつごつごつして非常に足もとが悪い。ウィンドサーフィンのブーツではつらい。正直地獄でした。運動靴がほしい。
救出には、3班必要だと思います。この日はほぼその通りの状態となりました。
まず流された本人を、来たルートで連れて帰る班。この班は、通常の服(長そで、長ズボン、運動靴)で携帯電話を持っている必要があります。その他、山歩きに便利な装備をしているといいかもしれません。時間短縮や緊急時の対応のため、車を運転して駐車場までくることが必要です。この班は、次の道具の代行輸送の班とともに、湖岸まで救済に行き、代行輸送する班が航海して安全にドラゴンビーチまで帰れるところまで移動したことを確認した後、航海して流された本人といっしょに陸伝いに車まで帰ります。車でドラゴンビーチまで戻ります。
次に必要なのが、遭難者の道具を湖で代行輸送してくれる班。道具を陸伝いに持ち帰ることは足もとが悪く困難だから、この位置からウィンドサーフィンして道具を代行輸送して帰れるくらいの能力があり準備を整えたウィンドサーファーが必要です。一人でいいとおもいますが、複数いると安心でしょう。強風の風下から道具を運ぶのでそれなりの腕が必要です。
最後は、ビーチで緊急事態に備えて連絡を待つ班です。自力でどうしても救済できない場合や二十遭難の危険性がある場合、なりふりかまわず、警察なり、ボート業者なりあらゆる手段を使う必要があると思います。緊急事態に備えている人たちに連絡して、外部団体に救助を依頼しましょう。他人の応援を頼むなら、対価を覚悟すべきです。(道具を犠牲にして自力で帰れるのならば、外部団体に頼まずに、力で帰る方が結果的にはいいと個人的には思います。)また、この班は、最終的に陸伝いに帰った班と湖で道具を代行輸送した班の機関場所になります。
この時のレスキューはこのフォーメーションがほぼできました。(外部団体に頼むことなく救助できました。)
もちろん、これだけが解決策ではありません。ウインドサーフィンで道具を代行輸送する人がいなければ、陸路で持ち帰ることになります。その場合は、数人増やしておいたほうがよいでしょう。溶岩歩きは地獄で、分担しかつ交代できるくらいでないと、大きな荷物を運ぶのは難しい。後で、人間関係にしこりを残すことにもなりかねません。
もうひとつつけくわえるならば、溶岩の道は運動靴で歩く方が圧倒的に楽です。代行輸送するウィンドサーファー役の人も、とりあえず、ブーツは手に持って運動靴をはいて歩いて、現地に行ってからブーツに履き替え、脱いだ靴は誰か、持ち帰ってもらうほうがいいと思います。
またもっとも重要なことだと思いますが、代行輸送役のウィンドサーファーが、確実に陸に到着するかまたは多くのウインドサーファーの中に溶け込む位置まで移動するかまでは、ずっと見届けること。一般的に流された人がたどり着く位置は、風下のどん底でなおかつ入り江状に入り組んだ岸辺の一番奥にいるので、相当の腕のウィンドサーファーでもそこから抜けでるのは難しい。また、流されるような人の道具のセッティングは非常にあやしく、どのような道具のトラブルに巻き込まれるかわからないため、二重遭難を想定しておくべきです。
最後に、流されてしまったケースの対応についてもコメントしておきます。
流されたら、岩場の深い位置に流されないように、出来るだけ東側岸にたどり着けるよう努力します。そのさい、水に入って漕がずに、なんとかボードの上で漕ぐ努力をします。特にこの時期水はとても冷たく、水中に長い時間いると体が動かなくなり溺死してしまいます。パドリングしながら移動するか、あるいは、セールを少しでも持ち上げられるのならば風の力も利用できます。
水中に長時間いて体温を下げ、体が動かなくなる現象は、生理現象で免れません。特に、気づいた時には体が動かなくなっているという無意識のうちに進む生理現象ですから、あらかじめ、その危機に体をさらさないようにすることが重要です。
【キャンプ】
キャンプの達人が今年も参加してくれているために、とても素晴らしい食卓と安全と温かな焚き火が確保されました。お酒と笑いで、寒い夜も楽しいひと時となります。
この時期、テントで寝るにしても、寝袋は絶対必要です。
木曜日, 4月 30, 2009
NewSail ゲット!(^^)
新しいセールをゲット!。
先日、海の公園で、近所のショップが主催した試乗会で試してみたのがきっかけ。
この試乗会、いろんなメーカーが試乗用の道具を持ってくるので、比較検討する良い機会だ。
ちょうど、手持ちの60,65が両方とも破れていたので、何か手に入れようと思っていた。
2枚もおしゃかにしたので、最初は中古で2枚手に入れようかなと思っていたけど、試乗会で試したセールが気に入ったので、それを購入。
Ezzy SailsのFreeWaveという商品。買ったのは6.3㎡。
試乗会で見たときには、セール全体にメッシュを入れたフィルムを採用しているため強そうだが重そうという印象を持った。説明を聞くと、バテンに特徴があり、カムを入れているわけではないが、風が入るとドラフト(セールのカーブ)を深く形作るという。
乗ってみると、思ったより軽くて、取りまわしやすいという感じ。
残念ながら試乗会の日は微風だったので、どれだけその特徴をつかめたかわからないが、メッシュが入って強いのに軽いかんじでセーリングできるのは印象良かった。
スピード追求とかなにか特殊なテーマを求めているのであれば、それ専用のセールを求めるべきだろうが、とりあえずいつでもどこでも気楽に付き合えて長く楽しめるセールと思って、購入することにした。
ちなみにこのセール6.3㎡のマストは、基本的にはRDM430ということらしいが、ノーマル460で設定んぐできるのは確認した。
乗るのが楽しみだ。
先日、海の公園で、近所のショップが主催した試乗会で試してみたのがきっかけ。
この試乗会、いろんなメーカーが試乗用の道具を持ってくるので、比較検討する良い機会だ。
ちょうど、手持ちの60,65が両方とも破れていたので、何か手に入れようと思っていた。
2枚もおしゃかにしたので、最初は中古で2枚手に入れようかなと思っていたけど、試乗会で試したセールが気に入ったので、それを購入。
Ezzy SailsのFreeWaveという商品。買ったのは6.3㎡。
試乗会で見たときには、セール全体にメッシュを入れたフィルムを採用しているため強そうだが重そうという印象を持った。説明を聞くと、バテンに特徴があり、カムを入れているわけではないが、風が入るとドラフト(セールのカーブ)を深く形作るという。
乗ってみると、思ったより軽くて、取りまわしやすいという感じ。
残念ながら試乗会の日は微風だったので、どれだけその特徴をつかめたかわからないが、メッシュが入って強いのに軽いかんじでセーリングできるのは印象良かった。
スピード追求とかなにか特殊なテーマを求めているのであれば、それ専用のセールを求めるべきだろうが、とりあえずいつでもどこでも気楽に付き合えて長く楽しめるセールと思って、購入することにした。
ちなみにこのセール6.3㎡のマストは、基本的にはRDM430ということらしいが、ノーマル460で設定んぐできるのは確認した。
乗るのが楽しみだ。
金曜日, 4月 17, 2009
本栖湖もそろそろ・・・・
まだ、ちょっと早いと思う。
でも、日に日に本栖湖への期待が膨らんでいく。
春だ。そして初夏だ。
陽射しに、風にその喜びを感じる。
おおっ!もう、こんなに楽しくプレーしているではないか!。
本栖湖のウィンドサーフィン 2009年4月
とりあえず、ゴールデンウィーク5月2-3日は本栖湖でキャンプ予定。
鎖骨の脱臼も日常生活には全く問題ないのだが、何かのはずみにある方向へ力を入れると痛む。なんとかなおってほしいものだが、治らなくても本栖湖へは行くことにしよう。
でも、日に日に本栖湖への期待が膨らんでいく。
春だ。そして初夏だ。
陽射しに、風にその喜びを感じる。
おおっ!もう、こんなに楽しくプレーしているではないか!。
本栖湖のウィンドサーフィン 2009年4月
とりあえず、ゴールデンウィーク5月2-3日は本栖湖でキャンプ予定。
鎖骨の脱臼も日常生活には全く問題ないのだが、何かのはずみにある方向へ力を入れると痛む。なんとかなおってほしいものだが、治らなくても本栖湖へは行くことにしよう。
ラベル:
本栖湖
日曜日, 4月 12, 2009
春の海の公園とアサリハンター
春の海の公園は、とてもいい。
海があって、砂浜があり、緑のじゅうたんの上に寝そべることもできる。日差しがまぶしすぎれば、木陰もある。
あさりが採れる海岸なので、家族づれが多い。バーベキュー場もあって老若男女、楽しんでいる。
ウィンドサーファーにとっては、難しい季節でもある。
春は風がいい。でも、あさりハンターにとって絶好の時間(=干潮時)は人が多すぎて、海に出れないことだ。大きな道具をもって砂浜から海に出ていくのは、人にぶつける恐れが強いのでとても危険だ。
でるなら、その時間帯の3時間前から海辺に道具を持ち出して、人が混んできたときには海上でプレーしているか、その時間帯の2時間後に海からでていくかどちらかしかない。
この点は意外に、重要なポイントだ。3月末から5月の中旬までは、このマナーを大事にすべし。
でなければ、ウィンドサーフィンの道具が風にあおられて、人を殺傷などという悲惨なことになりかねない。
くれぐれも注意すべきだろう。
海の公園の干潮時刻表を掲載しておく。
http://www.umino-kouen.net/kantyo.pdf
干潮時の2時間後には、結構すきはじめる。一方この時期、週末は朝からその干潮1時間後位までは駐車場には入れないと見てもそう間違いはない。
海があって、砂浜があり、緑のじゅうたんの上に寝そべることもできる。日差しがまぶしすぎれば、木陰もある。
あさりが採れる海岸なので、家族づれが多い。バーベキュー場もあって老若男女、楽しんでいる。
ウィンドサーファーにとっては、難しい季節でもある。
春は風がいい。でも、あさりハンターにとって絶好の時間(=干潮時)は人が多すぎて、海に出れないことだ。大きな道具をもって砂浜から海に出ていくのは、人にぶつける恐れが強いのでとても危険だ。
でるなら、その時間帯の3時間前から海辺に道具を持ち出して、人が混んできたときには海上でプレーしているか、その時間帯の2時間後に海からでていくかどちらかしかない。
この点は意外に、重要なポイントだ。3月末から5月の中旬までは、このマナーを大事にすべし。
でなければ、ウィンドサーフィンの道具が風にあおられて、人を殺傷などという悲惨なことになりかねない。
くれぐれも注意すべきだろう。
海の公園の干潮時刻表を掲載しておく。
http://www.umino-kouen.net/kantyo.pdf
干潮時の2時間後には、結構すきはじめる。一方この時期、週末は朝からその干潮1時間後位までは駐車場には入れないと見てもそう間違いはない。
ラベル:
海の公園
月曜日, 3月 30, 2009
土曜日, 3月 21, 2009
日曜日, 3月 01, 2009
鎖骨脱臼
右肩鎖骨を脱臼してしまった。
症状は、腕を動かすと、鎖骨のまわりに激痛がはしる。特に腕をあげようとすると顕著だ。
医者に行ってみると、いくつかの角度でレントゲン撮影をした。
右肩正面、ちょっとしたおもりを持った状態で右肩と左肩、右肩背面。
レントゲンを見ながら解説を受ける。素人目にもはっきりと違いを感じるのが、右肩と左肩を両方見た時の差異に注目することだ。鎖骨中央部と他の骨との間に間隙があるが、写真上左肩では6mm程度なのに右肩では10mm。骨にはひびも入っていない。
とりあえずは、三角巾で腕をつったほうがいいということだったので、2-3日釣ってみている。
デスクワークなので、日常の仕事には影響ない。
でも、なにかにつけて、ふと腕をあげてしまう・・・。すると激痛が走る。
ネットで 鎖骨 脱臼 を調べてみると、程度問題にもよるが、スポーツ選手でもない限りは、保存療法という選択になるようだ。
しばしおとなしくしなければいけないようだ。
症状は、腕を動かすと、鎖骨のまわりに激痛がはしる。特に腕をあげようとすると顕著だ。
医者に行ってみると、いくつかの角度でレントゲン撮影をした。
右肩正面、ちょっとしたおもりを持った状態で右肩と左肩、右肩背面。
レントゲンを見ながら解説を受ける。素人目にもはっきりと違いを感じるのが、右肩と左肩を両方見た時の差異に注目することだ。鎖骨中央部と他の骨との間に間隙があるが、写真上左肩では6mm程度なのに右肩では10mm。骨にはひびも入っていない。
とりあえずは、三角巾で腕をつったほうがいいということだったので、2-3日釣ってみている。
デスクワークなので、日常の仕事には影響ない。
でも、なにかにつけて、ふと腕をあげてしまう・・・。すると激痛が走る。
ネットで 鎖骨 脱臼 を調べてみると、程度問題にもよるが、スポーツ選手でもない限りは、保存療法という選択になるようだ。
しばしおとなしくしなければいけないようだ。
ラベル:
陸の上で
水曜日, 2月 25, 2009
敗れたセールの処分
ウィンドサーフィンのセールが破れることがある。
原因は、特別な衝撃によるものであったり、劣化によるものであったり。
塩水につかり、潮風に吹かれ、しかも、強風をうけたり、こけて水面にたたきつかられたりするのだから、厳しい環境の中で使用されるわけだ。
だから、使う頻度にもよるのだが大体3-4年もすると寿命がちらちらと感じられる。
破れたときの対応は、修理するか廃棄するか。どちらもお金がかかる。
およそ以下の基準で対応してるがそれでいいのかな?
【セールが線上に避けている場合】
【セールを廃棄する場合】
原因は、特別な衝撃によるものであったり、劣化によるものであったり。
塩水につかり、潮風に吹かれ、しかも、強風をうけたり、こけて水面にたたきつかられたりするのだから、厳しい環境の中で使用されるわけだ。
だから、使う頻度にもよるのだが大体3-4年もすると寿命がちらちらと感じられる。
破れたときの対応は、修理するか廃棄するか。どちらもお金がかかる。
およそ以下の基準で対応してるがそれでいいのかな?
- セールが線上に避けている場合、修理。大体数千円から2万円程度で大きさや場所により異なる。
- セールがめろめろに破れた場合、およそ劣化によるものとして廃棄。廃棄を依頼すると数千円かかるケースがある。
【セールが線上に避けている場合】
- フィルムを10cm程度の幅に切ってセールの両サイドから貼る。
- フィルムは、ウィンドサーフィンショップにも売っているが、ホームセンターなどに窓用のフィルムを手に入れるともっと安上がりだ。
- 注意すべきは、セールの表面を良く拭いて汚れをとることと空気をできるだけ入れないように施工すること。
- あまり大きく貼るとセールの重さにも影響するので、10cm幅でコンパクトに。
- またコーナーからはがれてくるので隅は丸く切り落とすほうがいい。
【セールを廃棄する場合】
- バテンの端部でバテンをホールドしている紐や布を切って、バテンを取り出す。
- セールをはさみで切り刻む。
- 袋に入れて不燃物ゴミとして出す。
ラベル:
陸の上で
日曜日, 2月 22, 2009
水曜日, 1月 28, 2009
海外進出
このブログの英語バージョンを作ってみました。
老後にはいろんな国の海に行ってウィンドサーフィンをしてすごしたいと思っているので、そのための大事な布石だと信じてがんばろう・・・・。
http://windsurfing-i-e.blogspot.com/
長続きするかな~????
自信無いなあ・・・・・(^^;
老後にはいろんな国の海に行ってウィンドサーフィンをしてすごしたいと思っているので、そのための大事な布石だと信じてがんばろう・・・・。
http://windsurfing-i-e.blogspot.com/
長続きするかな~????
自信無いなあ・・・・・(^^;
ラベル:
このブログ
日曜日, 1月 25, 2009
冬の金田湾
世の中にいくつか期待をうらぎらないものがある。
というか、時には期待を裏切るのだけど、しょうがないよね、と割り切るくらい自分が大人でいられるほど、期待と現実のギャップが少ないものがある。
そんなものはずいぶん少なくなってしまった。
でも、冬の三浦(金田湾)と早朝のウィンドサーフィンとかければ、そんな期待と現実の差をうずめつくしてくれるくらい、風が吹く。
晴れて北東の風なら、かなり確率が高い。
土曜日は、予報では吹かないはずだったが、結構吹いた。10時くらいにでても、十分楽しめた。いつもは、その時間から風が落ちるのだが、この日は違う。
60ジャストで結構楽しめた。
最後はセールが破れてしまった。
また出費だあ。
というか、時には期待を裏切るのだけど、しょうがないよね、と割り切るくらい自分が大人でいられるほど、期待と現実のギャップが少ないものがある。
そんなものはずいぶん少なくなってしまった。
でも、冬の三浦(金田湾)と早朝のウィンドサーフィンとかければ、そんな期待と現実の差をうずめつくしてくれるくらい、風が吹く。
晴れて北東の風なら、かなり確率が高い。
土曜日は、予報では吹かないはずだったが、結構吹いた。10時くらいにでても、十分楽しめた。いつもは、その時間から風が落ちるのだが、この日は違う。
60ジャストで結構楽しめた。
最後はセールが破れてしまった。
また出費だあ。
ラベル:
三浦
土曜日, 1月 17, 2009
月曜日, 1月 12, 2009
新年明けて
新年ウインドことはじめは、逗子。
朝方はあまり吹いていなかったが、いくつかの予報が昼から南西系の風で上がると一致していたので、朝から期待した。
午後1時半ごろ逗子へ到着。おお、もう走りまくっているし、波もすごい。ちょっととなりの材木座も見てみようと車で走った。すると、さらに波がすごい。さらに真オンだ。私の実力ではかなわないので、逗子へ戻ろうとすると渋滞。しまった。貴重な時間をロスしてしまった。
逗子の黒門駐車場に駐車して、セッティング。この駐車場は、水洗い設備もついていて、ウインドサーフィンやるには勝手が良い。車の出入り口は134号に直角に接続する道路の面だ。だが、134号に面して、小扉があり、そこをでると、右手にすぐ134号の下をくぐりぬけて浜に出る地下道がある。
風が強かったので、まずボードを持っていって、出来るだけ南に置く。そして戻って、セールとマストなどを持って浜辺にでて、セッティング。
という間に、どんどんあがって、4.0㎡オーバーのコンディションになった。
私は最小セールが5.0㎡、ボードも104lオンリーなので、ドオーバー。
果敢に出てみたが、うねりも大きい。腰から胸くらいのうねりにやられて、風に耐えきれずにチンしてそのまま浜辺に流される。
でも、いくつかの大きなうねりを超えていける自信がちょっとだけついた。次回はもう少しうまくやれるだろう。
4時前から急速に風も落ちた。
今日は天気も良く、結構気持ちよかった。夕陽が美しく、富士山も見えて絶景。

思わず携帯を取り出して写真撮影。本当はこの写真よりももっときれいだ。
天気図では低気圧が北海上と南海上を通り過ぎている。これで南西の風が起こるのはなぜだろう?確かに南の低気圧の勢力は弱いし、また気圧の等高線をみても西南西方向に気圧の差ができている。これによって南西の風が吹いたのだろうか?
要するに西高東低の気圧配置になる直前ともいえそうだ。
これが湘南でいう大西という風なのかな?
また、こんな日があるといいな。
朝方はあまり吹いていなかったが、いくつかの予報が昼から南西系の風で上がると一致していたので、朝から期待した。
午後1時半ごろ逗子へ到着。おお、もう走りまくっているし、波もすごい。ちょっととなりの材木座も見てみようと車で走った。すると、さらに波がすごい。さらに真オンだ。私の実力ではかなわないので、逗子へ戻ろうとすると渋滞。しまった。貴重な時間をロスしてしまった。
逗子の黒門駐車場に駐車して、セッティング。この駐車場は、水洗い設備もついていて、ウインドサーフィンやるには勝手が良い。車の出入り口は134号に直角に接続する道路の面だ。だが、134号に面して、小扉があり、そこをでると、右手にすぐ134号の下をくぐりぬけて浜に出る地下道がある。
風が強かったので、まずボードを持っていって、出来るだけ南に置く。そして戻って、セールとマストなどを持って浜辺にでて、セッティング。
という間に、どんどんあがって、4.0㎡オーバーのコンディションになった。
私は最小セールが5.0㎡、ボードも104lオンリーなので、ドオーバー。
果敢に出てみたが、うねりも大きい。腰から胸くらいのうねりにやられて、風に耐えきれずにチンしてそのまま浜辺に流される。
でも、いくつかの大きなうねりを超えていける自信がちょっとだけついた。次回はもう少しうまくやれるだろう。
4時前から急速に風も落ちた。
今日は天気も良く、結構気持ちよかった。夕陽が美しく、富士山も見えて絶景。

思わず携帯を取り出して写真撮影。本当はこの写真よりももっときれいだ。
天気図では低気圧が北海上と南海上を通り過ぎている。これで南西の風が起こるのはなぜだろう?確かに南の低気圧の勢力は弱いし、また気圧の等高線をみても西南西方向に気圧の差ができている。これによって南西の風が吹いたのだろうか?
要するに西高東低の気圧配置になる直前ともいえそうだ。
これが湘南でいう大西という風なのかな?
また、こんな日があるといいな。
ラベル:
湘南
日曜日, 1月 11, 2009
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